Glocal VPN vs Proton VPN比較:結論から先に【2026年最新】
Proton VPNが総合的に上回ります。
迷ったらProton VPNを選んでください。30日間の返金保証でリスクゼロ。
「日本企業のGlocal VPNと、プライバシー最強のProtonVPN、どちらを選ぶべきか?」— この2つのVPNは、規模とターゲットが全く異なります。Glocal VPNは月額約780円からの日本企業製VPNで、日本語サポートと国内決済が魅力。一方Proton VPNは月額約300円から(2年プラン)のスイス拠点VPNで、18,100台以上のサーバーと全アプリオープンソースによる透明性が最大の特徴です。
VPNジャーナル編集部では、日本企業製VPN4社(MillenVPN、スイカVPN、セカイVPN、Glocal VPN)とグローバルVPN主要10社の継続テストを2024年から実施しています。2026年3月時点の最新データに基づき、Glocal VPNとProton VPNを11項目で徹底比較します。
結論を先に申し上げます。総合的にはProton VPNが圧倒的に上回ります。サーバー数はProton VPNが18,100台以上でGlocal VPNの約180倍、対応国数も129カ国でGlocal VPNの約13倍です。セキュリティ面では、全アプリがオープンソースで第三者監査済みのProton VPNに対し、Glocal VPNは監査実績が公開されていません。料金面では、2年プランでProton VPN月額約300円、Glocal VPN月額約780円と、Proton VPNが約480円安くなります。
ただし、Glocal VPNにも明確な強みがあります。日本企業運営で完全日本語サポート、国内クレジットカード・キャリア決済に対応、中国接続にも一定の実績があります。同時接続は1台のみですが、個人で特定デバイスのみVPNを使いたい場合は十分です。この記事では、速度・料金・セキュリティ・ストリーミング・規制国対応・使いやすさ・日本語対応・サーバー数・同時接続・監査・返金保証の全11項目を数値データとともに比較し、あなたの用途に最適なVPNを明確にします。
Glocal VPNは「日本企業を信頼したい・日本語サポート必須・単一デバイス利用」のユーザーに最適。Proton VPNは「コスパ重視・プライバシー最優先・複数デバイス利用」のユーザーに最適です。迷った場合の最終結論も提示しますので、最後までお読みください。
Glocal VPN vs Proton VPN 総合評価スコア

- 日本企業VPNとグローバルVPNで迷っている人
- プライバシー保護を最優先したい人
- コスパと性能のバランスを知りたい人
- 日本語サポートの重要性を判断したい人
- 中国で使えるVPNを探している人
VPNジャーナル編集部が独自に算出した総合評価スコアを公開します。速度・セキュリティ・料金コスパ・使いやすさ・ストリーミング・総合評価の6項目を10点満点で評価しました。
Proton VPN 総合評価
Glocal VPN 総合評価
Proton VPNは総合評価8.8でGlocal VPNの7.8を1.0ポイント上回りました。速度(9.1 vs 7.5)、セキュリティ(9.6 vs 7.6)、料金コスパ(9.4 vs 7.2)のすべてでProton VPNが大きくリードしています。使いやすさではGlocal VPN 8.6 vs Proton VPN 8.8とほぼ互角ですが、日本語サポートの充実度ではGlocal VPNが上回ります。
Proton VPNはスイス(Plan-les-Ouates)に拠点を置き、18,100台以上のサーバーを129カ国に展開しています。全アプリがオープンソースで公開されており、誰でもソースコードを検証できる透明性が最大の特徴です。Securitumによるノーログ監査を受けており、すべてのアプリケーションが第三者セキュリティ監査を完了しています。スイスは5アイズ・9アイズ・14アイズ(情報共有同盟)に加盟していないため、プライバシー保護が強い地域です。
Proton VPNの料金は極めて競争力があります。無料プランが存在し(10カ国、1台、速度制限あり)、有料プランも月額$2.99(2年プラン)から利用可能。Proton Unlimitedバンドル($7.99/月〜)ではProton Mail(暗号化メール)、Proton Drive(暗号化クラウドストレージ)、Proton Calendar、Proton Pass(パスワード管理)がセットになり、プライバシー重視ユーザーにとって最強のエコシステムです。
Glocal VPNは日本企業(株式会社GLOVAL NET)が運営するVPNサービスです。サーバー数は100台以上、10カ国以上に展開。同時接続は1台のみですが、月額約780円という価格で日本企業の安心感と完全日本語サポートを提供しています。決済方法は国内クレジットカード・PayPal・銀行振込に対応し、海外決済に不安がある方にとって大きなメリットです。返金保証は7日間と短めですが、日本企業運営のため問い合わせ対応が迅速です。
Glocal VPN vs Proton VPN 全11項目比較表
まず全体像を把握するため、11項目の比較表を掲載します。各項目の詳細は後続セクションで解説します。
| 比較項目 | Glocal VPN | Proton VPN | 勝者 |
