価格・契約

ExpressVPN解約・返金の完全手順【30日以内なら全額保証】

19分で読めます
V

VPNジャーナル編集部

VPN専門メディア|公式スペック・第三者レビューの総合評価|IT・通信分野の専門知識

ExpressVPN解約・返金の完全手順【30日以内なら全額保証】
この記事をシェア

広告開示:当サイトは一部のVPNサービスとアフィリエイト提携しています。当サイト経由でVPNを契約された場合、紹介料が発生することがありますが、レビュー内容やランキング順位には一切影響しません。すべての評価は独自のテスト方法論に基づいています。

ExpressVPN解約・返金の結論

この記事の結論

ExpressVPNの解約は自動更新OFFで完了。返金は30日以内にライブチャットで申請すれば7営業日以内に全額戻ります。

解約は自動更新OFF返金はチャット申請7営業日で着金

「ExpressVPNを解約したいけど手続きが面倒そう」「返金って本当にされるの?」そんな不安を持っている方に向けて、解約から返金完了まで全手順を解説します。

結論を先にお伝えすると、ExpressVPNの解約・返金は合計10分もあれば完了できます。公式サイトで自動更新をOFFにして、ライブチャットで返金を申請する。たったこれだけです。英語が苦手でもOKです。チャットに日本語を入力すれば、サポートが翻訳して対応してくれます。難しい英文を用意する必要はありません。

ただし、絶対に知っておくべき落とし穴が1つあります。「自動更新を止めた=返金される」は間違いです。解約(自動更新停止)と返金申請は、まったく別の手続きです。どちらか一方だけでは不完全で、両方をきちんと行う必要があります。この違いを知らずに30日間が過ぎてしまった方が非常に多いため、この記事で確実に両方を完了させましょう。

本記事では以下を網羅しています。①公式サイトでの解約(自動更新停止)手順、②ライブチャットでの返金申請手順(日本語テンプレート付き)、③App Store・Google Play経由購入者向けの個別手順、④返金が承認されない場合の対処法。解約・返金に関するあらゆる疑問をこの1記事で解決します。

ExpressVPNは速度・セキュリティ・中国接続の3点で高い評価を受けているVPNですが、月額料金はNordVPNやSurfsharkと比較して高めです。そのため「一度試して判断したい」という方にとって、30日間返金保証の使い方を知っておくことは非常に重要です。安心して試してから、続けるかどうかを判断してください。

この記事はこんな人向け

この記事はこんな人向け
この記事はこんな人向け
この記事はこんな人向け
  • ExpressVPNを解約して30日間返金保証を使いたい方
  • 解約・返金の手順が分からず困っている方
  • App StoreやGoogle Play経由で購入して返金できるか不安な方
  • 返金申請してからいつ入金されるか知りたい方
  • 返金が承認されない場合の対処法を知りたい方
  • 解約後に乗り換えるおすすめVPNを探している方

ExpressVPNは月額料金が高めなため(月次プランで$12.99)、「30日間試して合わなかった」「使う機会がなかった」「他のVPNに乗り換えたい」という方が一定数います。ExpressVPNの評判記事を読んで購入を検討している方も、先に返金保証の仕組みを知っておくと安心して試せます。

特に注意が必要なのがApp StoreやGoogle Play経由で購入した方です。これらのプラットフォーム経由の購入は、ExpressVPN側への直接申請では返金できません。正しい申請先が異なるため、自分の購入経路を先に確認することが最重要です。

本記事では購入経路(公式サイト・App Store・Google Play)ごとの手順を分けて解説しています。どの経路で購入したかわからない場合は「購入経路の確認が最重要」のセクションを先に確認してください。購入確認メールの送信元を見れば30秒で判断できます。

返金完了後に別のVPNへ乗り換えを検討している方のために、解約後のおすすめVPNも記事後半で紹介しています。コスパ重視ならNordVPN(¥540/月〜)、最安値ならSurfshark(¥328/月〜)が2番手・3番手の選択肢です。

解約前に必ず確認すること

最初にここだけ確認①購入から30日以内かどうか、②どこで購入したか(公式サイト/App Store/Google Play)の2点を確認してください。この2つで手続きが大きく変わります。

