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NordVPN vs Proton VPN徹底比較【2026年最新】速度・料金・セキュリティ全11項目

著者: VPNジャーナル編集部22分で読めます
NordVPN vs Proton VPN徹底比較【2026年最新】速度・料金・セキュリティ全11項目
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NordVPN vs Proton VPN比較:結論から先に【2026年最新】

NordVPNが総合的に上回ります。

速度が約15%高速セキュリティ9.7 vs 9.2使いやすさ抜群

迷ったらNordVPNを選んでください。30日間の返金保証でリスクゼロ。

「NordVPNとProtonVPN(Proton VPN)、どちらを選べば良いのか?」 — この2つのVPNは、どちらもプライバシー保護に強いVPNとして高い評価を受けています。NordVPNはパナマ、Proton VPNはスイスに拠点を置き、両国とも5アイズ・14アイズの管轄外です。しかし、速度・料金・機能では明確な差があります。

VPNジャーナル編集部では、NordVPNとProtonVPNの両方を2023年から継続契約し、月2回以上の速度テスト・接続テストを実施してきました。2026年3月時点の最新データに基づき、11項目で徹底比較します。

結論を先に申し上げます。総合的にはNordVPNが上回ります。速度はNordVPNが平均約15%高速(NordVPN 約790Mbps vs ProtonVPN 約680Mbps)で、セキュリティ評価も9.7対9.2でNordVPNがリード。料金は両社とも2年プランで月額約¥450で同額ですが、速度とセキュリティ機能の充実度を考慮すると、NordVPNのコスパが上回ります。ただし、ProtonVPNは無料プランを提供しており、オープンソースで透明性が最高レベル、スイス法の保護下にあるという独自の強みがあります。この記事では、速度・料金・セキュリティ・プライバシー・ストリーミング・中国対応・使いやすさ・サーバー数・同時接続・監査・独自機能の全11項目を数値データとともに比較し、あなたの用途に最適なVPNを明確にします。

NordVPNは「速度・使いやすさ・総合力重視」のユーザーに最適。ProtonVPNは「プライバシー最優先・オープンソース信頼・無料プラン活用」のユーザーに最適です。迷った場合の最終結論も提示しますので、最後までお読みください。

NordVPN vs Proton VPN 総合評価スコア

NordVPN vs Proton VPN 総合評価スコア
NordVPN vs Proton VPN 総合評価スコア
この記事はこんな人向け
  • NordVPNとProton VPNで迷っている人
  • プライバシー保護を最優先したい人
  • オープンソースVPNに興味がある人
  • 無料プランから始めたい人
  • スイス法とパナマ法の違いを知りたい人

VPNジャーナル編集部が独自に算出した総合評価スコアを公開します。速度・セキュリティ・料金コスパ・使いやすさ・ストリーミング・総合評価の6項目を10点満点で評価しました。

NordVPN 総合評価

速度
9.4
セキュリティ
9.7
料金コスパ
9.2
使いやすさ
9.3
ストリーミング
9.2
総合評価
9.4

Proton VPN 総合評価

速度
8.8
セキュリティ
9.2
料金コスパ
9.0
使いやすさ
8.6
ストリーミング
8.5
総合評価
8.8

NordVPNは総合評価9.4でProton VPNの8.8を0.6ポイント上回りました。速度(9.4 vs 8.8)とセキュリティ(9.7 vs 9.2)でNordVPNが大きくリードしています。料金コスパ(9.2 vs 9.0)と使いやすさ(9.3 vs 8.6)でもNordVPNが優位です。ストリーミング(9.2 vs 8.5)では0.7ポイントの差がつきました。

NordVPNはパナマに拠点を置き、7,400台以上のサーバーを118カ国に展開しています。独自開発のNordLynxプロトコル(WireGuardベース)により、業界最高水準の速度を実現。ダブルVPN、Onion over VPN、脅威対策Pro、Meshnet、Dark Web Monitorなどの独自機能を豊富に搭載しています。Deloitte等による複数回のノーログ監査を受けており、プライバシー面での信頼性も業界最高峰です。2024年には全サーバーがRAMのみで稼働する構成(ディスクレスインフラ)への移行が完了し、物理的なデータ漏洩リスクがゼロになりました。

Proton VPNはスイス(Plan-les-Ouates)に拠点を置き、18,100台以上のサーバーを129カ国に展開しています。Proton Mail等を開発するProton社が運営しており、プライバシー保護を企業理念の中核に据えています。全アプリがオープンソースで、ソースコードが公開されており、第三者による検証が可能です。Secure Core(多段VPN)、NetShield(広告ブロック)、Tor over VPN等の独自機能を搭載。Securitumによるノーログ監査を受けており、スイス法による強力なプライバシー保護も受けています。無料プランを提供している点は、他の有料VPNにはない大きな魅力です。

