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ProtonVPN vs スイカVPN徹底比較【2026年最新】速度・料金・セキュリティ全11項目

著者: VPNジャーナル編集部21分で読めます
ProtonVPN vs スイカVPN徹底比較【2026年最新】速度・料金・セキュリティ全11項目
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ProtonVPN vs スイカVPN比較:結論から先に【2026年最新】

ProtonVPNが総合的に上回ります。

サーバー数362倍プライバシー最強無料プランあり

迷ったらProtonVPNを選んでください。30日間の返金保証でリスクゼロ。

「ProtonVPNとスイカVPN、どちらを選べば良いのか?」 — この2つのVPNは、アプローチが全く異なります。ProtonVPNはスイス発のプライバシー重視VPNで、オープンソース・独立監査・無料プランが特徴。一方スイカVPNは日本企業の運営で、中国対応と同時接続50台が魅力です。料金帯も、ProtonVPNは2年プランで月額約450円、スイカVPNは2年プランで月額878円と異なります。

VPNジャーナル編集部では、ProtonVPNとスイカVPNの両方を2024年から継続契約し、速度テスト・接続テストを実施してきました。2026年3月時点の最新データに基づき、11項目で徹底比較します。

結論を先に申し上げます。総合的にはProtonVPNが上回ります。サーバー数はProtonVPNが18,100台以上でスイカVPNの50台の362倍、対応国数は129カ国でスイカVPNの約45カ国の2.9倍です。プライバシー保護もオープンソース・スイス法による保護・独立監査で業界最高峰。無料プランも提供しており、10カ国・1台で永久無料で使えます。ただし、中国対応ではスイカVPNが公式に中国接続を明示しており実績が豊富、同時接続50台(ProtonVPN 10台の5倍)も大きな魅力です。この記事では、速度・料金・セキュリティ・ストリーミング・中国対応・使いやすさ・プライバシー・サーバー数・無料プラン・日本語対応・独自機能の全11項目を数値データとともに比較し、あなたの用途に最適なVPNを明確にします。

ProtonVPNは「プライバシー最優先・サーバー数重視・無料VPN利用者」に最適。スイカVPNは「中国出張が多い・家族全員で使う・日本語サポート重視」のユーザーに最適です。迷った場合の最終結論も提示しますので、最後までお読みください。

ProtonVPN vs スイカVPN 総合評価スコア

ProtonVPN vs スイカVPN 総合評価スコア
ProtonVPN vs スイカVPN 総合評価スコア
この記事はこんな人向け
  • ProtonVPNとスイカVPNで迷っている人
  • プライバシー保護を最重視する人
  • 中国でVPNを使う予定がある人
  • 家族全員でVPNを使いたい人
  • 無料VPNから有料VPNへの乗り換えを検討している人

VPNジャーナル編集部が独自に算出した総合評価スコアを公開します。速度・セキュリティ・料金コスパ・使いやすさ・プライバシー・総合評価の6項目を10点満点で評価しました。

ProtonVPN 総合評価

速度
8.8
セキュリティ
9.6
料金コスパ
8.6
使いやすさ
8.4
プライバシー
9.8
総合評価
8.8

スイカVPN 総合評価

速度
7.5
セキュリティ
7.8
料金コスパ
7.2
使いやすさ
8.8
プライバシー
6.8
総合評価
7.6

ProtonVPNは総合評価8.8でスイカVPNの7.6を1.2ポイント上回りました。セキュリティ(9.6 vs 7.8)とプライバシー(9.8 vs 6.8)でProtonVPNが大きくリードしていますが、使いやすさ(8.4 vs 8.8)ではスイカVPNが0.4ポイント上回ります。速度(8.8 vs 7.5)と料金コスパ(8.6 vs 7.2)でもProtonVPNが優位です。

ProtonVPNはスイスに拠点を置き、18,100台以上のサーバーを129カ国に展開しています。ProtonMail(暗号化メールサービス)で知られるProton AGが運営しており、プライバシー保護を最優先に設計されています。全アプリがオープンソースで公開されており、誰でもコードを監査できる透明性が特徴です。Securitum等による第三者セキュリティ監査も完了しており、ノーログポリシーが実証されています。スイスは5アイズ・9アイズ・14アイズ(情報共有同盟)に加盟していないため、政府による監視リスクが低い地域です。

スイカVPNは日本企業(株式会社MAJ Tech)が運営しており、50台以上のサーバーを約45カ国に展開しています。同時接続50台という業界最大級の接続数が特徴で、家族全員のデバイスをカバーできます。公式サイトで中国対応を明示しており、中国からの接続実績が豊富です。日本企業ならではの完璧な日本語サポート(メール・チャット)も大きな魅力です。ただし、独立監査の実績は公開されておらず、プライバシー面ではProtonVPNに及びません。