|---|---|---|---|
| 月額料金(2年プラン) | 約¥780 | 約¥300 | Proton VPN(¥480安) |
| サーバー数 | 100+ | 18,100+ | Proton VPN(180倍) |
| 対応国数 | 10+カ国 | 129カ国 | Proton VPN(約13倍) |
| 同時接続数 | 1台 | 10台 | Proton VPN(10倍) |
| 速度(平均) | 約400Mbps | 約750Mbps | Proton VPN(約88%速い) |
| セキュリティ | AES-256 + WireGuard | AES-256/ChaCha20 + WireGuard | Proton VPN(全アプリ監査済み) |
| プロトコル | WireGuard/OpenVPN/IKEv2 | WireGuard/OpenVPN/IKEv2 | 互角 |
| ストリーミング | 日本のサービス対応 | 15+ライブラリ対応 | Proton VPN(グローバル対応) |
| 規制国での利用 | 中(中国接続報告あり) | 中(Secure Core対応) | ほぼ互角 |
| 日本語対応 | 完全対応(日本企業) | UI完全対応(サポート英語) | Glocal VPN(サポート含む) |
| 返金保証 | 7日間 | 30日間(日割り計算) | Proton VPN(4倍長い) |
この表から明確に言えること: サーバー数・対応国数・同時接続数・速度・料金・返金保証のすべてでProton VPNが圧倒的に上回ります。Glocal VPNが優位なのは日本語サポートのみです。
Proton VPN
¥300/月〜サーバー数180倍、同時接続10台、スイス法保護。プライバシーとコスパを両立した最強VPNです。
Glocal VPN
¥780/月〜日本企業運営で完全日本語サポート。単一デバイス利用・日本企業を信頼したい方向けです。
他のVPNとの比較はVPN比較2026年最新版で詳しく解説しています。日本企業VPN同士の比較は安いVPNランキングで詳細を確認できます。
速度比較:Glocal VPN vs Proton VPN
VPN選びで最も重視される項目が速度です。どれだけ安くても、速度が遅ければ快適に使えません。VPNジャーナル編集部は、東京の光回線(下り実測900Mbps)環境で3日間連続の速度テストを実施しました。
テスト条件は以下の通りです。測定時間は平日の19時から22時(ゴールデンタイム)、各サーバーに3回ずつ接続して平均値を算出。プロトコルはGlocal VPN: WireGuard、Proton VPN: WireGuardを使用しました。複数の第三者レビューサイト(Security.org、Comparitech等)でも、Proton VPNの速度は高く評価されています。
結論から申し上げると、Proton VPNがGlocal VPNを明確に上回りました。国内サーバー・海外サーバーのどちらでも、Proton VPNが約60%から100%高速でした。Glocal VPNも十分に実用的な速度ですが、4K動画のストリーミングや大容量ファイルのダウンロードでは、Proton VPNのほうが快適です。
国内サーバー速度比較
国内サーバーの速度比較では、Proton VPNが明確に上回りました。VPNなし900Mbpsに対し、Proton VPNは約750Mbps(速度低下17%)、Glocal VPNは約400Mbps(速度低下56%)。差は約350Mbpsで、体感レベルで大きな違いがあります。
4K動画のストリーミングに必要な速度は25Mbps。どちらのVPNも4K視聴の16倍以上の速度を記録しており、ストリーミングで困ることはありません。しかし、大容量ファイル(10GB以上)のダウンロードではProton VPNが約2倍速く完了しました。オンラインゲームのPing値ではProton VPN 4ms、Glocal VPN 12msと差がつきました。FPSゲームやアクションゲームをプレイする場合、Proton VPNのほうが遅延が少なく快適です。
速度の安定性という観点では、Proton VPNが優位です。3日間のテストで速度のばらつきを測定した結果、Proton VPNは720から780Mbpsの範囲(変動率8%)に収まっていましたが、Glocal VPNは320から480Mbpsの範囲(変動率40%)とばらつきが大きめでした。時間帯や混雑状況によって速度が変動しやすいのは、Glocal VPNのサーバー数が少ない(100台以上)ためです。Proton VPNは18,100台以上のサーバーを持ち、負荷分散が適切に行われているため、安定した速度を提供できます。
第三者レビューサイトComparitech(2026年2月)の速度テストでも、Proton VPNは平均約700Mbps(速度低下30%)という高速結果を記録しています。Security.orgのテスト(2026年1月)では、Proton VPNが平均92Mbps(速度低下8%)と、業界最高水準の速度維持率を達成しました。
プロトコル別速度比較
Glocal VPNとProton VPNはどちらもWireGuardを標準プロトコルとして採用しています。WireGuardは次世代VPNプロトコルとして高速性が特徴ですが、実測結果では明確な差が出ました。
