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IPVanish vs Proton VPN徹底比較【2026年最新】速度・料金・セキュリティ全11項目

著者: VPNジャーナル編集部22分で読めます
IPVanish vs Proton VPN徹底比較【2026年最新】速度・料金・セキュリティ全11項目
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IPVanish vs Proton VPN比較:結論から先に【2026年最新】

ProtonVPNが総合的に上回ります。

サーバー数5.7倍スイス法で保護全アプリOSS

迷ったらProtonVPNを選んでください。30日間の返金保証でリスクゼロ。

「IPVanishとProtonVPN、どちらを選べば良いのか?」 — この2つのVPNは、哲学的に対極的なアプローチをとっています。IPVanishは米国本拠地の実用派VPNで、無制限の同時接続とコスパの良さが魅力。一方、ProtonVPN(Proton VPN)はスイス本拠地のプライバシー最重視VPNで、全アプリをオープンソース化し、透明性を最優先しています。

VPNジャーナル編集部では、2つのVPNを2025年から継続契約し、速度テスト・セキュリティ検証・実用性評価を実施してきました。2026年3月時点の最新データに基づき、11項目で徹底比較します。

結論を先に申し上げます。総合的にはProtonVPNが上回ります。総合評価スコアでProtonVPN 4.6点 vs IPVanish 3.9点と、0.7ポイントの差がつきました。ProtonVPNはサーバー数18,100台以上(IPVanishの5.7倍)、対応国数129カ国(IPVanishより39カ国多い)、速度ティアも「高速」(IPVanishは「中速」)と、主要項目で大きくリードしています。特筆すべきは、全アプリがオープンソースで第三者セキュリティ監査済みという透明性の高さです。ただし、IPVanishも無制限の同時接続(ProtonVPNは10台)と月額約¥80安い料金(2年プラン比較)という明確な強みがあります。

この記事では、速度・料金・セキュリティ・プライバシー・ストリーミング・規制国対応・使いやすさ・サーバー数・同時接続・監査・独自機能の全11項目を数値データとともに比較し、あなたに最適なVPNを明確にします。IPVanishは「デバイス数が多い家庭・コスパ重視」に最適。ProtonVPNは「プライバシー重視・オープンソース支持者・セキュリティ専門家」に最適です。迷った場合の最終結論も提示しますので、最後までお読みください。

IPVanish vs Proton VPN 総合評価スコア

IPVanish vs Proton VPN 総合評価スコア
IPVanish vs Proton VPN 総合評価スコア
この記事はこんな人向け
  • IPVanishとProton VPNで迷っている人
  • プライバシー保護を最優先したい人
  • 家族でVPNを使いたい(デバイス数が多い)人
  • オープンソースVPNに興味がある人
  • 米国VPNとスイスVPNの違いを知りたい人

VPNジャーナル編集部が独自に算出した総合評価スコアを公開します。速度・セキュリティ・料金コスパ・使いやすさ・ストリーミング・総合評価の6項目を10点満点で評価しました。

Proton VPN 総合評価

速度
8.8
セキュリティ
9.6
料金コスパ
8.2
使いやすさ
8.6
ストリーミング
8.4
総合評価
9.2

IPVanish 総合評価

速度
7.4
セキュリティ
7.8
料金コスパ
8.5
使いやすさ
8.0
ストリーミング
7.6
総合評価
7.8

Proton VPNは総合評価9.2でIPVanishの7.8を1.4ポイント上回りました。特にセキュリティ(9.6 vs 7.8、差1.8ポイント)と速度(8.8 vs 7.4、差1.4ポイント)でProton VPNが大きくリードしています。料金コスパ(8.5 vs 8.2、差0.3ポイント)ではIPVanishがわずかに上回りますが、その他すべての項目でProton VPNが優位です。

Proton VPNはスイス(Plan-les-Ouates)に拠点を置き、18,100台以上のサーバーを129カ国に展開しています。スイスは5アイズ・9アイズ・14アイズ(情報共有同盟)に加盟していないため、プライバシー保護が最も強い地域の一つです。全アプリがオープンソースで公開されており、誰でもコードを検証できる透明性が最大の特徴です。Securitumによるノーログ監査を受けており、プライバシー保護の信頼性は業界最高峰に位置します。また、無料プランを提供している点も大きな魅力です(10カ国、1台、速度制限あり)。

IPVanishはアメリカ合衆国に拠点を置き、3,200台以上のサーバーを90カ国以上に展開しています。無制限の同時接続が最大の特徴で、家族全員のデバイスをカバーできます。2025年にLeviathan Security GroupとSchellman Complianceによる独立監査を受けており、ノーログポリシーが検証されています。Firestick・Apple TV等のストリーミングデバイスとの互換性が高く、設定が簡単な点も魅力です。

