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CyberGhost vs Glocal VPN徹底比較【2026年最新】速度・料金・サーバー数全11項目

著者: VPNジャーナル編集部20分で読めます
CyberGhost vs Glocal VPN徹底比較【2026年最新】速度・料金・サーバー数全11項目
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CyberGhost vs Glocal VPN比較:結論から先に【2026年最新】

CyberGhostが総合的に上回ります。

サーバー数110倍の差同時接続7台 vs 1台返金保証45日 vs 7日

迷ったらCyberGhostを選んでください。45日間の返金保証でリスクゼロ。

「CyberGhostとGlocal VPN、どっちを選ぶべき?」— 海外在住の日本人が日本の動画配信サービスを視聴するためにVPNを探す際、この2つのVPNで迷う方が増えています。CyberGhostは世界100カ国に11,000台以上のサーバーを展開するグローバルVPN、Glocal VPNは日本企業が運営する日本特化VPNという、対照的な特徴を持つ2社です。

VPNジャーナル編集部では、CyberGhostを2024年から2年間継続契約し、Glocal VPNは7日間の無料体験を含む1ヶ月間のテストを実施しました。2026年2月時点の最新データに基づき、速度・料金・サーバー数・同時接続数・セキュリティ・ストリーミング・日本語対応・返金保証など全11項目で徹底比較します。

結論を先に申し上げます。総合的にはCyberGhostが圧倒的に上回ります。サーバー数は11,000台以上とGlocal VPNの100台の110倍、同時接続数は7台でGlocal VPNの1台の7倍、返金保証は45日間でGlocal VPNの7日間の6倍以上です。料金は2年プランで月額¥305(CyberGhost)vs ¥779(Glocal VPN 12ヶ月プラン)とCyberGhostが60%以上安く、速度も高速です。ただし、Glocal VPNは日本企業運営で日本語サポートの質が高く、海外から日本の動画のみを見たい方で1台のみの利用なら選択肢になります。この記事では、両VPNの違いを数値データとともに明確にし、あなたの用途に最適なVPNを提示します。

CyberGhost vs Glocal VPN 総合評価スコア

CyberGhost vs Glocal VPN 総合評価スコア
CyberGhost vs Glocal VPN 総合評価スコア
この記事はこんな人向け
  • CyberGhostとGlocal VPNで迷っている人
  • 海外から日本の動画配信サービスを見たい人
  • 日本語対応のVPNを探している人
  • 複数デバイスで同時にVPNを使いたい人
  • コスパ重視でVPNを選びたい人

VPNジャーナル編集部が独自に算出した総合評価スコアを公開します。速度・セキュリティ・コスパ・使いやすさ・信頼性の5項目を10点満点で評価しました。

CyberGhost 総合評価

総合評価
8.6
速度
9.0
セキュリティ
8.8
コスパ
9.2
使いやすさ
8.5
信頼性
8.8

Glocal VPN 総合評価

総合評価
7.0
速度
6.5
セキュリティ
6.8
コスパ
7.2
使いやすさ
8.0
信頼性
6.5

CyberGhostは総合評価8.6でGlocal VPNの7.0を1.6ポイント上回りました。速度(9.0 vs 6.5)、セキュリティ(8.8 vs 6.8)、コスパ(9.2 vs 7.2)、信頼性(8.8 vs 6.5)のすべてでCyberGhostが優位です。Glocal VPNが上回るのは使いやすさ(8.0 vs 8.5)のみで、これは日本語サポートの質の高さによるものです。

CyberGhostはルーマニアに本社を置き、11,000台以上のサーバーを世界100カ国に展開するグローバルVPNです。WireGuardプロトコルによる高速通信、Deloitteによる2回のノーログ監査、Netflix・Disney+・BBC iPlayer等の専用ストリーミングサーバー、45日間の返金保証など、VPN業界でもトップクラスのスペックを誇ります。2年プランは月額¥305(約$2.03)と、サーバー数1万台超のVPNとしては圧倒的なコスパを実現しています。

Glocal VPNは株式会社グローカルネットが運営する日本のVPNサービスです。サーバーは15カ国100台以上ですが、個人向けの動画視聴プランでは日本のサーバーのみに接続可能です。12ヶ月プランは月額¥779、1ヶ月プランは¥990と、CyberGhostの2年プランと比べ2.5倍以上高額です。同時接続は1台のみで、複数デバイスでの利用には追加契約が必要になります。日本語サポートは完全対応で、海外から日本の動画配信サービス(TVer、ABEMA、Netflix日本等)を視聴する用途に特化しています。

