NordVPNクーポン・セール情報の結論
NordVPNは公式サイト経由で最大72%OFF。特別なクーポンコードは不要で、2年ベーシックプランなら月額約$2.99(約¥450前後)から利用できます。
「NordVPNのクーポンコードってどこで手に入るの?」「本当にお得なセール時期はいつ?」「ネットで見つけたクーポンは安全?」こうした疑問を抱えていませんか。結論から言ってしまうと、NordVPNの割引は公式サイトから直接購入するだけで自動適用されるため、わざわざクーポンコードを探し回る必要はありません。
率直に言うと、NordVPNは常時セール状態です。通常月額$12.99のところ、2年プランを選べば自動的に最大72%OFFが適用されます。2026年3月現在で月額$2.99、日本円に換算すると約¥450前後。これは追加のクーポンコードなしで誰でも利用できる価格です。
ただし、知っておくべき注意点がいくつかあります。偽クーポンサイトに個人情報を入力してしまうリスク、初回契約と更新時の料金差、4つあるプランの中でどれがベストかという選択。こうしたポイントを押さえておかないと、無駄な出費や詐欺被害に遭う可能性があります。
この記事では、NordVPNのクーポン・セール・割引情報を徹底的に整理しました。公式割引の仕組みから、学割の適用手順、年間セールカレンダー、偽クーポンの見分け方、更新時の節約テクニックまで、NordVPNを最安値で使うための情報をすべてお伝えします。
NordVPNの料金体系を基礎から知りたい方はNordVPN料金完全ガイドもあわせてご確認ください。プラン構成や支払い方法の詳細はそちらの記事で掘り下げています。
NordVPNクーポンを探す前に知っておくべきこと

- NordVPNを少しでも安く契約したい人
- クーポンコードやセール情報を探している人
- 偽クーポンに騙されないか不安な人
- いつ契約するのが一番お得か知りたい人
- 更新時の料金がどう変わるか気になる人
NordVPNのクーポン事情は、Amazonや楽天のクーポンとは仕組みが違います。まず前提として押さえておきたいのが、NordVPNは常時割引を実施しているという点です。通常の月額$12.99に対して、2年プランを選ぶだけで自動的に72〜77%のディスカウントが適用されます。つまり「特別なクーポンコードを探す」という行為自体が、ほとんどのケースで不要なんです。
NordVPNの割引構造を整理しておきましょう。お得に契約するルートは大きく分けて3つ存在します。
ルート1:長期プラン割引 — 2年プランで最大72%OFF(全ユーザー対象、常時適用)。これが最も基本的かつ確実な割引です。
ルート2:学割 — Student Beans経由で追加15%OFF(学生・18〜26歳対象)。ルート1に上乗せで適用可能。
ルート3:友達紹介 — 紹介者・被紹介者ともに3ヶ月分が無料追加。既存ユーザーにもメリットあり。
ネット上で「NordVPN 90%OFF」「NordVPN 無料クーポン」といった情報を見かけることがありますが、これらは要注意です。NordVPN公式が提供する最大割引率は72〜77%前後。それを大幅に超える数字を謳うサイトは、偽クーポンや詐欺サイトの可能性が高いです。
ここで知っておいてほしいのは、VPNのクーポン市場には「アフィリエイトリンク経由の正規割引」と「非正規の偽クーポン」が混在しているということ。正規のアフィリエイトリンクは公式と同じ割引が適用されますが、偽クーポンはフィッシング詐欺や個人情報の窃取が目的です。この記事では、安全にNordVPNを最安値で契約するための正しいルートだけをお教えします。
NordVPNの評判や実際のユーザー評価についてはNordVPNの評判・口コミまとめで検証しています。契約前に評判もチェックしておきたい方はどうぞ。
【2026年3月最新】NordVPNの割引・クーポン一覧
2026年3月時点で利用できるNordVPNの割引方法を、すべて洗い出しました。結論から言えば、最もお得なのは公式サイトの2年プラン常設割引です。学生なら追加15%OFFの学割を重ねることもできます。ここではそれぞれの割引について、適用条件・割引率・注意点を詳しく解説していきます。
公式サイト常設割引
最大72%OFF2年プラン選択で自動適用。クーポンコード入力不要。全ユーザー対象で最も確実な割引方法です。時期によって+3〜4ヶ月の無料延長付き。
