ExpressVPN解約・返金の結論
ExpressVPNの解約は自動更新OFFで完了。返金は30日以内にライブチャットで申請すれば7営業日以内に全額戻ります。
「ExpressVPNを解約したいけど手続きが面倒そう」「返金って本当にされるの?」そんな不安を持っている方に向けて、解約から返金完了まで全手順を解説します。
結論を先にお伝えすると、ExpressVPNの解約・返金は合計10分もあれば完了できます。公式サイトで自動更新をOFFにして、ライブチャットで返金を申請する。たったこれだけです。英語が苦手でもOKです。チャットに日本語を入力すれば、サポートが翻訳して対応してくれます。難しい英文を用意する必要はありません。
ただし、絶対に知っておくべき落とし穴が1つあります。「自動更新を止めた=返金される」は間違いです。解約(自動更新停止)と返金申請は、まったく別の手続きです。どちらか一方だけでは不完全で、両方をきちんと行う必要があります。この違いを知らずに30日間が過ぎてしまった方が非常に多いため、この記事で確実に両方を完了させましょう。
本記事では以下を網羅しています。①公式サイトでの解約(自動更新停止)手順、②ライブチャットでの返金申請手順(日本語テンプレート付き)、③App Store・Google Play経由購入者向けの個別手順、④返金が承認されない場合の対処法。解約・返金に関するあらゆる疑問をこの1記事で解決します。
ExpressVPNは速度・セキュリティ・中国接続の3点で高い評価を受けているVPNですが、月額料金はNordVPNやSurfsharkと比較して高めです。そのため「一度試して判断したい」という方にとって、30日間返金保証の使い方を知っておくことは非常に重要です。安心して試してから、続けるかどうかを判断してください。
この記事はこんな人向け

- ExpressVPNを解約して30日間返金保証を使いたい方
- 解約・返金の手順が分からず困っている方
- App StoreやGoogle Play経由で購入して返金できるか不安な方
- 返金申請してからいつ入金されるか知りたい方
- 返金が承認されない場合の対処法を知りたい方
- 解約後に乗り換えるおすすめVPNを探している方
ExpressVPNは月額料金が高めなため(月次プランで$12.99)、「30日間試して合わなかった」「使う機会がなかった」「他のVPNに乗り換えたい」という方が一定数います。ExpressVPNの評判記事を読んで購入を検討している方も、先に返金保証の仕組みを知っておくと安心して試せます。
特に注意が必要なのがApp StoreやGoogle Play経由で購入した方です。これらのプラットフォーム経由の購入は、ExpressVPN側への直接申請では返金できません。正しい申請先が異なるため、自分の購入経路を先に確認することが最重要です。
本記事では購入経路(公式サイト・App Store・Google Play)ごとの手順を分けて解説しています。どの経路で購入したかわからない場合は「購入経路の確認が最重要」のセクションを先に確認してください。購入確認メールの送信元を見れば30秒で判断できます。
返金完了後に別のVPNへ乗り換えを検討している方のために、解約後のおすすめVPNも記事後半で紹介しています。コスパ重視ならNordVPN(¥540/月〜)、最安値ならSurfshark(¥328/月〜)が2番手・3番手の選択肢です。
解約前に必ず確認すること
慌てて解約操作をする前に、まず2つのことを確認しましょう。手順を間違えると、返金できる状況でも取りこぼすリスクがあります。「公式サイトで購入した」と思っていたが実はApp Store経由だったというケースや、返金保証期限ギリギリで手続きが間に合わなかったというケースも珍しくありません。
よくある失敗として「とりあえずアプリを削除した」というものがあります。アプリを削除しても解約にはなりません。引き続き課金が続くため、必ずアカウントページまたは購入プラットフォームから正式な解約手続きを行う必要があります。アプリ削除と解約はまったく別物です。同様に「パスワードを変更した」「アカウントを使わなくなった」だけでは解約になりません。
また、「返金申請したら即日アカウントが停止されるのでは」と心配する方もいますが、公式の返金保証申請では通常、承認後にアカウントへのアクセスが終了します。解約手続き(自動更新停止)だけでは残りの契約期間はそのまま使い続けられるので、焦らず確認を進めてください。
もう一つ重要な点があります。「解約」と「アカウント削除」は別物です。解約(自動更新停止)は課金を止めるだけで、アカウント自体は残ります。アカウントを完全に削除したい場合は別途「アカウント削除(Delete Account)」の手続きが必要ですが、これは解約・返金とは独立した任意の操作です。まずは解約・返金を完了させてから、必要に応じてアカウント削除を検討してください。
