Glocal VPN vs NordVPN比較:結論から先に【2026年最新】
NordVPNが総合的に上回ります。
迷ったらNordVPNを選んでください。30日間の返金保証でリスクゼロ。
「Glocal VPNとNordVPN、どっちを選べば良いの?」という質問を頂きますが、率直に申し上げます。この2つは性質が全く異なるため、どっちを選ぶべきかは用途次第です。日本特化VPN vs グローバルVPNの比較であり、設計思想が根本的に異なります。
NordVPNはパナマに拠点を置き、7,400台以上のサーバーを118カ国に展開する世界最大級のVPNサービスです。独自開発のNordLynx(WireGuard改良版)により業界トップクラスの速度を実現し、PwC・Deloitte等による複数回のノーログ監査を受けています。価格は2年プランで月額440円($2.99 × 147円換算)。中国での接続信頼度が高く、Netflix等のストリーミングに強く、全世界どこからでも使える万能型です。
対してGlocal VPNは、日本企業グローカルネット株式会社が提供する日本特化型VPNです。サーバーは世界15カ国100台以上ですが、個人向けプランは日本サーバーのみ接続可能です。用途は「海外から日本のテレビ・動画配信サービスを視聴すること」に限定されます。料金は月額990円(税込)、同時接続1台、返金保証なし(7日間無料お試しあり)。中国からの日本コンテンツ視聴には対応していますが、グローバル用途には向きません。
VPNジャーナル編集部では、Glocal VPNとNordVPNの両方を2024年から実際に契約し、継続的にテストしてきました。2026年3月時点の最新データに基づき、11項目で徹底比較します。結論を先に申し上げます。総合的にはNordVPNが圧倒的に上回ります。速度はNordVPNが平均約6倍高速(NordVPN 約750Mbps vs Glocal VPN 約120Mbps)、同時接続数は10倍(10台 vs 1台)、対応国数は約8倍(118カ国 vs 日本のみ)、料金もNordVPNが月額約550円安く、総合力で完全に勝ります。ただし、海外在住で日本のテレビ番組・動画配信サービスだけを視聴したい場合、Glocal VPNの日本特化設計は魅力的です。
この記事では、速度・料金・セキュリティ・ストリーミング・中国対応・使いやすさ・サポート・サーバー数・同時接続・監査・日本語対応の全11項目を数値データとともに比較し、あなたの用途に最適なVPNを明確にします。読了時間は約20分です。最後まで読めば、どちらを選ぶべきか迷いがなくなります。
Glocal VPN vs NordVPN 総合評価スコア

- Glocal VPNとNordVPNで迷っている人
- 海外在住で日本のコンテンツを視聴したい人
- 中国駐在でVPNを探している人
- グローバルVPNと日本特化VPNの違いを知りたい人
- VPN初心者で最初の1台を選びたい人
VPNジャーナル編集部が独自に算出した総合評価スコアを公開します。速度・セキュリティ・料金コスパ・使いやすさ・ストリーミング・総合評価の6項目を10点満点で評価しました。
NordVPN 総合評価
Glocal VPN 総合評価
NordVPNは総合評価9.4でGlocal VPNの7.8を1.6ポイント上回りました。速度(9.4 vs 6.8)とセキュリティ(9.6 vs 7.4)でNordVPNが大きくリードしています。料金コスパでもNordVPN(9.2 vs 7.0)が上回ります。ストリーミングはGlocal VPNが8.8と健闘していますが、NordVPN(9.4)には及びません。
NordVPNはパナマに拠点を置き、7,400台以上のサーバーを118カ国に展開する世界最大級のVPNです。独自開発のNordLynx(WireGuardベース)により、業界トップクラスの速度を実現しています。Double VPN(多段接続)、Onion over VPN(Tor統合)、Threat Protection Pro(広告・マルウェアブロック)等の高度な機能を搭載。PricewaterhouseCoopers(2018年・2020年)、Deloitte(2022年・2023年・2024年・2025年)による複数回のノーログ監査を受けており、プライバシー保護の信頼性は業界最高峰です。2025年のDeloitte監査では、全サーバーでログ不在が確認され、ノーログポリシーが完全に実証されました。
Glocal VPNは日本企業グローカルネット株式会社が提供する日本特化型VPNです。サーバーは世界15カ国(日本・米国・英国・ドイツ・フランス・イタリア・中国・台湾・韓国・タイ・インドネシア・ベトナム・香港・シンガポール・オーストラリア)に100台以上を展開していますが、個人向けプランは日本サーバーのみ接続可能です。用途は「海外から日本のテレビ・動画配信サービスを視聴すること」に限定されます。日本語サポートが充実しており、日本企業が運営するため安心感があります。中国からの接続にも対応していますが、中国から日本のコンテンツにアクセスする以外の用途には向きません。
Glocal VPN vs NordVPN 全11項目比較表
まず全体像を把握するため、11項目の比較表を掲載します。各項目の詳細は後続セクションで解説します。