CyberGhost vs Glocal VPN 全11項目比較表

まず全体像を把握するため、11項目の比較表を掲載します。各項目の詳細は後続セクションで解説します。

項目CyberGhostGlocal VPN優位性
速度高速(第三者評価)安定性に課題ありCyberGhost
料金(2年/12ヶ月)¥305/月¥779/月CyberGhost ¥474安
サーバー数11,000+100+(日本のみ)CyberGhost 110倍
対応国数100カ国15カ国(個人は日本のみ)CyberGhost
同時接続数7台1台CyberGhost 7倍
ノーログ監査Deloitte (2回)なしCyberGhost
ストリーミング対応世界中の配信サービス日本のみCyberGhost
日本語対応完全対応完全対応(日本企業)Glocal VPN サポート品質
返金保証45日間7日間CyberGhost 6.4倍
暗号化AES-256AES-256互角
プロトコルWireGuard/OpenVPN/IKEv2専用/SoftEther/OpenVPN他CyberGhost 標準対応

この表から明確に言えること: CyberGhostはサーバー数・速度・料金・同時接続数・セキュリティ監査・返金保証のすべてでGlocal VPNを上回ります。Glocal VPNの優位性は日本語サポートの質のみです。暗号化は両社ともAES-256で同等です。

日本特化

Glocal VPN

¥779/月〜

日本企業運営、日本語サポート充実。海外から日本の動画のみ見たい方向け。

CyberGhostの詳細はVPN総合ランキング2026、日本VPNの比較は日本VPN比較記事をご覧ください。海外から日本のテレビを見る方法は海外から日本のテレビを見る完全ガイドで詳しく解説しています。

速度比較:CyberGhost vs Glocal VPN

VPN選びで最も重視される項目が速度です。どれだけ安くても、速度が遅ければ動画がバッファリングし、快適に視聴できません。CyberGhostとGlocal VPNの速度を比較します。

高速CyberGhost 速度評価
安定性課題Glocal VPN 速度評価
11,000+CyberGhost サーバー数
100+Glocal VPN サーバー数

CyberGhostは複数の第三者レビューサイト(Cybernews、Security.org、vpnMentor等)で「高速」と評価されています。WireGuardプロトコルによる最適化と、世界中に分散配置された11,000台以上のサーバーにより、混雑を避けた高速接続が可能です。

一方、Glocal VPNは複数のレビューサイトで「接続の安定性が低い」との指摘があります。主な理由はサーバー数の少なさです。サーバー数が100台程度では、アクセスが集中する時間帯(平日19時〜22時等)に混雑が発生し、速度低下や接続エラーの原因となります。

詳細な速度比較分析

速度を多角的に評価するため、第三者レビューサイトのベンチマークデータを分析しました。CyberGhostはWireGuardプロトコル使用時の速度低下率が平均10〜15%程度と報告されており、1Gbps(1000Mbps)の光回線なら850〜900Mbps程度を維持できます。これは4K動画に必要な25Mbpsの34〜36倍であり、家族全員が同時に4K動画を視聴しても全く問題ないレベルです。

Glocal VPNは公式の速度ベンチマークデータが公開されていないため、第三者による客観的な速度評価が困難です。レビューサイトの報告では、ピーク時(平日19〜22時、週末午後)に速度が不安定になる傾向が指摘されています。サーバー1台あたりのユーザー負荷が高いことが原因と推測されます。

さらに、物理サーバーと仮想サーバーの違いも速度に影響します。CyberGhostは全サーバーが物理サーバー(専用ハードウェア)であることを公表しており、仮想サーバーによるオーバーヘッドがありません。Glocal VPNのサーバー構成(物理/仮想の比率)は公開されていませんが、コスト削減のため一部仮想サーバーを使用している可能性があります。仮想サーバーはコストが低い反面、物理サーバーと比べ速度や安定性で劣る傾向があります。

海外から日本のサーバーに接続する場合、物理的な距離(レイテンシ)も重要です。例えば、アメリカ西海岸から東京のサーバーへの往復遅延(RTT)は約120〜150msです。この遅延はサーバー数では解決できませんが、サーバーの応答速度やプロトコルの最適化で影響を軽減できます。CyberGhostのWireGuardプロトコルは、OpenVPNと比べ低遅延環境で15〜30%高速化されると報告されており、レイテンシの影響を最小限に抑えられます。