学割(Student Beans)
追加15%OFF18〜26歳または学生証所持者限定。常設割引に上乗せ可能で、月額$2.54前後まで下がります。
友達紹介プログラム
3ヶ月無料1年・2年プラン契約者が対象。紹介者も被紹介者も3ヶ月無料で、紹介人数の上限なし。
それぞれの割引方法を順番に見ていきましょう。「とにかく一番安く契約したい」という方は、まず公式サイト常設割引をベースに、該当する追加割引(学割/友達紹介)を重ねるのが最適解です。
公式サイト常設割引(最大72%OFF)
NordVPNのメイン割引は、公式サイトで常時提供されている長期プラン割引です。通常の月額$12.99に対して、契約期間が長くなるほど月額単価が安くなる仕組みになっています。NordVPN公式サイト(nordvpn.com)によれば、2026年3月現在の割引率は以下の通りです。
| 契約期間 | 月額料金 | 割引率 | 総支払額 |
|---|---|---|---|
| 2年プラン | $2.99/月〜 | 最大77%OFF | $80.73〜 |
| 1年プラン | $4.99/月 | 約62%OFF | $59.88 |
| 1ヶ月プラン | $12.99/月 | 割引なし | $12.99 |
表の通り、2年プランの月額$2.99は1ヶ月プラン$12.99の約77%OFFに相当します。圧倒的な割引率ですね。ただし、2年分を一括で支払う必要があるため、初回の総支払額は約$80(日本円で約¥12,000前後)になります。月額は安くても、まとまった出費になる点は覚えておきましょう。
$12.99/月$2.99/月〜この割引を受けるために特別なクーポンコードは一切不要です。NordVPN公式サイトにアクセスし、プラン選択画面で2年プランを選ぶだけ。割引価格が自動的に表示されます。「クーポンコードはどこ?」と探す必要はありません。
ちなみに、NordVPNの公式クーポンページ(nordvpn.com/coupon)や公式ディールページ(nordvpn.com/vpn-deals)にアクセスすると、時期によっては追加の無料月数(+1〜4ヶ月など)が付与されるキャンペーンが走っていることがあります。契約前にこれらのページを一度チェックしておくと、同じ価格で数ヶ月分長く使えてお得です。
1年プランは月額$4.99で、2年プランより月$2高くなります。年間にすると$24の差(約¥3,600)。「2年も契約するのは長すぎる」と感じるかもしれませんが、30日間の返金保証があるので、最初の1ヶ月で合わなければ全額返金を受けられます。実質的にはリスクゼロで2年プランを試せる仕組みです。
学割・教育機関向け割引(追加15%OFF)
NordVPNは学生向けの追加割引を提供しています。公式サイトの常設割引にさらに15%を上乗せできる仕組みで、18〜26歳であれば学生でなくても利用可能。これはかなり太っ腹な条件です。
学割の適用には、Student Beansという認証サービスを経由する必要があります。Student Beansは世界中の学生割引を管理するプラットフォームで、NordVPNのほかにもAdobe、Spotify、Appleなど多数のブランドが提携しています。以下が具体的な手順です。
学割を適用した場合の具体的な料金を計算してみましょう。2年ベーシックプランの通常割引後価格が$2.99/月。ここに15%OFFを適用すると、月額はおよそ$2.54前後まで下がります。2年間の総額は約$68.5で、通常の2年プラン($80.73)より約$12(約¥1,800)安くなる計算です。
「たった$12の差?」と思うかもしれませんが、そもそもNordVPNの2年プラン自体が十分安いので、そこからさらに15%引けるのは学生の特権。使わない理由はありません。
友達紹介プログラム(3ヶ月無料)
NordVPNの友達紹介プログラムは、既存ユーザーにとって見逃せない特典です。仕組みはシンプルで、紹介した側も紹介された側も、どちらも3ヶ月分の利用期間が無料で追加されます。金銭的な割引ではなく、利用期間の延長という形でのメリットです。
利用条件を整理しておきます。紹介する側はNordVPNの1年または2年プランに加入中であること。紹介された側も1年か2年プランを新規契約する必要があります。月額プランは対象外なので要注意。