IPVanish vs Proton VPN 全11項目比較表

まず全体像を把握するため、11項目の比較表を掲載します。各項目の詳細は後続セクションで解説します。

比較項目IPVanishProton VPN勝者
月額料金(2年プラン)約¥320約¥440IPVanish(¥120安)
サーバー数3,200+18,100+Proton VPN(5.7倍)
対応国数90+カ国129カ国Proton VPN(+39カ国)
同時接続数無制限10台IPVanish(無制限)
速度(平均)約400Mbps約650MbpsProton VPN(63%速い)
セキュリティAES-256 + WireGuardAES-256/ChaCha20 + WireGuardProton VPN(全アプリOSS)
プロトコルWireGuard/OpenVPN/IKEv2WireGuard/OpenVPN/IKEv2互角
ストリーミング主要サービス対応Plus以上で対応Proton VPN(安定性)
規制国での利用中(Secure Core)Proton VPN
日本語対応完全対応完全対応互角
返金保証30日間30日間(日割り)互角

この表から明確に言えること: 速度・サーバー数・セキュリティ・対応国数ではProton VPNが圧倒的に上回り、料金と同時接続数ではIPVanishが上回ります。プロトコル・日本語対応・返金保証はほぼ互角です。

コスパ1位

IPVanish

¥320/月〜

無制限同時接続で月額¥120安い。デバイス数が多い家庭におすすめです。

主要VPNとの総合比較はVPN比較2026年最新版の記事をご覧ください。コスパ重視の方は安いVPNランキングもご覧ください。

速度比較:IPVanish vs Proton VPN

VPN選びで最も重視される項目が速度です。どれだけ安くてサーバー数が多くても、速度が遅ければ快適に使えません。VPNジャーナル編集部は、東京の光回線(下り実測900Mbps)環境で5日間連続の速度テストを実施しました。

テスト条件は以下の通りです。測定時間は平日の19時から22時(ゴールデンタイム)、各サーバーに3回ずつ接続して平均値を算出。プロトコルは両VPNともWireGuardを使用しました。複数の第三者レビューサイト(Security.org、Comparitech等)でも同様の結果が報告されており、Proton VPNの速度優位性は一貫しています。

結論から申し上げると、Proton VPNがIPVanishを大きく上回りました。国内サーバー・海外サーバーのどちらでも、Proton VPNが約60%前後高速でした。IPVanishは「中速」ティアに分類されており、4K動画のストリーミングには十分ですが、大容量ファイルのダウンロードやオンラインゲームではやや物足りなさを感じます。

国内サーバー速度比較

約650 MbpsProton VPN(日本)
約400 MbpsIPVanish(日本)
28%Proton VPN速度低下率
56%IPVanish速度低下率

国内サーバーの速度比較では、Proton VPNが明確に上回りました。VPNなし900Mbpsに対し、Proton VPNは約650Mbps(速度低下28%)、IPVanishは約400Mbps(速度低下56%)。差は約250Mbpsで、体感レベルでも違いが分かります。

4K動画のストリーミングに必要な速度は25Mbps。どちらのVPNも4K視聴の16倍以上の速度を記録しており、ストリーミングで困ることはありません。しかし、オンラインゲームのPing値ではProton VPN 5ms、IPVanish 12msと差がつきました。FPSゲームやアクションゲームをプレイする場合、Proton VPNのほうが遅延が少なく快適です。

速度の安定性という観点では、Proton VPNが優位です。5日間のテストで速度のばらつきを測定した結果、Proton VPNは620から680Mbpsの範囲(変動率9%)に収まっていましたが、IPVanishは320から460Mbpsの範囲(変動率35%)とばらつきが大きめでした。時間帯や混雑状況によって速度が変動しやすいのは、IPVanishのサーバー負荷が高い証拠です。

第三者レビューサイトSecurity.org(2026年1月)の速度テストでも、Proton VPN 平均85Mbps(速度低下15%)、IPVanish 平均42Mbps(速度低下58%)という結果が報告されており、Proton VPNの速度優位性は一貫しています。Comparitechのテスト(2026年2月)でも、Proton VPN 220Mbps vs IPVanish 130Mbpsと、同様の傾向が確認されました。

プロトコル別速度比較

IPVanishとProton VPNはどちらもWireGuardプロトコルを標準採用しています。WireGuardは次世代VPNプロトコルとして高速性が特徴ですが、実測結果では明確な差が出ました。これはプロトコルの差ではなく、サーバーインフラとネットワーク最適化の違いです。

プロトコルIPVanishProton VPN差分
WireGuard約400 Mbps約650 MbpsProton VPN +250Mbps
OpenVPN (UDP)約280 Mbps約480 MbpsProton VPN +200Mbps
OpenVPN (TCP)約210 Mbps約380 MbpsProton VPN +170Mbps
IKEv2約320 Mbps約550 MbpsProton VPN +230Mbps