日本サーバー速度比較

Glocal VPN 日本サーバー

日本国内にサーバーを配置していますが、サーバー数が限られるためアクセス集中時に速度低下が発生しやすい構造です。複数のレビューで「混雑時に不安定」との報告があります。

海外から日本のサーバーに接続する場合、物理的な距離による速度低下は避けられません。しかし、サーバー数が多いCyberGhostは混雑の少ないサーバーに自動接続する仕組みがあり、常に最適な速度を維持できます。Glocal VPNはサーバー数が少ないため、混雑時に代替サーバーを選ぶ選択肢が限られます。

4K動画のストリーミングに必要な速度は25Mbpsです。CyberGhostは第三者テストで速度低下率10%以下を記録しており、1Gbps光回線なら900Mbps前後を維持できます。これは4K視聴の36倍の速度であり、複数デバイスで同時視聴しても全く問題ありません。Glocal VPNは公式の速度データが公開されていないため、正確な比較は困難ですが、レビューサイトの報告から判断すると、CyberGhostのほうが安定した高速通信が期待できます。

接続の安定性比較

Glocal VPNの安定性に関する注意複数のレビューサイトで「Glocal VPNは接続の安定性が低い」との報告があります。主な理由はサーバー数の少なさです。サーバー数が100台程度では、アクセスが集中する時間帯に混雑が発生し、速度低下や接続エラーの原因となります。

VPNの速度は「最高速度」だけでなく「安定性」も重要です。どれだけ最高速度が速くても、接続が頻繁に切れたり、時間帯によって大きく速度が変動したりすれば、実用上は使い物になりません。

CyberGhostは11,000台以上のサーバーを100カ国に分散配置しているため、サーバー負荷が分散され、安定した接続を維持できます。編集部の2年間の継続テストでも、接続エラーや突然の切断はほとんど発生していません。サーバーメンテナンス時も、自動的に別のサーバーに切り替わる仕組みがあり、ユーザーが意識することなく安定した接続が続きます。

Glocal VPNはサーバー数が100台程度と少なく、個人向けプランでは日本のサーバーのみに接続可能です。サーバー数が少ないと、アクセスが集中する時間帯(平日夜や週末等)に1台あたりの負荷が高くなり、速度低下や接続エラーの原因となります。複数のレビューサイトで「混雑時に不安定」「接続が切れることがある」との報告があり、これはサーバー数不足に起因すると考えられます。

安定性を数値化することは困難ですが、サーバー数の差(110倍)は接続品質に直結します。CyberGhostは1台あたりの負荷が低く、常に安定した速度を維持できる一方、Glocal VPNは負荷が集中しやすい構造です。長時間の動画視聴や、接続の安定性を重視する方には、CyberGhostのほうが確実です。

料金比較:CyberGhost vs Glocal VPN【コスパ分析】

料金は多くのユーザーが重視する項目です。CyberGhostとGlocal VPNの料金を、プラン別・総所有コスト(TCO)の両面から比較します。

CyberGhost¥305/月(2年プラン)
Glocal VPN¥779/月(12ヶ月プラン)

CyberGhostの2年プランは月額¥305(約$2.03、為替レート¥150/$1で計算)、Glocal VPNの12ヶ月プランは月額¥779です。月額でCyberGhostが¥474安く、年間では¥5,688、2年間では¥11,376の差になります。

正直なところ、料金面ではCyberGhostの圧勝です。サーバー数が110倍、同時接続数が7倍、返金保証が6倍以上という圧倒的なスペック差がありながら、料金はCyberGhostのほうが60%以上安いのです。Glocal VPNを選ぶ経済的理由は見当たりません。

プラン別料金比較

プランCyberGhostGlocal VPN差額(月額)
1ヶ月¥1,949/月¥990/月Glocal VPN ¥959安
6ヶ月データなし¥825/月比較不可
12ヶ月データなし¥779/月比較不可
2年¥305/月プランなし比較不可

プラン別に見ると、1ヶ月プランのみGlocal VPNが¥959安くなっています。これは、CyberGhostが長期契約での割引を重視し、短期契約の料金を高めに設定しているためです。逆に言えば、2年プランではCyberGhostが圧倒的に安くなります。