慌てて解約操作をする前に、まず2つのことを確認しましょう。手順を間違えると、返金できる状況でも取りこぼすリスクがあります。「公式サイトで購入した」と思っていたが実はApp Store経由だったというケースや、返金保証期限ギリギリで手続きが間に合わなかったというケースも珍しくありません。

よくある失敗として「とりあえずアプリを削除した」というものがあります。アプリを削除しても解約にはなりません。引き続き課金が続くため、必ずアカウントページまたは購入プラットフォームから正式な解約手続きを行う必要があります。アプリ削除と解約はまったく別物です。同様に「パスワードを変更した」「アカウントを使わなくなった」だけでは解約になりません。

また、「返金申請したら即日アカウントが停止されるのでは」と心配する方もいますが、公式の返金保証申請では通常、承認後にアカウントへのアクセスが終了します。解約手続き(自動更新停止)だけでは残りの契約期間はそのまま使い続けられるので、焦らず確認を進めてください。

もう一つ重要な点があります。「解約」と「アカウント削除」は別物です。解約(自動更新停止)は課金を止めるだけで、アカウント自体は残ります。アカウントを完全に削除したい場合は別途「アカウント削除(Delete Account)」の手続きが必要ですが、これは解約・返金とは独立した任意の操作です。まずは解約・返金を完了させてから、必要に応じてアカウント削除を検討してください。

30日間返金保証の期間はどう計算するか

ExpressVPNの返金保証は「契約開始日から30日以内」に申請が必要です。注意点は「1ヶ月以内」ではなく「30日以内」という点です。例えば3月1日に契約した場合、返金申請できるのは3月30日23時59分(協定世界時・UTC)までです。3月31日は31日目にあたり対象外になります。「まだ余裕がある」と思っていたら期限を過ぎていた、というケースを防ぐため、早めの申請を強くおすすめします。

30日間返金保証期間
24時間ライブチャット対応
7営業日返金処理の目安
初回のみ返金保証の適用条件

返金保証は初めてExpressVPNを購入したユーザーのみ対象です。過去に一度でも返金を受けたことがある場合は、次回の購入では返金保証が適用されません。また、返金の理由は問われませんので「使い心地が合わなかった」「別のVPNに乗り換えた」「速度が思ったより遅かった」など、正直に伝えて問題ありません。「なぜ解約するのかを詳しく説明しなければいけない」と心配する必要はまったくありません。

契約開始日を確認するには、ExpressVPNから届いた最初の購入確認メールを見てください。「Order Date(注文日)」が記載されており、そこから30日を数えます。マイアカウントページの「Subscription」にも「Current period started(現在の期間開始)」という項目で契約開始日が確認できます。

注意「まだ30日以内だから大丈夫」と先延ばしにするのは危険です。ライブチャットには待機時間が発生する場合があります。また、返金処理がサポートの混雑状況によって遅れることもあるため、29日目までに申請することを強くおすすめします。ギリギリを狙わず余裕を持って行動してください。

購入経路の確認が最重要

返金手順は購入経路によって完全に変わります。ExpressVPN公式サイト経由の購入者はExpressVPNのサポートに直接申請できますが、App StoreやGoogle Play経由の場合はそれぞれのプラットフォームへの申請が必要で、ExpressVPNに問い合わせても返金できません。購入経路を間違えると無駄な時間を使うだけになります。

購入経路返金申請先保証期間難易度
ExpressVPN公式サイトExpressVPNライブチャット30日間★☆☆(簡単)
App Store(iOS/iPadOS)Apple返金フォームApple規定に依存★★☆(やや複雑)
Google PlayストアGoogle Play返金フォームGoogle規定に依存★★☆(やや複雑)

購入経路を確認する最も簡単な方法は、購入時に届いたメールの送信元を確認することです。「expressvpn.com」ドメインのメールは公式サイト購入、「apple.com」はApp Store購入、「google.com」はGoogle Play購入です。メールが見つからない場合は、クレジットカードの明細に記載された請求元を確認してください。請求元に「EXPRESSVPN」と記載されていれば公式サイト購入、「APPLE.COM/BILL」であればApp Store購入です。