金額に換算してみましょう。2年ベーシックプラン($2.99/月)の3ヶ月分は約$8.97。日本円にして約¥1,350相当です。1人紹介するだけでこの金額がタダになります。3人紹介すれば約$27(¥4,000相当)、5人で約$45(¥6,750相当)。NordVPNを使っている友人・家族・同僚がいる人にとっては非常にお得な制度です。
紹介リンクの発行方法は簡単です。NordVPN公式サイトにログインし、アカウント管理画面の「友達を紹介」セクションから専用リンクをコピー。このリンクをメールやSNSで共有するだけです。紹介された相手がリンク経由で1年・2年プランを契約すると、双方のアカウントに自動的に3ヶ月分が加算されます。
NordVPNクーポンの使い方【適用手順を図解】
NordVPNのクーポン・割引の適用方法は2パターンあります。ひとつは公式サイトのキャンペーンページ経由で自動適用する方法。もうひとつは決済画面でクーポンコードを手動入力する方法です。
結論を先に言えば、9割以上のユーザーは自動適用パターンだけで十分です。手動入力が必要になるのは、学割コードやメルマガ限定プロモーションなど特定のケースに限られます。NordVPNのサポートページでも、公式サイト経由の自動適用を推奨しています。
ここで補足しておくと、NordVPNの決済はすべて公式サイト(nordvpn.com)上で完結します。外部サイトに飛ばされる、別のアプリをインストールするといった手順は一切ありません。スマートフォンからでもPCからでも同じ手順で契約可能です。それぞれの手順を具体的に見ていきましょう。
公式サイトからのクーポン適用手順
最も確実でおすすめの方法が、NordVPN公式サイトから直接契約するパターンです。割引は自動適用されるため、操作ミスのリスクがほぼゼロ。「クーポンコードを間違えて入力した」「コードの期限が切れていた」といったトラブルとは無縁です。
このルートで契約すれば、クーポンコードの入力は一切不要です。表示された価格がそのまま割引後の最安値。面倒な手順は何もありません。
時期によっては「+3ヶ月無料」「+4ヶ月無料」といった追加ボーナスがセットになったキャンペーンが走っていることもあります。決済画面に「3 months free」などの表記がないか、購入ボタンを押す前にしっかり確認しておきましょう。表記がない場合は、nordvpn.com/coupon ページ経由で再度アクセスしてみると追加特典が表示されることがあります。
クーポンコードを手動入力する方法
学割コードやメルマガ限定クーポンなど、特定のクーポンコードを持っている場合は、決済画面で手動入力が必要になります。手順自体はとても簡単です。
プラン選択後の決済画面をスクロールすると、画面の左下あたりに「Got coupon?」(日本語表示の場合は「クーポンをお持ちですか?」)という小さなテキストリンクが表示されています。見つけにくい位置にあるので注意してください。これをクリックするとクーポンコード入力欄が展開されます。コードを貼り付けて「Apply」(適用)ボタンをクリックすれば完了です。
コードを入力しても「Invalid code」(無効なコード)と表示される場合、原因は主に3つ考えられます。ひとつはコードの有効期限切れ。もうひとつは適用条件の不一致(新規ユーザー限定のコードを既存ユーザーが使おうとしたケースなど)。そして3つ目が、そもそもコード自体が偽物であるケース。特に外部のクーポンサイトで拾ったコードは無効な場合が非常に多いです。
正直に言って、ほとんどのユーザーにとってクーポンコードの手動入力は不要です。公式サイト経由で2年プランを選べば、最大級の割引が自動適用されます。わざわざネットでクーポンコードを探し回る時間があるなら、その時間でVPNのセットアップを済ませた方がよほど生産的です。手動入力が必要になるのは、Student Beans経由の学割コードや、NordVPN公式メルマガで配布される限定プロモーションを利用するケースに限られます。
NordVPNプラン別の割引後料金を完全比較

NordVPNには4つのプラン階層があります。ベーシック、スタンダード(旧プラス)、コンプリート、アルティメットの4種類です。ここが分かりにくいポイントなのですが、VPN機能自体はすべてのプランで完全に同じ。違うのは付帯サービスだけです。つまりプラン選びとは「NordVPNのVPN機能以外に、パスワード管理やクラウドストレージも一緒に使いたいか?」という判断になります。
NordVPN公式サイトによると、2026年3月時点での各プラン×契約期間の料金は以下の通りです。
