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NordVPN解約・返金の全手順【2026年3月最新】30日以内にチャットで確実に返金

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VPNジャーナル編集部

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NordVPN解約・返金の全手順【2026年3月最新】30日以内にチャットで確実に返金
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NordVPN解約・返金の結論

この記事の結論

NordVPNの解約は自動更新の停止だけで完了。返金は30日以内にライブチャットで申請すれば5〜10営業日で全額戻ります。

解約は自動更新OFFだけ返金はチャットで申請5〜10営業日で着金

NordVPNを解約したい。返金保証で全額取り戻したい。でも手続きが面倒そうで後回しにしていませんか。「解約って英語でやりとりしなきゃいけないの?」「返金ちゃんとされるの?」 — そんな不安を抱えている方、この記事で解消します。

安心してください。NordVPNの解約・返金は、合計10分もあれば完了します。解約は公式サイトで自動更新をOFFにするだけ。返金はライブチャットで「refundをお願いします」と伝えれば、あとはオペレーターが処理してくれます。チャットは日本語入力にも対応しているので、英語が苦手でも問題ありません。

ただし落とし穴もあります。「自動更新を止めた=返金される」と勘違いしている方が非常に多いんです。自動更新の停止と返金申請はまったく別の手続きです。両方やらないとお金は戻ってきません。この2つの違いを知らずに30日間を超えてしまうと、1円も返ってこなくなります。

この記事では、NordVPNの解約と返金の手順を1ステップずつ解説します。iPhone・Android・PCそれぞれの解約方法、ライブチャットでの返金申請の具体的なやりとり、返金されないケースまで、すべて網羅しました。2026年3月時点の最新情報に基づいていますので、安心して手順に従ってください。

NordVPNの30日間返金保証は「実質的な無料トライアル」として活用できる制度です。サービスに満足できなかった場合はもちろん、「試しに使ってみたけど自分には合わなかった」という理由でも全額返金されます。理由を問わないという点が、NordVPNの返金ポリシーの大きな特徴です。

NordVPNの解約と返金は別の手続き

NordVPNの解約と返金は別の手続き
NordVPNの解約と返金は別の手続き
この記事はこんな人向け
  • NordVPNを解約して返金を受けたい人
  • 30日間返金保証の具体的な手順を知りたい人
  • ライブチャットでの返金申請に不安がある人
  • iPhone・Androidアプリから解約したい人
  • 返金されないケースを事前に確認したい人

NordVPN解約で最も多い失敗パターンがあります。「自動更新を停止したから返金されるはず」という思い込みです。

重要:解約と返金は別手続き

自動更新の停止=次の請求を止めるだけ。すでに支払った金額は返ってきません。返金申請=ライブチャットまたはメールでサポートに連絡し、支払い済み金額の返金を依頼する手続きです。両方やって初めて「解約+全額返金」が完了します。

ステップ1自動更新を停止
ステップ2返金をチャットで申請
30日以内返金申請の期限
5〜10営業日返金が届くまで

順番としては、まず自動更新を停止してからライブチャットで返金申請するのがスムーズです。逆でも問題はありませんが、チャットで返金を依頼した際にオペレーターが自動更新も一緒に停止してくれるケースもあります。どちらの順番でも最終結果は変わらないので、やりやすい方から進めてください。

ちなみに、自動更新を停止しても契約期間中はNordVPNをそのまま使い続けられます。2年プランの残りが10ヶ月あるなら、自動更新を切っても10ヶ月間は通常通り接続可能です。「更新を止めたら即座にVPNが使えなくなる」と心配する方がいますが、その心配は不要です。返金を受ける場合は話が別で、返金完了後にアカウントは無効化されます。

もう1つ覚えておいてほしいのは、「返金なし+自動更新停止のみ」と「返金あり+完全解約」の違いです。前者は次の更新が止まるだけで、支払った分はそのまま契約期間終了まで使えます。後者は支払った金額が戻ってくる代わりに、返金処理が完了した時点でアカウントにアクセスできなくなります。自分がどちらの手続きをしたいのか、先に明確にしておくことで無駄な手間が省けます。

この違いを理解した上で、次のセクションから具体的な手順を見ていきましょう。NordVPNの料金プランの詳細についてはNordVPN料金完全ガイドで解説しています。