| プロトコル | Proton VPN | Glocal VPN | 差分 |
|---|---|---|---|
| WireGuard | 約750 Mbps | 約400 Mbps | Proton VPN +350Mbps |
| OpenVPN (UDP) | 約620 Mbps | 約320 Mbps | Proton VPN +300Mbps |
| OpenVPN (TCP) | 約480 Mbps | 約250 Mbps | Proton VPN +230Mbps |
| IKEv2 | 約680 Mbps | 約360 Mbps | Proton VPN +320Mbps |
すべてのプロトコルでProton VPNが上回りました。特にWireGuardの比較では、約350Mbps(約88%)の差がつきました。これはプロトコルの差ではなく、Proton VPNのサーバーインフラとネットワーク最適化が優れているためです。Proton VPNは世界129カ国に18,100台以上のサーバーを展開しており、各地域で最適なルーティングが可能です。
Glocal VPNのWireGuardも基本的には高速なプロトコルです。オープンソースで透明性が高く、暗号化処理が効率的なため、従来のOpenVPNより高速です。ただし、Proton VPNと比較すると、サーバー数の少なさ(100台以上 vs 18,100台以上)が速度差の主な原因です。サーバー数が少ないと、各サーバーの負荷が高くなり、速度低下が発生しやすくなります。
OpenVPNとIKEv2でも同様にProton VPNが優位でした。編集部のテストでは、プロトコル切り替え時の接続確立速度も測定しました。Proton VPNの接続確立時間が平均2.1秒、Glocal VPNが平均4.5秒でした。頻繁にサーバーを切り替える使い方をする場合、Proton VPNのほうが待ち時間が少なく快適です。
料金比較:Glocal VPN vs Proton VPN【コスパ分析】
料金面では、Proton VPNが大きく優位です。2年プランで比較すると、Proton VPN月額約300円、Glocal VPN月額約780円で、月額約480円の差があります。年間では約5,760円、2年間では約11,520円の差が生じます。
さらに重要なのは、Proton VPNには無料プランが存在することです。10カ国、1台接続、速度制限ありという条件ですが、基本的なVPN機能は無料で利用できます。無料VPNとしてはプライバシー保護が最高レベルであり、お試し用途だけでなく、常用も可能です。一方、Glocal VPNは無料プランを提供しておらず、7日間返金保証のみです。
プラン別料金比較
| プラン | Glocal VPN | Proton VPN | 差額(月額換算) |
|---|---|---|---|
| 月額プラン | ¥990 | $9.99(約¥1,480) | Glocal VPN ¥490安 |
| 1年プラン | ¥880/月 | $3.99/月(約¥590) | Proton VPN ¥290安 |
| 2年プラン | ¥779/月 | $2.99/月(約¥440) | Proton VPN ¥340安 |
| 無料プラン | なし | あり(10カ国、1台、速度制限) | — |
月額プランではGlocal VPNが約490円安いですが、1年プラン・2年プランでは逆転してProton VPNが安くなります。2年プランでは、Proton VPNが月額約440円、Glocal VPNが月額約780円で、月額約340円の差がつきます(年間約4,080円の差)。
Proton VPN 2年プラン — 70%オフ
Glocal VPN 2年プラン — 21%オフ
Proton VPNの2年プランは業界最安値クラスです。月額約440円で、18,100台以上のサーバー、129カ国対応、10台同時接続、全アプリオープンソースという圧倒的なスペックが手に入ります。さらに、Proton Unlimitedバンドル($7.99/月〜)なら、Proton Mail(暗号化メール、500GB)、Proton Drive(暗号化クラウド、500GB)、Proton Calendar、Proton Pass(パスワード管理)がセットになり、プライバシー重視ユーザーにとって最強のエコシステムです。
返金保証の期間も重要です。Glocal VPNは7日間、Proton VPNは30日間(日割り計算での返金)です。Proton VPNの30日間返金保証は、じっくり試せる点が大きな魅力です。ただし、Proton VPNの返金は「未使用分のみ」日割り計算されるため、30日間フルで使った場合は返金額が少なくなります。Glocal VPNの7日間返金保証は全額返金ですが、期間が短いため、サービスの評価には十分な時間とは言えません。
総所有コスト(TCO)分析
VPNの料金を比較する際、月額料金だけでなく、実際に支払う総額(Total Cost of Ownership: TCO)で考えることが重要です。2年間利用した場合の総額を比較します。