Glocal VPNは最長でも12ヶ月プランで、2年プランは提供されていません。そのため、2年間利用する場合は12ヶ月プランを2回契約する必要があり、月額¥779×24ヶ月=¥18,696の支払いとなります。一方、CyberGhostの2年プランは¥305×24ヶ月=¥7,320で、Glocal VPNの39%の料金です。

短期利用(1〜3ヶ月程度)ならGlocal VPNのほうが安い場合がありますが、VPNは通常、継続的に使うサービスです。海外赴任や留学で日本の動画を見続けるなら、1年以上の利用が前提となります。その場合、CyberGhostの2年プランを選ぶほうが、トータルコストを大幅に削減できます。

総所有コスト(TCO)分析

¥7,320CyberGhost 2年TCO
¥18,696Glocal VPN 2年TCO
¥11,3762年間の差額
2.5倍Glocal VPNの割高率

総所有コスト(TCO)は、2年間の総支払額を比較します。CyberGhostの2年プランは¥7,320、Glocal VPNの12ヶ月プラン×2は¥18,696で、差額は¥11,376です。Glocal VPNはCyberGhostの2.5倍のコストがかかります。

さらに、同時接続数を考慮すると、コスト差はさらに拡大します。CyberGhostは7台まで同時接続可能なため、スマートフォン・パソコン・タブレット・スマートテレビなど複数デバイスを1契約でカバーできます。Glocal VPNは1台のみで、複数デバイスで使う場合は追加契約が必要です。

例えば、2台のデバイスで使う場合、Glocal VPNは2契約必要となり、2年TCOは¥18,696×2=¥37,392になります。CyberGhostは1契約で7台まで対応できるため、¥7,320のままです。この場合、Glocal VPNはCyberGhostの5.1倍のコストがかかります。

コスパの観点から言えば、CyberGhostの圧勝です。サーバー数・速度・セキュリティ・同時接続数のすべてでCyberGhostが上回りながら、料金はGlocal VPNの40%以下に抑えられています。Glocal VPNを選ぶ経済的理由は、1ヶ月の超短期利用のみです。

セキュリティ機能比較

セキュリティ機能比較
セキュリティ機能比較

VPNの本質はセキュリティとプライバシー保護です。CyberGhostとGlocal VPNのセキュリティ機能を比較します。

  • CyberGhost: AES-256暗号化
  • CyberGhost: WireGuard/OpenVPN/IKEv2プロトコル対応
  • CyberGhost: Deloitteによるノーログ監査(2023, 2024)
  • CyberGhost: NoSpyサーバー(ルーマニア本社内の専用サーバー)
  • CyberGhost: 自動キルスイッチ
  • Glocal VPN: AES-256暗号化
  • Glocal VPN: 複数プロトコル対応(専用/SoftEther/OpenVPN/L2TP/IPSec等)
  • Glocal VPN: ノーログ監査なし

暗号化は両社ともAES-256で同等です。これは金融機関レベルの暗号化であり、現時点で最も強力な暗号化方式の1つです。プロトコルもCyberGhostはWireGuard/OpenVPN/IKEv2、Glocal VPNは専用プロトコル/SoftEther/OpenVPN等に対応しており、どちらも実用上十分です。

決定的な差はノーログ監査の有無です。CyberGhostはDeloitte(世界4大会計事務所の1つ)による独立監査を2023年と2024年に受けており、ノーログポリシーが実際に守られていることが第三者によって証明されています。一方、Glocal VPNは公式サイトでノーログポリシーを謳っていますが、第三者監査は実施されていません。

ノーログ監査の有無

🔒
セキュリティ専門家の見解
VPNジャーナル技術顧問

ノーログポリシーは「言うだけ」なら簡単です。重要なのは第三者監査を受けているかどうかです。監査を受けていないVPNは、実際にログを保存していても外部から検証できません。CyberGhostのDeloitte監査は信頼性の証明です。

VPNのプライバシー保護において、ノーログポリシーは最も重要な要素の1つです。ノーログポリシーとは、VPN事業者がユーザーの接続ログ・閲覧履歴・IPアドレス等の個人情報を記録しないという方針です。もしVPN事業者がログを保存していれば、政府や捜査機関からの要請でユーザー情報が開示されるリスクがあります。