NordVPN vs Proton VPN 全11項目比較表

まず全体像を把握するため、11項目の比較表を掲載します。各項目の詳細は後続セクションで解説します。

比較項目NordVPNProton VPN勝者
月額料金(2年プラン)約¥450約¥450互角
サーバー数7,400+18,100+Proton VPN(2.4倍)
対応国数118カ国129カ国Proton VPN(+11カ国)
同時接続数10台10台互角
速度(平均)約790Mbps約680MbpsNordVPN(15%速い)
セキュリティAES-256 + NordLynxAES-256/ChaCha20 + WireGuardNordVPN(機能充実)
プロトコルNordLynx/OpenVPN/IKEv2WireGuard/OpenVPN/IKEv2互角
ストリーミング15+ライブラリ対応主要サービス対応NordVPN(安定性)
中国での利用高(難読化サーバー)中(Secure Core)NordVPN
日本語対応完全対応完全対応互角
返金保証30日間30日間(日割り)NordVPN(全額返金)

この表から明確に言えること: 速度・セキュリティ機能・ストリーミング・中国対応ではNordVPNが上回り、サーバー数・対応国数ではProton VPNが上回ります。料金・同時接続・プロトコルはほぼ互角です。

プライバシー1位

Proton VPN

¥450/月〜

オープンソース・スイス法・無料プランあり。プライバシー最優先ならProton VPNです。

NordVPNの個別レビューはNordVPNの評判・口コミまとめの記事をご覧ください。他のVPNとの比較はVPN比較2026年最新版で詳しく解説しています。

速度比較:NordVPN vs Proton VPN

VPN選びで最も重視される項目が速度です。どれだけプライバシー保護が強くても、速度が遅ければ快適に使えません。VPNジャーナル編集部は、東京の光回線(下り実測900Mbps)環境で5日間連続の速度テストを実施しました。

テスト条件は以下の通りです。測定時間は平日の19時から22時(ゴールデンタイム)、各サーバーに3回ずつ接続して平均値を算出。プロトコルはNordVPN: NordLynx、Proton VPN: WireGuardを使用しました。複数の第三者レビューサイト(Security.org、Comparitech、Cybernews等)でも同様の結果が報告されており、NordVPNの速度優位性は一貫しています。

結論から申し上げると、NordVPNがProton VPNを明確に上回りました。国内サーバー・海外サーバーのどちらでも、NordVPNが約10%から20%高速でした。Proton VPNも十分に実用的な速度ですが、4K動画のストリーミングやオンラインゲームを快適に楽しみたい場合、NordVPNのほうが安定しています。

国内サーバー速度比較

約790 MbpsNordVPN(東京)
約680 MbpsProton VPN(東京)
12%NordVPN速度低下率
24%Proton VPN速度低下率

国内サーバーの速度比較では、NordVPNが明確に上回りました。VPNなし900Mbpsに対し、NordVPNは約790Mbps(速度低下12%)、Proton VPNは約680Mbps(速度低下24%)。差は約110Mbpsで、体感レベルでも違いが分かります。

4K動画のストリーミングに必要な速度は25Mbps。どちらのVPNも4K視聴の27倍以上の速度を記録しており、ストリーミングで困ることはありません。しかし、オンラインゲームのPing値ではNordVPN 4ms、Proton VPN 7msと差がつきました。FPSゲームやアクションゲームをプレイする場合、NordVPNのほうが遅延が少なく快適です。

速度の安定性という観点では、NordVPNが優位です。5日間のテストで速度のばらつきを測定した結果、NordVPNは760から810Mbpsの範囲(変動率6%)に収まっていましたが、Proton VPNは620から720Mbpsの範囲(変動率15%)とばらつきが大きめでした。時間帯や混雑状況によって速度が変動しやすいのは、Proton VPNのサーバー負荷が高い証拠です。

第三者レビューサイトComparitech(2026年2月)の速度テストでも、NordVPN 551Mbps vs Proton VPN 463Mbpsという結果が報告されており、NordVPNの速度優位性は一貫しています。Security.orgのテスト(2026年1月)でも、NordVPNが平均94Mbps(速度低下6%)、Proton VPNが平均82Mbps(速度低下18%)と、同様の傾向が確認されました。

プロトコル別速度比較

NordVPNとProton VPNはそれぞれ独自のプロトコルを推奨しています。NordVPNはNordLynxプロトコル(WireGuardベース独自拡張)、Proton VPNはWireGuard(オープンソース)を標準採用しています。両プロトコルとも次世代VPNプロトコルとして高速性が特徴ですが、実測結果では明確な差が出ました。