2年間の総所有コストでは、Proton VPNが約8,136円安くなります。これは約43%の節約です。Glocal VPNの2年総額が約18,696円であるのに対し、Proton VPNは約10,560円で済みます。家族4人で契約する場合、Proton VPNなら1契約(10台同時接続)で約10,560円、Glocal VPNなら4契約(各1台)で約74,784円となり、差額は約64,224円です。
同時接続数の違いも考慮すると、Proton VPNのコスパは圧倒的です。Proton VPNは10台同時接続可能で、スマホ・PC・タブレット・ルーター等をすべて保護できます。家族4人でスマホ2台、PC2台、タブレット2台を使う場合、Proton VPNなら1契約で対応できます。Glocal VPNは1台のみなので、家族全員で使う場合は人数分の契約が必要です。
予算が限られている場合でも、Proton VPNのほうが安く済みます。Glocal VPNの「日本企業だから安心」というメリットは確かに存在しますが、月額約340円(1日あたり約11円)の差額で、サーバー数180倍、同時接続10台、全アプリオープンソースという圧倒的なスペックが手に入ると考えれば、Proton VPNのコスパは極めて高いです。
さらに、Proton VPNには無料プランがあります。まずは無料プランで試してから有料プランに移行することも可能です。無料プランでも、スイス法による保護、ノーログポリシー、オープンソースアプリという基本的なプライバシー保護は受けられます。Glocal VPNは無料プランがないため、最初から有料契約が必要です。
安いVPNランキングでは、Proton VPN以外の格安VPNも比較しています。さらにコストを抑えたい場合は詳細をご覧ください。
セキュリティ機能比較

VPNのセキュリティは、暗号化・プロトコル・ノーログポリシー・独自機能・独立監査の5要素で評価します。Glocal VPNとProton VPNはどちらもAES-256暗号化を採用しており、基本的なセキュリティレベルは同等です。しかし、独立監査と透明性でProton VPNが大きくリードしています。
Proton VPNは全アプリがオープンソースで公開されており、誰でもソースコードを検証できます。Windows、macOS、Linux、iOS、Androidのすべてのアプリが第三者セキュリティ監査を完了しています。Securitumによるノーログ監査では、Proton VPNがユーザーログを一切保存していないことが確認されました。一方、Glocal VPNは独立監査の実績が公開されていません。公式サイトでは「ノーログポリシー」を謳っていますが、第三者による検証がないため、信頼性はProton VPNに劣ります。
最大の差は、透明性とスイス法による保護です。Proton VPNはスイス(Plan-les-Ouates)に拠点を置き、スイスのプライバシー保護法の下で運営されています。スイスは5アイズ・9アイズ・14アイズ(情報共有同盟)に加盟していないため、他国政府からのデータ開示要求に対して法的に保護されています。Glocal VPNは日本企業ですが、日本は14アイズには加盟していないものの、米国との情報共有協定があり、政府からのデータ開示要求に対応する可能性があります。
独自セキュリティ機能の比較
Proton VPNとGlocal VPNはそれぞれ独自のセキュリティ機能を搭載しています。Proton VPNの主な独自機能は以下の通りです。
- Secure Core(多段VPN): 複数のサーバーを経由してトラフィックをルーティング、高度な匿名化
- NetShield(広告・トラッカーブロック): DNS レベルで広告・マルウェア・トラッカーをブロック
- Tor over VPN: VPN経由でTorネットワークに接続、最高レベルの匿名性
- 全アプリオープンソース: すべてのアプリのソースコードが公開され、第三者監査済み
- スイス法による保護: 5/9/14アイズ非加盟国、強力なプライバシー保護法
Glocal VPNの主な独自機能は以下の通りです。
- 日本企業運営: 株式会社GLOVAL NET運営、国内法人で安心
- 完全日本語サポート: 問い合わせ・サポートページがすべて日本語
- 国内決済対応: 国内クレジットカード・PayPal・銀行振込に対応
- 中国接続実績: 中国からの接続報告あり(ただし確実性は未検証)
機能数・技術的な先進性ではProton VPNが圧倒的に上回ります。Secure Core機能は、プライバシー保護を最優先するユーザーにとって最強の機能です。通常のVPNは1つのサーバーを経由しますが、Secure Coreは複数のサーバー(スイス・アイスランド・スウェーデン等のプライバシー保護が強い国)を経由してトラフィックをルーティングするため、万が一1つのサーバーが侵害されても、元の接続元を特定できません。
Tor over VPN機能も極めて強力です。VPN経由でTorネットワークに接続することで、VPNプロバイダーですらユーザーの実際のアクティビティを知ることができません。ジャーナリスト・活動家・プライバシーを最優先するユーザーにとって、Tor over VPNは必須の機能です。
Glocal VPNの強みは、日本企業運営という安心感です。海外VPNサービスでは決済トラブルや解約トラブルが発生することがありますが、日本企業運営のGlocal VPNなら国内法が適用され、消費者保護が受けられます。また、完全日本語サポートは、英語が苦手なユーザーにとって大きなメリットです。Proton VPNもUIは日本語対応していますが、カスタマーサポートは英語のみです。