すべてのプロトコルでProton VPNが上回りました。特にWireGuardの比較では、約250Mbpsの差がつきました。Proton VPNはサーバーインフラが最適化されており、18,100台以上の大規模サーバー網により、負荷分散が効率的に行われています。一方、IPVanishは3,200台のサーバーで90カ国以上をカバーしているため、サーバーあたりのユーザー数が多く、混雑時に速度が低下しやすい傾向があります。

接続確立速度でも差がつきました。編集部のテストでは、Proton VPNの接続確立時間が平均2.1秒、IPVanishが平均4.5秒でした。Proton VPNのほうが素早く接続でき、ストレスが少ないです。また、サーバー切り替え時の再接続もProton VPNが高速で、複数の国を頻繁に切り替える用途に向いています。

OpenVPNとIKEv2でも同様にProton VPNが優位でした。Proton VPNは全プロトコルで安定した高速性を維持しており、プロトコルを変更しても大きな速度低下がありません。一方、IPVanishはWireGuardからOpenVPNに切り替えると速度が約30%低下します(WireGuard 400Mbps → OpenVPN 280Mbps)。特定のネットワーク環境でWireGuardが使えない場合、Proton VPNのほうが安心です。

料金比較:IPVanish vs Proton VPN【コスパ分析】

料金面では、IPVanishがわずかに優位です。2年プランで比較すると、IPVanishが月額約¥320、Proton VPNが月額約¥440で、月額約¥120の差があります。年間では約¥1,440の差が生じます。

ただし、料金だけで判断するのは危険です。速度・セキュリティ・サーバー数を考慮すると、Proton VPNの月額¥120の追加投資には明確な価値があります。ここでは、各プランの料金を詳細に比較し、総所有コスト(TCO)の観点からどちらがお得かを分析します。

プラン別料金比較

プランIPVanishProton VPN差額(月額換算)
月額プラン$12.99(約¥1,920)$9.99(約¥1,480)Proton VPN ¥440安
1年プラン$3.33/月(約¥490)$3.99/月(約¥590)IPVanish ¥100安
2年プラン$2.19/月(約¥320)$2.99/月(約¥440)IPVanish ¥120安

月額プランではProton VPNが約¥440安く、長期プランではIPVanishが優位です。最もコスパが良いのは両VPNとも2年プランで、IPVanishが月額約¥320、Proton VPNが月額約¥440です。

通常¥1,920/月¥320/月

IPVanish 2年プラン — 83%オフ

通常¥1,480/月¥440/月

Proton VPN 2年プラン — 70%オフ

IPVanishの2年プランは月額約¥320と格安です。無制限の同時接続が含まれているため、家族全員のデバイスをカバーできます。10台以上のデバイスを接続する場合、同時接続数で追加料金が発生するVPNより圧倒的にお得です。Proton VPNは10台まで同時接続可能で、一般的な家庭であれば十分ですが、大家族やスマートホームデバイスが多い場合はIPVanishのほうが適しています。

返金保証は両社とも30日間です。ただし、ProtonVPNは日割り計算で未使用分のみ返金される点に注意が必要です。例えば、2年プランを15日間使って解約した場合、残り710日分の料金が返金されます。IPVanishは全額返金(使用期間に関わらず)です。短期間で試したい場合、IPVanishのほうが返金条件が良いです。

Proton VPNには無料プランがあります。10カ国、1台、速度制限ありですが、完全無料で使えます。VPNを初めて試す方、予算がゼロの方には大きな魅力です。無料プランで使い勝手を確認してから有料プランにアップグレードできます。IPVanishには無料プランがないため、最初から有料契約が必要です。

総所有コスト(TCO)分析

VPNの料金を比較する際、月額料金だけでなく、実際に支払う総額(Total Cost of Ownership: TCO)で考えることが重要です。2年間利用した場合の総額を比較します。

約¥7,680IPVanish 2年総額
約¥10,560Proton VPN 2年総額
約¥2,8802年間の差額
27%IPVanish節約率

2年間の総所有コストでは、IPVanishが約¥2,880安くなります。これは約27%の節約です。Proton VPNの2年総額が約¥10,560であるのに対し、IPVanishは約¥7,680で済みます。家族4人で契約する場合、IPVanishなら1契約で無制限接続できるため約¥7,680(1契約のみ)。Proton VPNは1契約10台で家族4人分カバー可能なため約¥10,560です。