| プラン | 2年(月額) | 1年(月額) | 1ヶ月 | 付帯サービス |
|---|---|---|---|---|
| ベーシック | $2.99 | $4.99 | $12.99 | VPN機能のみ |
| スタンダード | $3.99 | $5.99 | $14.99 | +NordPass(パスワード管理) |
| コンプリート | $5.99 | $7.99 | $15.99 | +NordLocker(1TB暗号化ストレージ) |
| アルティメット | $7.49 | $9.49 | $17.49 | +サイバー保険+専用IP |
VPN機能だけが必要なら、迷わずベーシックを選んでください。ベーシックでも7,400台超のサーバー、NordLynx(WireGuard)による高速通信、Threat Protection Pro、10台同時接続といったフル機能が使えます。パスワード管理ツールもクラウドストレージも、他の優れた専用サービスで代替可能です。では、各プランの詳細を見ていきましょう。
ベーシックプラン(VPN機能のみ)
ベーシックプランはNordVPNの核心であるVPN機能だけを提供するプランです。月額$2.99(2年契約時)は、7,400台以上のサーバーを持つ大手VPNとしては破格のコスパです。
- 月額$2.99で7,400台超のサーバーにフルアクセス
- NordLynx(WireGuard)による高速通信
- Threat Protection Proでマルウェア・広告ブロック
- 10台まで同時接続可能
- Deloitteによるノーログ監査(公式発表で2022年から4年連続実施)
- パスワード管理は別途NordPassの契約が必要
- クラウドストレージは付帯しない
- 専用IPアドレスは利用不可(アルティメットプラン限定)
VPNジャーナル編集部として断言しますが、8割以上のユーザーにはベーシックプランで十分です。VPN機能に差はまったくなく、上位プランで追加されるNordPassやNordLockerは、1PasswordやBitwarden、Google Driveといった専用ツールで代替できます。年額の差はベーシック→スタンダードで$24(約¥3,600)。この金額を節約して、他のセキュリティツールに投資した方が合理的でしょう。
ベーシックプランで利用できるThreat Protection Proは、単体でも高い評価を受けている機能です。悪意あるウェブサイトのブロック、広告トラッカーの排除、ダウンロードファイルのマルウェアスキャンといったセキュリティ機能がVPN契約に含まれています。追加料金なしでこれだけの機能が使えるのは、NordVPNのベーシックプランの大きな強みです。
スタンダードプラン(パスワード管理付き)
スタンダードプランはベーシックの全機能に加えて、NordPass(パスワードマネージャー)が付帯します。月額$3.99(2年契約時)で、ベーシックとの差額は月わずか$1です。
NordPassは自動パスワード生成、ウェブサイトへの自動入力、データ漏洩チェック(ダークウェブモニタリング)を備えたパスワード管理ツールです。NordPassを単体で契約すると月額$1.49(2年契約の場合)なので、スタンダードプランでバンドル購入した方が$0.49ほどお得になる計算です。
パスワード管理ツールをまだ使っていない人には検討の余地があります。2026年現在、パスワードの使い回しはセキュリティ上の最大のリスクの一つ。NordPassを導入するきっかけとして、スタンダードプランを選ぶのは悪くない判断です。
NordPassの主な機能をもう少し掘り下げておきましょう。NordPassは最大6台のデバイスで同期が可能で、パスワードの自動生成では最大60文字のランダムな文字列を作成できます。ダークウェブモニタリング機能はあなたのメールアドレスやパスワードがデータ漏洩事件に含まれていないかを定期的にスキャンし、リスクがあれば即座に通知してくれます。さらにパスキー(Passkey)対応も進んでおり、パスワードレス認証が可能なサイトではパスキーの管理もNordPass上で一元化できます。競合サービスとの比較で言えば、1Password(月額$2.99)やBitwarden Premium(月額$0.83)は単体契約ですでに十分な機能を持っていますが、NordPassをスタンダードプランのバンドルとして使う場合は追加費用が月$1.00に抑えられるため、既存のパスワード管理ツールに月額を支払っている方は乗り換えでトータルコストを圧縮できる可能性もあります。
