ルーターにVPNを設定する方法と対応機種
ルーターにVPNを設定すると、自宅の全デバイスを一括で保護できます。ただし、設定にはやや技術的な知識が必要です。
ルーターVPNのメリット:
- 全デバイス保護 — スマートTV、ゲーム機、IoT機器などVPNアプリに対応していないデバイスも保護できる
- 同時接続数の制限なし — ルーター1台で1接続としてカウントされるため、接続台数を気にせず使える
- 常時保護 — 家族がVPNの接続を忘れる心配がない
設定方法は大きく3つ:
- VPN対応ルーターを購入 — ASUS、Linksysなど一部のルーターはVPNクライアント機能を内蔵。管理画面からVPN情報を入力するだけ
- ファームウェアを入れ替え — DD-WRTやOpenWrt対応ルーターにカスタムファームウェアをインストール。上級者向け
- VPN対応済みルーターを購入 — FlashRoutersなど、あらかじめVPNが設定済みのルーターを販売する専門ショップもある
注意点として、ルーター経由だと接続先サーバーの変更が手間になることや、ルーターの処理能力によっては速度が低下する可能性があります。
詳しい設定手順は「VPNルーター設定完全ガイド」をご覧ください。
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