公式サイト経由の購入が圧倒的に返金しやすく、30日間保証が確実に適用されます。今後VPNを契約する際は、App StoreやGoogle Playを経由せず、必ずVPN公式サイトから直接購入することをおすすめします。返金手続きの手間を大幅に減らせます。

【最速5分】ExpressVPNの解約手順(自動更新停止)

解約手続きのよくある失敗パターン
「解約したのに翌月も請求が来た」自動更新を停止していないと次回更新日に請求が発生します。必ずマイアカウントから自動更新をOFFにしてください。
「自動更新を止めたのに返金されない」自動更新停止は「解約」であり「返金申請」ではありません。返金が必要な場合は別途ライブチャットで申請が必要です。
「ページが英語でどこを押せばいいかわからない」以下の手順に日本語での操作説明を記載しています。英語メニュー名と照らし合わせながら進めてください。
「アプリをアンインストールしたら解約できたと思っていた」アプリの削除は解約とは無関係です。アカウントページから自動更新をOFFにしない限り、課金は継続します。

まず解約(自動更新の停止)の手順を説明します。「解約=即サービス終了」ではなく、自動更新をOFFにした後も残りの契約期間中はExpressVPNを引き続き利用できます。たとえば年額プランで契約して6ヶ月が過ぎた時点で自動更新を停止した場合、残り6ヶ月間はVPNを使い続けられます。

返金保証を使う場合は、自動更新停止に加えてライブチャットでの返金申請も必要です。「自動更新をOFFにしたから返金されるはず」と思っていると、いつまでも返金されずに30日間が過ぎてしまいます。両方の手続きを忘れずに行ってください。特に返金保証を使いたい方は、まず自動更新を停止してから、すぐにライブチャットへ移動するという流れで進めることをおすすめします。

App Store・Google Play経由で購入した方は、ExpressVPNの公式サイトでのアカウント操作に加えて、各プラットフォームでの解約・返金手続きが必要です。どちらも手順は難しくありませんが、公式サイト購入者と手順が異なる点に注意してください。後述の「購入経路別の返金申請方法」を必ず確認してください。

最速ExpressVPN
¥1,960/月¥525/月73%OFF

30日間返金保証

ExpressVPNの詳細を見る

公式サイトでの解約ステップ

公式サイト(expressvpn.com)経由で購入した方は以下の手順で解約できます。所要時間は約3〜5分です。スマートフォンのブラウザからでも同様の手順で操作できます。

1ExpressVPN公式サイトにアクセスしてログイン
expressvpn.comにアクセスし、右上の「My Account」または「Sign In」をクリックします。登録したメールアドレスとパスワードでログインしてください。2段階認証を設定している場合は、認証コードの入力も必要です。パスワードを忘れた場合は「Forgot your password?」からリセットできます。
2「Subscription」(サブスクリプション)メニューを開く
ログイン後、右上のアカウント名またはアバターをクリックして「My Account」を選択します。アカウント管理ページが開いたら「Subscription」タブを選択してください。「Your plan(あなたのプラン)」という欄に現在の契約内容・金額・次回更新日が表示されます。
3「Auto-renewal settings」を開く
サブスクリプションページの下部に「Auto-renewal settings(自動更新設定)」のリンクがあります。クリックすると自動更新の管理ページに移動します。現在の状態(Auto-renewal: ON / OFF)が確認できます。すでにOFFになっている場合は、解約手続きは完了しています。
4「Turn off auto-renewal」をクリック
自動更新が有効(ON)になっている場合、「Turn off auto-renewal(自動更新をOFFにする)」ボタンが表示されます。クリックすると確認ダイアログが表示されるので「Yes, turn it off」を選択してください。「Are you sure?」などの確認が重ねて表示されることもありますが、すべて「Yes」で進めてください。
5確認メールを受け取る
自動更新停止後、登録メールアドレスに「Your subscription won't auto-renew(自動更新が停止されました)」という確認メールが届きます。このメールが届いたら解約(自動更新停止)の手続きは完了です。メールが届かない場合はスパムフォルダも確認してください。届かない場合でも、アカウントページで「Auto-renewal: OFF」の表示が確認できれば停止は完了しています。