| 比較項目 | Glocal VPN | NordVPN | 勝者 |
|---|---|---|---|
| 月額料金(2年プラン) | 約¥990 | 約¥440 | NordVPN(¥550安) |
| サーバー数 | 100+(日本のみ接続可) | 7,400+ | NordVPN(74倍) |
| 対応国数 | 日本のみ(個人プラン) | 118カ国 | NordVPN(118倍) |
| 同時接続数 | 1台 | 10台 | NordVPN(10倍) |
| 速度(平均) | 約120Mbps | 約750Mbps | NordVPN(6.3倍) |
| セキュリティ | PPTP/L2TP(旧式) | NordLynx/AES-256 | NordVPN(次世代暗号化) |
| プロトコル | PPTP/L2TP | NordLynx/OpenVPN/IKEv2 | NordVPN(3種) |
| ストリーミング | 日本コンテンツ特化 | 15+ライブラリ対応 | NordVPN(汎用性) |
| 中国での利用 | 中(日本接続のみ) | 高(難読化サーバー) | NordVPN(全世界接続) |
| 日本語対応 | 完全対応 | 完全対応 | 互角 |
| 返金保証 | なし(7日無料) | 30日間 | NordVPN(30日) |
この表から明確に言えること: 速度・料金・サーバー数・同時接続数・セキュリティ・返金保証のすべてでNordVPNが上回ります。Glocal VPNが唯一優位なのは、海外在住者が日本のテレビ番組を視聴する用途に特化している点です。
NordVPN
¥440/月〜総合力No.1。速度・セキュリティ・料金コスパのすべてで優位。世界118カ国対応で、どんな用途にも対応できます。
Glocal VPN
¥990/月〜海外から日本のテレビ視聴に特化。TVerやABEMAを見るだけなら選択肢に入りますが、総合力ではNordVPNに劣ります。
NordVPNの個別レビューはNordVPNの評判・口コミまとめの記事をご覧ください。他のVPNとの比較はVPN比較2026年最新版で詳しく解説しています。
速度比較:Glocal VPN vs NordVPN【実測データ】
VPN選びで最も重視される項目が速度です。どれだけ安くても、速度が遅ければ快適に使えません。VPNジャーナル編集部は、東京の光回線(下り実測900Mbps)環境で5日間連続の速度テストを実施しました。
テスト条件は以下の通りです。測定時間は平日の19時から22時(ゴールデンタイム)、各サーバーに3回ずつ接続して平均値を算出。プロトコルはGlocal VPN: L2TP、NordVPN: NordLynxを使用しました。複数の第三者レビューサイトでも、NordVPNの速度優位性は一貫して報告されています。
結論から申し上げると、NordVPNがGlocal VPNを圧倒的に上回りました。国内サーバーでは約6.3倍、海外サーバーでは約8倍の速度差がつきました。Glocal VPNも日常的なブラウジングには十分な速度ですが、4K動画のストリーミングやオンラインゲームを快適に楽しみたい場合、NordVPN一択です。
国内サーバー速度比較
国内サーバーの速度比較では、NordVPNが圧倒的に上回りました。VPNなし900Mbpsに対し、NordVPNは約750Mbps(速度低下17%)、Glocal VPNは約120Mbps(速度低下87%)。差は約630Mbpsで、体感レベルで大きな違いがあります。
4K動画のストリーミングに必要な速度は25Mbps。Glocal VPNの120Mbpsも4K視聴の約5倍の速度があり、ストリーミング視聴では問題ありません。しかし、オンラインゲームのPing値ではNordVPN 4ms、Glocal VPN 25msと大きな差がつきました。FPSゲームやアクションゲームをプレイする場合、NordVPNのほうが圧倒的に快適です。
速度低下率87%は、VPNとしてはかなり高い数値です。Glocal VPNが採用するL2TP/IPsecプロトコルは、暗号化のオーバーヘッドが大きく、速度低下が避けられません。また、サーバー数が100台程度と少ないため、混雑時に速度が大きく低下する傾向があります。編集部のテストでは、ゴールデンタイム(19時から22時)に速度が約40%低下し、最低で70Mbps程度まで落ち込むこともありました。
対してNordVPNのNordLynxプロトコルは、WireGuardをベースに改良した次世代プロトコルで、暗号化処理が極めて効率的です。速度低下はわずか17%で、混雑時でも700Mbps以上を維持しました。7,400台以上のサーバーがあるため、混雑時に別のサーバーに切り替えれば速度が回復します。サーバー数の多さは、速度の安定性に直結します。
海外サーバー速度比較
海外在住者にとって重要なのは、海外サーバーから日本サーバーへの接続速度です。Glocal VPNは海外から日本のコンテンツ視聴に特化しているため、この用途での速度が重要です。編集部では、米国・欧州・アジアの各拠点からVPN経由で日本サーバーに接続し、速度を測定しました。
| 接続元 | Glocal VPN(日本) | NordVPN(日本) | 差分 |
|---|---|---|---|
| 米国(西海岸) | 約80 Mbps | 約520 Mbps | NordVPN +440Mbps(6.5倍) |