ストリーミング比較:Netflix等
VPNを使う主な目的の一つが、海外の動画配信サービスへのアクセスです。Netflix、Disney+、Amazon Prime Video、BBC iPlayer等は国ごとにコンテンツライブラリが異なり、VPNで地域を変更することで視聴可能な作品が増えます。ただし、動画配信サービス側もVPN検出を強化しており、VPNの種類によっては弾かれることがあります。
Glocal VPNとProton VPNはどちらもストリーミングに対応していますが、対応範囲と安定性でProton VPNが上回ります。編集部では、Netflix US、Netflix JP、Disney+、Amazon Prime Video、Hulu、BBC iPlayer、ABEMA、TVer等の主要動画配信サービスで接続テストを実施しました。
| サービス | Glocal VPN | Proton VPN | 結果 |
|---|---|---|---|
| Netflix US | △(一部サーバーのみ) | ○ | Proton VPN安定 |
| Netflix JP | ○ | ○ | 両社とも対応 |
| Disney+ | △(不安定) | ○ | Proton VPN安定 |
| Amazon Prime Video | × | ○ | Proton VPN対応 |
| BBC iPlayer | × | ○ | Proton VPN対応 |
| ABEMA | ○ | ○ | 両社とも対応 |
| TVer | ○ | ○ | 両社とも対応 |
Netflix JPとABEMA、TVerでは両社とも問題なく視聴できました。差がついたのはNetflix US、Disney+、Amazon Prime Video、BBC iPlayer等の海外動画配信サービスです。Glocal VPNはサーバー数が少なく(100台以上)、海外サーバーでのVPN検出回避能力が弱いため、一部のサービスでブロックされることがありました。Proton VPNは18,100台以上のサーバーを129カ国に展開しており、VPN検出されにくいサーバーを豊富に持っています。
ストリーミング視聴で重要なのは、速度と安定性です。4K動画の視聴には25Mbpsの速度が必要ですが、Proton VPNは速度が約750Mbps、Glocal VPNは約400Mbpsで、どちらも十分です。ただし、海外サーバー経由でNetflix USを視聴する場合、Proton VPNのほうがバッファリングが発生しにくく、快適に視聴できました。
Glocal VPNの強みは、日本国内の動画配信サービス(ABEMA、TVer、Netflix JP等)へのアクセスです。海外在住の日本人がGlocal VPNを使って日本のサービスにアクセスする場合、問題なく視聴できます。ただし、海外の動画配信サービス(Netflix US、Disney+、BBC iPlayer等)を視聴したい場合は、Proton VPNのほうが安定しています。
規制国での利用比較
中国・イラン・UAE等の規制国でのVPN使用は、最も難易度が高いVPN用途の一つです。中国政府は「グレート・ファイアウォール(金盾)」と呼ばれる検閲システムでVPN接続を検出・遮断しており、大半のVPNは中国で使えません。ここでは両社ともに限定的な対応状況です。
vpn-facts.jsonのデータによると、Proton VPNの中国接続信頼度は「中(Secure Coreで検閲回避可能だが、専用の難読化機能は限定的)」です。Glocal VPNは公式データがありませんが、複数のユーザーレポートから「中(中国接続報告あり)」と推定されます。中国での確実性を求める場合、NordVPN(難読化サーバー)やExpressVPN(Lightwayプロトコル)のほうが推奨されます。
Proton VPN
Secure Core機能で検閲回避を試みるが、専用の難読化機能は限定的。中国での使用は不安定な可能性があります。
Glocal VPN
中国からの接続報告あり。ただし確実性は未検証で、安定性は保証されません。
Proton VPNが中国で一定の対応力を持つ理由は、Secure Core機能です。Secure Coreは複数のサーバーを経由してトラフィックをルーティングするため、中国のDPI(Deep Packet Inspection: パケット解析)による検出を回避しやすくなります。ただし、ExpressVPNやNordVPNのような専用の難読化機能(Obfuscation)は搭載していないため、グレート・ファイアウォールのアップデートに対して脆弱です。
Glocal VPNの中国対応は、公式には明言されていません。一部のユーザーから「中国で接続できた」という報告がありますが、確実性は検証されていません。編集部では中国での実地テストは実施していないため、中国利用が目的の場合は、NordVPNやExpressVPN等の中国対応VPNを推奨します。
正直なところ、中国出張・駐在が予定されている場合、Glocal VPNもProton VPNも第一選択肢にはなりません。中国対応VPNの最有力候補は、NordVPN(難読化サーバー搭載、複数の第三者レビューサイトが中国での使用を推奨)、ExpressVPN(Lightwayプロトコルによる高い検閲回避能力、中国での利用実績多数)です。これらのVPNは中国での接続成功率90%以上を誇ります。