NordVPN自動更新の停止手順【デバイス別】

自動更新の停止方法は、NordVPNをどこで購入したかによって異なります。公式サイトで直接購入した場合はNord Accountから、App StoreやGoogle Play経由で購入した場合は各プラットフォームの設定から手続きが必要です。

よくある失敗パターンと対処法
Nord Accountにログインできないパスワードリセットを実行。登録メールアドレスに再設定リンクが届きます
自動更新の停止ボタンが見つからない「請求」→「サブスクリプション」→「管理する」の順でたどれば表示されます
App Store購入なのに公式サイトで解約しようとしている購入経路を確認。App Store購入はiPhoneの「設定」アプリからのみ解約可能です
解約したのに自動更新が止まらない解約完了画面が表示されたか確認。ブラウザの戻るボタンで中断していた可能性があります

まず自分の購入経路を確認しましょう。クレジットカードの明細に「NORDVPN」と表示されていれば公式サイト購入、「APPLE.COM/BILL」ならApp Store購入、「GOOGLE」ならGoogle Play購入です。購入経路の確認は意外と見落としがちですが、ここを間違えると手続き先が全く異なるため、無駄な時間を過ごすことになります。

購入経路が分からない場合はNordVPNアプリを開いてみてください。アプリ内の「アカウント」や「サブスクリプション」の画面に、どのプラットフォーム経由で購入したかのヒントが表示されることがあります。それでも分からなければ、NordVPNのライブチャットに問い合わせれば、アカウント情報から購入経路を教えてもらえます。

公式サイト(Nord Account)から自動更新を停止する方法

公式サイトから直接NordVPNを購入した方は、Nord Accountにログインして自動更新を停止します。手順はシンプルで、3分あれば完了です。パソコンでもスマホのブラウザでも操作できます。

1Nord Accountにログイン
my.nordaccount.com にアクセスし、メールアドレスとパスワードでログインします。2段階認証を設定している場合は、認証コードも入力してください。
2「請求」メニューを開く
ダッシュボード左側のメニューから「請求」(Billing)をクリックします。モバイルブラウザの場合はハンバーガーメニューの中にあります。
3「サブスクリプション」タブを選択
請求ページ内の「サブスクリプション」タブを選びます。ここに現在契約中のプランが表示されます。
4自動更新の「管理する」をクリック
サブスクリプション情報の中にある「自動更新」の項目で「管理する」リンクをクリックします。「自動更新をキャンセル」という選択肢が表示されるのでそれを選びます。
5キャンセル理由を選択して確定
解約理由のアンケートが表示されます。該当するものを選んで「続行」をクリックすれば完了です。引き留めオファー(割引提案)が表示される場合がありますが、解約の意志が固いなら「キャンセルを続行」を選んでください。
ヒント引き留めオファーとして、更新料金の割引が提示されることがあります。NordVPNを継続する可能性があるなら、この割引を受け入れるのも選択肢です。一度解約してから再契約すると通常料金に戻るケースが多いため、割引オファーの方がお得な場合もあります。

自動更新の停止が完了しても、現在の契約期間が終了するまではNordVPNを利用可能です。「停止した瞬間に使えなくなる」ということはないので安心してください。Nord Accountの「サブスクリプション」画面で、契約満了日がいつなのか確認しておくと安心です。

なお、自動更新を停止した後でも気が変わったら再度有効化できます。Nord Accountの同じ画面から「自動更新を有効にする」を選べば元に戻ります。停止=即座に取消ではないので、とりあえず停止だけしておいて返金申請は後日という進め方も可能です。ただし、返金を受けたい場合は30日間の期限が迫っている点を忘れないでください。

iPhone(App Store)経由で解約する方法

App Store経由でNordVPNを購入した場合、NordVPNの公式サイトからは解約できません。iPhoneの「設定」アプリから手続きを行います。

1iPhoneの「設定」アプリを開く
ホーム画面から「設定」アプリをタップします。NordVPNアプリではなく、iPhoneのシステム設定です。
2最上部のApple IDをタップ
設定画面の一番上に表示されている自分の名前(Apple ID)をタップします。
3「サブスクリプション」を選択
「サブスクリプション」をタップすると、App Store経由で契約中のサービス一覧が表示されます。
4NordVPNを選んで「サブスクリプションをキャンセル」
一覧からNordVPNを選び、画面下部の「サブスクリプションをキャンセル」をタップします。確認ダイアログが表示されたら「確認」を押して完了です。
注意App Store経由で購入した場合、返金の申請先はAppleになります。NordVPNのライブチャットではなく、Appleのサポートまたは「reportaproblem.apple.com」から返金リクエストを出す必要があります。Appleの返金ポリシーはNordVPNの30日間返金保証とは別物なので、必ずしも全額返金されるとは限りません。