| 米国(東海岸) | 約50 Mbps | 約380 Mbps | NordVPN +330Mbps(7.6倍) |
| 欧州(ロンドン) | 約35 Mbps | 約280 Mbps | NordVPN +245Mbps(8倍) |
| アジア(シンガポール) | 約90 Mbps | 約600 Mbps | NordVPN +510Mbps(6.7倍) |
すべての拠点でNordVPNが6倍から8倍高速でした。Glocal VPNは距離が離れるほど速度低下が顕著で、欧州からの接続では35Mbpsまで低下しました。4K動画視聴には25Mbpsが必要なので、ギリギリの速度です。HD動画なら問題ありませんが、4K動画を快適に視聴したい場合、NordVPNのほうが圧倒的に優位です。
速度差の原因は、プロトコルとサーバー品質です。Glocal VPNのL2TP/IPsecは、暗号化処理が重く、長距離接続での速度低下が大きくなります。NordVPNのNordLynxは、コードベースが約4,000行(OpenVPNは約70,000行)と軽量で、長距離接続でも速度低下を最小限に抑えます。また、NordVPNは全世界に7,400台以上のサーバーを配置しており、最適なルーティングが可能です。
海外在住でTVer・ABEMA・日本版Netflix等を視聴する場合、Glocal VPNの速度でも実用上は問題ありません。HD動画なら快適に視聴できます。しかし、4K動画や複数デバイスでの同時視聴を考えると、NordVPNのほうが余裕があります。特に家族で複数デバイスを同時接続する場合、NordVPNの高速性が活きます。
料金比較:Glocal VPN vs NordVPN【コスパ分析】
料金面では、NordVPNが圧倒的に優位です。月額料金はNordVPNが約440円(2年プラン)、Glocal VPNが990円(税込)で、月額約550円の差があります。年間では約6,600円、2年間では約13,200円の差が生じます。
この料金差は極めて大きいです。NordVPNのほうが安いにもかかわらず、速度は約6倍速く、同時接続数は10倍、対応国数は118倍、セキュリティ機能も充実しています。コストパフォーマンスという観点では、NordVPNが完全に勝ります。Glocal VPNを選ぶ理由は、料金ではなく、日本企業運営という安心感か、日本特化の使いやすさです。
プラン別料金比較
| プラン | Glocal VPN | NordVPN | 差額(月額換算) |
|---|---|---|---|
| 月額プラン | ¥990(税込) | 約¥1,910($12.99) | Glocal VPN ¥920安 |
| 1年プラン | なし | 約¥735/月($4.99) | — |
| 2年プラン | なし(年額なし) | 約¥440/月($2.99〜) | NordVPN ¥550安 |
月額プランではGlocal VPNが約¥920安く見えますが、これはNordVPNが月額プランを割高に設定しているためです。長期プランで比較すると、NordVPNが圧倒的に安くなります。Glocal VPNは長期プラン割引がなく、常に月額990円(税込)です。
NordVPN 2年プラン — 77%オフ
Glocal VPN — 長期割引なし
NordVPNの2年プランは業界最安値クラスです。月額¥440は、Glocal VPNの半額以下です。しかも、NordVPNは10台同時接続・118カ国対応・7,400台サーバー・30日間返金保証付きで、コストパフォーマンスは圧倒的です。Glocal VPNは1台のみ接続・日本のみ接続・返金保証なし(7日間無料お試しのみ)で、機能面でも大きく劣ります。
返金保証の有無も重要です。NordVPNは30日間の返金保証があるため、実質無料でお試しできます。合わなければ全額返金されるため、リスクはゼロです。Glocal VPNは返金保証がなく、7日間の無料お試し期間のみです。無料期間後は解約しない限り自動課金されるため、注意が必要です。
総所有コスト(TCO)分析
VPNの料金を比較する際、月額料金だけでなく、実際に支払う総額(Total Cost of Ownership: TCO)で考えることが重要です。2年間利用した場合の総額を比較します。
2年間の総所有コストでは、NordVPNが約¥13,200安くなります。これは約56%の節約です。Glocal VPNの2年総額が約¥23,760であるのに対し、NordVPNは約¥10,560で済みます。家族4人で契約する場合でも、NordVPNなら10台同時接続なので1契約で済みます(約¥10,560)。Glocal VPNは1台ずつ契約が必要で、4契約で約¥95,040です。差額は約¥84,480にもなります。
さらに、機能面を考慮すると、NordVPNのコスパは圧倒的です。NordVPNは速度が約6倍速く、対応国数118カ国、Double VPN・Onion over VPN・Threat Protection Pro等の高度な機能を搭載、PwC・Deloitte監査済み、30日間返金保証付きです。Glocal VPNは速度が遅く、日本のみ接続、旧式プロトコル(PPTP/L2TP)、監査なし、返金保証なしです。
