PS5にVPNを設定する3つの方法:最速はSmartDNS、最強はルーター経由
PS5でVPNを使うならNordVPNのSmartDNS設定が最速・最簡単な選択肢です。
PS5はVPNアプリを直接インストールできない仕様です。それでもVPNを使う方法は3つあります。SmartDNS(設定5分・速度低下ほぼなし・地域解放専用)、ルーター経由VPN(最高保護・全デバイス対応)、PC共有(対応ルーター不要の代替手段)。まず試すならSmartDNSが正解で、セキュリティも重視するならルーター経由へ移行するのが王道です。
この記事はこんな人向け

- PS5で海外限定ゲームや先行配信を日本から楽しみたい人
- SmartDNSやルーター経由のVPN設定手順を知りたい人
- ゲームのオンラインマッチングを改善したい、またはDDoS攻撃から身を守りたい人
- 対応ルーターがなくてもPS5にVPNを導入したい人
- NordVPN・ExpressVPN・SurfsharkのどれをPS5で使うか迷っている人
この記事では、PS5に直接VPNアプリをインストールできない理由から始まり、3つの設定方法(SmartDNS・ルーター経由・PC共有)をそれぞれ具体的な操作手順とともに解説します。特にNordVPNのSmartDNS設定はステップバイステップで詳しく紹介するので、初めてVPNを使う方でも迷わず設定できます。2026年3月時点の最新情報をもとにしています。なお、ゲーミング向けVPNの総合ランキングについてはPS5・PCゲーム向けVPNおすすめランキング2026もあわせてご覧ください。
PS5はVPNアプリを直接インストールできない:3つの回避策
PS5でVPNを使おうとして、PlayStation StoreでVPNアプリを探したことがある方は多いはずです。残念ながら、PS5にはVPNアプリを直接インストールする方法がありません。PS5のOSはAndroid TVやFire TVとは異なるSony独自設計で、サードパーティ製アプリを自由に追加できない仕様です。この点はPS4から変わっていません。
この制限を回避する方法は3つあります。最も手軽なのがSmartDNS機能で、PS5のDNS設定を変更するだけで地域制限を解除できます。次に安全性が高いのがルーター経由のVPN設定で、ルーターにVPNを設定することでPS5を含む自宅ネットワーク全体を暗号化できます。対応ルーターを持っていない場合はPCのインターネット共有を経由する方法が使えます。それぞれの詳細を次のセクションで比較します。
SmartDNS・ルーター経由・PC共有の違いを比較
3つの方法を一覧表で確認しましょう。目的と手持ちの環境に合った方法を選んでください。
| 設定方法 | 設定難易度 | 速度への影響 | 暗号化 | 適用範囲 | 主な用途 |
|---|---|---|---|---|---|
| SmartDNS | ★☆☆ 簡単 | ほぼなし | なし | PS5本体のみ | 地域制限解除・ストリーミング |
| ルーター経由 | ★★★ やや複雑 | NordLynxなら最小限 | AES-256あり | 自宅全デバイス | セキュリティ重視・全端末保護 |
| PC共有 | ★★☆ 中程度 | やや低下する場合あり | VPNに依存 | PS5のみ(PC経由) | 対応ルーター非保有時の代替 |
SmartDNSはVPNとは根本的に仕組みが異なります。特定のDNSサーバーを経由して地域制限を解除しますが、通信の暗号化は行いません。その分、速度ロスが極めて小さく、4K動画の視聴や低遅延を求めるオンラインゲームに向いています。ただし、DDoS攻撃への防御やIPアドレスの匿名化といったVPN本来のセキュリティ機能は提供されません。
ルーター経由のVPN設定は、設定の手間はかかりますが一度完了すれば自宅のWi-Fi経由でPS5・スマートフォン・タブレット・PC・スマートテレビすべてがVPNで保護されます。特にVPN対応ルーターの設定方法を知っておくと、ゲーム機以外でも活用できる場面が広がります。PC共有は対応ルーターを持っていない場合の現実的な代替手段ですが、PCが常時起動していないと使えない点が制約です。
どの設定方法を選ぶべきか?用途別判断フロー