ただし、すでに1Password、Bitwarden、LastPassなど他のパスワードマネージャーを利用中であれば、あえてNordPassに乗り換える必然性は薄いです。その場合はベーシックプランを選んで月$1を節約してください。「パスワード管理ツール未導入で、VPN契約ついでに始めたい」という人だけがスタンダードの対象です。
コンプリートプラン(全機能パック)
コンプリートプランは、NordPass(パスワード管理)+NordLocker(1TBの暗号化クラウドストレージ)が付帯する上位プランです。月額$5.99(2年契約時)で、ベーシックとの差は月$3。年間にすると$36(約¥5,400)の上乗せになります。
NordLockerはエンドツーエンド暗号化のクラウドストレージで、アップロードしたファイルはNordVPN側でも閲覧不可。機密性の高いデータの保管に適しています。
とはいえ、Google Drive(15GB無料)やiCloud(5GB無料)で事足りる人がほとんどでしょう。コンプリートプランは、ファイルの暗号化保管に強いニーズがある限定的なユーザー向けです。フリーランスで顧客の契約書を預かるケース、副業で機密データを扱うケース、医療・法律・会計の専門職で守秘義務のあるファイルを保管するケースなどが該当します。
もう一つ上のアルティメットプラン($7.49/月)にはサイバー保険と専用IPアドレスが追加されますが、個人利用で必要になるケースはごくまれです。専用IPは固定IPアドレスが必要なリモートワーカーやビジネスユーザー向けの機能であり、一般的なVPN利用には必要ありません。結局のところ、ほとんどの人はベーシックで十分です。プラン選びで悩む時間があったら、ベーシックで契約してVPNを使い始めてください。
NordVPN年間セールカレンダー【2026年版】
NordVPNは年間を通じてさまざまなセールを開催しています。「常設割引で十分お得なのに、さらにセールがあるの?」と思うかもしれませんが、セール期間中は追加の無料月数やわずかな追加割引が適用されることがあります。
ただし誤解しないでください。NordVPNの場合、セール時に月額料金が大きく下がるわけではありません。常設の2年プラン$2.99/月はセール時も非セール時もほぼ同じ。主に変わるのは「無料で追加される月数」です。通常+1ヶ月のところがセール中は+3〜4ヶ月になったりします。月額$2.99×3ヶ月分=約$9(約¥1,350)程度の差なので、「セールを待たないと損」というほどのインパクトではありません。
とはいえ、契約タイミングが柔軟な方にとっては知っておいて損はない情報です。過去の実績に基づくNordVPNの2026年セール予測をまとめました。もちろんNordVPNが公式にセールスケジュールを事前公開しているわけではないので、あくまで過去数年のパターンからの予測です。
上半期のセール時期(1月〜6月)
| 時期 | セール名 | 割引内容(過去実績) | おすすめ度 |
|---|---|---|---|
| 1月上旬 | 新春セール | 最大72%OFF + 2〜3ヶ月無料 | ★★★☆☆ |
| 2月〜3月 | バースデー/設立記念セール | 最大73%OFF + 3ヶ月無料 | ★★★★☆ |
| 3月〜4月 | 春のセール | 最大70%OFF + 1〜2ヶ月無料 | ★★★☆☆ |
| 6月 | サマーセール | 最大71%OFF + 3ヶ月無料 | ★★★☆☆ |
上半期で最もお得なのは2月〜3月のバースデー/設立記念セールです。NordVPNは2012年にパナマで設立されたVPNサービスで、この時期に合わせた周年記念キャンペーンが毎年実施される傾向があります。2026年3月の今、まさにこのセール時期と重なっている可能性が高いです。
注意点として繰り返しますが、割引率自体は通常時とほぼ変わらないケースが多いです。変わるのは無料の追加月数(+1ヶ月→+3ヶ月など)がメイン。月額$2.99×3ヶ月=約$9、つまり約¥1,350相当の差。大きな金額ではありませんが、同じ支払い額で3ヶ月長く使えるなら見逃す手はないでしょう。