上記は公式サイト経由での購入者向けの手順です。App StoreまたはGoogle Play経由で購入した方は、後述の「購入経路別の返金申請方法」に記載の手順でサブスクリプションをキャンセルしてください。公式サイト経由の購入でも、次の返金申請(ライブチャット)を行わない限り返金はされません。解約手続きが完了したら、すぐに次のステップへ進んでください。

解約後に確認すべきこと

自動更新を停止すると、アカウントページの表示が変わります。「Auto-renewal: OFF」または「Renewing: No」という表示を確認してください。次回更新日の欄も「—(なし)」に変わっているか、変更前の日付に取り消し線が引かれているはずです。この表示が確認できれば、解約手続きは正常に完了しています。

ヒント自動更新停止後は、確認画面のスクリーンショットか確認メールを必ず保存しておきましょう。後から「解約手続きをした証拠」として使えます。返金申請の際にサポートから確認を求められることがあり、スクリーンショットがあると手続きが早まります。

なお、自動更新を停止しただけでは返金されません。返金保証を利用したい場合は、次のセクションのライブチャット申請を必ず行ってください。返金保証の期限(契約から30日以内)に注意して、余裕を持って申請しましょう。解約(自動更新停止)が完了したら、すぐにライブチャットに移動して返金申請を行ってください。2つの手続きはできるだけ同じ日に行うことをおすすめします。

他のVPNの解約手順も同様に確認できます。NordVPNの解約・返金手順は手順がほぼ同じなので、複数のVPNを試したい方にも役立ちます。App Storeで購入した方は、ExpressVPNのサイトではなくiPhoneの設定アプリからサブスクリプションをキャンセルする必要があります。「設定」→ Apple ID(自分の名前)→「サブスクリプション」→「ExpressVPN」→「サブスクリプションをキャンセルする」の順で操作してください。詳しくは後述の「App Store経由の返金手順」をご確認ください。

返金申請はライブチャットで【日本語OK】

返金申請はライブチャットで【日本語OK】
返金申請はライブチャットで【日本語OK】

返金申請はExpressVPNのライブチャットサポートから行います。24時間365日対応しており、日本語を入力しても対応してもらえます(Google翻訳等を使って応答してくれます)。電話番号の入力は不要で、登録メールアドレスさえあれば申請できます。

返金申請はサポートページ(expressvpn.com/support)の画面右下の緑色のチャットボタンから開始できます。ログイン不要でアクセス可能ですが、申請時にメールアドレスの入力が必要なので手元に用意しておいてください。また、購入確認メールに記載されている注文番号(Order ID)があると手続きがスムーズです。

返金申請に必要なものをまとめます。①ExpressVPN登録時のメールアドレス、②注文番号(Order IDまたはTransaction ID、購入確認メールに記載)、③ライブチャットが使えるブラウザ環境(PC・スマートフォンどちらでも可)。この3つが揃っていれば、あとはサポートの指示に従うだけで返金が完了します。英語に不安がある方でも問題ありません。日本語でメッセージを送れば、サポートは翻訳ツールを使って対応してくれます。「I want a refund」と一言英語で送るだけでも手続きは始まります。

ExpressVPNを続けるなら返金不要「やっぱり返金はやめてExpressVPNを使い続けたい」という場合も、ライブチャットで相談できます。30日間の返金保証があるので、まず使ってみてから判断するのがベストです。合わなければ全額戻るため、リスクはありません。ExpressVPNは速度・プライバシー・中国接続の3点で業界トップクラスの評価を受けています。

ライブチャット返金申請の手順

実際のライブチャット申請手順を解説します。所要時間は5〜15分が目安です。混雑時は待機が発生することもありますが、チャットウィンドウを開いたまま待てば順番が来たときに通知されます。ウィンドウを閉じると最初からやり直しになるため、申請中はブラウザを閉じないように注意してください。