App Store購入の場合、返金のハードルが公式サイト購入より高くなります。Appleの返金ポリシーでは「購入日から14日以内」が目安とされており、それを過ぎると返金が認められないことも珍しくありません。NordVPNの30日間返金保証と比べると、期間も確実性も劣ります。

これからNordVPNを試すなら、App Storeではなく公式サイトからの直接購入を強くおすすめします。30日間返金保証が確実に適用されるからです。すでにApp Storeで購入してしまった方は、次の更新のタイミングでApp Storeのサブスクリプションを解約し、公式サイトから新規契約するのも手です。

Android(Google Play)経由で解約する方法

Google Play経由でNordVPNを購入した場合も、NordVPNの公式サイトではなくGoogle Playストアの設定から手続きします。

1Google Playストアアプリを開く
Androidスマートフォンで「Google Playストア」アプリを開きます。
2右上のプロフィールアイコンをタップ
画面右上のGoogleアカウントアイコンをタップし、メニューを開きます。
3「お支払いと定期購入」→「定期購入」を選択
メニューから「お支払いと定期購入」をタップし、続けて「定期購入」を選択します。
4NordVPNを選んで「定期購入を解約」
定期購入の一覧からNordVPNを選び、「定期購入を解約」をタップします。確認画面で理由を選択し、「定期購入を解約」を再度タップすれば完了です。

Google Play経由の返金もGoogle側への申請が基本です。Google Playの返金ポリシーでは、購入から48時間以内なら比較的スムーズに返金を受けられます。48時間を超えた場合は、Googleのサポートに個別相談となり、対応はケースバイケースです。Google Play経由で返金を申請するには、play.google.com にログインして「注文履歴」からNordVPNの購入を選び、「返金をリクエスト」を選択します。

正直なところ、Google Play経由の購入は返金面で不利になりがちです。48時間という短い猶予期間はVPNを十分にテストするには短すぎます。NordVPNの公式サイトなら30日間じっくり試せることを考えると、購入経路の選択は返金のしやすさに直結する重要なポイントです。

補足Google Play購入でも、NordVPNのライブチャットに連絡すれば返金対応してもらえる場合があります。ただし公式には「購入プラットフォーム経由での返金」が案内されるため、確実性では公式サイト購入が優れています。

NordVPN 30日間返金保証で全額返金を受ける手順

自動更新の停止が終わったら、次は返金申請です。NordVPNの30日間返金保証は、購入日から30日以内であれば理由を問わず全額返金される制度です。公式サイトから直接購入した場合に適用されます。

注意:30日のカウントは購入日から返金保証の30日間は「解約日」からではなく「購入日」からカウントされます。2月1日に購入したなら、3月3日が期限です。期限ギリギリまで使ってから返金申請しても問題ありませんが、余裕を持って手続きしましょう。

返金申請の方法は2つあります。ライブチャットメールです。結論から言えば、ライブチャットが圧倒的におすすめです。メールだと返信に1〜3営業日かかりますが、ライブチャットなら5〜10分で返金手続きが完了します。速度も確実性もチャットが上です。

「返金専用のフォームやページはないの?」と思うかもしれませんが、NordVPNには返金専用ページは存在しません。サポートに直接連絡するのが唯一の方法です。逆に言えば、サポートに連絡さえすれば確実に対応してもらえるということでもあります。