どの方法を選べばよいか迷ったときは、以下のフローで判断してください。
PS5ユーザーの大半が求めているのは「海外コンテンツを見たい」「海外のゲームを早く遊びたい」という地域制限の解除です。この目的ならSmartDNSで完全に対応できます。まずSmartDNSで始めてみて、セキュリティの強化も必要だと感じたときにルーター経由へ移行するのが最も現実的なアプローチです。
一方、公共Wi-Fiをゲーム機に繋いでいる環境や、オンライン対戦でDDoS攻撃を受けた経験がある方は、最初からルーター経由またはPC共有でVPN暗号化を適用することをおすすめします。
【最短5分】SmartDNSをPS5に設定する手順
SmartDNSはPS5本体のネットワーク設定でDNSアドレスを変更するだけで完了します。ルーターの設定変更は不要で、追加のハードウェアも一切必要ありません。NordVPN・ExpressVPN・CyberGhostなど主要なVPNサービスの多くがSmartDNS機能を提供しています。
設定前の準備として、VPNサービスのアカウント(NordVPN等)と、スマートフォンまたはPCでVPNサービスのダッシュボードにアクセスできる環境が必要です。PS5と同じインターネット回線に繋がったデバイスでSmartDNSのIPアドレスを取得してから、PS5の設定に進みましょう。
NordVPNのSmartDNSをPS5に設定する方法
NordVPNのSmartDNS機能は、PS5での地域制限解除に最も安定した選択肢の一つです。以下の手順で設定を進めてください。
SmartDNSのメリット・デメリット
- 設定が簡単(5〜10分で完了)
- 速度への影響がほぼない(4K動画やオンラインゲームに最適)
- PS5本体の設定だけで完結(ルーター変更不要)
- NordVPNのサブスクリプションに追加料金なしで含まれる
- 電源を切っても設定が維持される
- 通信の暗号化がないためセキュリティ強化にはならない
- IPアドレスは完全には隠せない
- 対応するサービス(国・プラットフォーム)がVPNより限定的な場合がある
- プロバイダのIPが変わると再設定が必要になる場合がある
地域制限の解除だけが目的であれば、SmartDNSはVPNの完全な代替となります。ストリーミングサービスの視聴や海外PlayStation Storeへのアクセス、発売日前ダウンロードの解放といった用途では、SmartDNSの速度低下ゼロという特性が大きなアドバンテージになります。DDoS保護や通信の匿名化が必要なオンライン対戦シーンでは、次のセクションで紹介するルーター経由のVPNを選んでください。
ルーター経由でVPN設定する方法【機種別手順付き】

ルーターにVPNを設定すると、自宅のWi-Fiに繋がるすべてのデバイス(PS5・スマートフォン・PC・スマートテレビ)が自動的にVPN経由でインターネットに接続されます。一度設定してしまえば個々のデバイスを設定し直す手間が不要で、ゲスト端末も含めて全デバイスが保護されます。
ルーター経由でVPNを設定する際の基本的な流れは、①ルーターの管理画面にログインする、②VPNクライアント設定画面を開く、③VPNサービスの設定ファイルまたは認証情報を入力する、④接続を確認する、という4ステップです。機種ごとに画面の名称や操作方法が異なりますが、基本的な考え方は同じです。
VPN対応ルーターの確認と選び方
VPNクライアント機能が使えるルーターかどうかを確認するには、ルーターの管理画面または製品マニュアルで「VPN」「OpenVPN」「WireGuard」の項目を探してください。以下のブランド・シリーズは国内で比較的入手しやすいVPN対応モデルです。
- ASUS RT-AX88U / RT-AX86U / RT-AX58U(OpenVPN・WireGuard対応、日本語設定画面あり)
- Buffalo WXR-6000AX12S / WXR-5950AX12(NordVPN公式が設定ガイドを提供)
- GL.iNet GL-AXT1800 / GL-MT6000(OpenVPN・WireGuard標準搭載、最も設定が簡単)
- Netgear Nighthawk RAX80(Netgear Armor経由でVPN利用可能)