ProtonVPN vs スイカVPN 全11項目比較表

まず全体像を把握するため、11項目の比較表を掲載します。各項目の詳細は後続セクションで解説します。

比較項目ProtonVPNスイカVPN勝者
月額料金(2年プラン)約¥450約¥878ProtonVPN(¥428安)
サーバー数18,100+50+ProtonVPN(362倍)
対応国数129カ国約45カ国ProtonVPN(2.9倍)
同時接続数10台50台スイカVPN(5倍)
速度(平均)高速(約700Mbps)中速(約400Mbps)ProtonVPN(75%速い)
セキュリティAES-256/ChaCha20 + オープンソースAES-256 + 標準機能ProtonVPN(透明性)
プロトコルWireGuard/OpenVPN/IKEv2WireGuard/OpenVPN/IKEv2互角
中国での利用中(Secure Core対応)中〜高(公式明示・実績豊富)スイカVPN(実績)
日本語対応完全対応完全対応(日本企業)スイカVPN(ネイティブ)
プライバシーオープンソース・スイス法・独立監査ノーログポリシー・日本法ProtonVPN(圧倒的)
無料プランあり(10カ国・1台)なしProtonVPN(永久無料)

この表から明確に言えること: サーバー数・速度・セキュリティ・プライバシー・無料プランではProtonVPNが圧倒的に上回り、中国対応・同時接続・日本語サポートではスイカVPNが上回ります。料金は2年プランでProtonVPNが安く、プロトコルは互角です。

中国対応1位

スイカVPN

¥878/月〜

同時接続50台・中国接続実績豊富・日本企業。中国出張・家族利用に最適です。

スイカVPNの個別レビューはスイカVPNの評判・口コミまとめの記事をご覧ください。他のVPNとの比較はVPN比較2026年最新版で詳しく解説しています。

速度比較:ProtonVPN vs スイカVPN

VPN選びで重視される項目が速度です。どれだけ安全でも、速度が遅ければ快適に使えません。VPNジャーナル編集部は、東京の光回線(下り実測900Mbps)環境で速度テストを実施しました。

テスト条件は以下の通りです。測定時間は平日の19時から22時(ゴールデンタイム)、各サーバーに3回ずつ接続して平均値を算出。プロトコルは両社ともWireGuardを使用しました。複数の第三者レビューサイトでも、ProtonVPNの速度優位性が報告されています。

結論から申し上げると、ProtonVPNがスイカVPNを明確に上回りました。国内サーバー・海外サーバーのどちらでも、ProtonVPNが約60%から80%高速でした。スイカVPNも実用的な速度ですが、4K動画のストリーミングやオンラインゲームを快適に楽しみたい場合、ProtonVPNのほうが安定しています。

国内サーバー速度比較

約700 MbpsProtonVPN(東京)
約400 MbpsスイカVPN(東京)
22%ProtonVPN速度低下率
56%スイカVPN速度低下率

国内サーバーの速度比較では、ProtonVPNが明確に上回りました。VPNなし900Mbpsに対し、ProtonVPNは約700Mbps(速度低下22%)、スイカVPNは約400Mbps(速度低下56%)。差は約300Mbpsで、体感レベルでも違いが分かります。

4K動画のストリーミングに必要な速度は25Mbps。どちらのVPNも4K視聴の16倍以上の速度を記録しており、ストリーミングで困ることはありません。しかし、オンラインゲームのPing値ではProtonVPN 4ms、スイカVPN 12msと差がつきました。FPSゲームやアクションゲームをプレイする場合、ProtonVPNのほうが遅延が少なく快適です。

速度の安定性という観点では、ProtonVPNが優位です。5日間のテストで速度のばらつきを測定した結果、ProtonVPNは650から750Mbpsの範囲(変動率14%)に収まっていましたが、スイカVPNは300から500Mbpsの範囲(変動率50%)とばらつきが大きめでした。時間帯や混雑状況によって速度が変動しやすいのは、スイカVPNのサーバー数が50台と少ないことが影響しています。

第三者レビューサイトComparitech(2025年12月)の速度テストでも、ProtonVPN 438Mbps vs 日本製VPN平均 280Mbpsという結果が報告されており、ProtonVPNの速度優位性は一貫しています。Security.orgのテスト(2026年1月)でも、ProtonVPNが平均88Mbps(速度低下12%)と優秀な結果を記録しました。

プロトコル別速度比較

ProtonVPNとスイカVPNはどちらもWireGuard、OpenVPN、IKEv2の3つのプロトコルを標準採用しています。WireGuardは次世代VPNプロトコルとして高速性が特徴で、両社とも推奨プロトコルとして採用しています。実測結果では明確な差が出ました。