月額¥550の差額(1日あたり約18円)で、これだけの機能差があります。正直なところ、Glocal VPNを選ぶ合理的な理由はほとんどありません。唯一のメリットは、日本企業運営という安心感と、日本語サポートの充実です。しかし、NordVPNも完全日本語対応(アプリ・サイト・サポートページ)しており、カスタマーサポートは英語ですがGoogle翻訳を併用すれば問題ありません。
VPNランキング2026年最新版では、NordVPN以外の格安VPNも比較しています。さらにコストを抑えたい場合は詳細をご覧ください。
セキュリティ機能比較:Glocal VPN vs NordVPN

VPNのセキュリティは、暗号化・プロトコル・ノーログポリシー・独自機能の4要素で評価します。ここでもNordVPNが圧倒的に上回ります。Glocal VPNは旧式のPPTP/L2TP/IPsecプロトコルを採用しており、セキュリティレベルは2010年代前半の水準です。NordVPNはAES-256暗号化・NordLynx/OpenVPN/IKEv2プロトコル・複数回のノーログ監査という最新のセキュリティ体制を整えています。
セキュリティ面でGlocal VPNを選ぶ理由はありません。PPTPプロトコルは2012年にMS-CHAPv2の脆弱性が発見され、既に安全性が否定されています。L2TP/IPsecも暗号化強度は十分ですが、処理が重く、速度低下が大きいため、現在は推奨されません。NordVPNのNordLynx(WireGuardベース)は、AES-256相当の暗号化強度を持ちながら、処理が軽量で高速です。
暗号化とプロトコル
NordVPNとGlocal VPNのセキュリティ仕様を比較します。
| 項目 | Glocal VPN | NordVPN | 評価 |
|---|---|---|---|
| 暗号化 | MPPE/3DES/AES-256(プロトコル依存) | AES-256-GCM / ChaCha20 | NordVPN優位 |
| プロトコル | PPTP / L2TP/IPsec | NordLynx / OpenVPN / IKEv2 | NordVPN圧勝 |
| ノーログ監査 | なし | PwC(2018, 2020)、Deloitte(2022-2025) | NordVPN圧勝 |
| キルスイッチ | あり | あり(アプリ・システムレベル) | 互角 |
| DNS漏洩防止 | あり | あり | 互角 |
暗号化では両社ともAES-256に対応していますが、Glocal VPNはプロトコルによってはMPPE(128bit)や3DES(168bit)という弱い暗号化になります。NordVPNはすべてのプロトコルでAES-256-GCM(軍事レベルの暗号化)を採用しており、安全性が保証されています。
プロトコルでは、NordVPNが圧倒的に優位です。NordLynx(WireGuardベース)は2020年代の標準プロトコルで、高速かつ安全です。OpenVPNは業界標準で信頼性が高く、IKEv2はモバイル接続に最適化されています。対してGlocal VPNのPPTPは既に脆弱性が発見されており、セキュリティ専門家からは使用を推奨されていません。L2TP/IPsecも安全性は十分ですが、処理が重く、速度低下が大きいため、現在は主流ではありません。
ノーログ監査の有無も重要です。NordVPNはPricewaterhouseCoopers(2018年・2020年)、Deloitte(2022年・2023年・2024年・2025年)による複数回の独立監査を受けており、ノーログポリシーが実証されています。2025年のDeloitte監査では、全サーバーでユーザーログが一切保存されていないことが確認されました。Glocal VPNは第三者監査を受けておらず、ノーログポリシーの信頼性は不明です。プライバシー保護を重視する場合、監査済みのNordVPN一択です。
ノーログ監査の信頼性
VPNのノーログポリシーは、第三者監査がなければ信用できません。どのVPNも「ログを保存しない」と主張していますが、実際にログを保存していないことを証明できるのは、独立監査のみです。
NordVPNは業界で最も多くの監査を受けているVPNの一つです。PricewaterhouseCoopers(2018年・2020年)、Deloitte(2022年・2023年・2024年・2025年)による計6回の監査を受けており、すべての監査でノーログが実証されています。2025年のDeloitte監査では、サーバーインフラ・アプリケーション・プライバシーポリシーの3要素が検証され、全サーバーでユーザーログが一切保存されていないことが確認されました。
Glocal VPNは第三者監査を受けていません。公式サイトには「ログを保存しない」と記載されていますが、これは自己申告に過ぎません。日本企業が運営しているという安心感はありますが、プライバシー保護の信頼性という観点では、監査済みのNordVPNには遠く及びません。
プライバシー重視のユーザーにとって、監査の有無は極めて重要です。特に、中国・ロシア・イラン等の検閲国家でVPNを使う場合、ノーログポリシーが守られていなければ、政府にログが渡る可能性があります。NordVPNのように複数回の独立監査を受けているVPNなら、そのリスクはほぼゼロです。
ストリーミング比較:どちらが日本の動画に強い?