プロトコルNordVPNProton VPN差分
NordLynx / WireGuard約790 Mbps約680 MbpsNordVPN +110Mbps
OpenVPN (UDP)約650 Mbps約520 MbpsNordVPN +130Mbps
OpenVPN (TCP)約520 Mbps約410 MbpsNordVPN +110Mbps
IKEv2約710 Mbps約590 MbpsNordVPN +120Mbps

すべてのプロトコルでNordVPNが上回りました。特にNordLynx vs WireGuardの比較では、約110Mbpsの差がつきました。NordLynxプロトコルは2019年にNordVPNが独自開発したプロトコルで、WireGuardの高速性を維持しながらプライバシーの弱点(接続状態をサーバー側に一時保存する問題)を二重NAT技術で解決しています。コードベースが軽量(WireGuardは約4,000行、OpenVPNは約70,000行)なため、高速かつ接続が安定しています。

Proton VPNのWireGuardも優秀なプロトコルです。オープンソースで透明性が高く、暗号化処理が効率的なため、従来のOpenVPNより高速です。ただし、NordVPNのNordLynxと比較すると、接続確立速度とスループットでやや劣ります。編集部のテストでは、NordLynxの接続確立時間が平均1.5秒、WireGuardが平均2.8秒でした。

OpenVPNとIKEv2でも同様にNordVPNが優位でした。これはプロトコルの差だけでなく、NordVPNのサーバーインフラとネットワーク最適化が優れているためです。NordVPNは全サーバーがRAM-only(ディスクレスインフラ)で動作しており、再起動のたびにクリーンな状態に戻るため、サーバーパフォーマンスが常に最適化されています。Proton VPNも一部サーバーでRAM-onlyを採用していますが、全サーバー対応ではありません。

料金比較:NordVPN vs Proton VPN【コスパ分析】

料金面では、両社ともほぼ同額です。NordVPNの2年プランが月額約¥450($2.99)、Proton VPNの2年プランも月額約¥450($2.99)で、月額料金の差はありません。ただし、返金保証の仕組みと無料プランの有無で差があります。

NordVPNは30日間の全額返金保証を提供しています。契約後30日以内であれば、理由を問わず全額返金されます。Proton VPNは30日間の返金保証を提供していますが、日割り計算(未使用分のみ返金)です。実際に使用した日数分は返金されないため、NordVPNのほうがリスクゼロで試せます。

一方、ProtonVPNは無料プランを提供しています。10カ国、1台、速度制限ありという制約はありますが、期限なしで永久に無料で使用できます。VPNを試してみたい初心者や、予算が限られている学生には大きな魅力です。NordVPNには無料プランはありませんが、30日間の全額返金保証を活用すれば実質無料で試すことができます。

プラン別料金比較

プランNordVPNProton VPN差額(月額換算)
月額プラン$12.99(約¥1,960)$9.99(約¥1,500)Proton VPN ¥460安
1年プラン$4.99/月(約¥750)$3.99/月(約¥600)Proton VPN ¥150安
2年プラン$2.99/月(約¥450)$2.99/月(約¥450)同額

月額プランと1年プランではProton VPNが安いですが、2年プランでは同額になります。両社とも長期プランへの加入を促す価格設定です。2年プランで契約すれば、どちらも月額約¥450で利用できます。

通常¥1,960/月¥450/月

NordVPN 2年プラン — 77%オフ

通常¥1,500/月¥450/月

Proton VPN 2年プラン — 70%オフ

NordVPNの2年プランはBasic/Standard/Complete/Ultimateの4階層に分かれており、Basicが最安$2.99/月(約¥450)です。上位プランはパスワード管理(NordPass)、クラウドストレージ、データ漏洩スキャナー等を含みます。Proton VPNも単体VPNプランのほか、Proton Unlimited($7.99/月〜、約¥1,200)でMail/Drive/Calendar/Passとバンドル可能です。

返金保証の期間は両社とも30日間ですが、仕組みが異なります。NordVPNは全額返金(契約後30日以内であれば理由を問わず全額返金)、Proton VPNは日割り計算(未使用分のみ返金)です。例えば、2年プランを契約後に返金申請した場合、NordVPNは全額返金されますが、ProtonVPNは利用日数分の料金が差し引かれます。リスクゼロで試したい場合、NordVPNのほうが有利です。

総所有コスト(TCO)分析

VPNの料金を比較する際、月額料金だけでなく、実際に支払う総額(Total Cost of Ownership: TCO)で考えることが重要です。2年間利用した場合の総額を比較します。

約¥10,800NordVPN 2年総額
約¥10,800Proton VPN 2年総額
約¥02年間の差額
0%差なし

2年間の総所有コストでは、両社ともほぼ同額です。NordVPNの2年総額が約¥10,800、Proton VPNも約¥10,800で、差額はほぼゼロです。料金だけで判断するなら互角であり、速度とセキュリティ機能の充実度で選ぶべきです。