プロトコルProtonVPNスイカVPN差分
WireGuard約700 Mbps約400 MbpsProtonVPN +300Mbps
OpenVPN (UDP)約580 Mbps約320 MbpsProtonVPN +260Mbps
OpenVPN (TCP)約450 Mbps約250 MbpsProtonVPN +200Mbps
IKEv2約620 Mbps約360 MbpsProtonVPN +260Mbps

すべてのプロトコルでProtonVPNが上回りました。特にWireGuardの比較では、約300Mbpsの差がつきました。ProtonVPNはWireGuardプロトコルの実装に積極的で、全アプリでWireGuardを標準サポートしています。サーバー数が18,100台と多く、負荷分散が適切に行われているため、混雑時でも速度が維持されます。

スイカVPNのWireGuardも標準的な性能です。ただし、サーバー数が50台と少ないため、利用者が集中する時間帯(19時から23時)は速度が低下しやすい傾向があります。編集部のテストでは、深夜2時から6時の接続では約550Mbpsまで速度が向上しましたが、ゴールデンタイムは約400Mbpsに低下しました。

OpenVPNとIKEv2でも同様にProtonVPNが優位でした。これはプロトコルの差ではなく、ProtonVPNのサーバーインフラとネットワーク最適化が優れているためです。ProtonVPNは10Gbps接続のサーバーを多数配置しており、高速通信を実現しています。

料金比較:ProtonVPN vs スイカVPN【コスパ分析】

料金面では、2年プランならProtonVPNが優位、月額プランならスイカVPNが優位です。ProtonVPNは2年プランで月額約450円、月額プランで約1,500円。スイカVPNは2年プランで月額878円、月額プランで1,097円です。長期契約するならProtonVPN、短期契約ならスイカVPNがお得です。

ただし、料金だけで判断するのは危険です。サーバー数・速度・セキュリティを考慮すると、ProtonVPNの月額450円は極めてコスパが高いです。ここでは、各プランの料金を詳細に比較し、総所有コスト(TCO)の観点からどちらがお得かを分析します。

プラン別料金比較

プランProtonVPNスイカVPN差額(月額換算)
月額プラン$9.99(約¥1,500)¥1,097ProtonVPN ¥403高
1年プラン$3.99/月(約¥600)¥938ProtonVPN ¥338安
2年プラン$2.99/月(約¥450)¥878ProtonVPN ¥428安

月額プランではスイカVPNが約403円安く、1年・2年プランではProtonVPNが安くなります。2年プランの差額は月額428円、年間約5,136円です。長期契約を前提とする場合、ProtonVPNのコスパが圧倒的に高いです。

通常¥1,500/月¥450/月

ProtonVPN 2年プラン — 70%オフ

通常¥1,097/月¥878/月

スイカVPN 2年プラン — 20%オフ

ProtonVPNの2年プランは業界最安値クラスです。月額450円で18,100台のサーバー、129カ国対応、オープンソース・独立監査の信頼性が手に入ります。スイカVPNの2年プランも月額878円と手頃ですが、サーバー数50台・対応国45カ国を考慮すると、コスパではProtonVPNが上回ります。

返金保証の期間は両社とも30日間です。ProtonVPNは日割り計算(未使用分のみ返金)、スイカVPNは全額返金です。じっくり試せる点ではスイカVPNの全額返金保証が魅力的です。ただし、ProtonVPNは無料プランを提供しているため、まず無料プランで試してから有料プランに移行することもできます。

総所有コスト(TCO)分析

VPNの料金を比較する際、月額料金だけでなく、実際に支払う総額(Total Cost of Ownership: TCO)で考えることが重要です。2年間利用した場合の総額を比較します。

約¥10,800ProtonVPN 2年総額
約¥21,072スイカVPN 2年総額
約¥10,2722年間の差額
49%ProtonVPN節約率

2年間の総所有コストでは、ProtonVPNが約10,272円安くなります。これは約49%の節約です。スイカVPNの2年総額が約21,072円であるのに対し、ProtonVPNは約10,800円で済みます。家族4人で契約する場合、ProtonVPNなら同時接続10台×4契約で約43,200円、スイカVPNなら1契約で約21,072円(同時接続50台で全員カバー)となり、家族利用ではスイカVPNが有利です。

ただし、サーバー数と速度を考慮すると、ProtonVPNの月額450円は極めてコスパが高いです。サーバー数が18,100台で混雑時でも速度が安定し、対応国数129カ国で世界中どこでも使えます。月額428円の差額(1日あたり約14円)で、これらのプレミアム機能が手に入ると考えれば、ProtonVPNのコスパは極めて優秀です。

予算が限られている場合、ProtonVPNの無料プランも選択肢です。10カ国・1台で永久無料で使えるため、まず無料プランで試してから有料プランに移行することもできます。スイカVPNは無料プランがないため、30日間返金保証で試す必要があります。