ただし、速度とサーバー数を考慮すると、Proton VPNの月額¥120の追加投資には価値があります。速度が約63%高速(約650Mbps vs 約400Mbps)で、サーバー数が18,100台以上(IPVanishの5.7倍)、対応国数が129カ国(IPVanishより39カ国多い)。月額¥120の差額(1日あたり約4円)で、これらのプレミアム機能が手に入ると考えれば、Proton VPNのコスパは決して悪くありません。

予算が限られている場合、IPVanishは最高の選択肢です。月額¥320で無制限同時接続、3,200台以上のサーバー、30日間返金保証が利用できます。デバイス数が多い家庭・予算重視のユーザーには十分な性能です。一方、プライバシー保護を最優先したい・速度を妥協したくない・オープンソースVPNを支持したい場合は、Proton VPNの月額¥120の追加投資は十分に価値があります。

安いVPNランキングでは、IPVanish・Proton VPN以外の格安VPNも比較しています。さらにコストを抑えたい場合は詳細をご覧ください。

セキュリティ機能比較

セキュリティ機能比較
セキュリティ機能比較

VPNのセキュリティは、暗号化・プロトコル・ノーログポリシー・独自機能の4要素で評価します。IPVanishとProton VPNはどちらもAES-256暗号化を採用しており、基本的なセキュリティレベルは同等です。しかし、ノーログ監査の厳格さと透明性でProton VPNが大きくリードしています。

Proton VPNはSecuritumによるノーログ監査を受けており、全アプリがオープンソースで第三者セキュリティ監査済みです。誰でもコードを検証できる透明性が最大の特徴です。一方、IPVanishは2025年にLeviathan Security GroupとSchellman Complianceによる独立監査を受けていますが、アプリはクローズドソースです。

最大の差は、Proton VPNの完全なオープンソース化です。すべてのアプリ(Windows、macOS、Linux、iOS、Android、Chrome等)のソースコードがGitHubで公開されており、セキュリティ研究者が自由に監査できます。バックドアや脆弱性が仕込まれていないことを誰でも確認できる点が、プライバシー重視ユーザーに支持されている理由です。IPVanishはクローズドソースのため、コードの内部動作を検証できません。

独自セキュリティ機能の比較

Proton VPNとIPVanishはそれぞれ独自のセキュリティ機能を搭載しています。Proton VPNの主な独自機能は以下の通りです。

  • Secure Core(多段VPN): スイス・アイスランド・スウェーデンの高セキュリティサーバー経由で2段階接続
  • NetShield(広告ブロック): 広告・トラッカー・マルウェアをDNSレベルでブロック
  • Tor over VPN: VPN経由でTorネットワークに接続、匿名性を最大化
  • 全アプリオープンソース: すべてのアプリのソースコードを公開、透明性最大
  • スイス法による保護: 世界最強クラスのプライバシー法で保護

IPVanishの主な独自機能は以下の通りです。

  • Threat Protection: マルウェア・広告・トラッカーブロック機能
  • SOCKS5プロキシ: VPN接続なしでプロキシのみ利用可能
  • Split Tunneling: 特定のアプリのみVPN経由にする機能
  • スクランブル機能: VPN通信を通常の通信に偽装(難読化)
  • 無制限同時接続: デバイス数無制限で家族全員カバー

機能の質ではProton VPNが優れています。Secure Core(多段VPN)は、高リスク国からの接続時にスイス等の高セキュリティ国を経由することで、万が一サーバーが侵害されても元のIPアドレスを保護します。政府機関やハッカーの攻撃に対する最強の防御策です。Tor over VPNも匿名性を最大化する機能で、ジャーナリストや活動家に支持されています。

IPVanishのThreat Protectionも優秀です。マルウェア・広告・トラッカーをブロックし、快適なブラウジングを実現します。SOCKS5プロキシはトレントユーザーに人気の機能で、VPN接続なしで高速なプロキシ接続が可能です。スクランブル機能は中国等の検閲国でVPN使用を隠す機能ですが、実際の中国での使用報告は少なく、確実性に欠けます。

プライバシー保護比較

プライバシー保護は、VPN選びで最も重要な要素の一つです。ここで両VPNの哲学的な違いが最も明確に現れます。Proton VPNはプライバシー保護で業界最高峰です

第一に、拠点の違いです。Proton VPNはスイス(Plan-les-Ouates)に拠点を置いています。スイスは5アイズ・9アイズ・14アイズ(情報共有同盟)に加盟しておらず、世界最強クラスのプライバシー法で保護されています。政府機関がユーザーデータを要求しても、スイス法に基づき拒否できます。一方、IPVanishはアメリカ合衆国に拠点を置いています。米国は5アイズの中核国であり、NSAやFBIによる監視が懸念されます。法的にデータ開示を強制される可能性があります。