30日間返金保証の期間はどう計算するか
ExpressVPNの返金保証は「契約開始日から30日以内」に申請が必要です。注意点は「1ヶ月以内」ではなく「30日以内」という点です。例えば3月1日に契約した場合、返金申請できるのは3月30日23時59分(協定世界時・UTC)までです。3月31日は31日目にあたり対象外になります。「まだ余裕がある」と思っていたら期限を過ぎていた、というケースを防ぐため、早めの申請を強くおすすめします。
返金保証は初めてExpressVPNを購入したユーザーのみ対象です。過去に一度でも返金を受けたことがある場合は、次回の購入では返金保証が適用されません。また、返金の理由は問われませんので「使い心地が合わなかった」「別のVPNに乗り換えた」「速度が思ったより遅かった」など、正直に伝えて問題ありません。「なぜ解約するのかを詳しく説明しなければいけない」と心配する必要はまったくありません。
契約開始日を確認するには、ExpressVPNから届いた最初の購入確認メールを見てください。「Order Date(注文日)」が記載されており、そこから30日を数えます。マイアカウントページの「Subscription」にも「Current period started(現在の期間開始)」という項目で契約開始日が確認できます。
購入経路の確認が最重要
返金手順は購入経路によって完全に変わります。ExpressVPN公式サイト経由の購入者はExpressVPNのサポートに直接申請できますが、App StoreやGoogle Play経由の場合はそれぞれのプラットフォームへの申請が必要で、ExpressVPNに問い合わせても返金できません。購入経路を間違えると無駄な時間を使うだけになります。
| 購入経路 | 返金申請先 | 保証期間 | 難易度 |
|---|---|---|---|
| ExpressVPN公式サイト | ExpressVPNライブチャット | 30日間 | ★☆☆(簡単) |
| App Store(iOS/iPadOS) | Apple返金フォーム | Apple規定に依存 | ★★☆(やや複雑) |
| Google Playストア | Google Play返金フォーム | Google規定に依存 | ★★☆(やや複雑) |
購入経路を確認する最も簡単な方法は、購入時に届いたメールの送信元を確認することです。「expressvpn.com」ドメインのメールは公式サイト購入、「apple.com」はApp Store購入、「google.com」はGoogle Play購入です。メールが見つからない場合は、クレジットカードの明細に記載された請求元を確認してください。請求元に「EXPRESSVPN」と記載されていれば公式サイト購入、「APPLE.COM/BILL」であればApp Store購入です。
公式サイト経由の購入が圧倒的に返金しやすく、30日間保証が確実に適用されます。今後VPNを契約する際は、App StoreやGoogle Playを経由せず、必ずVPN公式サイトから直接購入することをおすすめします。返金手続きの手間を大幅に減らせます。
【最速5分】ExpressVPNの解約手順(自動更新停止)
まず解約(自動更新の停止)の手順を説明します。「解約=即サービス終了」ではなく、自動更新をOFFにした後も残りの契約期間中はExpressVPNを引き続き利用できます。たとえば年額プランで契約して6ヶ月が過ぎた時点で自動更新を停止した場合、残り6ヶ月間はVPNを使い続けられます。
返金保証を使う場合は、自動更新停止に加えてライブチャットでの返金申請も必要です。「自動更新をOFFにしたから返金されるはず」と思っていると、いつまでも返金されずに30日間が過ぎてしまいます。両方の手続きを忘れずに行ってください。特に返金保証を使いたい方は、まず自動更新を停止してから、すぐにライブチャットへ移動するという流れで進めることをおすすめします。
App Store・Google Play経由で購入した方は、ExpressVPNの公式サイトでのアカウント操作に加えて、各プラットフォームでの解約・返金手続きが必要です。どちらも手順は難しくありませんが、公式サイト購入者と手順が異なる点に注意してください。後述の「購入経路別の返金申請方法」を必ず確認してください。
公式サイトでの解約ステップ
公式サイト(expressvpn.com)経由で購入した方は以下の手順で解約できます。所要時間は約3〜5分です。スマートフォンのブラウザからでも同様の手順で操作できます。