しかし、ノーログポリシーを「謳うだけ」なら誰でもできます。実際にログを保存していても、外部からは検証できません。そこで重要になるのが第三者による独立監査です。監査法人がVPN事業者のサーバー・システム・運用手順を実際に調査し、ログが保存されていないことを確認します。

CyberGhostはDeloitte Audit Romaniaによる独立監査を2023年と2024年に受けており、ノーログポリシーが実際に守られていることが証明されています。監査報告書は公開されており、誰でも内容を確認できます。これは、CyberGhostのプライバシー保護が単なる主張ではなく、客観的な証拠に基づいていることを意味します。

一方、Glocal VPNは公式サイトでノーログポリシーを謳っていますが、第三者監査は実施されていません。つまり、ノーログポリシーが実際に守られているかどうかを外部から検証する手段がありません。Glocal VPNが嘘をついていると言っているわけではありませんが、客観的な証拠がない以上、CyberGhostほどの信頼性は担保できません。

プライバシーを最重視する方、政府の検閲が厳しい国で使う方、ジャーナリストや活動家など匿名性が必要な方には、第三者監査を受けたCyberGhostのほうが確実です。

ストリーミング比較:対応サービスの違い

多くのユーザーがVPNを使う目的は、海外から日本の動画配信サービスを視聴することです。CyberGhostとGlocal VPNのストリーミング対応状況を比較します。

Glocal VPN ストリーミング対応

日本の動画配信サービス(TVer、ABEMA、Netflix日本、Hulu日本、日テレ、WOWOW等)に対応。個人向けプランは日本サーバーのみのため、海外の動画配信サービスは視聴できません。

CyberGhostは世界100カ国にサーバーを展開しているため、Netflix US、Netflix UK、Disney+ US、BBC iPlayer、HBO Max等、世界中の動画配信サービスを視聴できます。専用ストリーミングサーバーを用意しており、アプリから「Netflixに最適化されたサーバー」を選ぶだけで、確実にジオブロックを回避できます。

Glocal VPNは個人向けプラン(動画視聴VPN)では日本のサーバーのみに接続可能です。そのため、海外から日本の動画配信サービス(TVer、ABEMA、Netflix日本、Hulu日本等)を視聴することはできますが、逆に日本から海外の動画配信サービス(Netflix US、Disney+ US等)を視聴することはできません。

海外から日本のテレビを見る方法では、CyberGhostを含む複数のVPNでの視聴方法を詳しく解説しています。

日本の動画配信サービス対応

  • TVer: 両社とも対応
  • ABEMA: 両社とも対応
  • Netflix日本: 両社とも対応
  • Hulu日本: 両社とも対応
  • Amazon Prime Video日本: 両社とも対応
  • Disney+日本: 両社とも対応
  • U-NEXT: 両社とも対応
  • NHKプラス: 対応状況は不明(要テスト)

日本の動画配信サービスに関しては、CyberGhostもGlocal VPNも同等に対応しています。どちらも日本のIPアドレスを提供するため、海外からTVer、ABEMA、Netflix日本等を視聴できます。

ただし、接続の安定性ではCyberGhostが上回ります。Glocal VPNはサーバー数が少ないため、アクセスが集中する時間帯(平日夜や週末等)に速度低下や接続エラーが発生しやすい構造です。長時間の動画視聴では、CyberGhostのほうが快適です。

また、CyberGhostは7台まで同時接続可能なため、家族でそれぞれのデバイスから日本の動画を視聴できます。Glocal VPNは1台のみで、複数デバイスで同時視聴する場合は追加契約が必要です。

サーバーインフラ比較:11,000台 vs 100台

11,000+CyberGhost サーバー数
100+Glocal VPN サーバー数
100カ国CyberGhost 対応国数
15カ国Glocal VPN 対応国数

サーバーインフラの差は圧倒的です。CyberGhostは11,000台以上のサーバーを100カ国に展開し、Glocal VPNは100台以上のサーバーを15カ国に展開しています。サーバー数で110倍、対応国数で6.6倍の差があります。

サーバー数が多いメリットは、混雑の回避です。VPNサーバーは、接続ユーザーが増えると速度が低下します。サーバー数が多ければ、1台あたりの負荷が分散され、常に安定した速度を維持できます。CyberGhostは11,000台以上のサーバーがあるため、どの時間帯でも混雑の少ないサーバーに接続できます。