VPNを使う主な目的の一つが、海外から日本の動画配信サービスへのアクセスです。TVer、ABEMA、日本版Netflix、Hulu、Amazon Prime Video等は日本国内からのアクセスのみ許可しており、海外からはVPNが必要です。Glocal VPNは「海外から日本のテレビ視聴」に特化しているため、この用途での使いやすさが売りです。
編集部では、TVer、ABEMA、日本版Netflix、Hulu Japan、Amazon Prime Video、U-NEXT等の主要動画配信サービスで接続テストを実施しました。結果は以下の通りです。
| サービス | Glocal VPN | NordVPN | 結果 |
|---|---|---|---|
| TVer | ○ | ○ | 両社とも対応 |
| ABEMA | ○ | ○ | 両社とも対応 |
| Netflix JP | ○ | ○ | 両社とも対応 |
| Hulu Japan | ○ | ○ | 両社とも対応 |
| Amazon Prime Video JP | △(一部サーバーのみ) | ○ | NordVPN安定 |
| U-NEXT | ○ | ○ | 両社とも対応 |
| dアニメストア | ○ | ○ | 両社とも対応 |
日本の主要動画配信サービスでは、どちらも問題なく視聴できました。Glocal VPNは日本特化型なので当然ですが、NordVPNも日本サーバーで安定してアクセスできます。差がついたのはAmazon Prime Videoで、Glocal VPNは一部のサーバーでブロックされることがありました。NordVPNはどのサーバーでも安定してアクセスできました。
ストリーミング視聴で重要なのは、速度と安定性です。HD動画の視聴には5Mbps、4K動画の視聴には25Mbpsの速度が必要です。Glocal VPNの速度は約120Mbps(国内)、約50から90Mbps(海外から日本)で、HD動画なら快適に視聴できます。4K動画も視聴可能ですが、混雑時は速度が低下し、バッファリングが発生する可能性があります。NordVPNは約750Mbps(国内)、約280から600Mbps(海外から日本)で、4K動画も余裕で視聴できます。
Glocal VPNの強みは、日本の動画配信サービスに特化している点です。公式サイトには「TVer・ABEMA・Netflix・Hulu等に対応」と明記されており、これらのサービスでブロックされた場合、サポートに連絡すれば対応してもらえます。NordVPNも日本サーバーでストリーミングに対応していますが、公式にはストリーミング対応を謳っていません(ただし、実際には問題なく視聴できます)。
海外在住で日本のテレビ番組・動画配信サービスだけを視聴したい場合、Glocal VPNは選択肢に入ります。ただし、速度・料金・同時接続数を考慮すると、NordVPNのほうが圧倒的にコスパが高いです。NordVPNなら日本のコンテンツだけでなく、Netflix US、Disney+、BBC iPlayer等の海外コンテンツも視聴できます。用途が日本のみに限定される理由がなければ、NordVPNを選ぶべきです。
中国での使用比較
中国でのVPN使用は、最も難易度が高いVPN用途の一つです。中国政府は「グレート・ファイアウォール(金盾)」と呼ばれる検閲システムでVPN接続を検出・遮断しており、大半のVPNは中国で使えません。ここで差がつきます。
NordVPNは中国で使える数少ないVPNの一つです。難読化サーバー(Obfuscated Servers)により、VPN通信を通常のHTTPS通信に偽装し、グレート・ファイアウォールの検出を回避できます。複数の第三者レビューサイト(Comparitech、Cybernews、VPNMentor等)でも、NordVPNは中国対応VPNとして推奨されています。
Glocal VPNは中国からの日本コンテンツ視聴に対応していますが、用途が限定されます。中国から日本のテレビ・動画配信サービスにアクセスする場合は使えますが、中国から世界中のサイトにアクセスする用途には向きません。また、Glocal VPNの公式サイトには「中国からの接続に対応」と記載されていますが、接続成功率や安定性については明記されていません。
NordVPN
難読化サーバーにより、中国のグレート・ファイアウォールを高確率で回避。中国から世界中のサイトにアクセスできます。
Glocal VPN
中国から日本のコンテンツ視聴には対応していますが、中国から世界中のサイトにアクセスする用途には向きません。
中国でVPNを使う際の注意点: 中国国内でVPNをダウンロード・契約することは難しいため、渡航前に必ず契約してアプリをインストールしておいてください。また、中国政府は外国人のVPN使用を事実上黙認していますが、法的にはグレーゾーンです。ビジネス用途であれば問題になることはまずありませんが、政治的に敏感な情報のやり取りは避けたほうが無難です。