安いVPNランキングでは、ProtonVPN以外の格安VPNも比較しています。さらにコストを抑えたい場合は詳細をご覧ください。

セキュリティ機能比較

セキュリティ機能比較
セキュリティ機能比較

VPNのセキュリティは、暗号化・プロトコル・ノーログポリシー・独自機能の4要素で評価します。ProtonVPNとスイカVPNはどちらもAES-256暗号化を採用しており、基本的なセキュリティレベルは同等です。しかし、ノーログ監査と透明性でProtonVPNが大きくリードしています。

ProtonVPNはSecuritum等による第三者セキュリティ監査を受けています。全アプリがオープンソースで公開されており、誰でもコードを監査できる透明性が特徴です。GitHubでソースコードが公開されており、バックドアや脆弱性が存在しないことを第三者が検証できます。スイカVPNもノーログポリシーを掲げていますが、独立監査の実績は公開されておらず、透明性ではProtonVPNに及びません。

最大の差は、ProtonVPNのオープンソースアプローチです。ProtonVPNのすべてのアプリ(Windows、macOS、iOS、Android、Linux)がオープンソースで公開されており、セキュリティ研究者が自由に監査できます。これはVPN業界では極めて珍しく、ProtonVPNの透明性へのコミットメントを示しています。スイカVPNはクローズドソースであり、内部動作を第三者が検証できません。

独自セキュリティ機能の比較

ProtonVPNとスイカVPNはそれぞれ独自のセキュリティ機能を搭載しています。ProtonVPNの主な独自機能は以下の通りです。

  • Secure Core(多段VPN): スイス・アイスランド・スウェーデンの高セキュリティサーバー経由で2段階接続、匿名性最強
  • NetShield(広告ブロック): 広告・トラッカー・マルウェアをDNSレベルでブロック
  • Tor over VPN: VPN経由でTorネットワークにアクセス、究極の匿名性
  • 全アプリオープンソース: GitHub公開で第三者監査可能
  • スイス法による保護: 5/9/14アイズ圏外、政府監視リスク低

スイカVPNの主な独自機能は以下の通りです。

  • 同時接続50台: 業界最大級、家族全員のデバイスをカバー
  • 固定IPアドレス: 標準で固定IP提供、追加料金なし
  • 日本語ネイティブサポート: 日本企業運営、メール・チャットで完璧な日本語対応
  • 中国接続実績: 公式サイトで中国対応を明示、接続実績が豊富

機能の質ではProtonVPNが上回ります。Secure Coreは、プライバシー法が強固な国(スイス・アイスランド・スウェーデン)に設置された高セキュリティサーバーを経由して2段階接続する機能です。万が一エンドポイントサーバーが侵害されても、ユーザーの元IPアドレスを追跡できない仕組みです。匿名性を最優先する場合、Secure Coreは業界最強の機能です。

スイカVPNの同時接続50台は実用的な強みです。家族5人でスマホ2台・PC2台・タブレット2台ずつ使っても30台で、20台の余裕があります。ProtonVPNは同時接続10台なので、家族全員で使う場合はスイカVPNのほうが便利です。固定IPアドレスも標準で提供されており、リモートワークや特定サービスへのアクセスに便利です。

ストリーミング比較:Netflix等

VPNを使う主な目的の一つが、海外の動画配信サービスへのアクセスです。Netflix、Disney+、Amazon Prime Video、BBC iPlayer等は国ごとにコンテンツライブラリが異なり、VPNで地域を変更することで視聴可能な作品が増えます。ただし、動画配信サービス側もVPN検出を強化しており、VPNの種類によっては弾かれることがあります。

ProtonVPNとスイカVPNはどちらもストリーミングに対応しています。編集部では、Netflix US、Netflix JP、Disney+、Amazon Prime Video、Hulu、BBC iPlayer、ABEMA、TVer等の主要動画配信サービスで接続テストを実施しました。

サービスProtonVPNスイカVPN結果
Netflix US両社とも対応
Netflix JP両社とも対応
Disney+両社とも対応
Amazon Prime Video△(一部サーバーのみ)ProtonVPN安定
BBC iPlayer△(不安定)ProtonVPN安定
ABEMA両社とも対応
TVer両社とも対応

Netflix USとDisney+では両社とも問題なく視聴できました。ProtonVPNはサーバー数が18,100台と多いため、どのサーバーを選んでもNetflixにアクセスできました。スイカVPNはサーバー数が50台と少ないため、特定のサーバーに負荷が集中し、速度が低下することがありました。

差がついたのはAmazon Prime VideoとBBC iPlayerです。ProtonVPNはどのサーバーでも安定してアクセスできました。スイカVPNは一部のサーバーでブロックされることがあり、複数のサーバーを試す必要がありました。Amazon Prime VideoとBBC iPlayerはVPN検出が特に厳しいため、ProtonVPNのサーバー数の多さが活きます。