1ExpressVPNサポートページにアクセス
ブラウザでexpressvpn.com/supportにアクセスします。ページ右下に緑色のチャットアイコンが表示されます。見つからない場合は画面をスクロールダウンしてみてください。VPNアプリ内の「ヘルプ」からもアクセスできますが、ブラウザからのアクセスが最も確実です。
2チャットボタンをクリック
緑色のチャットボタン(「Chat with us」または吹き出しアイコン)をクリックします。チャットウィンドウが開きます。最初に「メールアドレス」と「名前」の入力を求められます。
3メールアドレスと名前を入力してチャット開始
ExpressVPN登録時のメールアドレスと名前を入力して「Start Chat(チャット開始)」をクリックします。初めにAIボットが返答することがありますが、「Human agent(人間のサポート)」や「Connect to agent」をクリックして有人サポートに切り替えてください。AIボットには返金処理権限がないため、必ず人間のサポートに切り替えることが重要です。
4返金を申請する
サポートが応答したら、返金を申請する旨を伝えましょう。日本語でそのまま入力して問題ありません。「返金をお願いしたいです。購入から30日以内です。注文番号は〇〇です。」と伝えるだけで大丈夫です。サポートから「Order ID(注文番号)」の提示を求められることがあります。購入確認メールに記載されているので事前に用意しておきましょう。
5承認の確認とスクリーンショットの保存
サポートが注文情報を確認した後、「Refund approved(返金承認)」または「I have processed your refund(返金を処理しました)」という旨が伝えられます。この承認メッセージをスクリーンショットで保存しておきましょう。後から「入金がまだ来ない」という場合に証拠として使えます。承認後は通常5〜7営業日以内にクレジットカード口座に反映されます。

返金承認後はアカウントへのアクセスが即時または数時間以内に終了する場合があります。ExpressVPNアプリ内の設定(お気に入りサーバー、接続プロトコル等)は事前にメモしておくと、再契約時に便利です。

総合1位NordVPN
¥1,960/月¥450/月77%OFF

30日間返金保証

NordVPNの詳細を見る

返金申請で使える会話例と注意点

ライブチャットで実際に使える返金申請の英文テンプレートを紹介します。英語に自信がない方はそのままコピーして送信してください。

返金申請で使える英文テンプレートHi, I would like to request a refund for my subscription. I purchased on [購入日] and I am within the 30-day money-back guarantee period. My registered email is [登録メールアドレス]. Order ID: [注文番号]. Please process the refund to my original payment method. Thank you.

多くの場合、上記のような短いメッセージで十分です。理由を詳しく説明する必要はありません。サポートから「Why are you cancelling?(解約理由は?)」と聞いてくることがありますが、「I no longer need it.(不要になった)」や「I found a better option.(より良い選択肢を見つけた)」など短い返答で問題ありません。

返金申請時に気をつけるべきポイントをまとめます。まず解約の意志を明確に伝えることが重要です。サポートから「プランのダウングレードはいかがですか?」「特別割引を提供します」などの引き留めトークが来ることがあります。返金を希望する場合は「No thank you, I would like a full refund.(ありがとうございますが、全額返金を希望します)」と明確に断ってください。曖昧な返答をすると手続きが長引くことがあります。

日本語でのやり取りの場合、サポートはGoogle翻訳等を使って対応します。翻訳の精度の問題から「やり取りがうまく伝わらない」と感じる場合は、シンプルな文章を心がけてください。「返金してください」「注文番号は〇〇です」「30日以内です」など短く区切って送ると伝わりやすくなります。

V
VPNジャーナル編集部VPN専門メディア

ExpressVPNのライブチャットは24時間対応で、日本語入力でも問題なく返金申請できます。サポートの返金承認は通常5分以内、クレジットカードへの入金は7営業日前後が目安です。30日保証があるので、まず試してみてから判断するのが最も合理的です。合わなければ確実に全額返ってきます。

購入経路別の返金申請方法

App StoreまたはGoogle Playを経由してExpressVPNを購入した場合は、ExpressVPNのサポートに問い合わせても返金できません。それぞれのプラットフォームの返金システムを通じて申請する必要があります。これはExpressVPN特有の問題ではなく、App Store・Google Playで販売されるすべてのアプリに共通のルールです。

プラットフォーム経由の購入に共通した注意点があります。ExpressVPN公式の「30日間返金保証」はプラットフォーム経由購入者には適用されません。Apple・GoogleそれぞれのRefund Policy(返金ポリシー)に基づいて審査が行われるため、必ず返金される保証はありません。ただし短期間での申請であれば承認される可能性は十分あります。早めに申請することが重要です。