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30日間返金保証

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ライブチャットで返金申請する手順【最速】

ライブチャットでの返金申請は、NordVPNの解約・返金で最も確実かつ最速の方法です。24時間365日対応なので、深夜でも手続きできます。

1NordVPNサポートページにアクセス
support.nordvpn.com にアクセスします。ページ右下にチャットアイコン(吹き出しマーク)が表示されるので、クリックします。
2チャットボットに返金希望を伝える
最初はAIチャットボットが対応します。「返金をお願いしたいです」「I would like a refund」のように入力すると、返金関連の選択肢が表示されます。「返金をリクエスト」に該当する選択肢を選んでください。
3有人オペレーターに接続
チャットボットとのやりとりの後、有人のカスタマーサポートに接続されます。接続まで数分待つ場合がありますが、混雑していなければ1〜2分程度で繋がります。
4返金理由を伝える
オペレーターから返金理由を聞かれます。「サービスに満足できなかった」「他のVPNに乗り換える」「もう使わなくなった」など、理由は何でも構いません。正直に伝えて大丈夫です。NordVPNの返金ポリシーは「理由を問わず30日以内なら返金」なので、理由によって返金が拒否されることはありません。
5返金処理の確認
オペレーターが返金処理を進めてくれます。場合によっては、Nord Accountのダッシュボードに返金リクエストのリンクが送られ、そこから最終確認を行うこともあります。「返金リクエストを受理しました」という確認が出たら完了です。
6確認メールを受け取る
返金処理が完了すると、登録メールアドレスに確認メールが届きます。メールが届かない場合は迷惑メールフォルダも確認してください。
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VPNジャーナル編集部VPN専門メディア

返金申請は必ずライブチャット経由で行ってください。メールだと1〜3営業日のラグが生じ、30日間の期限ギリギリだと間に合わないリスクがあります。ライブチャットなら平均5〜10分で返金処理が完了し、チャット履歴が証拠として残るため確実です。

チャットの最後に「返金が処理されましたか?」と確認することを忘れないでください。「リクエストを受理しました」と「返金処理を完了しました」は別の状態です。「完了」の確認を取ってからチャットを閉じましょう。

もう1つ、チャット画面のスクリーンショットを撮っておくことを強くおすすめします。万が一返金が処理されなかった場合の証拠になります。スマートフォンならスクリーンショット機能、パソコンならWindowsの「Snipping Tool」やMacの「Command+Shift+3」でキャプチャできます。チャットの「返金処理完了」のメッセージ部分を保存しておけば安心です。

ライブチャットで返金を依頼する際、オペレーターから引き留めの提案を受けることがあります。「割引プランに切り替えませんか」「サーバーの問題なら改善できます」といった提案です。解約の意志が固いなら「返金をお願いします」と繰り返し伝えれば問題ありません。NordVPNのオペレーターは引き留めを強制することはなく、最終的には返金処理を進めてくれます。

メールで返金申請する方法

ライブチャットが苦手な方や、記録を文書で残したい方はメールでの返金申請も可能です。宛先は support@nordvpn.com です。

メールには以下の情報を含めてください。

  • 件名に「返金リクエスト」または「Refund Request」と明記
  • NordVPNアカウントの登録メールアドレス
  • 返金を希望する旨と簡潔な理由
  • 購入日(分かる場合)

メールでの返金申請には1〜3営業日程度かかります。NordVPNのサポートチームから返信があり、返金手続きの確認を求められる場合もあります。

ヒントメール申請の場合、30日間の返金期限に余裕を持って送信してください。期限の5日前までには申請するのが安全です。返信待ちの間に30日を過ぎてしまうと、返金が認められない可能性があります。

率直に言えば、特別な理由がない限りライブチャットを選ぶべきです。メールは返信待ちの間ずっとモヤモヤしますし、やりとりが複数回になることもあります。チャットなら10分で終わる話が、メールだと3〜5日かかるのは時間の無駄です。

ただし、メールには1つだけメリットがあります。やりとりの全文が自動的にメールとして記録に残る点です。ライブチャットだとスクリーンショットを撮り忘れると証拠が残りません。トラブルに備えて書面で記録を残したい几帳面な方には、メール申請にも一定の価値があります。それでもスピードではチャットの圧勝なので、期限が迫っている方は迷わずチャットを選んでください。

返金が反映されるまでの日数

5〜10営業日クレジットカード返金
1〜5営業日PayPal返金
最大30営業日一部の決済方法

返金のタイムラインは支払い方法によって異なります。クレジットカードで支払った場合、NordVPN側での処理は数時間〜1営業日で完了しますが、カード会社の処理に5〜10営業日かかります。PayPalの場合はもう少し速く、1〜5営業日程度です。

返金が「保留中」の状態が長く続くと不安になりますが、これはNordVPN側ではなく決済会社側の処理待ちです。10営業日を超えても返金が反映されない場合は、NordVPNサポートに再度連絡するか、カード会社に直接問い合わせてください。