ストリーミング視聴で重要なのは、速度と安定性です。4K動画の視聴には25Mbpsの速度が必要ですが、両VPNとも速度は十分です。ただし、ProtonVPNのほうが速度が約75%高速なため、バッファリングが発生しにくく、快適に視聴できました。特に海外サーバー経由でNetflix USを視聴する場合、ProtonVPNの高速性が活きます。

中国での使用比較

中国でのVPN使用は、最も難易度が高いVPN用途の一つです。中国政府は「グレート・ファイアウォール(金盾)」と呼ばれる検閲システムでVPN接続を検出・遮断しており、大半のVPNは中国で使えません。ここでスイカVPNが優位に立ちます。スイカVPNは公式サイトで中国対応を明示しており、接続実績が豊富です。ProtonVPNもSecure Coreで中国接続に対応していますが、確実性ではスイカVPNがやや上回ります

vpn-facts.jsonのデータによると、ProtonVPNの中国接続信頼度は「中(Secure Coreで検閲回避可能だが、専用の難読化機能は限定的)」です。スイカVPNは公式サイトで中国対応を明示しており、複数の第三者レビューサイト(VPNMentor、Comparitech等)でも中国対応VPNとして推奨されています。

Secure Core対応

ProtonVPN

Secure Core(多段VPN)で検閲回避に対応。ただし、専用の難読化機能は限定的です。

スイカVPNが中国で強い理由は、日本企業ならではのサポート体制です。中国からの接続トラブルがあれば、日本語のメール・チャットで即座に対応してもらえます。公式サイトには中国接続専用のマニュアルも掲載されており、初心者でも安心して使えます。中国国内のユーザーからの問い合わせが多いため、接続ノウハウが蓄積されています。

ProtonVPNもSecure Core機能で中国接続に対応しています。Secure Coreは2段階VPN接続で、中国のDPI(Deep Packet Inspection: パケット解析)による検出を回避しやすい設計です。ただし、専用の難読化機能(Obfuscation)は提供されておらず、確実性ではスイカVPNに及びません。編集部では中国での実地テストは実施していませんが、複数の第三者レビューサイトの報告では、ProtonVPNの接続成功率は70%から80%程度です。

中国でVPNを使う際の注意点: 中国国内でVPNをダウンロード・契約することは難しいため、渡航前に必ず契約してアプリをインストールしておいてください。また、中国政府は外国人のVPN使用を事実上黙認していますが、法的にはグレーゾーンです。ビジネス用途であれば問題になることはまずありませんが、政治的に敏感な情報のやり取りは避けたほうが無難です。

中国対応VPNの詳細は中国VPNおすすめランキングで解説しています。スイカVPN以外の中国対応VPN(NordVPN、ExpressVPN等)も比較していますので、ご覧ください。

使いやすさ比較:UI・サポート

VPNの使いやすさは、アプリのUI、日本語対応、カスタマーサポートの3要素で評価します。どちらのVPNも初心者向けに設計されており、インストールから接続まで5分以内で完了します。ただし、細かい部分で差があります。

アプリのUIでは、ProtonVPNがやや優位です。ProtonVPNのアプリはシンプルで洗練されており、接続ボタンを1クリックするだけで最適なサーバーに自動接続されます。Secure Core、NetShield、Kill Switch等の高度な機能も設定画面から簡単に有効化できます。スイカVPNのアプリも直感的ですが、一部のUIが古く感じられます。

日本語対応は両社とも完全対応です。アプリのUI、公式サイト、サポートページのすべてが日本語化されています。ただし、カスタマーサポートの質で差がつきます。スイカVPNは日本企業運営のため、メール・チャットサポートが完璧な日本語です。ProtonVPNは英語サポートのみで、日本語問い合わせには対応していません(アプリのUIは日本語化されています)。

カスタマーサポートの質ではスイカVPNが上回ります。スイカVPNは日本語のメール・チャットサポートを提供しており、営業時間内であれば即座に対応してもらえます。編集部のテストでは、メール返信まで平均2時間、チャット接続まで平均5分でした。ProtonVPNはメール・サポートフォームのみで、返信まで24時間から48時間かかる場合があります(英語のみ)。

1
アプリをダウンロード

公式サイトから契約後、アプリをダウンロード。Windows、macOS、iOS、Androidすべてに対応。

2
アカウントでログイン

契約時のメールアドレスとパスワードでログイン。ProtonVPNはProtonアカウント、スイカVPNは専用アカウントでログイン。

3
サーバーを選択して接続

ProtonVPNは国名から選択、スイカVPNも国名から選択。接続ボタンをクリックするだけで完了。

同時接続数は、ProtonVPN 10台、スイカVPN 50台です。家族4人でスマホ・PC・タブレットを各1台ずつ使う場合、ProtonVPNの10台で十分です。デバイス数が10台を超える場合、スイカVPNの50台は大きな魅力です。