3つの購入経路の返金難易度を比較すると、公式サイト購入が圧倒的に簡単で確実です。ExpressVPN公式サポートへのライブチャット申請は30日間保証が確実に適用され、承認率も高く、手続きにかかる時間も5〜10分程度です。App StoreやGoogle Playでの審査はケースバイケースで、かつ手続きが複雑になります。今後別のVPNを契約する際は、必ず公式サイトから直接購入することを強くおすすめします。

注意App Store・Google Play経由購入者はExpressVPNのライブチャットで返金申請しないでください。「App Store/Google Playからの購入は対応できない」と言われて時間を無駄にするだけです。以下の手順で各プラットフォームに直接申請してください。

App Store(iPhone/iPad)経由の返金手順

iPhone・iPadのApp StoreでExpressVPNを購入した場合の返金申請手順です。Appleの返金ポリシーに基づいた審査が行われます。購入から48時間以内の申請が最も承認されやすいとされています。

1App Storeのサブスクリプションをキャンセル
まずサブスクリプション自体をキャンセルします。iPhoneの「設定」アプリを開き、上部の自分の名前(Apple ID)をタップ → 「サブスクリプション」→「ExpressVPN」→「サブスクリプションをキャンセルする」の順で操作してください。キャンセル後も現在の契約期間終了日まで利用できます。
2Apple公式の返金申請ページにアクセス
ブラウザでreportaproblem.apple.comにアクセスし、Apple IDでサインインします。これがAppleの公式返金申請ページです。App Storeアプリからではなく、ブラウザから直接アクセスするのが確実です。iPhoneのSafariでも利用できます。
3ExpressVPNの購入を探して返金申請
「I'd like to(したいことを選ぶ)」から「Request a refund(返金を依頼する)」を選択します。購入履歴の一覧が表示されるので、ExpressVPNの購入を選択してください。次に返金理由のプルダウンから「I didn't intend to buy this」または「I'm not satisfied with this item」など適切な理由を選択して「Submit(送信)」をクリックします。
4Appleからの審査結果を待つ
申請後、Appleが審査を行い通常1〜3日以内に承認または却下の通知がメールで届きます。承認された場合、3〜5営業日で元の支払い方法に返金されます。却下された場合でも、もう一度再申請するか、Apple Supportに電話で相談することで承認されるケースがあります。
補足AppleのApp Store返金審査は状況によって結果が異なります。初めての申請で短期間での申請であれば承認される可能性が高いですが、必ず返金される保証ではありません。次回VPNを購入する場合はExpressVPN公式サイトからの購入が返金保証を確実に使えるため推奨です。
最速ExpressVPN
¥1,960/月¥525/月73%OFF

30日間返金保証

ExpressVPNの詳細を見る

Google Play経由の返金手順

Android端末のGoogle PlayストアでExpressVPNを購入した場合の返金申請手順です。購入から2時間以内であれば自動返金されますが、それ以降はGoogleのサポートへの申請が必要です。

1Google Playストアからサブスクリプションを解約
Android端末でGoogle Playストアアプリを開き、右上のアカウントアイコンをタップ → 「お支払いと定期購入」→「定期購入」から「ExpressVPN」を選択 → 「定期購入を解約」をタップしてください。解約後も現在の契約期間終了日まで利用できます。
2返金申請ページにアクセス
ブラウザでplay.google.com/storeにアクセスし、Googleアカウントにサインインします。右上のアカウントアイコン → 「お支払いと定期購入」→「注文履歴」からExpressVPNの購入を探してください。
3「問題を報告する」から返金申請
ExpressVPNの購入詳細ページで「問題を報告する」または「払い戻しをリクエストする」をクリックします。理由を選択して送信してください。Googleのサポートチームが審査し、通常数日以内に結果がメールで通知されます。

Google Playの返金はケースバイケースで審査されます。短期間での申請であれば承認される可能性が高いですが、ExpressVPN公式サイトからの購入と比べると確実性が低くなります。今後VPNを購入する際は、必ず公式サイト直接購入を選んでください。VPNの返金保証・無料トライアル比較記事では各VPNの返金制度を詳しく解説しています。

返金はいつ届く?支払い方法別の目安

返金申請が承認された後、実際に口座に入金されるまでの期間は支払い方法によって異なります。承認されてもすぐに口座に反映されるわけではないため、以下の目安を把握しておきましょう。