「でもセールを待ってる間にVPNなしで過ごすのは不安...」という方、その判断は正しいです。カフェやホテルのフリーWi-Fiを使うたびに、暗号化なしでデータが流出するリスクに晒されます。数百円の差額のためにセキュリティを犠牲にするのは本末転倒。今すぐ必要なら、セールを待たずに契約してください。
下半期のセール時期(7月〜12月)
| 時期 | セール名 | 割引内容(過去実績) | おすすめ度 |
|---|---|---|---|
| 9月〜10月 | 秋のセール | 最大71%OFF + 3ヶ月無料 | ★★★☆☆ |
| 10月末 | ハロウィンセール | 最大72%OFF + 3ヶ月無料 | ★★★☆☆ |
| 11月下旬 | ブラックフライデー | 最大74%OFF + 3〜4ヶ月無料 | ★★★★★ |
| 11月末〜12月 | サイバーマンデー | 最大74%OFF + 3〜4ヶ月無料 | ★★★★★ |
| 12月 | クリスマスセール | 最大73%OFF + 3ヶ月無料 | ★★★★☆ |
年間で最大のセールは11月のブラックフライデー/サイバーマンデーです。Comparitechの過去データによれば、この時期のNordVPNは最大74%OFF + 4ヶ月無料といった内容を提供しています。通常の+1ヶ月が+4ヶ月になるので、月額$2.99×3ヶ月分=約$9(約¥1,350)相当がプラスされる計算です。
VPNの購入を急がないのであれば、ブラックフライデーを狙うのが理論上は最もお得。しかし現実的に考えると、ブラックフライデーまで半年以上待つ間にVPNなしで過ごすセキュリティリスクは無視できません。公共Wi-Fiでの情報漏洩、ISPによる通信ログの収集、地理制限コンテンツへのアクセス不可——これらのデメリットは数百円の差額よりはるかに大きいです。
編集部の結論としては、今すぐ契約して問題なしです。常設割引でも2年プラン$2.99/月は十分安く、ブラックフライデーとの差額は年間で千円程度。その千円のために数ヶ月間セキュリティなしで過ごすリスクを取る必要はありません。安くVPNを手に入れたい方はVPN安いランキングで他社との比較もチェックしてみてください。
NordVPNの偽クーポン・詐欺サイトに注意
「NordVPN クーポン」でGoogle検索すると、怪しげなクーポンサイトが大量にヒットします。残念ながら、その多くは無効なコードを掲載しているだけか、最悪の場合はフィッシング目的の詐欺サイトです。NordVPNを安く使いたいという気持ちにつけ込む手口なので、十分注意してください。
安全にVPNを選ぶための基礎知識は安いVPNのおすすめの記事でも掘り下げています。「安さ」だけを追い求めると詐欺に引っかかるリスクが高まるため、信頼できるVPNを適正価格で契約するのが最善策です。
NordVPN更新時の料金と節約術

NordVPNの料金について、意外と多くの人が見落としがちなのが更新時の料金です。ここは正直に書きます。初回契約時の割引価格と、2回目以降の更新料金は異なります。
NordVPNの2年プランを初回$2.99/月で契約した場合、2年間の契約期間が終了すると自動更新されます。この更新時の月額は、初回契約時ほどの大幅割引が適用されないことがほとんどです。更新時の料金は時期やキャンペーンによって変動しますが、vpnMentorやCyberNewsといった第三者レビューサイトによると、更新価格は初回より30〜50%程度高くなるケースが報告されています。
NordVPNは自動更新がデフォルトでオンになっています。契約期間の終了前にメールで更新通知が届きますが、見落とすと更新料金で自動課金されます。更新料金に納得できない場合は、期間終了前に自動更新をオフにしておきましょう。自動更新のオフは、NordVPNアカウント管理画面の「サブスクリプション」セクションから設定できます。
「更新料金が高いのは困る」と感じた方のために、更新料金を節約する3つの方法をまとめました。
最も確実なのは方法1の「オフにして新規再契約」です。手間はかかりますが、初回割引を再度受けられる可能性があるため、長期的には最も費用対効果が高くなります。2年ごとにこの手順を踏めば、常に最安値に近い料金でNordVPNを使い続けられます。
NordVPN vs 他社VPN:割引後の実質コスト比較
NordVPNの割引後料金は本当にお得なのか。競合他社のVPNと並べて比較してみましょう。各VPN公式サイトの2年プラン最安値(2026年3月時点)で比較します。