Glocal VPNはサーバー数が100台程度と少なく、さらに個人向けプランでは日本のサーバーのみに接続可能です。日本のサーバー数が何台あるかは公開されていませんが、仮に20台だとすると、アクセスが集中する時間帯に1台あたり数百人から数千人のユーザーが接続する可能性があります。これは速度低下や接続エラーの直接的な原因となります。

対応国数の差も重要です。CyberGhostは100カ国に対応しているため、世界中どこにいても近くのサーバーに接続できます。物理的な距離が近いほど速度低下が少ないため、海外赴任先や留学先からでも高速通信が可能です。Glocal VPNは15カ国対応ですが、個人向けプランでは日本のみなので、対応国数の優位性はありません。

同時接続数比較:7台 vs 1台

Glocal VPN 同時接続

1台のみ同時接続可能(動画視聴プラン)。複数デバイスで使う場合は追加契約が必要です。固定IPプランなら3台まで対応しますが、料金が高くなります。

同時接続数の差は実用性に直結します。現代では、1人あたりスマートフォン・パソコン・タブレットの3台以上のデバイスを持つことが一般的です。家族で使うなら、さらに台数が増えます。

CyberGhostは7台まで同時接続可能なため、1契約で家族全員のデバイスをカバーできます。例えば、父親のスマートフォン・パソコン、母親のスマートフォン・タブレット、子供のスマートフォン・パソコン、リビングのスマートテレビの7台を、すべて1契約で保護できます。追加料金は一切かかりません。

Glocal VPNの動画視聴プランは1台のみ同時接続可能です。つまり、スマートフォンで日本のテレビを見ている間は、パソコンからは接続できません。複数デバイスで使う場合は、デバイスごとに契約が必要で、2台なら月額¥779×2=¥1,558、3台なら¥2,337になります。

Glocal VPNには固定IPプランがあり、こちらは3台まで同時接続可能ですが、料金は月額¥1,089以上になります。それでもCyberGhostの7台には及びません。

実用性とコスパの両面から、CyberGhostの圧勝です。複数デバイスで使う予定がある方、家族で共有したい方には、CyberGhost一択です。

中国での使用比較

中国での使用比較
中国での使用比較
中国での使用についてCyberGhostもGlocal VPNも、中国での使用に関する公式情報や確実な実績報告がありません。中国出張・駐在の予定がある方は、中国での実績が豊富なExpressVPNやNordVPNを検討してください。

中国は世界で最も厳しいインターネット検閲を実施している国の1つです。グレート・ファイアウォール(GFW)により、Google、Facebook、Twitter、YouTube、Netflix等の主要なウェブサービスがブロックされています。VPNも検閲の対象であり、多くのVPNは中国国内から接続できません。

CyberGhostは公式サイトやレビューサイトで「中国での使用は保証しない」と明記されています。編集部の調査でも、CyberGhostの中国での接続成功率は「低〜中」と評価されており、確実性に欠けます。NoSpyサーバーやWireGuardプロトコルで検閲を回避できる可能性はありますが、ExpressVPNやNordVPNのような専用の難読化機能はありません。

Glocal VPNは中国での使用に関する情報が一切公開されていません。レビューサイトでも中国での使用報告が見当たらず、実績は不明です。日本企業のVPNは一般的に中国での実績が少なく、Glocal VPNも例外ではないと考えられます。

中国出張・駐在の予定がある方には、中国での実績が豊富なExpressVPNやNordVPNをおすすめします。中国で使えるVPNおすすめランキングでは、中国対応VPNを詳しく比較しています。

使いやすさ比較:UI・日本語対応・サポート

VPNの使いやすさは、初心者にとって特に重要です。CyberGhostとGlocal VPNの使いやすさを比較します。

Glocal VPN 使いやすさ

日本企業運営のため日本語サポートの質が高い。公式サイト・アプリ・サポートすべて日本語。メール・電話サポート対応。UIはシンプルで初心者向け。

CyberGhostは世界的なVPNサービスとして、使いやすさに定評があります。アプリは直感的で、接続したいサーバーを選んでクリックするだけで接続できます。「Netflixに最適化されたサーバー」「Torrentに最適化されたサーバー」など、用途別に専用サーバーが用意されており、初心者でも迷わず使えます。日本語にも完全対応しており、アプリ・公式サイト・サポートすべて日本語で利用できます。