- NEC Aterm(多くの機種でVPNクライアント機能が非搭載、IPSec/L2TPは一部対応)
- プロバイダ貸し出しの光回線ルーター(ほぼVPNクライアント非対応)
- バッファロー入門モデル(WSR-1500シリーズ等)(VPNクライアント非搭載が多い)
もし現在のルーターがVPNクライアントに非対応の場合、最も手軽な解決策はGL.iNetシリーズの小型VPNルーターを既存のルーターと既存の回線の間に挟む方法です。1万円台から購入でき、NordVPNの設定が数分で完了します。ルーター購入を検討する場合はVPNルーターの選び方と設定ガイドで詳しく解説しています。
Buffalo・ASUS・NEC Atermルーター別の設定手順
主要な国内ルーターブランド別に、NordVPNを使ったVPN設定の手順を解説します。お使いのルーターの項目をタップして確認してください。
ASUSルーター(RT-AX88U / RT-AX86U 等)の設定手順
Buffaloルーター(WXR-6000AX12S / WSR-3000AX4Pなど)の設定手順
NEC Atermルーター(WX3600HP / WX6000HPなど)の設定手順
NEC Atermシリーズの多くはOpenVPN・WireGuardのVPNクライアント機能を搭載していないため、ルーター経由でNordVPN等を設定することが難しい機種がほとんどです。一部の上位モデルではIPSec/L2TPによるVPN接続設定が可能ですが、NordVPNのL2TP/IPSec対応は2023年以降に廃止されているため、現在は組み合わせが難しい状況です。
ルーター経由のメリット・デメリット
- PS5を含む自宅全デバイスを一括でVPN保護できる
- 各デバイスに個別設定が不要(一度ルーターに設定すれば自動適用)
- AES-256暗号化によりDDoS攻撃への耐性が高まる
- スマートTV・NintendoSwitch等VPNアプリが使えないデバイスにも適用できる
- VPNクライアント対応ルーターが必要(非対応機種は設定不可)
- 設定の手順がSmartDNSより複雑(30〜60分かかる場合がある)
- VPNプロトコルによっては通信速度が低下することがある
- ルーターのCPU性能により暗号化処理が遅くなる場合がある
速度低下を最小限にしたい場合は、NordVPNのNordLynxプロトコル(WireGuardベース)を使用してください。公式スペックによると、NordLynxはOpenVPNと比較して速度低下が大幅に少なく、ゲーミング用途に最も適したプロトコルとされています。ルーターがWireGuardに対応していない場合でも、OpenVPNのUDPモードを選択するとTCPよりも遅延が小さくなります。複数デバイスの管理については複数デバイスでVPNを使う方法で詳しく解説しています。
PS5でVPNを使う4つのメリット
PS5でVPNやSmartDNSを設定することで得られるメリットは、単純な「地域制限の解除」にとどまりません。ゲーム体験を実質的に向上させる4つの使い方を紹介します。
海外限定ゲームや先行プレイを日本から楽しむ
PlayStation Storeは国・地域によって販売されているゲームのラインナップや配信日が異なります。日本では発売されていないタイトルを北米・欧州のストアから購入したり、北米や欧州で先行配信されるゲームを日本より早く遊ぶことができます。
具体的には、北米限定のインディーゲームや、日本語版の発売が未定の人気タイトルを英語版で購入・プレイするというケースが代表的です。PlayStation Storeのアカウントをあらかじめ別地域用に作成しておき、SmartDNSで接続先を切り替えてアクセスするという使い方が実績豊富です。北米アカウントを日本のPS5に追加してゲームを購入し、メインアカウントのライブラリに共有する方法(コンソールホームアカウント設定)と組み合わせると使いやすくなります。
DLCや月額サービスを格安で購入する
PlayStation Storeの価格は国・地域によって異なるため、一部の国ではゲームやDLCが日本よりも大幅に安く購入できます。インド・トルコ・ブラジルなどのストアでは、同一タイトルが日本円換算で半額以下になることもあります。