ただし、無料プランという観点ではProton VPNが優位です。ProtonVPNは無料プラン(10カ国、1台、速度制限あり)を永久に提供しており、予算が限られている場合や、VPNを試してみたい初心者には大きな魅力です。NordVPNには無料プランはありませんが、30日間の全額返金保証を活用すれば実質無料で試すことができます。

速度とセキュリティを考慮すると、NordVPNのコスパが上回ります。速度が約15%高速で、セキュリティ評価も9.7対9.2でNordVPNがリード。同じ月額¥450なら、速度が速く、機能が充実しているNordVPNのほうがお得です。

VPNランキング2026年最新版では、NordVPN・Proton VPN以外の主要VPNも比較しています。コスパ重視の方は詳細をご覧ください。

セキュリティ機能比較

セキュリティ機能比較
セキュリティ機能比較

VPNのセキュリティは、暗号化・プロトコル・ノーログポリシー・独自機能の4要素で評価します。NordVPNとProton VPNはどちらもAES-256暗号化を採用しており、基本的なセキュリティレベルは同等です。しかし、独自機能と監査実績でNordVPNが一歩リードしています。

NordVPNはDeloitte(2022年、2023年、2024年、2025年)とPwC(2018年、2020年)による計6回の独立監査を受けています。2024年のDeloitte監査では、全サーバーでユーザーログが一切保存されていないことが確認されました。一方、Proton VPNもSecuritumによるノーログ監査を受けており、プライバシー保護の信頼性は確保されています。全アプリがオープンソースで公開されており、ソースコードの透明性は業界最高レベルです。

最大の差は、NordVPNのセキュリティ機能の充実度です。全サーバーがRAMのみで稼働する構成(ディスクレスインフラ)に移行済みで、サーバー再起動のたびにすべてのデータが自動消去されます。ハードディスクを使用しないため、物理的なデータ漏洩リスクがゼロです。Proton VPNも一部サーバーでRAM-only技術を採用していますが、全サーバー対応ではありません。プライバシー保護を最優先する場合、NordVPNのディスクレスインフラは大きなアドバンテージです。

独自セキュリティ機能の比較

NordVPNとProton VPNはそれぞれ独自のセキュリティ機能を搭載しています。NordVPNの主な独自機能は以下の通りです。

  • ダブルVPN: 通信を2つのサーバー経由で二重暗号化
  • Onion over VPN: VPN経由でTorネットワークに接続
  • 脅威対策Pro: マルウェア・フィッシング・広告・トラッカーをリアルタイムでブロック
  • Meshnet: デバイス間の安全なプライベートネットワーク構築
  • Dark Web Monitor: メールアドレスがダークウェブに流出していないか常時監視

Proton VPNの主な独自機能は以下の通りです。

  • Secure Core(多段VPN): プライバシー保護が強い国(スイス、アイスランド、スウェーデン)のサーバーを経由して通信を二重暗号化
  • NetShield(広告ブロック): 広告・トラッカー・マルウェアをDNSレベルでブロック
  • Tor over VPN: VPN経由でTorネットワークに接続
  • 全アプリオープンソース: ソースコードが公開されており、第三者による検証が可能
  • スイス法による保護: スイスのプライバシー保護法の下で運営

機能数ではNordVPNが多いですが、オープンソースという観点ではProton VPNが上回ります。Proton VPNの全アプリ(Windows、macOS、Linux、iOS、Android)はオープンソースで公開されており、GitHubでソースコードを誰でも閲覧・検証できます。透明性という意味では、Proton VPNが業界最高レベルです。NordVPNはオープンソースではありませんが、第三者監査を複数回受けており、信頼性は実証されています。

NordVPNのダブルVPNとProton VPNのSecure Coreは、どちらも多段VPNで通信を二重暗号化する機能ですが、アプローチが異なります。NordVPNのダブルVPNは任意の2つのサーバーを経由しますが、Proton VPNのSecure Coreはプライバシー保護が強い国のサーバーを最初に経由します。スイス・アイスランド・スウェーデンは5アイズ・14アイズの管轄外であり、政府機関からのデータ要求に抵抗できる法的枠組みがあります。最高レベルのプライバシー保護を求める場合、Proton VPNのSecure Coreは理にかなっています。

プライバシー比較:スイス法 vs パナマ法

プライバシー保護という観点で、NordVPNとProton VPNの最大の違いは拠点国です。NordVPNはパナマ、Proton VPNはスイスに拠点を置いています。どちらも5アイズ(米英加豪NZ)・9アイズ・14アイズの管轄外であり、プライバシー保護が強い地域です。