中国出張や駐在の予定がある場合、NordVPN一択です。難読化サーバーにより、Gmail、Google、LINE、Facebook、Twitter等の基本的なサービスすべてにアクセスできます。月額¥440という価格で中国でも確実に使えるVPNが手に入ると考えれば、NordVPNのコスパは極めて高いです。
中国対応VPNの詳細は中国VPNおすすめランキングで解説しています。NordVPN以外の中国対応VPN(ExpressVPN、Surfshark等)も比較していますので、ご覧ください。
使いやすさ比較:UI・サポート
VPNの使いやすさは、アプリのUI、日本語対応、カスタマーサポートの3要素で評価します。どちらのVPNも初心者向けに設計されており、インストールから接続まで5分以内で完了します。ただし、細かい部分で差があります。
アプリのUIでは、NordVPNがやや優位です。NordVPNのアプリは世界地図ベースのUIで、接続したい国をクリックするだけで接続できます。サーバー選択も「Quick Connect(最速サーバー自動選択)」ボタンで一発接続できるため、VPN初心者でも迷いません。Glocal VPNのアプリもシンプルですが、個人向けプランは日本サーバーのみ接続可能なため、サーバー選択の自由度はありません。
日本語対応は両社とも完全対応です。アプリのUI、公式サイト、サポートページのすべてが日本語化されています。Glocal VPNは日本企業運営のため、すべてのドキュメントが自然な日本語です。NordVPNは海外企業ですが、日本語ローカライゼーションの品質は高く、違和感はありません。
カスタマーサポートの質では、NordVPNが上回ります。NordVPNは24時間365日のライブチャットサポートを提供しており、接続トラブルがあれば即座に対応してもらえます(ただし英語のみ)。Glocal VPNは日本語メールサポートを提供していますが、返信までに数時間から1営業日かかります。即座に問題を解決したい場合、NordVPNのライブチャットのほうが便利です(Google翻訳を併用すれば英語でも問題ありません)。
公式サイトから契約後、アプリをダウンロード。Windows、macOS、iOS、Androidすべてに対応。
契約時のメールアドレスとパスワードでログイン。NordVPNはアクティベーションコードでもログイン可能。
NordVPNは世界地図から国を選択、Glocal VPNは日本サーバーに自動接続。接続ボタンをクリックするだけで完了。
同時接続数は、NordVPN 10台、Glocal VPN 1台です。家族4人でスマホ・PC・タブレットを各1台ずつ使う場合、NordVPN 1契約で全員カバーできます。Glocal VPNは1台のみなので、家族で使う場合は人数分の契約が必要です。家族4人なら4契約で月額約¥3,960(税込)、年間約¥47,520です。NordVPNなら1契約で月額約¥440、年間約¥5,280で済みます。差額は年間約¥42,240です。
サーバーインフラ比較

サーバー数とサーバー品質は、VPNの性能と安定性を左右する重要な要素です。サーバー数が多ければ、混雑時でも速度低下が少なく、より多くの地域からアクセスできます。ここでNordVPNが圧倒的にリードしています。
NordVPNは7,400台以上のサーバーを118カ国に展開しており、業界最大級のサーバー数を誇ります。Glocal VPNは100台以上のサーバーを15カ国に展開していますが、個人向けプランは日本サーバーのみ接続可能です(法人向けプランなら15カ国すべてに接続可能)。サーバー数ではNordVPNが74倍、接続可能国数では118倍の差があります。
サーバー数の多さは、速度と安定性に直結します。NordVPNは7,400台以上のサーバーがあるため、混雑時に別のサーバーに切り替えれば速度が回復します。日本国内だけでも100台以上のサーバーがあり、東京・大阪の複数ロケーションから選択できます。Glocal VPNは日本サーバーが何台あるか公開されていませんが、100台程度と推定されます。混雑時に速度が大きく低下する傾向があります。
サーバーの品質も重要です。NordVPNは10Gbps回線を標準採用しており、サーバー1台あたりの処理能力が高いです。また、RAM-onlyサーバー技術を一部のサーバーで採用しており、サーバー再起動時にすべてのデータが自動消去される仕組みを導入しています。Glocal VPNのサーバー仕様は公開されていませんが、速度低下率87%という結果から、サーバー性能はNordVPNに劣ると推測されます。
日本国内のサーバーロケーション数も差があります。NordVPNは東京・大阪の複数ロケーションにサーバーを配置しており、物理的に近いサーバーに接続できます。Glocal VPNは日本サーバーのロケーション情報を公開していませんが、東京1拠点と推測されます。大阪や福岡等の西日本在住者にとっては、NordVPNのほうが低遅延で接続できる可能性があります。
日本語対応の比較
日本語対応という観点では、両社とも優秀です。ただし、日本企業か海外企業かという違いがあり、サポートの質に差があります。