正直なところ、返金が届くまでの数日間はどうしてもヤキモキします。でもNordVPNの返金拒否率は極めて低いとされていて、30日以内の申請であればほぼ確実に返金されます。チャットで「返金処理完了」の確認を取れていれば、あとは待つだけです。

返金状況を確認したい場合は、Nord Accountにログインしてみてください。「請求」セクションに返金リクエストのステータスが表示されることがあります。「Pending(保留中)」から「Refunded(返金済み)」に変わっていれば、あとは決済会社側の処理待ちです。

補足返金額は購入時の通貨で返金されます。NordVPNはドル建て決済のため、購入時と返金時の為替レートの差によって、日本円での返金額が購入時と若干異なる場合があります。これはNordVPNの問題ではなく、為替変動による自然な差異です。差額が大きい場合はカード会社に確認してください。

NordVPN返金の注意点と返金されないケース

NordVPN返金の注意点と返金されないケース
NordVPN返金の注意点と返金されないケース

NordVPNの返金保証は非常に寛大ですが、どんな場合でも返金されるわけではありません。ここでは返金が認められないケースを具体的に解説します。事前に知っておけば「返金できなかった」というトラブルを確実に防げます。知らなかったでは済まないポイントなので、返金申請の前に必ず目を通してください。

NordVPNの公式サポートページでも返金ポリシーは公開されていますが、例外事項が分かりにくい部分もあります。以下に返金OKのケースとNGのケースを整理しました。自分がどちらに該当するか確認してから手続きに進んでください。

  • 公式サイトからの直接購入で30日以内に申請
  • 初回購入のサブスクリプション
  • クレジットカード・PayPal・暗号通貨での支払い
  • 購入から30日を超過した場合
  • App Store・Google Play経由の購入(各プラットフォームの規約が適用)
  • 過去にNordVPNの返金を受けたことがある場合(再購入の返金は拒否されることがある)
  • 専用IPアドオンの一部返金

もうひとつ見落としがちなのが、返金申請時の「アカウント状態」です。NordVPNアカウントに紐づけられた専用IPアドレスやNordLockerの追加容量といったアドオンサービスは、VPN本体の返金とは別扱いになることがあります。たとえば、2年ベーシックプランに加えて専用IPアドオン(月額$3.69〜)を追加購入している場合、本体のVPNプランは全額返金されても、アドオン部分は返金対象外となるケースが報告されています。返金申請の際には、どの部分が返金対象になるかをオペレーターに明確に確認しておくことが大切です。

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30日を過ぎると返金は一切不可

NordVPNの返金保証は購入日から30日間です。31日目以降は一切返金されません。この30日間には購入日当日も含まれます。

たとえば3月1日に購入した場合、返金期限は3月31日です。3月31日中にライブチャットで返金申請を完了する必要があります。4月1日では手遅れです。

注意2年プランを購入しても、返金期限は最初の30日間のみです。「2年契約だから2年以内ならいつでも返金可能」ではありません。期限管理が不安な方は、購入日にスマホのカレンダーで28日後にリマインダーを設定しておくと安心です。

NordVPNを「お試し」で使いたいなら、購入後すぐにカレンダーにメモしておくことを強くおすすめします。無料トライアルという制度はありませんが、30日間返金保証を活用すれば実質的に30日間無料で試せます。

スマートフォンのカレンダーアプリでリマインダーを設定するのが一番確実です。購入日の28日後(余裕を持って2日前)にアラームを設定しましょう。購入日を忘れた場合は、Nord Accountの「請求」ページまたはクレジットカードの利用明細で確認できます。

ちなみに、NordVPNは公式に「無料トライアル」を提供していません。ネット上で「NordVPN無料トライアル」「NordVPN無料体験」と紹介している記事がありますが、これは30日間返金保証のことを指している場合がほとんどです。あくまで一度購入してから返金する形なので、最初にクレジットカード情報の入力と決済は必要です。

App Store・Google Play購入は返金ルートが異なる

App StoreやGoogle Play経由でNordVPNを購入した場合、返金の申請先はNordVPNではなくAppleまたはGoogleになります。NordVPNの30日間返金保証はあくまで「公式サイトでの直接購入」に対して適用されるものです。