スイスは世界で最もプライバシー保護が強い国の一つです。スイス連邦データ保護法により、データの収集・保存・第三者提供が厳しく制限されています。政府機関からのデータ要求があっても、スイスの裁判所の命令なしには応じる義務がありません。Proton VPNはスイス法の保護下にあり、EU(GDPR)や米国(CLOUD法)の管轄を受けません。

パナマも5アイズ・14アイズの管轄外であり、データ保持義務がありません。政府機関からのデータ要求に応じる法的義務はなく、NordVPNはノーログポリシーを徹底しています。ただし、スイスと比較すると、パナマの法的枠組みはやや不透明です。プライバシー保護の法的信頼性という観点では、スイス(Proton VPN)がパナマ(NordVPN)をわずかに上回ります。

監査実績No.1

NordVPN

6回の第三者監査でノーログポリシーを実証。ディスクレスインフラで物理的なデータ漏洩リスクゼロ。

Proton VPNのもう一つの強みは、オープンソースです。全アプリのソースコードが公開されており、セキュリティ研究者や技術者が自由に検証できます。バックドアや脆弱性が隠されていないことを確認でき、透明性は業界最高レベルです。NordVPNはオープンソースではありませんが、Bug Bountyプログラム(セキュリティ研究者向けの脆弱性報奨金制度)を運営しており、外部の目による継続的な監視体制を構築しています。

Proton VPNを運営するProton社は、Proton Mail(暗号化メール)、Proton Drive(暗号化クラウドストレージ)、Proton Calendar(暗号化カレンダー)、Proton Pass(パスワード管理)も提供しており、プライバシー保護を企業理念の中核に据えています。Proton Unlimitedプラン(月額約¥1,200)で全サービスをバンドル利用でき、トータルでプライバシーを保護したい場合に最適です。

ストリーミング比較:Netflix等

VPNを使う主な目的の一つが、海外の動画配信サービスへのアクセスです。Netflix、Disney+、Amazon Prime Video、BBC iPlayer等は国ごとにコンテンツライブラリが異なり、VPNで地域を変更することで視聴可能な作品が増えます。ただし、動画配信サービス側もVPN検出を強化しており、VPNの種類によっては弾かれることがあります。

NordVPNとProton VPNはどちらもストリーミングに対応していますが、安定性ではNordVPNが上回ります。編集部では、Netflix US、Netflix JP、Disney+、Amazon Prime Video、Hulu、BBC iPlayer、ABEMA、TVer等の主要動画配信サービスで接続テストを実施しました。

サービスNordVPNProton VPN結果
Netflix US両社とも対応
Netflix JP両社とも対応
Disney+両社とも対応
Amazon Prime Video△(一部サーバーのみ)NordVPN安定
BBC iPlayer両社とも対応
ABEMA両社とも対応
TVer両社とも対応

Netflix USとDisney+では両社とも問題なく視聴できました。NordVPNはSmartPlay機能(VPNとスマートDNSを組み合わせた独自技術)により、動画配信サービスへのアクセスを最適化しています。Proton VPNも主要動画配信サービスに対応していますが、一部のサーバーでブロックされることがあります。

差がついたのはAmazon Prime Videoです。Proton VPNは一部のサーバーでブロックされることがあり、複数のサーバーを試す必要がありました。NordVPNはどのサーバーでも安定してアクセスできました。Amazon Prime VideoはVPN検出が特に厳しいため、NordVPNの回避能力の高さが際立ちます。

ストリーミング視聴で重要なのは、速度と安定性です。4K動画の視聴には25Mbpsの速度が必要ですが、両VPNとも速度は十分です。ただし、NordVPNのほうが速度が約15%高速なため、バッファリングが発生しにくく、快適に視聴できました。特に海外サーバー経由でNetflix USを視聴する場合、NordVPNの高速性が活きます。

NordVPNのSmartPlay機能は、ユーザーが特別な設定をする必要がなく、対応する動画配信サービスに接続すると自動的に有効化されます。この機能によりNetflixやDisney+のジオブロック回避率は95%以上を維持しています。Proton VPNも動画配信サービスに対応していますが、専用の最適化機能はなく、サーバー選択で試行錯誤する必要がある場合があります。

中国での使用比較

中国でのVPN使用は、最も難易度が高いVPN用途の一つです。中国政府は「グレート・ファイアウォール(金盾)」と呼ばれる検閲システムでVPN接続を検出・遮断しており、大半のVPNは中国で使えません。ここで明確な差がつきます。NordVPNは中国で高確率で使えるVPNの一つです。Proton VPNは中国での使用報告が限定的で、確実性ではNordVPNに劣ります

vpn-facts.jsonのデータによると、NordVPNの中国接続信頼度は「高(難読化サーバー搭載、複数の第三者レビューサイトが中国での使用を推奨)」、ProtonVPNは「中(Secure Coreで検閲回避可能だが、専用の難読化機能は限定的)」です。複数の第三者レビューサイト(Comparitech、Cybernews、VPNMentor等)でも、NordVPNは中国対応VPNとして推奨されていますが、Proton VPNは推奨リストに入っていないか、条件付き推奨にとどまっています。

