VPNプロバイダーにログは残る?データ収集のリスク
VPNプロバイダーがログを保存しているかどうかは、プライバシー保護の最重要ポイントです。
VPNプロバイダーが収集しうるデータ
- 接続ログ — 接続・切断の日時、セッション時間、使用帯域量
- IPアドレスログ — 接続元のIPアドレスと接続先サーバーのIP
- アクティビティログ — 訪問URL、ダウンロード内容、DNS要求(最も危険)
ログ保存のリスク
VPNプロバイダーがログを保存している場合、以下のリスクがあります:
- 法執行機関への提出 — 令状や裁判所命令でログを開示される可能性
- データ漏洩 — VPNプロバイダー自体がハッキングされた場合に、保存データが流出
- 第三者への販売 — 特に無料VPNでは、ユーザーデータを広告業者などに販売するビジネスモデルが存在
信頼できるVPNの見分け方
- 第三者機関(Deloitte、PwC等)によるノーログ監査を受けているか
- 本拠地がFive Eyes(5か国情報同盟)外の法域にあるか
- RAMオンリーサーバーを採用しているか
- 透明性レポートを定期的に公開しているか
無料VPNの危険性について詳しく知りたい方はこちらの記事をご覧ください。信頼性の高いVPNは「VPNおすすめランキング」で紹介しています。
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