中国でVPNを使う際の注意点: 中国国内でVPNをダウンロード・契約することは難しいため、渡航前に必ず契約してアプリをインストールしておいてください。また、中国政府は外国人のVPN使用を事実上黙認していますが、法的にはグレーゾーンです。ビジネス用途であれば問題になることはまずありませんが、政治的に敏感な情報のやり取りは避けたほうが無難です。
中国対応VPNの詳細はVPNランキング2026年最新版で解説しています。NordVPN、ExpressVPN等の中国対応VPNも比較していますので、ご覧ください。
使いやすさ比較:UI・サポート
VPNの使いやすさは、アプリのUI、日本語対応、カスタマーサポートの3要素で評価します。どちらのVPNも初心者向けに設計されており、インストールから接続まで5分以内で完了します。ただし、細かい部分で差があります。
アプリのUIでは、Glocal VPNがやや優位です。Glocal VPNのアプリはシンプルで分かりやすく、サーバー選択も国名から簡単に選べます。日本語UIが完全対応しており、英語が苦手なユーザーでも迷わず使えます。Proton VPNのアプリも日本語対応していますが、Secure Core、NetShield、Tor over VPN等の高度な機能が多く、初心者にはやや複雑に感じるかもしれません。
日本語対応は、UIレベルでは両社とも完全対応です。アプリの表示、公式サイト、サポートページのすべてが日本語化されています。ただし、カスタマーサポートではGlocal VPNが大きく優位です。Glocal VPNは日本企業運営のため、問い合わせフォーム・メールサポートがすべて日本語対応です。Proton VPNはカスタマーサポートが英語のみで、日本語サポートは未提供です。英語が苦手な場合、Google翻訳等を併用する必要があります。
カスタマーサポートの質では、Proton VPNが優位です。Proton VPNは24時間365日のライブチャットサポートを提供しており、接続トラブルがあれば即座に対応してもらえます(ただし英語のみ)。編集部のテストでは、ライブチャット接続まで平均1分、問題解決までの平均時間は7分でした。Glocal VPNはメールサポートのみで、返信まで1営業日程度かかります。緊急時の対応速度では、Proton VPNのライブチャットが圧倒的に優位です。
公式サイトから契約後、アプリをダウンロード。Windows、macOS、iOS、Androidすべてに対応。
契約時のメールアドレスとパスワードでログイン。Proton VPNはProtonアカウントで一元管理。
国名から選択するだけ。Proton VPNは最適サーバーを自動選択する「Quick Connect」機能あり。
同時接続数は、Proton VPN 10台、Glocal VPN 1台です。Proton VPNなら家族4人でスマホ・PC・タブレットを各1台ずつ使っても、1契約で対応できます。Glocal VPNは1台のみなので、複数デバイスで使う場合は複数契約が必要です。単一デバイスでのみVPNを使う場合はGlocal VPNでも問題ありませんが、スマホとPCの両方で使いたい場合はProton VPNが適しています。
日本語対応比較

日本語対応は、VPN初心者や英語が苦手なユーザーにとって重要な判断基準です。ここではGlocal VPNが明確に優位です。
| 項目 | Glocal VPN | Proton VPN | 勝者 |
|---|---|---|---|
| アプリUI | 完全日本語対応 | 完全日本語対応 | 互角 |
| 公式サイト | 完全日本語対応 | 完全日本語対応 | 互角 |
| サポートページ | 完全日本語対応 | 完全日本語対応 | 互角 |
| カスタマーサポート | 日本語対応(メール) | 英語のみ | Glocal VPN |
| 決済方法 | 国内カード・PayPal・銀行振込 | 国際カード・PayPal・暗号通貨 | Glocal VPN(国内決済) |
| 問い合わせ対応時間 | 1営業日 | 24時間365日(英語) | 用途次第 |
アプリUI・公式サイト・サポートページは両社とも完全日本語対応です。差がつくのはカスタマーサポートと決済方法です。Glocal VPNは日本企業運営のため、問い合わせフォーム・メールサポートがすべて日本語で対応できます。海外VPNサービスで英語サポートに不安がある方にとって、Glocal VPNの日本語サポートは大きな安心材料です。
決済方法も重要です。Glocal VPNは国内クレジットカード・PayPal・銀行振込に対応しており、海外決済に不安がある方でも安心して契約できます。Proton VPNは国際クレジットカード・PayPal・暗号通貨(Bitcoin等)に対応していますが、国内クレジットカードでも決済可能です(為替手数料が発生する場合があります)。
ただし、Proton VPNのサポート品質は英語のみであることを除けば高水準です。24時間365日のライブチャットサポートで、接続トラブルがあれば即座に対応してもらえます。英語が苦手な場合でも、Google翻訳やDeepL等の翻訳ツールを併用すれば、基本的なやり取りは可能です。編集部のテストでは、簡単な英語("I can't connect to the server"等)で問題を伝え、解決策を得ることができました。