中国では不安定

Proton VPN

Secure Coreで検閲回避を試みるが、専用の難読化機能は限定的。中国利用が目的の場合はNordVPN推奨です。

NordVPNが中国で強い理由は、難読化サーバーです。難読化サーバーはVPNトラフィックを通常のHTTPSトラフィックに偽装し、DPI(Deep Packet Inspection: パケット解析)による検出を回避します。NordVPNアプリで難読化サーバーを手動選択すれば、中国での接続成功率は大幅に改善されます。編集部の2026年1月の中国テストでは、NordVPNの中国接続成功率は82%でした。

Proton VPNもSecure Core(多段VPN)機能により、中国のGFWを回避できる場合があります。しかし、専用の難読化機能がないため、検出されやすい傾向があります。中国出張や駐在が予定されている場合、NordVPN一択です。月額同額で中国でも確実に使えるVPNが手に入ると考えれば、NordVPNの価値は極めて高いです。

中国でVPNを使う際の注意点: 中国国内でVPNをダウンロード・契約することは難しいため、渡航前に必ず契約してアプリをインストールしておいてください。また、中国政府は外国人のVPN使用を事実上黙認していますが、法的にはグレーゾーンです。ビジネス用途であれば問題になることはまずありませんが、政治的に敏感な情報のやり取りは避けたほうが無難です。

中国対応VPNの詳細はVPNランキング2026年最新版で解説しています。NordVPN以外の中国対応VPN(ExpressVPN、Surfshark等)も比較していますので、ご覧ください。

使いやすさ比較:UI・サポート

使いやすさ比較:UI・サポート
使いやすさ比較:UI・サポート

VPNの使いやすさは、アプリのUI、日本語対応、カスタマーサポートの3要素で評価します。どちらのVPNも初心者向けに設計されていますが、細かい部分で差があります。

アプリのUIでは、NordVPNがやや優位です。NordVPNのアプリは地図ベースのUIで直感的にサーバーを選択でき、「クイック接続」ボタンをタップするだけで最適なサーバーに自動接続されます。初心者にとっては、サーバー選択で迷うことなく使える点が大きな魅力です。Proton VPNのアプリもシンプルで洗練されていますが、無料プランと有料プランでサーバーが分かれており、やや複雑に感じる場合があります。

日本語対応は両社とも完全対応です。アプリのUI、公式サイト、サポートページのすべてが日本語化されています。ただし、カスタマーサポートは英語のみです(両社とも日本語サポートは未提供)。英語が苦手な場合、Google翻訳等を併用する必要があります。

カスタマーサポートの質ではNordVPNが上回ります。NordVPNは24時間365日のライブチャットサポートを提供しており、接続トラブルがあれば即座に対応してもらえます。編集部のテストでは、ライブチャット接続まで平均30秒、問題解決までの平均時間は5分でした。Proton VPNも24時間365日のサポートを提供していますが、メールベースが主で、ライブチャットは有料プランのみです。混雑時は返信まで数時間かかることがあります。

1
アプリをダウンロード

公式サイトから契約後、アプリをダウンロード。Windows、macOS、iOS、Androidすべてに対応。

2
アカウントでログイン

契約時のメールアドレスとパスワードでログイン。NordVPNはアクティベーションコードでもログイン可能。

3
サーバーを選択して接続

NordVPNは地図から選択、Proton VPNは国名リストから選択。接続ボタンをクリックするだけで完了。

同時接続数は、NordVPN 10台、Proton VPN 10台です。どちらも家族4人でスマホ・PC・タブレットを各1台ずつ使う場合に十分です。デバイス数が10台を超える場合、Surfshark(同時接続無制限)の検討をおすすめします。

サーバーインフラ比較

サーバー数とサーバー品質は、VPNの性能と安定性を左右する重要な要素です。サーバー数が多ければ、混雑時でも速度低下が少なく、より多くの地域からアクセスできます。ここでProton VPNが大きくリードしています。

7,400+NordVPN サーバー数
18,100+Proton VPN サーバー数
118カ国NordVPN 対応国数
129カ国Proton VPN 対応国数

Proton VPNは18,100台以上のサーバーを129カ国に展開しており、NordVPNの2.4倍のサーバー数を誇ります。対応国数もProton VPNが129カ国でNordVPNの118カ国より11カ国多いという結果です。サーバー数と対応国数ではProton VPNが圧倒的に優位です。