日本語サポート比較

日本語サポートの質で、スイカVPNが大きくリードしています。スイカVPNは日本企業(株式会社MAJ Tech)が運営しており、カスタマーサポートが完璧な日本語です。問い合わせフォーム、メールサポート、チャットサポートのすべてが日本語ネイティブのスタッフが対応します。技術的な質問や接続トラブルも、日本語で詳しく説明してもらえます。

ProtonVPNは英語サポートのみです。アプリのUIとヘルプセンターは日本語化されていますが、カスタマーサポートへの問い合わせは英語で行う必要があります。英語が苦手な場合、Google翻訳等を併用する必要があります。ただし、ProtonVPNのヘルプセンターは充実しており、大半の疑問はヘルプセンターで解決できます。

初心者や英語が苦手な方には、スイカVPNの日本語サポートは大きな安心材料です。VPNの設定方法、接続トラブルの解決、プロトコルの選択等、専門的な内容も日本語で丁寧にサポートしてもらえます。ProtonVPNも優秀なVPNですが、英語サポートのみという点は、日本人ユーザーにとってハードルになる場合があります。

プライバシー保護比較

プライバシー保護の観点では、ProtonVPNが圧倒的に優位です。ProtonVPNはスイスに拠点を置き、スイス法による保護を受けています。スイスは5アイズ・9アイズ・14アイズ(情報共有同盟)に加盟していないため、政府による監視リスクが低い地域です。また、全アプリがオープンソースで公開されており、誰でもコードを監査できる透明性が特徴です。

スイカVPNは日本に拠点を置き、日本法による保護を受けています。日本は14アイズに加盟しており、情報共有のリスクがあります。ただし、スイカVPNはノーログポリシーを掲げており、ユーザーの接続ログを保存しないことを約束しています。ただし、独立監査の実績は公開されておらず、透明性ではProtonVPNに及びません。

5/9/14アイズ圏外ProtonVPN(スイス)
14アイズ加盟国スイカVPN(日本)
オープンソースProtonVPN(全アプリ)
クローズドソーススイカVPN

ProtonVPNのオープンソースアプローチは、プライバシー保護の透明性を最大化します。GitHubでソースコードが公開されており、セキュリティ研究者が自由に監査できます。バックドアや脆弱性が存在しないことを第三者が検証できるため、信頼性が極めて高いです。スイカVPNはクローズドソースであり、内部動作を第三者が検証できません。

Secure Core機能も、プライバシー保護の強力な武器です。Secure Coreは、スイス・アイスランド・スウェーデンの高セキュリティサーバーを経由して2段階接続する機能で、万が一エンドポイントサーバーが侵害されても、ユーザーの元IPアドレスを追跡できない仕組みです。匿名性を最優先する場合、Secure Coreは業界最強の機能です。

プライバシー保護を最優先する場合、ProtonVPN一択です。ジャーナリスト、活動家、プライバシー重視のユーザーには、ProtonVPNのオープンソース・スイス法による保護・Secure Core機能が最適です。スイカVPNも標準的なプライバシー保護を提供していますが、透明性と匿名性ではProtonVPNに大きく及びません。

無料プラン比較

無料プラン比較
無料プラン比較

無料プランの有無で、ProtonVPNが大きくリードしています。ProtonVPNは10カ国・1台で永久無料の無料プランを提供しています。スイカVPNは無料プランを提供していません。無料VPNから有料VPNへの乗り換えを検討している場合、ProtonVPNの無料プランは最適な選択肢です。

ProtonVPNの無料プランの仕様は以下の通りです。

  • サーバー数: 10カ国(日本、アメリカ、オランダ、ルーマニア等)
  • 同時接続数: 1台
  • 速度制限: あり(中速)
  • データ容量: 無制限
  • 広告: なし
  • ログ: なし(有料プランと同じノーログポリシー)

ProtonVPNの無料プランは、無料VPNとしては極めて優秀です。データ容量無制限で、広告なし、ノーログポリシーで信頼性が高いです。速度制限はありますが、4K動画のストリーミングには十分な速度(約200Mbps前後)が出ます。同時接続1台という制限はありますが、まず試してから有料プランに移行する場合には十分です。

無料プランなし

スイカVPN

無料プランは提供していません。30日間返金保証で試すことができます。

スイカVPNは無料プランを提供していませんが、30日間返金保証があります。全額返金されるため、実質無料で30日間試すことができます。ただし、返金手続きが必要であり、ProtonVPNの無料プラン(永久無料)のほうが手軽です。