支払い方法返金までの目安備考
クレジットカード(VISA/Mastercard)5〜7営業日カード発行会社の処理が入るため前後あり
クレジットカード(American Express)7〜10営業日やや長めを見ておく
PayPal1〜3営業日最速。PayPal残高に即時反映されることも
重要:為替変動に注意ExpressVPNの料金はドル(USD)建てです。返金額もドル建てで処理されるため、購入時と返金時の為替レートによって日本円での受取額が変わります。円安が進んでいる局面では、購入時より少ない円建て金額が戻ることがあります。これはExpressVPN側の問題ではなく為替変動によるものです。

クレジットカードへの返金は、カード会社の処理サイクルの関係で実際の請求明細に反映されるまでに時間がかかることがあります。承認から7営業日を過ぎても入金が確認できない場合は、再度ExpressVPNのライブチャットに「Refund status(返金状況)の確認をお願いします」と問い合わせてください。承認番号(チャットのスクリーンショット)があると確認が早まります。

PayPalでの返金は最速で翌営業日〜3日以内に反映されます。PayPalアプリの「取引履歴」から返金のステータスを確認できます。ただし、PayPalから銀行口座への振り込みにはさらに数日かかる場合があります。PayPal残高として受け取った後に銀行へ移動させる手順が必要です。

クレジットカードの場合、返金がカードの請求明細に「取り消し」や「クレジット」として反映されるまでに時間がかかります。次の請求サイクル(翌月)の明細に反映されるケースも珍しくありません。明細に表示されない場合でも、カード会社のオンラインアカウントで取引履歴を確認すると早く把握できます。

最速ExpressVPN
¥1,960/月¥525/月73%OFF

30日間返金保証

ExpressVPNの詳細を見る

返金が通らないときの対処法

返金が通らないときの対処法
返金が通らないときの対処法

返金申請しても承認されない場合や、予想以上に時間がかかる場合の対処法を解説します。まず現状を整理して、適切なアクションを取ってください。

返金されやすいケース
  • 購入から30日以内の初回申請
  • 公式サイト経由で購入している
  • 登録メールアドレスが確認できる
  • 注文番号(Order ID)を提示できる
返金が難しいケース
  • 30日間の期限を過ぎている
  • 過去に一度返金を受けたことがある
  • App Store/Google Play経由での購入
  • チャージバック申請をすでに行っている

返金申請が承認されない主な理由は「30日間の期限超過」「過去に返金歴がある」の2つです。期限内かつ初回申請であるにもかかわらず断られた場合は、サポートのスーパーバイザーへのエスカレーションを求めましょう。チャット内で「Please escalate this to a supervisor.(スーパーバイザーに相談したい)」と伝えることで、上位のサポート担当者に引き継いでもらえる場合があります。

30日間を過ぎてしまった場合でも、一度ライブチャットで相談してみる価値があります。「30日が過ぎているのは知っているが、特別な事情がある」と丁寧に説明することで、例外対応として返金が認められるケースがあります。保証はできませんが、連絡して損はありません。

ヒント:メールでの申請も可能ライブチャットが繋がらない場合は、support@expressvpn.comへのメール申請も可能です。件名に「Refund Request」と記載して、本文に登録メールアドレス・注文番号・返金依頼の旨を記載して送信してください。メールは返信まで24〜48時間かかる場合があります。チャットより時間がかかりますが、30日の期限内であれば十分間に合います。

チャージバック(クレジットカード会社への不正請求申告)はExpressVPNのアカウントが即時凍結されるリスクがあります。また、チャージバック申請中はExpressVPNとの交渉が複雑になります。まずExpressVPNのサポートへの直接申請を試み、どうしても解決しない場合の最終手段として検討してください。

解約後のVPN選び — 乗り換え先3選

ExpressVPNを解約・返金した後、次のVPNをどれにするか迷っている方のために、編集部のおすすめをお伝えします。「料金が高い」「使い勝手が合わなかった」という理由で解約した場合は、他のVPNへの乗り換えを検討してください。一方で「試しに返金した」という方はExpressVPNへの再契約も十分アリです。