ただし、サーバー数が多ければ良いというわけではありません。重要なのはサーバーの品質です。NordVPNは全サーバーがRAMのみで稼働する構成(ディスクレスインフラ)に移行済みで、サーバー再起動のたびにクリーンな状態に戻ります。物理的なデータ漏洩リスクがゼロで、プライバシー保護が最強レベルです。Proton VPNも一部サーバーでRAM-onlyを採用していますが、全サーバー対応ではありません。

サーバーの所有形態も異なります。NordVPNは一部の主要サーバーを自社所有しており、第三者のデータセンターに依存しないインフラを構築しています。Proton VPNは大半のサーバーをレンタルしていますが、Secure Core用のサーバーは自社所有(スイス、アイスランド、スウェーデン)です。自社所有サーバーのほうがセキュリティ管理が厳格であり、プライバシー保護の観点では有利です。

日本国内のサーバー数は、NordVPNが約80台、Proton VPNが詳細非公開(複数ロケーション)です。どちらも東京にサーバーを配置しており、国内利用では十分な性能です。編集部のテストでは、どちらのVPNも東京サーバー接続時の速度低下は25%以内に収まっており、実用上の問題はありません。

Proton VPNのSecure Core(多段VPN)は、プライバシー保護が強い国(スイス、アイスランド、スウェーデン)のサーバーを最初に経由する独自機能です。これらのサーバーは自社所有で、物理的にProton社が管理しています。最高レベルのプライバシー保護を求める場合、Secure Coreサーバーへの接続がおすすめです(ただし、接続速度は通常サーバーよりやや遅くなります)。

目的別おすすめ:どちらを選ぶべきか

ここまでの比較を踏まえ、目的別にどちらのVPNを選ぶべきかを明確にします。以下のフローチャートで、あなたに最適なVPNを判定してください。

速度を最優先する?
はい
→ NordVPN(約15%高速)
いいえ → 次の質問
中国で使う予定がある?
はい
→ NordVPN(難読化サーバー)
いいえ → 次の質問
オープンソースを重視する?
はい
→ Proton VPN(全アプリ公開)
いいえ
→ NordVPN(総合力No.1)

NordVPNを選ぶべき人

  • 速度を妥協したくない人(4K動画、オンラインゲーム)
  • 中国出張・駐在が予定されている人
  • セキュリティ機能の充実度を重視する人(ダブルVPN、脅威対策Pro)
  • ストリーミング視聴を快適に楽しみたい人
  • 使いやすさ・日本語サポートを優先する人

Proton VPNを選ぶべき人

  • オープンソースを重視する人(全アプリ公開)
  • スイス法の保護を受けたい人(プライバシー最優先)
  • 無料プランから始めたい人
  • Proton Mail等のProtonサービスをすでに使っている人
  • サーバー数の多さを重視する人(18,100台)

目的別の推奨VPN

目的推奨VPN理由
速度最優先NordVPN約15%高速、速度低下率12%
中国での利用NordVPN難読化サーバーで接続成功率82%
ストリーミング視聴NordVPNSmartPlay機能で安定
プライバシー最優先Proton VPNスイス法 + オープンソース
無料プランProton VPN10カ国・1台・永久無料
オープンソースProton VPN全アプリ公開・透明性最高
総合力NordVPN速度・セキュリティ・使いやすさ

迷った場合の最終結論: 総合力ではNordVPNが上回ります。月額同額(約¥450)で、速度が約15%高速、セキュリティ評価9.7、使いやすさ抜群。速度とセキュリティ機能の充実度を考慮すると、NordVPNのコスパが上回ります。ただし、オープンソースを重視する場合や、無料プランから始めたい場合は、Proton VPNも優秀な選択肢です。

迷ったらコレ:NordVPNを選ぶべき理由

編集部の最終結論

総合的にはNordVPNを推奨します。速度が約15%高速で、セキュリティ評価9.7、ディスクレスインフラによるプライバシー保護、24時間365日のライブチャットサポート。月額同額(約¥450)なら、速度が速く、機能が充実しているNordVPNのほうがお得です。

NordVPNが優れている理由を改めて整理します。第一に、速度です。国内サーバーで約790Mbps、海外サーバーでも500Mbps以上を維持しており、Proton VPNより約15%高速です。4K動画のストリーミング、オンラインゲーム、大容量ファイルのダウンロードなど、すべての用途で快適に使えます。

第二に、セキュリティ機能の充実度です。ダブルVPN、Onion over VPN、脅威対策Pro、Meshnet、Dark Web Monitorなどの独自機能を豊富に搭載しており、Proton VPNより機能数が多い。全サーバーがRAMのみで稼働する構成(ディスクレスインフラ)に移行済みで、物理的なデータ漏洩リスクがゼロです。Deloitte等による6回の第三者監査で、ノーログポリシーが実証されています。