Glocal VPNは日本企業グローカルネット株式会社が運営しており、すべてのサービスが日本語ネイティブです。公式サイト・アプリ・サポートページ・カスタマーサポートのすべてが自然な日本語で提供されます。日本の法律に準拠しており、トラブル時も日本の法的枠組みで対応できる安心感があります。クレジットカード決済も日本円建てで、為替リスクがありません。
NordVPNは海外企業(パナマ拠点)ですが、日本語ローカライゼーションの品質は高いです。公式サイト・アプリ・サポートページはすべて日本語化されており、違和感はありません。ただし、カスタマーサポートは英語のみです。24時間365日のライブチャットサポートを提供していますが、日本語対応はしていません。Google翻訳を併用すれば問題ありませんが、英語が苦手な方にとってはハードルがあります。
決済方法も異なります。Glocal VPNはクレジットカード(日本円建て)のみ対応。NordVPNはクレジットカード・PayPal・Google Pay・暗号通貨等、幅広い決済方法に対応していますが、料金はドル建てです(円換算は為替レートにより変動)。為替リスクを避けたい場合、Glocal VPNのほうが安心です。
日本企業運営という安心感は、Glocal VPNの唯一の明確な優位点です。海外企業のVPNに不安を感じる方、英語が苦手な方、日本語サポートを重視する方には、Glocal VPNは選択肢に入ります。ただし、速度・料金・機能のすべてでNordVPNに劣ることを考慮すると、日本企業運営という理由だけでGlocal VPNを選ぶのは合理的ではありません。
正直なところ、NordVPNのカスタマーサポートは英語ですが、接続トラブルの大半はアプリの設定変更で解決します。公式サポートページには日本語のFAQ・設定ガイドが充実しており、ほとんどの問題は自己解決できます。どうしても解決できない場合のみ、Google翻訳を使ってライブチャットで質問すれば問題ありません。
目的別おすすめ:どちらを選ぶべきか
ここまでの比較を踏まえ、目的別にどちらのVPNを選ぶべきかを明確にします。以下のフローチャートで、あなたに最適なVPNを判定してください。
NordVPNを選ぶべき人
- 総合力No.1のVPNを求める人
- 速度を妥協したくない人(4K動画、オンラインゲーム)
- 料金を抑えたい人(月額約¥440)
- 複数デバイスで使いたい人(10台同時接続)
- 中国出張・駐在が予定されている人
- 世界中どこからでも使いたい人(118カ国対応)
- プライバシー保護を重視する人(監査済み)
- 30日間返金保証でじっくり試したい人
Glocal VPNを選ぶべき人
- 日本企業運営という安心感を重視する人
- 海外から日本のテレビだけ見たい人(ただしNordVPN推奨)
- 日本語サポートを最優先する人
- 為替リスクを避けたい人(日本円建て決済)
目的別の推奨VPN
| 目的 | 推奨VPN | 理由 |
|---|---|---|
| 総合力 | NordVPN | 速度・料金・機能のすべてで優位 |
| 海外から日本のテレビ視聴 | NordVPN | 速度が約6倍速く、料金も安い |
| 中国での利用 | NordVPN | 難読化サーバーで世界中にアクセス可能 |
| 複数デバイス | NordVPN | 10台同時接続、Glocal VPNは1台のみ |
| コスパ重視 | NordVPN | 月額約¥440で圧倒的コスパ |
| 日本企業運営の安心感 | Glocal VPN | 日本企業、日本語サポート |
迷った場合の最終結論: 総合的にはNordVPNを推奨します。速度が約6倍速く、料金が月額約¥550安く、同時接続数が10倍、対応国数が118倍、セキュリティ監査済み、30日間返金保証付きです。海外から日本のテレビ視聴という用途でも、NordVPNのほうが速度が速く、コスパが高く、返金保証があるため、リスクゼロで試せます。
Glocal VPNを選ぶ合理的な理由は、日本企業運営という安心感のみです。速度・料金・機能のすべてでNordVPNに劣るため、性能やコスパで選ぶならNordVPN一択です。
迷ったらコレ:NordVPNを選ぶべき理由
総合的にはNordVPNを推奨します。速度が約6倍速く、料金が月額約¥550安く、同時接続数が10倍、対応国数が118倍、セキュリティ監査済み、30日間返金保証付き。Glocal VPNを選ぶ理由はほとんどありません。
NordVPNが優れている理由を改めて整理します。第一に、速度です。国内サーバーで約750Mbps、海外サーバーから日本接続でも280から600Mbpsを維持しており、Glocal VPNより約6倍高速です。4K動画のストリーミング、オンラインゲーム、大容量ファイルのダウンロードなど、すべての用途で快適に使えます。
第二に、料金です。NordVPNは2年プランで月額約¥440、Glocal VPNは月額990円で、月額約¥550の差があります。年間では約¥6,600、2年間では約¥13,200の差が生じます。NordVPNのほうが安いにもかかわらず、速度・機能・サポートのすべてで上回るため、コストパフォーマンスは圧倒的です。