上記は公式サイト経由での購入者向けの手順です。App StoreまたはGoogle Play経由で購入した方は、後述の「購入経路別の返金申請方法」に記載の手順でサブスクリプションをキャンセルしてください。公式サイト経由の購入でも、次の返金申請(ライブチャット)を行わない限り返金はされません。解約手続きが完了したら、すぐに次のステップへ進んでください。
解約後に確認すべきこと
自動更新を停止すると、アカウントページの表示が変わります。「Auto-renewal: OFF」または「Renewing: No」という表示を確認してください。次回更新日の欄も「—(なし)」に変わっているか、変更前の日付に取り消し線が引かれているはずです。この表示が確認できれば、解約手続きは正常に完了しています。
なお、自動更新を停止しただけでは返金されません。返金保証を利用したい場合は、次のセクションのライブチャット申請を必ず行ってください。返金保証の期限(契約から30日以内)に注意して、余裕を持って申請しましょう。解約(自動更新停止)が完了したら、すぐにライブチャットに移動して返金申請を行ってください。2つの手続きはできるだけ同じ日に行うことをおすすめします。
他のVPNの解約手順も同様に確認できます。NordVPNの解約・返金手順は手順がほぼ同じなので、複数のVPNを試したい方にも役立ちます。App Storeで購入した方は、ExpressVPNのサイトではなくiPhoneの設定アプリからサブスクリプションをキャンセルする必要があります。「設定」→ Apple ID(自分の名前)→「サブスクリプション」→「ExpressVPN」→「サブスクリプションをキャンセルする」の順で操作してください。詳しくは後述の「App Store経由の返金手順」をご確認ください。
返金申請はライブチャットで【日本語OK】

返金申請はExpressVPNのライブチャットサポートから行います。24時間365日対応しており、日本語を入力しても対応してもらえます(Google翻訳等を使って応答してくれます)。電話番号の入力は不要で、登録メールアドレスさえあれば申請できます。
返金申請はサポートページ(expressvpn.com/support)の画面右下の緑色のチャットボタンから開始できます。ログイン不要でアクセス可能ですが、申請時にメールアドレスの入力が必要なので手元に用意しておいてください。また、購入確認メールに記載されている注文番号(Order ID)があると手続きがスムーズです。
返金申請に必要なものをまとめます。①ExpressVPN登録時のメールアドレス、②注文番号(Order IDまたはTransaction ID、購入確認メールに記載)、③ライブチャットが使えるブラウザ環境(PC・スマートフォンどちらでも可)。この3つが揃っていれば、あとはサポートの指示に従うだけで返金が完了します。英語に不安がある方でも問題ありません。日本語でメッセージを送れば、サポートは翻訳ツールを使って対応してくれます。「I want a refund」と一言英語で送るだけでも手続きは始まります。
ライブチャット返金申請の手順
実際のライブチャット申請手順を解説します。所要時間は5〜15分が目安です。混雑時は待機が発生することもありますが、チャットウィンドウを開いたまま待てば順番が来たときに通知されます。ウィンドウを閉じると最初からやり直しになるため、申請中はブラウザを閉じないように注意してください。
返金承認後はアカウントへのアクセスが即時または数時間以内に終了する場合があります。ExpressVPNアプリ内の設定(お気に入りサーバー、接続プロトコル等)は事前にメモしておくと、再契約時に便利です。
返金申請で使える会話例と注意点
ライブチャットで実際に使える返金申請の英文テンプレートを紹介します。英語に自信がない方はそのままコピーして送信してください。
多くの場合、上記のような短いメッセージで十分です。理由を詳しく説明する必要はありません。サポートから「Why are you cancelling?(解約理由は?)」と聞いてくることがありますが、「I no longer need it.(不要になった)」や「I found a better option.(より良い選択肢を見つけた)」など短い返答で問題ありません。
返金申請時に気をつけるべきポイントをまとめます。まず解約の意志を明確に伝えることが重要です。サポートから「プランのダウングレードはいかがですか?」「特別割引を提供します」などの引き留めトークが来ることがあります。返金を希望する場合は「No thank you, I would like a full refund.(ありがとうございますが、全額返金を希望します)」と明確に断ってください。曖昧な返答をすると手続きが長引くことがあります。