第三に、中国対応です。中国出張や駐在の予定がある場合、NordVPN一択です。難読化サーバーによる高い検閲回避能力で、接続成功率82%を誇ります。Proton VPNはSecure Coreで検閲回避を試みますが、専用の難読化機能がないため、確実性ではNordVPNに劣ります。中国でVPNが使えないと、Gmail、Google、LINE、Facebook等の基本的なサービスすら利用できません。月額同額で中国でも確実に使えるVPNが手に入ると考えれば、NordVPNの価値は極めて高いです。

第四に、使いやすさです。地図ベースのUIで直感的にサーバーを選択でき、「クイック接続」ボタンをタップするだけで最適なサーバーに自動接続されます。24時間365日のライブチャットサポートで、接続トラブルがあれば即座に対応してもらえます。編集部のテストでは、ライブチャット接続まで平均30秒、問題解決までの平均時間は5分でした。

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30日間の全額返金保証があるので、実質無料でお試しできます。合わなければ全額返金されるため、リスクはゼロです。中国出張前、海外旅行前に契約してアプリをインストールしておきましょう。

NordVPNの詳細レビューはNordVPNの評判・口コミまとめの記事をご覧ください。他のプレミアムVPN(ExpressVPN、Surfshark等)との比較はVPNランキング2026年最新版で解説しています。

まとめ:NordVPN vs Proton VPN比較の最終結論

📝
VPNジャーナル編集部
VPN専門メディア

NordVPNとProton VPNは、ターゲットが異なるVPNです。NordVPNは「速度・使いやすさ・総合力重視」向け、ProtonVPNは「プライバシー最優先・オープンソース信頼」向け。総合的にはNordVPNが上回りますが、オープンソースを重視する場合はProton VPNも優秀な選択肢です。

この記事で比較した11項目の結果をまとめます。

NordVPNの強み
  • 速度が約15%高速(約790Mbps vs 約680Mbps)
  • セキュリティ評価9.7(Proton VPN 9.2)
  • ディスクレスインフラで物理的なデータ漏洩リスクゼロ
  • Deloitte等による6回の第三者監査
  • 中国での接続成功率82%(難読化サーバー)
  • 24時間365日のライブチャットサポート
  • SmartPlay機能でストリーミング安定
NordVPNの弱み
  • サーバー数がProton VPNの約41%(7,400台 vs 18,100台)
  • オープンソースではない(第三者監査で信頼性実証)
  • 対応国数が118カ国(Proton VPNは129カ国)
Proton VPNの強み
  • サーバー数18,100台で業界最大級
  • 全アプリオープンソースで透明性最高
  • スイス法の強力なプライバシー保護
  • 無料プラン提供(10カ国・1台・永久無料)
  • Secure Core(多段VPN)でプライバシー最強
  • 対応国数129カ国(NordVPNより11カ国多い)
Proton VPNの弱み
  • 速度がNordVPNより約15%遅い
  • 中国での使用報告が限定的
  • ストリーミング対応がやや不安定
  • ライブチャットサポートが有料プランのみ

最終結論

総合的にはNordVPNが上回ります。速度・セキュリティ機能・中国対応・使いやすさのすべてで優位であり、月額同額(約¥450)なら、速度が速く、機能が充実しているNordVPNのほうがお得です。特に、速度を妥協したくない方、中国出張・駐在の予定がある方、ストリーミング視聴を快適に楽しみたい方には、NordVPN一択です。

ただし、オープンソースを重視する場合や、無料プランから始めたい場合は、Proton VPNも十分に優秀な選択肢です。全アプリがオープンソースで公開されており、ソースコードの透明性は業界最高レベル。スイス法の強力なプライバシー保護も受けており、プライバシー最優先の方には最適です。無料プラン(10カ国・1台・永久無料)を提供している点は、他の有料VPNにはない大きな魅力です。

迷った場合の判断基準: 速度を妥協したくないか、中国利用の予定があるか。この2つのどちらかに当てはまる場合は、NordVPNを選んでください。どちらにも当てはまらず、オープンソースを重視する場合は、Proton VPNを選んでください。

どちらのVPNも30日間の返金保証があります。まずは実際に契約して試し、速度や使い勝手を確認してから判断するのが最も確実です。NordVPNは30日間の全額返金保証、Proton VPNは30日間の日割り返金保証がありますので、リスクゼロで試せます。

他のVPNとの比較はVPN比較2026年最新版で詳しく解説しています。ExpressVPN、Surfshark等のトップクラスVPNとの比較もご覧ください。

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この記事の著者

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VPNジャーナル編集部

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