ExpressVPNの評判記事でも解説しているように、ExpressVPNはLightwayプロトコルによる高速通信とKPMGによる独立監査を複数年にわたって受けた信頼性が強みです。「速度と品質を最優先したい」「中国渡航時にVPNを使いたい」という方には再契約の価値があります。ただし月額料金はNordVPNやSurfsharkと比べると割高なため、コスパ重視の方は乗り換えを検討する方が合理的です。

総合コスパNo.1

NordVPN

¥540/月〜

月額¥540〜とExpressVPNより安く、サーバー数6,400+と充実。ExpressVPNとNordVPNの詳細比較ではコスパで上回る評価。30日返金保証あり。

最安値クラス

Surfshark

¥328/月〜

同時接続台数が無制限で月額¥328〜と最安値クラス。家族やチームでVPNを共有したい方に最適。30日返金保証あり。

どれを選んでも間違いはありません — という言い方はしません。8割の方にとって最もコスパが高いのはNordVPNです。月額¥540〜で速度・セキュリティ・日本語対応のすべてが高水準にまとまっており、ExpressVPNから乗り換える方に最も多く選ばれています。中国で使いたい場合や速度を最優先する場合はExpressVPNを再契約してください。最安値でとにかく使えればいいという場合はSurfsharkが頭一つ抜けています。

ExpressVPNを再契約するなら今すぐ始めてくださいExpressVPNは30日間の返金保証つきです。「やっぱりExpressVPNが良い」と思い直した場合は再契約が可能です。年額プランなら月額$6.67〜とコストを抑えられます。合わなければ30日以内に返金申請すれば全額戻ります。リスクはゼロです。

迷ったらコレ!編集部の最終結論

ExpressVPNの解約・返金手続きについて、改めて流れを整理します。迷った時はこのセクションだけを見れば解決できます。

公式サイトで購入かつ30日以内?
はい
→ ①自動更新OFFにする ②ライブチャットで返金申請(最速5分)
いいえ → 購入経路を確認
App Store(iPhone/iPad)経由?
はい
→ reportaproblem.apple.comから申請
いいえ(Google Play経由)
→ play.google.comの注文履歴から申請

公式サイト経由の購入者は、①自動更新の停止と②ライブチャットでの返金申請の2ステップを必ず両方行ってください。①だけでは返金されません。②だけでも理論上は可能ですが、①もセットで行うことで翌月以降の課金を確実に防げます。2つを同じ日に行うことをおすすめします。

この記事で解説した手順のポイントをまとめます。まず購入経路を確認し、次に30日以内かどうかを確認。公式サイト購入であれば「自動更新OFF → ライブチャット申請」の2ステップで完了。App Store・Google Play経由なら各プラットフォームの返金フォームへ。返金が承認されたら入金を待つ(クレジットカードで7営業日、PayPalで3営業日が目安)。これだけです。迷わずにできる手続きです。

迷ったらコレ!編集部の最終結論

ExpressVPNの返金申請は公式ライブチャットで5分で完了します。

理由は3つ: ①24時間対応のライブチャットで日本語入力OK、②返金承認まで通常5分以内、③クレジットカードへの入金は承認後7営業日以内。

30日間の返金保証があるので、まず使ってみてから判断してください。合わなければ確実に全額戻ります。リスクはゼロです。

この記事でおすすめのVPN

ExpressVPN¥525/月73%OFF
詳細を見る
NordVPN¥450/月77%OFF
詳細を見る
Surfshark¥299/月87%OFF
詳細を見る

よくある質問

関連記事

価格・契約」の記事をもっと読む

同じカテゴリの記事で理解を深めましょう。

この記事の著者

V

VPNジャーナル編集部

VPN専門メディア|公式スペック・第三者レビューの総合評価|IT・通信分野の専門知識

VPNジャーナルは、VPN・ネットワークセキュリティの専門メディアです。各VPNの公式仕様・料金・第三者レビューを継続的に分析し、正確な情報をお届けしています。

迷ったらExpressVPNがおすすめ

¥1,960 → ¥525(73%OFF) / 30日間返金保証

🔍

どのVPNを選べばいいか迷っていませんか?

5つの質問に答えるだけ。14社から最適なVPN TOP3を20秒でマッチング。

無料で診断する →