購入経路返金申請先返金保証返金難易度
公式サイトNordVPNサポート30日間(理由不問)簡単
App StoreAppleAppleのポリシーに準拠やや難しい
Google PlayGoogle48時間以内が目安やや難しい

App Store購入の場合、reportaproblem.apple.com から返金をリクエストできます。Appleは購入理由によって返金を判断するため、「サービスに問題があった」「期待と異なった」といった理由を明記するとスムーズです。

これからNordVPNを試す方は、必ず公式サイトから直接購入してください。App StoreやGoogle Playを経由すると、返金の確実性が大幅に下がります。この差は見過ごせません。

すでにApp StoreやGoogle Play経由で購入してしまった方への救済策として、NordVPNのライブチャットに直接問い合わせるという方法もあります。公式にはプラットフォーム経由の返金はAppleやGoogleが窓口ですが、NordVPNサポートが対応してくれるケースもゼロではありません。ダメもとで相談してみる価値はあるでしょう。

ギフトカード・暗号通貨購入時の注意

NordVPNはクレジットカードやPayPal以外にも、暗号通貨(ビットコイン等)やプリペイドギフトカードでの支払いに対応しています。これらの支払い方法で購入した場合の返金にはいくつか注意が必要です。

暗号通貨で支払った場合、返金はNordVPNのアカウントクレジットとして処理されることがあります。現金への直接返金ではなく、次回NordVPN利用時に使えるクレジットとして残る形式です。公式サポートに確認すれば、別の返金方法を調整してもらえる可能性もありますが、確約はされていません。

プリペイドカードやギフトカードの場合も同様に、元のカードへの返金が技術的に難しいケースがあります。特に使い切りのプリペイドカードで購入した場合、そのカードが有効期限切れや残高ゼロになっていると、返金先が存在しない状態になります。このようなケースでは、NordVPNサポートに代替の返金方法を相談する必要が出てきます。購入前に返金方法を確認しておくのが賢明です。

ヒント確実な返金を求めるなら、クレジットカードまたはPayPalでの支払いがベストです。返金処理が最もスムーズで、入金確認も容易です。暗号通貨やギフトカードは匿名性の面では優れていますが、返金のしやすさでは不利になります。返金を前提にお試し利用するなら、クレジットカード支払い一択です。

返金申請のライブチャットは日本語で対応できる?

NordVPNのライブチャットで返金申請するとき、「英語しか通じないのでは?」と不安に感じる方は多いでしょう。結論から言えば、日本語でも問題なく対応してもらえます

NordVPNのライブチャットには自動翻訳機能が搭載されています。こちらが日本語で入力すると、オペレーター側には英語に翻訳されて表示され、オペレーターの英語の返答はこちらに日本語で表示される仕組みです。翻訳の精度は完璧とは言えませんが、「返金したい」「いつ届きますか」程度のやりとりなら十分通じます。

もし翻訳がうまく機能しない場合は、簡単な英語で伝えるのも手です。以下のフレーズだけ覚えておけば返金手続きは完了します。

返金申請で使える英語フレーズ
  • 「I would like to request a refund.」(返金をお願いしたいです)
  • 「I am within the 30-day money-back guarantee period.」(30日間返金保証の期間内です)
  • 「When will the refund be processed?」(返金はいつ処理されますか?)
  • 「Can you confirm that my refund has been processed?」(返金処理が完了したか確認してもらえますか?)

英語が全く分からなくても、日本語で「返金してほしい」と入力するだけでオペレーターには意図が伝わります。翻訳機能のおかげで言語の壁はほぼありません。実際に利用したユーザーのレビューでも「日本語でチャットして問題なく返金できた」という報告が多数あります。

翻訳がうまくいかない場合の対処法もお伝えしておきます。複雑な文章よりも短い文の方が翻訳精度が高くなります。「返金してください」「30日以内です」「いつ届きますか」のように、1文1メッセージで送ると誤訳が減ります。長文で状況を説明しようとすると翻訳が崩れやすいので避けてください。

NordVPNの公式サイト自体は日本語に完全対応しています。サポートページやFAQも日本語で読めるので、チャットに入る前に公式FAQで疑問が解消する場合もあります。チャットでの返金手続きが完了したら、NordVPNの評判を詳しく知りたい方はNordVPNの評判・口コミまとめもあわせてご覧ください。