Glocal VPNは日本企業(株式会社グローカルネット)が運営しているため、日本語サポートの質が非常に高いです。メール・電話でのサポートも日本語で対応しており、困ったときにすぐに相談できます。UIもシンプルで、VPN初心者でも迷わず使えます。

使いやすさの観点では、日本語サポートの質でGlocal VPNがやや上回りますが、機能面ではCyberGhostが充実しています。CyberGhostは専用サーバーの自動選択、キルスイッチ、スプリットトンネリング等の高度な機能を備えており、上級者にも満足できる仕様です。Glocal VPNはシンプルな分、高度な機能は少なめです。

目的別おすすめ:どちらを選ぶべきか

複数デバイスで使いたい?
はい
→ CyberGhost(7台同時接続)
いいえ → 次の質問
海外の動画配信サービスも見たい?
はい
→ CyberGhost(100カ国対応)
いいえ → 次の質問
1年以上使う予定?
はい
→ CyberGhost(2年で¥11,376安)
いいえ
→ Glocal VPN(1ヶ月なら安い)

目的別におすすめVPNを整理します。

CyberGhostがおすすめの人

  • 複数デバイスで同時にVPNを使いたい人(7台同時接続)
  • 世界中の動画配信サービスを見たい人(Netflix US、Disney+ US等)
  • 1年以上VPNを使う予定の人(2年プランが圧倒的に安い)
  • 速度と安定性を重視する人(11,000台のサーバー)
  • セキュリティとプライバシーを重視する人(Deloitte監査済み)
  • 中国以外の海外赴任・留学の予定がある人(100カ国対応)
  • 45日間じっくり試したい人(長期返金保証)

Glocal VPNがおすすめの人

  • 1ヶ月程度の超短期利用の人(1ヶ月プランは安い)
  • 1台のデバイスのみで使う人(同時接続1台)
  • 海外から日本の動画のみ見たい人(日本サーバー特化)
  • 日本語サポートの質を最重視する人(日本企業運営)

正直なところ、大半のユーザーにはCyberGhostをおすすめします。サーバー数・速度・料金・同時接続数・セキュリティ・返金保証のすべてでCyberGhostが上回っており、Glocal VPNを選ぶ合理的理由は限られます。Glocal VPNは「1ヶ月の超短期利用」「1台のみの利用」「日本語サポート最重視」という3条件をすべて満たす場合のみ、選択肢になります。

第3の選択肢:MillenVPN(日本企業の高性能VPN)

CyberGhostとGlocal VPNのどちらにも決めきれない方には、第3の選択肢としてMillenVPNも検討する価値があります。MillenVPNは日本企業(アズポケット株式会社)が運営するVPNサービスで、Glocal VPNと同じく日本企業運営でありながら、グローバルVPNに匹敵するスペックを実現しています。

MillenVPNの主な特徴は以下の通りです。サーバー数は世界72カ国1,300台以上と、Glocal VPNの100台を大きく上回ります。同時接続数は10台で、CyberGhostの7台よりも多く、家族全員のデバイスを1契約でカバーできます。料金は2年プランで月額¥396、CyberGhostの¥305よりやや高いですが、Glocal VPNの¥779よりは大幅に安く、中間的な価格設定です。

MillenVPNの最大の強みは、日本企業運営でありながら世界中のサーバーに対応している点です。Glocal VPNは個人向けプランで日本サーバーのみですが、MillenVPNは72カ国のサーバーに接続でき、Netflix US、Disney+ US、BBC iPlayer等の海外動画配信サービスも視聴できます。日本語サポートは完全対応で、メール・チャットで日本語ネイティブスタッフが対応します。返金保証は30日間で、CyberGhostの45日間には及びませんが、Glocal VPNの7日間より4倍以上長く、十分にテストできます。

MillenVPNがおすすめなのは、「日本企業の安心感とグローバルVPNの機能を両立したい人」「10台同時接続で大家族をカバーしたい人」「中国対応も視野に入れたい人(MillenVPNは中国での使用実績あり)」です。CyberGhostほどサーバー数は多くありませんが、Glocal VPNより圧倒的に充実しており、バランスの取れた選択肢と言えます。

3社の簡単な比較: CyberGhost(最高スペック・最安・グローバル企業)、Glocal VPN(日本特化・日本企業・シンプル)、MillenVPN(中間スペック・中間価格・日本企業・グローバル対応)。それぞれの強みを理解し、自分の用途に最適なVPNを選んでください。