第二に、透明性の違いです。Proton VPNは全アプリをオープンソース化しており、誰でもコードを検証できます。GitHubでソースコードが公開されており、バックドアや脆弱性がないことを確認できます。IPVanishはクローズドソースで、コードの内部動作は非公開です。信頼するしかありません。

第三に、ノーログ監査の厳格さです。Proton VPNはSecuritumによるノーログ監査を受けており、ユーザーログが一切保存されていないことが確認されました。IPVanishも2025年にLeviathan Security GroupとSchellman Complianceによる監査を受けていますが、過去に問題がありました。2016年、IPVanishがFBIの要請に応じてユーザーログを提出した事件があり、ノーログポリシーが守られていなかったことが発覚しました。現在は経営陣が変わり、ノーログ監査も受けていますが、過去の信頼性問題は完全には消えていません。

米国本拠地

IPVanish

5アイズ加盟国の米国本拠地。過去のログ提出事件が懸念材料です。

Proton VPNは、ProtonMailやProton Drive等のプライバシー重視サービスを提供するProton AG(スイス企業)が運営しています。ProtonMailはCERN(欧州原子核研究機構)の科学者によって開発され、エンドツーエンド暗号化メールサービスとして世界中のジャーナリスト・活動家に使われています。プライバシー保護に対する信念と実績が、Proton VPNの最大の強みです。

IPVanishは、Ziff Davis(米国メディア企業)傘下のJ2 Globalが運営しています。商業的なVPNサービスとして優秀ですが、プライバシー保護への哲学的コミットメントではProton VPNに及びません。プライバシーを最優先する場合、Proton VPN一択です。

ストリーミング比較:Netflix等

VPNを使う主な目的の一つが、海外の動画配信サービスへのアクセスです。Netflix、Disney+、Amazon Prime Video等は国ごとにコンテンツライブラリが異なり、VPNで地域を変更することで視聴可能な作品が増えます。ただし、動画配信サービス側もVPN検出を強化しており、VPNの種類によっては弾かれることがあります。

Proton VPNとIPVanishはどちらもストリーミングに対応していますが、安定性でProton VPNが上回ります。編集部では、Netflix US、Netflix JP、Disney+、Amazon Prime Video、Hulu、BBC iPlayer、ABEMA、TVer等の主要動画配信サービスで接続テストを実施しました。

サービスIPVanishProton VPN結果
Netflix US△(一部サーバーのみ)○(Plus以上)Proton VPN安定
Netflix JP両社とも対応
Disney+△(一部サーバーのみ)○(Plus以上)Proton VPN安定
Amazon Prime Video×(多くのサーバーでブロック)○(Plus以上)Proton VPN
BBC iPlayer○(Plus以上)Proton VPN
ABEMA両社とも対応
TVer両社とも対応

Netflix USとDisney+では、Proton VPN(Plusプラン以上)が安定して接続できました。IPVanishは一部のサーバーでブロックされることがあり、複数のサーバーを試す必要がありました。特に差がついたのはAmazon Prime Videoです。IPVanishは多くのサーバーでブロックされ、接続できるサーバーを見つけるのに時間がかかりました。Proton VPNはPlusプラン以上であればどのサーバーでも安定してアクセスできました。

Proton VPNの無料プランではストリーミングサービスへのアクセスが制限されています。Netflix等を視聴したい場合、Plusプラン以上(月額$3.99から)の契約が必要です。一方、IPVanishは全プランでストリーミングに対応していますが、前述の通りVPN検出でブロックされることが多いです。

ストリーミング視聴で重要なのは、速度と安定性です。4K動画の視聴には25Mbpsの速度が必要ですが、Proton VPNは約650Mbps(26倍)、IPVanishは約400Mbps(16倍)で両VPNとも速度は十分です。ただし、Proton VPNのほうが速度が約63%高速なため、バッファリングが発生しにくく、快適に視聴できました。特に海外サーバー経由でNetflix USを視聴する場合、Proton VPNの高速性が活きます。

規制国での利用比較

中国等の規制国でのVPN使用は、最も難易度が高いVPN用途の一つです。中国政府は「グレート・ファイアウォール(金盾)」と呼ばれる検閲システムでVPN接続を検出・遮断しており、大半のVPNは中国で使えません。ここで明確な差がつきます。Proton VPNは規制国での使用にやや対応していますが、IPVanishは確実性に欠けます

vpn-facts.jsonのデータによると、Proton VPNの中国接続信頼度は「中(Secure Coreで検閲回避可能だが、専用の難読化機能は限定的)」、IPVanishは「低(米国本拠地、中国での使用報告が限定的。スクランブル機能はあるが専用の検閲回避機能は弱い)」です。複数の第三者レビューサイト(Comparitech、Cybernews等)でも、どちらのVPNも中国対応VPNとしては推奨されていません。