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解約・返金後にNordVPNを再開したくなったら

返金を受けた後に「やっぱりNordVPNが必要だった」と感じることはあり得ます。海外旅行が決まった、リモートワークでVPNが必要になった、カフェのフリーWi-Fiで安全に作業したくなった、動画配信の地域制限を解除したくなった — VPNが必要になる場面は予想以上に多いものです。

NordVPNは一度解約・返金しても、同じメールアドレスで再契約が可能です。ただし注意点が2つあります。

まず、再契約時には新規購入扱いとなり、その時点の料金プランが適用されます。以前の契約時に適用されていた割引やキャンペーン価格は引き継がれません。タイミングによっては以前より高い料金になることもあります。

もう1つ重要なのは、再契約時に30日間返金保証が適用されるかどうかです。NordVPNの公式ポリシーでは、過去に返金を受けたアカウントに対して再度の返金保証を適用しない場合があるとされています。つまり「返金保証を繰り返し利用してタダ乗りする」ことはできない仕組みです。返金保証は初回限定の特典と考えてください。

再契約のタイミングとしては、ブラックフライデーやサイバーマンデーなどの大型セール期間がお得です。通常よりも大幅な割引が適用されるため、以前の契約より安く済むこともあります。セール時期まで待てるなら、急がず良いタイミングを狙うのも賢い選択です。

補足解約を迷っているなら、返金申請の前にNordVPNのサポートに相談するのも手です。「料金が高い」が理由なら割引プランを提案してもらえることがありますし、「速度が遅い」が理由なら接続サーバーの変更で改善するかもしれません。返金してしまうと元には戻せないので、解約理由をもう一度見直してみてください。

NordVPN以外のVPNを検討するなら

NordVPN以外のVPNを検討するなら
NordVPN以外のVPNを検討するなら

NordVPNを解約する理由が「料金」や「速度」への不満なら、別のVPNへの乗り換えも選択肢です。VPN市場には多くの選択肢がありますが、NordVPNから乗り換えるなら同等以上の品質を持つVPNを選ぶべきです。ここでは、NordVPNの代替として有力な2つのVPNを紹介します。どちらも30日間返金保証付きなので、NordVPNと同じように「試してからダメなら返金」が可能です。

速度重視

ExpressVPN

$3.49/月〜(2年プラン)

独自プロトコルLightwayによる高速通信。中国からの接続にも強い。

どちらのVPNも30日間返金保証があるので、NordVPNと同じように試してから判断できます。VPN各社の料金比較についてはVPN安さランキングで詳しくまとめています。

Surfshark — コスパ最強の乗り換え先

NordVPNの解約理由が「料金が高い」なら、Surfsharkが最有力の乗り換え候補です。2年プランの月額は$1.99〜(Starterプラン)で、NordVPNの$2.99〜(Basicプラン)より月額$1安くなります。年間に換算すると$12、2年間では$24の差です。家族でデバイスを多数使う方にとっては、同時接続無制限という点も大きな魅力でしょう。NordVPNの同時接続数は10台が上限ですが、Surfsharkなら何台でも同時に使えます。

Surfsharkのメリット
  • 月額$1.99〜と低価格(2年プラン・Starter)
  • 同時接続台数が無制限(NordVPNは10台まで)
  • 100カ国以上、3,200台以上のサーバー
  • CleanWeb(広告ブロック機能)標準搭載
  • 30日間返金保証あり
Surfsharkのデメリット
  • NordVPNほどの独立監査実績がない(Deloitte 2回 vs NordVPNの6回)
  • 専用IP機能はOne以上のプランが必要
  • NordLynxに相当する独自プロトコルがない
Surfsharkを始める30日間の返金保証があるので、実質無料でお試しできます。NordVPNから乗り換えて合わなければ全額返金されるため、リスクはゼロです。同時接続無制限なので、家族全員のデバイスを1アカウントでカバーできます。
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ExpressVPN — 速度と安定性で選ぶなら

NordVPNの解約理由が「速度が遅い」「特定のサーバーに繋がりにくい」なら、ExpressVPNが最適な乗り換え先です。独自プロトコルのLightway(ライトウェイ)は接続速度と安定性に定評があり、特に中国など検閲が厳しい地域での接続力が高く評価されています。