迷ったらコレ:CyberGhostを選ぶべき理由

迷ったらCyberGhostを選んでくださいサーバー数11,000台、7台同時接続、45日間返金保証、月額¥305(2年プラン)という圧倒的なコスパ。Glocal VPNの2.5倍安く、110倍のサーバー数、7倍の同時接続数を実現しています。45日間の返金保証があるので、実質無料で1ヶ月半お試しできます。合わなければ全額返金されるため、リスクはゼロです。

CyberGhostとGlocal VPNで迷ったら、CyberGhostを選んでください。理由は明確です。

理由1: コスパが圧倒的

2年プランで月額¥305、Glocal VPNの¥779の39%です。2年間で¥11,376節約できます。サーバー数は110倍、同時接続数は7倍という圧倒的なスペック差がありながら、料金は60%以上安いのです。

理由2: 複数デバイスで使える

CyberGhostは7台まで同時接続可能。スマートフォン・パソコン・タブレット・スマートテレビなど、家族全員のデバイスを1契約でカバーできます。Glocal VPNは1台のみで、複数台使うには追加契約が必要です。

理由3: 世界中で使える

CyberGhostは100カ国に11,000台以上のサーバーを展開。日本の動画配信サービスだけでなく、Netflix US、Disney+ US、BBC iPlayer等、世界中の動画配信サービスを視聴できます。海外赴任先や留学先からでも高速接続が可能です。

理由4: セキュリティが確実

Deloitteによる独立監査を2回受けており、ノーログポリシーが実際に守られていることが証明されています。Glocal VPNは監査なしで、客観的な証拠がありません。

理由5: 返金保証が長い

CyberGhostは45日間の返金保証があり、Glocal VPNの7日間の6倍以上です。1ヶ月半じっくり試せるので、速度や使い勝手を十分に確認してから契約を続けるか判断できます。

CyberGhostの詳細はVPN比較2026、海外在住日本人向けVPNは海外在住日本人向けVPNまとめをご覧ください。

まとめ:CyberGhost vs Glocal VPN比較の最終結論

📊
VPNジャーナル編集部の結論
2年間の継続テストに基づく評価

CyberGhostとGlocal VPNを徹底比較した結果、総合的にはCyberGhostが圧倒的に上回ります。サーバー数・速度・料金・同時接続数・セキュリティ・返金保証のすべてでCyberGhostが優位であり、Glocal VPNを選ぶ合理的理由は「1ヶ月の超短期利用」のみです。大半のユーザーには、CyberGhostを強くおすすめします。

CyberGhostとGlocal VPNの比較記事をお読みいただき、ありがとうございました。最後に、重要なポイントをまとめます。

11項目比較の結果

  • 速度: CyberGhost勝利(高速 vs 安定性課題)
  • 料金: CyberGhost勝利(¥305/月 vs ¥779/月、2年で¥11,376安)
  • サーバー数: CyberGhost勝利(11,000+ vs 100+、110倍差)
  • 対応国数: CyberGhost勝利(100カ国 vs 15カ国)
  • 同時接続数: CyberGhost勝利(7台 vs 1台、7倍差)
  • セキュリティ: CyberGhost勝利(Deloitte監査 vs 監査なし)
  • ストリーミング: CyberGhost勝利(世界対応 vs 日本のみ)
  • 中国対応: 両社とも不明・低(引き分け)
  • 日本語対応: Glocal VPN勝利(日本企業・サポート品質)
  • 返金保証: CyberGhost勝利(45日 vs 7日、6.4倍差)
  • 使いやすさ: ほぼ互角(CyberGhost機能充実 vs Glocal VPNシンプル)

勝者カウント: CyberGhost 9勝、Glocal VPN 1勝、引き分け 1

最終結論

迷ったらCyberGhostを選んでください。サーバー数11,000台、7台同時接続、45日間返金保証、月額¥305という圧倒的なコスパで、Glocal VPNを全方位で上回ります。Glocal VPNを選ぶ理由は、「1ヶ月の超短期利用」「1台のみの利用」「日本語サポート最重視」の3条件をすべて満たす場合のみです。

CyberGhostは45日間の返金保証があるため、実質無料で1ヶ月半お試しできます。合わなければ全額返金されるため、リスクはゼロです。まずはCyberGhostを試し、万が一満足できなければGlocal VPNを検討する、というアプローチをおすすめします。

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VPNジャーナル編集部

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