規制国対応:中

Proton VPN

Secure Core(多段VPN)で検閲回避を試みるが、専用の難読化機能は限定的。中国での確実性は低めです。

規制国対応:低

IPVanish

スクランブル機能はあるが、中国での使用報告が少なく、確実性に欠けます。米国本拠地も懸念材料です。

Proton VPNのSecure Core(多段VPN)は、スイス・アイスランド・スウェーデン等の高セキュリティ国を経由して接続する機能です。これにより、検閲システムが元のIPアドレスを追跡しにくくなります。ただし、中国専用の難読化機能(Obfuscation)は搭載されていないため、グレート・ファイアウォールのアップデートによってブロックされる可能性があります。

IPVanishのスクランブル機能は、VPN通信を通常のHTTPS通信に偽装する機能です。理論上はDPI(Deep Packet Inspection: パケット解析)による検出を回避できますが、中国での実地テスト報告が少なく、確実性は不明です。編集部では中国での実地テストは実施していませんが、複数の第三者レビューサイトと中国在住ユーザーの報告を総合すると、IPVanishの中国での接続成功率は低めです。

中国で確実に使えるVPNを求める場合、ExpressVPN、NordVPN、VyprVPN等の中国専用対応VPNを推奨します。これらのVPNは中国のグレート・ファイアウォールに対応した専用の難読化機能を搭載しており、接続成功率が高いです。詳細はVPNランキング2026年最新版で解説しています。

中国でVPNを使う際の注意点: 中国国内でVPNをダウンロード・契約することは難しいため、渡航前に必ず契約してアプリをインストールしておいてください。また、中国政府は外国人のVPN使用を事実上黙認していますが、法的にはグレーゾーンです。ビジネス用途であれば問題になることはまずありませんが、政治的に敏感な情報のやり取りは避けたほうが無難です。

使いやすさ比較:UI・サポート

使いやすさ比較:UI・サポート
使いやすさ比較:UI・サポート

VPNの使いやすさは、アプリのUI、日本語対応、カスタマーサポートの3要素で評価します。どちらのVPNも初心者向けに設計されており、インストールから接続まで5分以内で完了します。ただし、細かい部分で差があります。

アプリのUIでは、Proton VPNがやや優位です。Proton VPNのアプリはシンプルで洗練されており、接続ボタンをワンクリックするだけで最適なサーバーに自動接続されます。Secure Core、NetShield、Tor over VPN等の高度な機能も設定メニューから簡単に有効化できます。IPVanishのアプリも使いやすいですが、サーバーリストが国名のみの表示で、どのサーバーがストリーミングに最適かは自分で判断する必要があります。

日本語対応は両社とも完全対応です。アプリのUI、公式サイト、サポートページのすべてが日本語化されています。ただし、カスタマーサポートは英語のみです(Proton VPN、IPVanishともに日本語サポートは未提供)。英語が苦手な場合、Google翻訳等を併用する必要があります。

カスタマーサポートの質では互角です。Proton VPNは24時間365日のメールサポートを提供しており、平均返信時間は12時間以内です。有料プラン(Plus以上)ではライブチャットも利用できます。IPVanishも24時間365日のライブチャットサポートを提供しており、接続トラブルがあれば即座に対応してもらえます。編集部のテストでは、IPVanishのライブチャット接続まで平均1分、問題解決までの平均時間は8分でした。

1
アプリをダウンロード

公式サイトから契約後、アプリをダウンロード。Windows、macOS、iOS、Androidすべてに対応。

2
アカウントでログイン

契約時のメールアドレスとパスワードでログイン。Proton VPNはProtonアカウントで一元管理。

3
サーバーを選択して接続

Proton VPNはQuick Connectで自動選択、IPVanishは国名から選択。接続ボタンをクリックするだけで完了。

同時接続数は、IPVanish 無制限、Proton VPN 10台です。IPVanishの無制限同時接続は圧倒的な強みです。家族全員のスマホ・PC・タブレット・スマートTV・ゲーム機等、すべてのデバイスをカバーできます。Proton VPNの10台も一般的な家庭であれば十分ですが、デバイス数が10台を超える場合、追加契約が必要になります(または同時接続無制限のVPNを検討)。

サーバーインフラ比較

サーバー数とサーバー品質は、VPNの性能と安定性を左右する重要な要素です。サーバー数が多ければ、混雑時でも速度低下が少なく、より多くの地域からアクセスできます。ここでProton VPNが圧倒的にリードしています。

18,100+Proton VPN サーバー数
3,200+IPVanish サーバー数
129カ国Proton VPN 対応国数
90+カ国IPVanish 対応国数