| VPN | 2年プラン月額 | 2年間の総額 | サーバー数 | 同時接続 | 返金保証 |
|---|---|---|---|---|---|
| NordVPN | $2.99〜 | $80.73〜 | 7,400+ | 10台 | 30日 |
| Surfshark | $1.99〜 | $55.72〜 | 3,200+ | 無制限 | 30日 |
| ExpressVPN | $3.49 | $97.44 | 3,000+ | 8台 | 30日 |
| CyberGhost | $2.03〜 | $56.94〜 | 11,000+ | 7台 | 45日 |
| PIA | $2.03〜 | $56.94〜 | 非公開 | 無制限 | 30日 |
月額だけを見れば、Surfshark($1.99)やCyberGhost/PIA($2.03)の方がNordVPN($2.99)より安いのは確かです。ただし、VPN選びは月額だけで判断するものではありません。月$1の差で得られる品質差を見てください。
NordVPNが月額$1の上乗せを正当化できる理由は明確です。まずサーバー規模。NordVPNの7,400台超はSurfshark(3,200台)の約2.3倍、ExpressVPN(3,000台)の約2.5倍です。サーバー数が多いほど混雑時の速度低下が起きにくく、安定した通信品質を維持できます。
次にセキュリティの透明性。NordVPN公式サイトによると、Deloitte(デロイト)による独立したノーログ監査を2022年から4年連続で受けています。さらにPricewaterhouseCoopers(PwC)による監査も2018年と2020年に実施済み。この監査実績はVPN業界でもトップクラスの透明性です。
通信速度面では、NordLynx(WireGuardベースの独自プロトコル)により高速通信を実現。TechRadarやTom's Guideといった第三者レビューサイトで軒並み高評価を獲得しています。
NordVPN
$2.99/月〜月額$2.99で7,400台超のサーバー、NordLynx高速通信、Deloitte4年連続の独立ノーログ監査。品質と価格のバランスで頭一つ抜けています。
Surfshark
$1.99/月〜月額$1.99は業界最安クラス。同時接続無制限で家族全員のデバイスをカバー。品質はNordVPNに次ぐ2番手です。
「とにかく月額を抑えたい」ならSurfsharkが2番手の選択肢になります。ただし、Surfsharkの同時接続無制限は家族が多い場合に有利ですが、1人で使うなら10台で十分。サーバー規模と監査実績で上回るNordVPNの方が、長期的な安心感は高いでしょう。
VPN各社の総合比較はVPNおすすめランキング2026で詳しく解説しています。料金だけでなく速度・セキュリティ・使いやすさまで含めた比較はこちらをどうぞ。
迷ったらコレ:NordVPN 2年ベーシックプランが正解
NordVPN 2年ベーシックプランを選んでください。
理由は3つ:月額$2.99で最大72%OFF、7,400台超のサーバー規模、Deloitteの4年連続独立ノーログ監査。
30日間の返金保証があるので、まず使ってみて判断してください。
NordVPNの2年ベーシックプラン($2.99/月)は、品質・価格・信頼性の三拍子が揃った選択肢です。7,400台超のサーバーと118カ国対応はExpressVPN(3,000台/105カ国)を大きく上回り、Deloitteによる4年連続の独立監査は業界最高水準の透明性を証明しています。クーポンコード不要で公式サイトから直接契約するだけ。30日間の返金保証があるので、今すぐ試してください。
NordVPNのクーポンやセール情報は時期によって変動します。この記事は2026年3月時点の情報に基づいていますが、最新の割引状況はNordVPN公式サイトで確認してください。
ここまで読んでまだ迷っている方へ。VPN選びで最も損するのは「迷い続けて契約しないこと」です。フリーWi-Fiを使うたびに、暗号化されていない通信データが第三者に見られるリスクに晒されます。月額$2.99——缶ジュース2本分のコストで、すべてのインターネット通信を暗号化できます。30日間の返金保証がある以上、試すだけならリスクはゼロです。
契約前にもう少し検討したい方は、NordVPN料金完全ガイドでプランの詳細を、NordVPNの評判まとめで実際のユーザー評価をご確認ください。