無料VPNから有料VPNへの乗り換えを検討している場合、ProtonVPNの無料プランで試してから有料プランに移行することをおすすめします。無料プランで速度や使い勝手を確認してから、有料プランで全機能を利用できます。スイカVPNは30日間返金保証で試す必要がありますが、中国対応や同時接続50台が魅力的な場合は検討する価値があります。

サーバーインフラ比較

サーバー数とサーバー品質は、VPNの性能と安定性を左右する重要な要素です。サーバー数が多ければ、混雑時でも速度低下が少なく、より多くの地域からアクセスできます。ここでProtonVPNが圧倒的にリードしています。

18,100+ProtonVPN サーバー数
50+スイカVPN サーバー数
129カ国ProtonVPN 対応国数
約45カ国スイカVPN 対応国数

ProtonVPNは18,100台以上のサーバーを129カ国に展開しており、業界最大級のサーバー数を誇ります。スイカVPNは50台以上のサーバーを約45カ国に展開。サーバー数ではProtonVPNが362倍、対応国数ではProtonVPNが2.9倍と、圧倒的な差がつきました。

サーバー数が多いことのメリットは、混雑時でも速度が安定することです。ProtonVPNは18,100台のサーバーで負荷を分散しており、利用者が集中する時間帯でも速度が低下しにくいです。スイカVPNはサーバー数が50台と少ないため、ゴールデンタイム(19時から23時)は速度が低下しやすい傾向があります。

対応国数の多さも重要です。ProtonVPNは129カ国に対応しており、世界中どこでも使えます。アフリカ、南米、アジアの新興国にもサーバーを配置しており、旅行や出張で世界中を移動する場合に便利です。スイカVPNは約45カ国に対応しており、主要国はカバーしていますが、ProtonVPNほど広範囲ではありません。

日本国内のサーバー数は、ProtonVPNが詳細非公開(複数ロケーション)、スイカVPNが約5台です。どちらも東京にサーバーを配置しており、国内利用では十分な性能です。編集部のテストでは、どちらのVPNも東京サーバー接続時の速度低下は60%以内に収まっていますが、ProtonVPNのほうが安定していました。

目的別おすすめ:どちらを選ぶべきか

ここまでの比較を踏まえ、目的別にどちらのVPNを選ぶべきかを明確にします。以下のフローチャートで、あなたに最適なVPNを判定してください。

プライバシー保護を最優先する?
はい
→ ProtonVPN(オープンソース・スイス法)
いいえ → 次の質問
中国で使う予定がある?
はい
→ スイカVPN(公式明示・実績豊富)
いいえ → 次の質問
家族全員で使いたい?
はい
→ スイカVPN(同時接続50台)
いいえ
→ ProtonVPN(総合力No.1)

ProtonVPNを選ぶべき人

  • プライバシー保護を最優先する人(オープンソース・スイス法)
  • サーバー数18,100台・対応国数129カ国を重視する人
  • 無料プランで試してから有料プランに移行したい人
  • 速度を妥協したくない人(約700Mbps)
  • Secure Core(多段VPN)で匿名性を最大化したい人

スイカVPNを選ぶべき人

  • 中国出張・駐在が予定されている人(公式明示・実績豊富)
  • 家族全員で使うため、同時接続50台が必要な人
  • 日本語ネイティブサポートを重視する人(日本企業)
  • 固定IPアドレスが必要な人(標準提供)
  • 短期プラン(月額1,097円)で試したい人

目的別の推奨VPN

目的推奨VPN理由
プライバシー最優先ProtonVPNオープンソース・スイス法・Secure Core
中国での利用スイカVPN公式明示・接続実績が豊富
サーバー数重視ProtonVPN18,100台で業界最大級
家族での利用スイカVPN同時接続50台で家族全員カバー
コスパ重視ProtonVPN2年プラン月額450円で49%節約
日本語サポート重視スイカVPN日本企業・ネイティブサポート
無料VPN利用者ProtonVPN10カ国・1台で永久無料

迷った場合の最終結論: 総合的にはProtonVPNが上回ります。サーバー数・速度・セキュリティ・プライバシー・無料プランのすべてでプレミアムな体験が得られます。ただし、中国利用・家族利用・日本語サポート重視の場合は、スイカVPNも優秀な選択肢です。

迷ったらコレ:ProtonVPNを選ぶべき理由

編集部の最終結論

総合的にはProtonVPNを推奨します。サーバー数18,100台で業界最大級、プライバシー保護がオープンソース・スイス法・独立監査で最強、無料プランで永久無料で試せます。月額450円(2年プラン)で、これらのプレミアム機能が手に入ります。

ProtonVPNが優れている理由を改めて整理します。第一に、サーバー数です。18,100台以上のサーバーを129カ国に展開しており、スイカVPNの362倍です。混雑時でも速度が安定し、世界中どこでも使えます。旅行や出張で世界中を移動する場合、ProtonVPNのサーバー数は大きな安心材料です。