日本語でのやり取りの場合、サポートはGoogle翻訳等を使って対応します。翻訳の精度の問題から「やり取りがうまく伝わらない」と感じる場合は、シンプルな文章を心がけてください。「返金してください」「注文番号は〇〇です」「30日以内です」など短く区切って送ると伝わりやすくなります。
ExpressVPNのライブチャットは24時間対応で、日本語入力でも問題なく返金申請できます。サポートの返金承認は通常5分以内、クレジットカードへの入金は7営業日前後が目安です。30日保証があるので、まず試してみてから判断するのが最も合理的です。合わなければ確実に全額返ってきます。
購入経路別の返金申請方法
App StoreまたはGoogle Playを経由してExpressVPNを購入した場合は、ExpressVPNのサポートに問い合わせても返金できません。それぞれのプラットフォームの返金システムを通じて申請する必要があります。これはExpressVPN特有の問題ではなく、App Store・Google Playで販売されるすべてのアプリに共通のルールです。
プラットフォーム経由の購入に共通した注意点があります。ExpressVPN公式の「30日間返金保証」はプラットフォーム経由購入者には適用されません。Apple・GoogleそれぞれのRefund Policy(返金ポリシー)に基づいて審査が行われるため、必ず返金される保証はありません。ただし短期間での申請であれば承認される可能性は十分あります。早めに申請することが重要です。
3つの購入経路の返金難易度を比較すると、公式サイト購入が圧倒的に簡単で確実です。ExpressVPN公式サポートへのライブチャット申請は30日間保証が確実に適用され、承認率も高く、手続きにかかる時間も5〜10分程度です。App StoreやGoogle Playでの審査はケースバイケースで、かつ手続きが複雑になります。今後別のVPNを契約する際は、必ず公式サイトから直接購入することを強くおすすめします。
App Store(iPhone/iPad)経由の返金手順
iPhone・iPadのApp StoreでExpressVPNを購入した場合の返金申請手順です。Appleの返金ポリシーに基づいた審査が行われます。購入から48時間以内の申請が最も承認されやすいとされています。
Google Play経由の返金手順
Android端末のGoogle PlayストアでExpressVPNを購入した場合の返金申請手順です。購入から2時間以内であれば自動返金されますが、それ以降はGoogleのサポートへの申請が必要です。
Google Playの返金はケースバイケースで審査されます。短期間での申請であれば承認される可能性が高いですが、ExpressVPN公式サイトからの購入と比べると確実性が低くなります。今後VPNを購入する際は、必ず公式サイト直接購入を選んでください。VPNの返金保証・無料トライアル比較記事では各VPNの返金制度を詳しく解説しています。
返金はいつ届く?支払い方法別の目安
返金申請が承認された後、実際に口座に入金されるまでの期間は支払い方法によって異なります。承認されてもすぐに口座に反映されるわけではないため、以下の目安を把握しておきましょう。
| 支払い方法 | 返金までの目安 | 備考 |
|---|---|---|
| クレジットカード(VISA/Mastercard) | 5〜7営業日 | カード発行会社の処理が入るため前後あり |
| クレジットカード(American Express) | 7〜10営業日 | やや長めを見ておく |
| PayPal | 1〜3営業日 | 最速。PayPal残高に即時反映されることも |
クレジットカードへの返金は、カード会社の処理サイクルの関係で実際の請求明細に反映されるまでに時間がかかることがあります。承認から7営業日を過ぎても入金が確認できない場合は、再度ExpressVPNのライブチャットに「Refund status(返金状況)の確認をお願いします」と問い合わせてください。承認番号(チャットのスクリーンショット)があると確認が早まります。
PayPalでの返金は最速で翌営業日〜3日以内に反映されます。PayPalアプリの「取引履歴」から返金のステータスを確認できます。ただし、PayPalから銀行口座への振り込みにはさらに数日かかる場合があります。PayPal残高として受け取った後に銀行へ移動させる手順が必要です。
クレジットカードの場合、返金がカードの請求明細に「取り消し」や「クレジット」として反映されるまでに時間がかかります。次の請求サイクル(翌月)の明細に反映されるケースも珍しくありません。明細に表示されない場合でも、カード会社のオンラインアカウントで取引履歴を確認すると早く把握できます。
返金が通らないときの対処法

返金申請しても承認されない場合や、予想以上に時間がかかる場合の対処法を解説します。まず現状を整理して、適切なアクションを取ってください。