第三に、同時接続数です。NordVPNは10台同時接続、Glocal VPNは1台のみです。家族4人でスマホ・PC・タブレットを各1台ずつ使う場合、NordVPN 1契約で全員カバーできます。Glocal VPNは1台のみなので、家族で使う場合は人数分の契約が必要です。家族4人なら4契約で年間約¥47,520、NordVPNなら1契約で年間約¥5,280で済みます。差額は年間約¥42,240です。
第四に、対応国数です。NordVPNは118カ国対応、Glocal VPNは日本のみ(個人プラン)です。海外から日本のテレビ視聴だけでなく、Netflix US、Disney+、BBC iPlayer等の海外コンテンツも視聴できます。また、海外旅行先で日本のコンテンツにアクセスしたり、中国から世界中のサイトにアクセスしたり、あらゆる用途に対応できます。
第五に、セキュリティです。NordVPNはPwC・Deloitte監査済み、NordLynx(次世代プロトコル)、AES-256暗号化、Double VPN、Threat Protection Pro等の高度な機能を搭載しています。Glocal VPNは監査なし、旧式プロトコル(PPTP/L2TP)で、セキュリティ面でNordVPNに遠く及びません。
30日間の返金保証があるので、実質無料でお試しできます。合わなければ全額返金されるため、リスクはゼロです。海外在住で日本のテレビ視聴を検討している方も、まずNordVPNを試してください。
NordVPNの詳細レビューはNordVPNの評判・口コミまとめの記事をご覧ください。他のプレミアムVPN(ExpressVPN、Surfshark等)との比較はVPNランキング2026年最新版で解説しています。
まとめ:Glocal VPN vs NordVPN比較の最終結論
Glocal VPNとNordVPNは、性質が全く異なるVPNです。Glocal VPNは「海外から日本のテレビ視聴」に特化、NordVPNは「総合力No.1」のグローバルVPN。総合的にはNordVPNが圧倒的に上回ります。速度・料金・機能のすべてでNordVPNが優位です。
この記事で比較した11項目の結果をまとめます。
- 速度が約6倍速い(約750Mbps vs 約120Mbps)
- 料金が月額約¥550安い(年間約¥6,600節約)
- 同時接続数が10倍(10台 vs 1台)
- 対応国数が118倍(118カ国 vs 日本のみ)
- Pwc・Deloitte監査済みでプライバシー保護が最強
- NordLynx(次世代プロトコル)で高速かつ安全
- 30日間返金保証でリスクゼロ
- 7,400台サーバーで混雑に強い
- 海外企業運営(パナマ拠点)
- カスタマーサポートは英語のみ
- 料金がドル建て(為替リスク)
- 日本企業運営という安心感
- 日本語サポートが充実
- 日本円建て決済で為替リスクなし
- 日本のテレビ視聴に特化
- 速度がNordVPNより約6倍遅い
- 料金が月額約¥550高い
- 同時接続が1台のみ(NordVPNは10台)
- 対応国が日本のみ(個人プラン)
- 旧式プロトコル(PPTP/L2TP)でセキュリティ弱い
- ノーログ監査なし
- 返金保証なし(7日間無料お試しのみ)
- サーバー数が少ない(100台 vs 7,400台)
最終結論
総合的にはNordVPNが圧倒的に上回ります。速度・料金・同時接続数・対応国数・セキュリティ・返金保証のすべてでNordVPNが優位です。海外から日本のテレビ視聴という用途でも、NordVPNのほうが速度が速く、コスパが高く、返金保証があるため、リスクゼロで試せます。
Glocal VPNを選ぶ合理的な理由は、日本企業運営という安心感のみです。速度・料金・機能のすべてでNordVPNに劣るため、性能やコスパで選ぶならNordVPN一択です。月額¥990で速度が遅く、1台しか接続できず、返金保証もないGlocal VPNよりも、月額¥440で速度が約6倍速く、10台同時接続でき、30日間返金保証付きのNordVPNを選ぶべきです。
迷った場合の判断基準: 日本企業運営という理由だけでGlocal VPNを選ぶ価値があるか。この点に強くこだわる場合のみ、Glocal VPNを選んでください。それ以外のすべてのケースで、NordVPNが最適です。
どちらのVPNも無料お試し期間があります。NordVPNは30日間返金保証、Glocal VPNは7日間無料お試しです。まずは実際に契約して試し、速度や使い勝手を確認してから判断するのが最も確実です。NordVPNなら30日間リスクゼロで試せます。
他のVPNとの比較はVPN比較2026年最新版で詳しく解説しています。ExpressVPN、Surfshark、ProtonVPN等のトップクラスVPNとの比較もご覧ください。中国対応VPNをお探しの場合は中国VPNおすすめランキングも参考にしてください。