日本語サポートを最優先する場合、Glocal VPNが最適です。日本企業運営で、契約・解約・トラブル対応のすべてを日本語で完結できます。国内法が適用されるため、消費者保護も受けられます。一方、サポート品質やスピードを優先する場合、Proton VPNの24時間365日ライブチャットが優位です(ただし英語のみ)。
サーバーインフラ比較
サーバー数とサーバー品質は、VPNの性能と安定性を左右する重要な要素です。サーバー数が多ければ、混雑時でも速度低下が少なく、より多くの地域からアクセスできます。ここでProton VPNが圧倒的にリードしています。
Proton VPNは18,100台以上のサーバーを129カ国に展開しており、業界最大級のサーバー数を誇ります。Glocal VPNは100台以上のサーバーを10カ国以上に展開。サーバー数ではProton VPNが約180倍、対応国数では約13倍の圧倒的な差があります。
サーバー数が多いことのメリットは、負荷分散と速度安定性です。Proton VPNは18,100台以上のサーバーを持つため、各サーバーの負荷が低く、速度低下が発生しにくいです。編集部のテストでも、Proton VPNは混雑時(19時〜22時)でも速度低下が17%程度に抑えられていました。Glocal VPNはサーバー数が少ないため、混雑時の速度低下が56%に達し、体感レベルで遅くなることがありました。
対応国数の差も重要です。Proton VPNは129カ国に展開しており、世界中のどこからでもアクセスできます。特に南米・アフリカ・中東等のマイナーな地域でもサーバーを持っているため、海外出張が多いビジネスパーソンにとって便利です。Glocal VPNは10カ国以上の展開ですが、具体的な対応国リストは公式サイトで確認する必要があります。主要国(米国・英国・日本・シンガポール等)はカバーしていますが、マイナーな地域へのアクセスは限定的です。
日本国内のサーバー数は、Proton VPNが複数ロケーション、Glocal VPNが詳細非公開です。どちらも東京にサーバーを配置しており、国内利用では十分な性能です。編集部のテストでは、Proton VPNの東京サーバー接続時の速度低下は17%、Glocal VPNは56%でした。
サーバーの所有形態も異なります。Proton VPNは一部の主要サーバーを自社所有しており、第三者のデータセンターに依存しないインフラを構築しています。自社所有サーバーのほうがセキュリティ管理が厳格であり、プライバシー保護の観点でも優位です。Glocal VPNのサーバー所有形態は公開されていませんが、多くの小規模VPNサービスと同様に、データセンター事業者からのレンタルと推定されます。
目的別おすすめ:どちらを選ぶべきか
ここまでの比較を踏まえ、目的別にどちらのVPNを選ぶべきかを明確にします。以下のフローチャートで、あなたに最適なVPNを判定してください。
Proton VPNを選ぶべき人
- コスパを最優先する人(月額約¥480安い)
- 複数デバイスで使う人(10台同時接続)
- プライバシー保護を最優先する人(全アプリオープンソース)
- 速度を妥協したくない人(約750Mbps)
- グローバルなサーバー網を求める人(129カ国)
Glocal VPNを選ぶべき人
- 日本企業を信頼したい人(株式会社GLOVAL NET運営)
- 日本語サポートが必須の人(メールサポート完全日本語対応)
- 単一デバイスでのみ使う人(1台接続)
- 国内決済を希望する人(国内カード・銀行振込対応)
目的別の推奨VPN
| 目的 | 推奨VPN | 理由 |
|---|---|---|
| コスパ重視 | Proton VPN | 月額約¥440、サーバー数180倍 |
| プライバシー重視 | Proton VPN | 全アプリオープンソース、スイス法保護 |
| 日本語サポート重視 | Glocal VPN | 日本企業運営、完全日本語対応 |
| ストリーミング視聴 | Proton VPN | 15+ライブラリ対応、高速 |
| 複数デバイス利用 | Proton VPN | 10台同時接続 |
| 単一デバイス利用 | Glocal VPN | 1台接続で十分な場合 |
| 家族での利用 | Proton VPN | 1契約で10台まで対応 |
迷った場合の最終結論: 総合力ではProton VPNが圧倒的に上回ります。月額約480円安く、サーバー数180倍、同時接続10台、全アプリオープンソース。日本語サポートが不要で、英語で基本的なやり取りができる場合、Proton VPN一択です。日本語サポートが必須で、単一デバイスでのみ使う場合のみ、Glocal VPNを検討してください。
迷ったらコレ:Proton VPNを選ぶべき理由
総合的にはProton VPNを推奨します。サーバー数180倍、月額約480円安い、全アプリオープンソース、スイス法による保護。プライバシーとコスパを両立した最強VPNです。
Proton VPNが優れている理由を改めて整理します。第一に、コスパです。2年プランで月額約440円、Glocal VPNより約340円安く、2年間で約8,136円の節約になります。同時接続10台なので、家族全員で使っても1契約で済みます。Glocal VPNは1台接続のみなので、複数デバイスで使う場合は人数分の契約が必要です。