- 購入から30日以内の初回申請
- 公式サイト経由で購入している
- 登録メールアドレスが確認できる
- 注文番号(Order ID)を提示できる
- 30日間の期限を過ぎている
- 過去に一度返金を受けたことがある
- App Store/Google Play経由での購入
- チャージバック申請をすでに行っている
返金申請が承認されない主な理由は「30日間の期限超過」「過去に返金歴がある」の2つです。期限内かつ初回申請であるにもかかわらず断られた場合は、サポートのスーパーバイザーへのエスカレーションを求めましょう。チャット内で「Please escalate this to a supervisor.(スーパーバイザーに相談したい)」と伝えることで、上位のサポート担当者に引き継いでもらえる場合があります。
30日間を過ぎてしまった場合でも、一度ライブチャットで相談してみる価値があります。「30日が過ぎているのは知っているが、特別な事情がある」と丁寧に説明することで、例外対応として返金が認められるケースがあります。保証はできませんが、連絡して損はありません。
チャージバック(クレジットカード会社への不正請求申告)はExpressVPNのアカウントが即時凍結されるリスクがあります。また、チャージバック申請中はExpressVPNとの交渉が複雑になります。まずExpressVPNのサポートへの直接申請を試み、どうしても解決しない場合の最終手段として検討してください。
解約後のVPN選び — 乗り換え先3選
ExpressVPNを解約・返金した後、次のVPNをどれにするか迷っている方のために、編集部のおすすめをお伝えします。「料金が高い」「使い勝手が合わなかった」という理由で解約した場合は、他のVPNへの乗り換えを検討してください。一方で「試しに返金した」という方はExpressVPNへの再契約も十分アリです。
ExpressVPNの評判記事でも解説しているように、ExpressVPNはLightwayプロトコルによる高速通信とKPMGによる独立監査を複数年にわたって受けた信頼性が強みです。「速度と品質を最優先したい」「中国渡航時にVPNを使いたい」という方には再契約の価値があります。ただし月額料金はNordVPNやSurfsharkと比べると割高なため、コスパ重視の方は乗り換えを検討する方が合理的です。
ExpressVPN
$6.67/月〜(年額プラン)Lightwayプロトコルで高速通信、KPMG独立監査済み、中国接続に定評あり。速度と品質を最優先するなら再契約の価値あり。30日返金保証つき。
NordVPN
¥540/月〜月額¥540〜とExpressVPNより安く、サーバー数6,400+と充実。ExpressVPNとNordVPNの詳細比較ではコスパで上回る評価。30日返金保証あり。
Surfshark
¥328/月〜同時接続台数が無制限で月額¥328〜と最安値クラス。家族やチームでVPNを共有したい方に最適。30日返金保証あり。
どれを選んでも間違いはありません — という言い方はしません。8割の方にとって最もコスパが高いのはNordVPNです。月額¥540〜で速度・セキュリティ・日本語対応のすべてが高水準にまとまっており、ExpressVPNから乗り換える方に最も多く選ばれています。中国で使いたい場合や速度を最優先する場合はExpressVPNを再契約してください。最安値でとにかく使えればいいという場合はSurfsharkが頭一つ抜けています。
迷ったらコレ!編集部の最終結論
ExpressVPNの解約・返金手続きについて、改めて流れを整理します。迷った時はこのセクションだけを見れば解決できます。
公式サイト経由の購入者は、①自動更新の停止と②ライブチャットでの返金申請の2ステップを必ず両方行ってください。①だけでは返金されません。②だけでも理論上は可能ですが、①もセットで行うことで翌月以降の課金を確実に防げます。2つを同じ日に行うことをおすすめします。
この記事で解説した手順のポイントをまとめます。まず購入経路を確認し、次に30日以内かどうかを確認。公式サイト購入であれば「自動更新OFF → ライブチャット申請」の2ステップで完了。App Store・Google Play経由なら各プラットフォームの返金フォームへ。返金が承認されたら入金を待つ(クレジットカードで7営業日、PayPalで3営業日が目安)。これだけです。迷わずにできる手続きです。
ExpressVPNの返金申請は公式ライブチャットで5分で完了します。
理由は3つ: ①24時間対応のライブチャットで日本語入力OK、②返金承認まで通常5分以内、③クレジットカードへの入金は承認後7営業日以内。
30日間の返金保証があるので、まず使ってみてから判断してください。合わなければ確実に全額戻ります。リスクはゼロです。