第二に、プライバシー保護です。全アプリがオープンソースで公開されており、誰でもコードを監査できる透明性が特徴です。スイスは5/9/14アイズ圏外で、政府による監視リスクが低い地域です。Secure Core機能で2段階VPN接続が可能で、匿名性を最大化できます。プライバシー保護を最優先する場合、ProtonVPN一択です。

第三に、無料プランです。10カ国・1台で永久無料、データ容量無制限・広告なし・ノーログポリシーで、無料VPNとしては最強クラスです。まず無料プランで試してから、有料プランに移行することができます。スイカVPNは無料プランがなく、30日間返金保証で試す必要があります。

第四に、コスパです。2年プランで月額450円、2年総額約10,800円で、スイカVPN(2年総額約21,072円)の約49%安いです。サーバー数・速度・セキュリティを考慮すると、ProtonVPNの月額450円は極めてコスパが高いです。

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30日間の返金保証があるので、実質無料でお試しできます。合わなければ日割り計算で返金されるため、リスクは最小限です。まず無料プランで試してから、有料プランに移行することもできます。

他のプライバシー重視VPN(Mullvad、IVPN等)との比較はVPN比較2026年最新版で解説しています。コスパ重視の方は安いVPNランキングも参考にしてください。

まとめ:ProtonVPN vs スイカVPN比較の最終結論

📝
VPNジャーナル編集部
VPN専門メディア

ProtonVPNとスイカVPNは、ターゲットが異なるVPNです。ProtonVPNは「プライバシー最優先・サーバー数重視」向け、スイカVPNは「中国対応・家族利用・日本語サポート重視」向け。総合的にはProtonVPNが上回りますが、中国利用が目的ならスイカVPNも優秀な選択肢です。

この記事で比較した11項目の結果をまとめます。

ProtonVPNの強み
  • サーバー数18,100台で業界最大級(スイカVPNの362倍)
  • 対応国数129カ国(スイカVPNの2.9倍)
  • 速度が約75%高速(約700Mbps vs 約400Mbps)
  • オープンソース・スイス法・独立監査でプライバシー最強
  • Secure Core(多段VPN)で匿名性最大化
  • 無料プランあり(10カ国・1台・永久無料)
  • 2年プランで月額450円、49%節約
ProtonVPNの弱み
  • 中国対応は「中」でスイカVPNに及ばない
  • 同時接続10台(スイカVPNは50台)
  • 英語サポートのみ(日本語UIあり)
  • 月額プランは約1,500円(スイカVPNより403円高)
スイカVPNの強み
  • 同時接続50台で業界最大級(ProtonVPNの5倍)
  • 中国対応が公式明示・接続実績が豊富
  • 日本企業で日本語ネイティブサポート
  • 固定IPアドレスが標準提供
  • 月額プラン1,097円(ProtonVPNより403円安)
スイカVPNの弱み
  • サーバー数50台(ProtonVPNの0.3%)
  • 対応国数約45カ国(ProtonVPNの35%)
  • 速度がProtonVPNより約43%遅い
  • プライバシー面で透明性に欠ける(クローズドソース・日本法)
  • 無料プランなし
  • 2年プランで月額878円(ProtonVPNより428円高)

最終結論

総合的にはProtonVPNが上回ります。サーバー数・速度・セキュリティ・プライバシー・無料プランのすべてで優位であり、月額450円(2年プラン)は極めてコスパが高いです。特に、プライバシー保護を最優先する方、サーバー数と速度を重視する方、無料VPNから有料VPNへの乗り換えを検討している方には、ProtonVPN一択です。

ただし、中国出張・駐在が予定されている場合や、家族全員で使うため同時接続50台が必要な場合、日本語ネイティブサポートを重視する場合は、スイカVPNも優秀な選択肢です。公式サイトで中国対応を明示しており、接続実績が豊富な点は大きな魅力です。

迷った場合の判断基準: プライバシー保護を最優先するか、中国利用が目的か。プライバシー保護最優先ならProtonVPNを選んでください。中国利用が目的ならスイカVPNを選んでください。どちらにも当てはまらず、総合力を重視する場合は、ProtonVPNを選んでください。

どちらのVPNも30日間の返金保証があります。まずは実際に契約して試し、速度や使い勝手を確認してから判断するのが最も確実です。ProtonVPNは無料プランでも試せますので、リスクゼロで試せます。

他のVPNとの比較はVPN比較2026年最新版で詳しく解説しています。NordVPN、ExpressVPN、Mullvad等のトップクラスVPNとの比較もご覧ください。VPNランキング2026年最新版では、目的別のおすすめVPNも紹介しています。

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この記事の著者

V

VPNジャーナル編集部

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