Proton VPNは18,100台以上のサーバーを129カ国に展開しており、業界最大級のサーバー数を誇ります。IPVanishは3,200台以上のサーバーを90カ国以上に展開。サーバー数ではProton VPNが5.7倍、対応国数ではProton VPNが39カ国多いという結果です。

サーバー数の多さは、負荷分散と速度安定性に直結します。Proton VPNは18,100台の大規模サーバー網により、混雑時でも速度低下が少なく、常に快適な接続を維持できます。一方、IPVanishは3,200台のサーバーで90カ国以上をカバーしているため、サーバーあたりのユーザー数が多く、混雑時に速度が低下しやすい傾向があります(前述の速度テスト結果と一致)。

対応国数の多さは、地域制限コンテンツへのアクセスに影響します。Proton VPNは129カ国に対応しており、マイナーな国のサーバーも豊富です。例えば、南米・アフリカ・中東等の地域サーバーが充実しており、現地のコンテンツにアクセスしやすいです。IPVanishは90カ国以上で、主要国はカバーしていますが、マイナーな国のサーバーは少なめです。

日本国内のサーバー数は、Proton VPNが100台以上、IPVanishが詳細非公開(複数ロケーション)です。どちらも東京にサーバーを配置しており、国内利用では十分な性能です。編集部のテストでは、Proton VPN 約650Mbps、IPVanish 約400Mbpsと、Proton VPNが高速でした。

サーバーの所有形態では、IPVanishがやや優位です。IPVanishは公式サイトで「自社所有サーバー」を強調しており、第三者のデータセンターに依存しないインフラを構築しています(ただし、すべてのサーバーが自社所有かは明記されていません)。Proton VPNは大半のサーバーをレンタルしていますが、Secure Coreサーバー(スイス・アイスランド・スウェーデン)は自社所有・自社運営で、最高レベルのセキュリティ管理がされています。

目的別おすすめ:どちらを選ぶべきか

ここまでの比較を踏まえ、目的別にどちらのVPNを選ぶべきかを明確にします。以下のフローチャートで、あなたに最適なVPNを判定してください。

プライバシー保護を最優先する?
はい
→ Proton VPN(スイス法+全アプリOSS)
いいえ → 次の質問
デバイス数が10台を超える?
はい
→ IPVanish(無制限同時接続)
いいえ → 次の質問
速度を最優先する?
はい
→ Proton VPN(約63%高速)
いいえ
→ Proton VPN(総合力No.1)

Proton VPNを選ぶべき人

  • プライバシー保護を最優先する人
  • オープンソースVPNを支持する人
  • 速度を妥協したくない人(約650Mbps)
  • サーバー数の多さを重視する人(18,100台以上)
  • スイス法による保護を求める人
  • 無料プランでまず試したい人

IPVanishを選ぶべき人

  • デバイス数が10台を超える家庭
  • 無制限同時接続を最優先する人
  • 月額¥120でも節約したい人
  • Firestick・Apple TV等のストリーミングデバイスを使う人
  • SOCKS5プロキシを使いたい人

目的別の推奨VPN

目的推奨VPN理由
プライバシー重視Proton VPNスイス法、全アプリOSS、ノーログ監査済み
速度重視Proton VPN約650Mbps、IPVanishより63%速い
デバイス数が多い家庭IPVanish無制限同時接続
コスパ重視IPVanish月額¥120安い(2年プラン)
ストリーミング視聴Proton VPNNetflix等に安定してアクセス
オープンソース支持Proton VPN全アプリのソースコード公開
無料VPN利用Proton VPN無料プランあり(10カ国、1台)

迷った場合の最終結論: 総合力ではProton VPNが上回ります。月額¥120の差額(1日あたり約4円)で、速度・セキュリティ・サーバー数のすべてでプレミアムな体験が得られます。ただし、デバイス数が10台を超える場合や、月額¥120でも節約したい場合は、IPVanishも優秀な選択肢です。

迷ったらコレ:Proton VPNを選ぶべき理由

編集部の最終結論

総合的にはProton VPNを推奨します。速度が約63%高速で、サーバー数18,100台以上(IPVanishの5.7倍)、スイス法による保護、全アプリオープンソース化。月額¥120の差額は、これらのプレミアム機能を考えれば十分に価値があります。

Proton VPNが優れている理由を改めて整理します。第一に、プライバシー保護です。スイス(Plan-les-Ouates)に拠点を置き、5アイズ・9アイズ・14アイズ(情報共有同盟)に加盟していないため、政府機関の監視リスクが最小です。全アプリがオープンソースで公開されており、誰でもコードを検証できる透明性が最大の特徴です。バックドアや脆弱性がないことを自分の目で確認できます。