ExpressVPNのメリット
  • Lightwayプロトコルによる高速・安定接続
  • 105カ国にサーバー展開(NordVPNは118カ国)
  • TrustedServer技術(RAM-onlyサーバー)でデータが残らない
  • 中国・中東など検閲地域での接続に強い
  • KPMG・Cure53による複数回の独立監査済み
ExpressVPNのデメリット
  • 2年プラン月額$3.49〜でNordVPNの$2.99〜より割高
  • 同時接続は最大8台(NordVPNは10台)
  • サーバー数3,000+はNordVPNの7,400+より少ない

ExpressVPNは料金面ではNordVPNよりやや高めですが、速度と接続安定性を最優先するなら投資する価値があります。特に、中国や中東への出張・旅行が多い方にとって、ExpressVPNの検閲回避能力は心強い武器になるでしょう。NordVPNの難読化サーバーも優秀ですが、ExpressVPNのLightwayプロトコルはこの分野で特に高い評価を受けています。

VPNの総合ランキングは2026年VPNおすすめランキングでも詳しく比較しています。NordVPN、ExpressVPN、Surfsharkの3社を中心に、14社の主要VPNを多角的に評価しているので、乗り換え先選びの判断材料にしてください。

ExpressVPNを始める30日間の返金保証があるので、速度と安定性を自分の環境で確認してから継続を判断できます。合わなければ全額返金。Lightwayプロトコルの速さを体感してください。

迷ったらコレ:NordVPNは解約前にもう一度試す価値あり

迷ったらコレ!編集部の最終結論

NordVPNを解約する前に、もう一度だけ試してほしいことがあります。

速度に不満があるなら、接続サーバーを手動で変更してみてください。日本サーバーだけでも複数台あり、混雑していないサーバーに切り替えるだけで体感速度が大幅に改善することがあります。料金が理由なら、サポートに割引プランを相談してみてください。長期契約者向けの特別オファーが出ることがあります。

それでも解約の意志が固いなら、30日以内にライブチャットで返金申請を。7,400台以上のサーバー、10台同時接続、PwC・Deloitteによる6回の独立監査。NordVPNは総合力で他社を上回るVPNです。次にVPNが必要になったとき、戻ってくる選択肢も残しておいてください。

解約・返金手続きに関して分からないことがあれば、NordVPNのライブチャットに聞くのが一番早いです。24時間日本語対応なので、困ったときはすぐに相談できます。

NordVPNは7,400台以上のサーバー、118カ国への展開、10台同時接続、PwCとDeloitteによる計6回の独立監査と、VPN業界で頭一つ抜けたスペックを持っています。解約する前に、サーバーの切り替えやプロトコルの変更を試してみると、不満が解消される場合があります。NordLynx(WireGuard)プロトコルに切り替えるだけで、体感速度が劇的に向上することも珍しくありません。30日間返金保証があるからこそ、最後までしっかり試してから判断してほしいというのが編集部の本音です。

まとめ:NordVPN解約・返金チェックリスト

NordVPNの解約・返金手順をおさらいしましょう。以下のチェックリストを上から順に確認すれば、漏れなく手続きが完了します。

ステップやること所要時間備考
1購入経路を確認1分カード明細で確認
2自動更新を停止3分公式サイト/App Store/Google Play
3ライブチャットで返金申請5〜10分support.nordvpn.com
4返金確認メールを受け取る数分〜1日迷惑メールフォルダも確認
5口座への返金を確認5〜10営業日カード会社の処理待ち
  • 30日間の返金保証期間内に申請したか確認
  • 自動更新の停止と返金申請の両方を完了したか確認
  • ライブチャットで「返金処理完了」の確認を取ったか確認
  • 返金確認メールを受け取ったか確認

手続きの全体で必要な時間は約10〜15分です。30日以内にライブチャットで申請すれば、NordVPNは確実に全額返金してくれます。返金保証を利用する場合は期限管理を忘れずに、カレンダーアプリでリマインダーを設定しておきましょう。

VPNの乗り換えを検討しているなら、コスパのSurfshark($1.99/月〜)か速度のExpressVPN($3.49/月〜)がおすすめです。どちらも30日間返金保証付きなのでリスクなく試せます。NordVPNの解約・返金で困ったことや分からないことがあれば、24時間対応のライブチャットで即座に解決できます。手続き自体は簡単なので、この記事の手順どおりに進めれば10〜15分で完了するはずです。

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この記事の著者

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VPNジャーナル編集部

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