VPNは常時接続すべき?オン・オフの判断基準
結論から言えば、プライバシーを重視するなら常時接続がおすすめですが、全ての場面で必須ではありません。
VPNを常時オンにすべき場面:
- フリーWi-Fi利用時 — カフェ、空港、ホテルなどの公衆Wi-Fiでは通信の盗み見リスクがあるため、必ずオンにすべき
- 海外滞在中 — 日本のサービスにアクセスし続けたい場合
- プライバシー重視の方 — ISPやサイトによる追跡を常に防ぎたい場合
VPNをオフにしても良い場面:
- 自宅の信頼できるWi-Fi — セキュリティリスクが低い環境ならオフでも問題ない
- 銀行・決済サービス利用時 — 一部の銀行アプリはVPN接続を検知するとブロックすることがある
- 速度が必要な場合 — 大容量ファイルのダウンロードやオンラインゲームで遅延を減らしたい時
便利な機能として、多くのVPNアプリには「スプリットトンネル」があります。特定のアプリだけVPNを通す/除外する設定ができるため、銀行アプリはVPNなし、ブラウザはVPNありといった使い分けが可能です。
フリーWi-Fiの危険性については「フリーWi-FiにVPNは必要?」や「公衆Wi-FiとVPN」で解説しています。
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