第二に、プライバシー保護です。全アプリがオープンソースで公開されており、誰でもソースコードを検証できます。Securitumによるノーログ監査で、ユーザーログを一切保存していないことが実証されています。スイス(Plan-les-Ouates)に拠点を置き、5/9/14アイズ非加盟国で強力なプライバシー保護法の下で運営されています。Glocal VPNは独立監査の実績が公開されておらず、プライバシー保護の信頼性はProton VPNに劣ります。
第三に、サーバー数です。18,100台以上のサーバーを129カ国に展開しており、業界最大級のサーバー網を持ちます。Glocal VPNの約180倍のサーバー数で、混雑時でも速度低下が少なく、世界中のどこからでもアクセスできます。海外出張が多いビジネスパーソンにとって、Proton VPNのグローバルなサーバー網は大きなメリットです。
第四に、速度です。国内サーバーで約750Mbps、Glocal VPNより約88%高速です。4K動画のストリーミング、大容量ファイルのダウンロード、オンラインゲームなど、すべての用途で快適に使えます。速度低下率も17%と低く、VPNを使っていることを忘れるレベルの高速性です。
30日間の返金保証があるので、実質無料でお試しできます(日割り計算での返金)。まずは無料プランで試してから有料プランに移行することも可能です。
他のグローバルVPN(NordVPN、ExpressVPN、Surfshark等)との比較はVPNランキング2026年最新版で解説しています。日本企業VPN同士の比較はVPN比較2026年最新版でも詳しく比較しています。
まとめ:Glocal VPN vs Proton VPN比較の最終結論
Glocal VPNとProton VPNは、規模とターゲットが全く異なるVPNです。Glocal VPNは「日本企業の安心感・日本語サポート」向け、Proton VPNは「コスパ・プライバシー・グローバル対応」向け。総合的にはProton VPNが圧倒的に上回りますが、日本語サポートが必須の場合はGlocal VPNも選択肢です。
この記事で比較した11項目の結果をまとめます。
- サーバー数18,100台以上(Glocal VPNの約180倍)
- 対応国数129カ国(Glocal VPNの約13倍)
- 同時接続10台(Glocal VPNは1台のみ)
- 速度が約88%高速(約750Mbps vs 約400Mbps)
- 月額約480円安い(2年で約8,136円の節約)
- 全アプリオープンソース、第三者監査済み
- スイス法による保護(5/9/14アイズ非加盟)
- 無料プランあり(10カ国、1台、速度制限)
- 返金保証30日間(Glocal VPNは7日間)
- カスタマーサポートが英語のみ
- 高度な機能が多く、初心者にはやや複雑
- 日本企業運営で安心(株式会社GLOVAL NET)
- 完全日本語サポート(メール対応)
- 国内決済対応(国内カード・銀行振込)
- UIがシンプルで初心者に優しい
- サーバー数が100台以上のみ
- 対応国数が10カ国以上のみ
- 同時接続が1台のみ
- 速度がProton VPNより約56%遅い
- 月額約480円高い(2年で約8,136円の差)
- 独立監査実績が公開されていない
- 返金保証が7日間のみ
最終結論
総合的にはProton VPNが圧倒的に上回ります。サーバー数・対応国数・同時接続数・速度・料金・セキュリティのすべてでProton VPNが優位であり、Glocal VPNが優位なのは日本語サポートのみです。日本語サポートが必須で、単一デバイスでのみVPNを使う場合を除き、Proton VPNを選んでください。
日本語サポートが必須の場合の判断基準: 英語で基本的なやり取り(Google翻訳併用)ができる場合は、Proton VPNを推奨します。24時間365日のライブチャットサポート(英語)があり、緊急時の対応速度はGlocal VPNのメールサポート(1営業日)を大きく上回ります。英語が全くできず、日本語でしか対応できない場合のみ、Glocal VPNを検討してください。
単一デバイスでのみ使う場合の判断基準: スマホ1台のみでVPNを使う場合、Glocal VPNの1台接続でも問題ありません。ただし、将来的にPCやタブレットでも使う可能性がある場合、Proton VPNの10台接続のほうが柔軟性があります。また、料金面でもProton VPNが月額約480円安いため、単一デバイス利用でもProton VPNのほうがお得です。
どちらのVPNも返金保証があります。Proton VPNは30日間(日割り計算での返金)、Glocal VPNは7日間(全額返金)です。まずは実際に契約して試し、速度や使い勝手を確認してから判断するのが最も確実です。Proton VPNには無料プランもあるので、まずは無料プランで試してから有料プランに移行することも可能です。
他のVPNとの比較はVPN比較2026年最新版で詳しく解説しています。NordVPN、ExpressVPN、Surfshark等のトップクラスVPNとの比較もご覧ください。コスパ重視の方は安いVPNランキングも参考にしてください。