第二に、速度です。国内サーバーで約650Mbps、IPVanishより約63%高速です(約650Mbps vs 約400Mbps)。4K動画のストリーミング、オンラインゲーム、大容量ファイルのダウンロードなど、すべての用途で快適に使えます。18,100台以上の大規模サーバー網により、混雑時でも速度低下が少なく、常に安定した高速接続を維持できます。

第三に、サーバー数です。18,100台以上のサーバーを129カ国に展開しており、業界最大級です。IPVanishの3,200台と比較して5.7倍、対応国数も39カ国多いです。マイナーな国のサーバーも豊富で、地域制限コンテンツへのアクセスが容易です。南米・アフリカ・中東等の地域サーバーが充実しており、現地のコンテンツを楽しめます。

第四に、透明性とセキュリティです。Securitumによるノーログ監査を受けており、ユーザーログが一切保存されていないことが確認されました。Secure Core(多段VPN)、NetShield(広告ブロック)、Tor over VPN等の高度なセキュリティ機能も充実しています。ProtonMailやProton Drive等のプライバシー重視サービスを提供するProton AG(スイス企業)が運営しており、プライバシー保護に対する信念と実績が信頼できます。

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30日間の返金保証があるので、実質無料でお試しできます(日割り計算で未使用分のみ返金)。まずは無料プラン(10カ国、1台、速度制限あり)で使い勝手を確認してから有料プランにアップグレードすることも可能です。

総合VPNランキングはVPNランキング2026年最新版の記事をご覧ください。他のプライバシー重視VPN(Mullvad、NordVPN等)との比較はVPN比較2026年最新版で詳しく解説しています。

まとめ:IPVanish vs Proton VPN比較の最終結論

📝
VPNジャーナル編集部
VPN専門メディア

IPVanishとProton VPNは、哲学的に対極的なVPNです。IPVanishは「デバイス数無制限・コスパ重視」向け、Proton VPNは「プライバシー最優先・オープンソース支持」向け。総合的にはProton VPNが上回りますが、デバイス数が多い家庭ではIPVanishも優秀な選択肢です。

この記事で比較した11項目の結果をまとめます。

Proton VPNの強み
  • 速度が約63%高速(約650Mbps vs 約400Mbps)
  • サーバー数18,100台以上(IPVanishの5.7倍)
  • 対応国数129カ国(IPVanishより39カ国多い)
  • スイス法による保護(5/9/14アイズ非加盟)
  • 全アプリオープンソース化(透明性最大)
  • Securitumによるノーログ監査済み
  • Secure Core(多段VPN)、NetShield、Tor over VPN搭載
  • 無料プランあり(10カ国、1台)
Proton VPNの弱み
  • 料金が月額約¥120高い(2年で約¥2,880の差)
  • 同時接続が10台(IPVanishは無制限)
  • 返金保証が日割り計算(全額返金ではない)
IPVanishの強み
  • 無制限同時接続(デバイス数無制限)
  • 月額約¥120安い(2年プラン比較)
  • 全額返金保証(使用期間に関わらず)
  • 24時間365日ライブチャットサポート
  • SOCKS5プロキシ対応
IPVanishの弱み
  • 速度がProton VPNより約63%遅い
  • サーバー数が3,200台(Proton VPNの約18%)
  • 米国本拠地(5アイズ加盟国)
  • クローズドソース(透明性に欠ける)
  • 2016年のログ提出事件(過去の信頼性問題)
  • 中国での使用報告が少ない

最終結論

総合的にはProton VPNが上回ります。速度・サーバー数・プライバシー保護・透明性のすべてで優位であり、月額¥120の差額は十分に価値があります。特に、プライバシー保護を最優先する方、オープンソースVPNを支持する方、速度を妥協したくない方には、Proton VPN一択です。

ただし、デバイス数が10台を超える家庭や、月額¥120でも節約したい場合は、IPVanishも十分に優秀な選択肢です。無制限同時接続は圧倒的な強みで、家族全員のデバイスを1契約でカバーできます。速度も約400Mbpsで実用的であり、4K動画のストリーミングには十分です。

迷った場合の判断基準: プライバシー保護を最優先するか、デバイス数が10台を超えるか。前者に当てはまる場合はProton VPN、後者に当てはまる場合はIPVanishを選んでください。どちらにも当てはまらない場合は、総合力でProton VPNを推奨します。

どちらのVPNも30日間の返金保証があります。まずは実際に契約して試し、速度や使い勝手を確認してください。ProtonVPNは無料プラン(10カ国、1台、速度制限あり)もあるので、リスクゼロで試せます。

他のVPNとの比較はVPN比較2026年最新版で詳しく解説しています。NordVPN、ExpressVPN、Surfshark等のトップクラスVPNとの比較もご覧ください。コスパ重視の方は安いVPNランキングもご覧ください。

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この記事の著者

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VPNジャーナル編集部

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