ただし、この方法にはリスクもあります。Sony Internationalの利用規約では「アカウントを登録した国以外からの購入」について制限している場合があり、アカウント停止のリスクが皆無とは言えません。また、支払い方法がクレジットカードの場合は地域の確認が入ることがあります。実際には、各国のプリペイドカード(PlayStation Storeギフトカード)をオンラインで購入してチャージするという方法が比較的安全に利用されています。
参考として、サブスクリプション系のコスト削減についてはVPN活用でサブスクを安くする方法に詳細をまとめています。価格差の大きい国でのPS Plus購入については法的・規約的なリスクを十分に理解したうえで検討してください。
¥8,700¥3,200〜(一部地域でのPS Plusの年間費用の目安)マッチングの改善とpingの最適化
VPNを使うとpingが悪化すると思われがちですが、条件によってはpingの改善に繋がるケースがあります。特定のゲームで国内のマッチングプールが少なく、海外サーバーとマッチングする設計になっている場合、VPNで海外の特定地域のサーバーに接続することでマッチング速度や通信品質が改善することがあります。
一般的に、VPN使用時のping増加を最小限にするには3つのポイントが重要です。①物理的に近いVPNサーバーを選ぶ(東京・日本サーバー優先)、②NordLynxまたはWireGuardプロトコルを使用する、③ルーターのCPU性能が十分にある場合はルーター経由VPN、不十分な場合はSmartDNSを使う。公式スペックでは、NordLynxはOpenVPNと比べて速度低下が著しく少ないとされており、ゲーミング用途でNordVPNが選ばれる主な理由の一つです。
DDoS攻撃からゲームセッションを守る
オンライン対戦ゲームでは、対戦相手から直接IPアドレスを特定され、DDoS(分散型サービス妨害)攻撃を受けるケースがあります。特にP2P接続を採用しているゲームや、ボイスチャット中に接続先のIPが露出しやすい環境では、こうした攻撃が実際に報告されています。VPNを使うと、PS5の実際のIPアドレスがVPNサーバーのIPに置き換わるため、攻撃者はゲームプレイヤーの自宅IPを特定できなくなります。
ルーター経由でVPNを設定している場合、AES-256暗号化により通信内容も保護されます。ゲームのボイスチャット機能やDiscordを使いながらPS5でプレイするシーンでは、VPN有効化によってIPアドレスの漏洩リスクを大幅に低減できます。ただし、SmartDNSはIPアドレスを隠す機能を持たないため、DDoS対策には必ずルーター経由VPNまたはPC共有のVPNを使用してください。
PS5でVPNを使うのは規約違反?違法?正確な答え

PS5でVPNを使うことの合法性と規約適合性については、正確に把握しておく必要があります。
PSN利用規約が制限しているのは、主に以下のような行為です。アカウントの登録情報と実際の居住国が大きく異なる形での継続的な利用、他国のアカウントを使って日本では使えないサービスを不正に利用すること、そしてゲームのチート行為やハック目的でのネットワーク操作です。VPN自体を使うことと、VPNを使った不正行為は明確に区別して考える必要があります。
各ゲームパブリッシャーの利用規約(エンドユーザーライセンス契約)についても同様で、VPNの使用を明示的に禁止しているケースは少数です。ただし、VPNを利用してゲームのアンロック制限(地域別配信日の解除など)を行うことについては、一部のパブリッシャーが規約で制限している場合があります。
結論として、セキュリティ目的(DDoS防御・通信暗号化)やプライバシー保護でVPNをPS5に使うことは問題ありません。地域別コンテンツへのアクセスについては、グレーゾーンが存在するため自己責任での判断が必要です。チート目的でのVPN使用は規約違反にあたります。VPNの合法性については日本でのVPN利用の合法性まとめもあわせて参照してください。
PS5向けVPNおすすめ3選【設定のしやすさで比較】
PS5でVPNを使うにあたって、SmartDNS機能の充実度、ゲーミング向けプロトコルの有無、設定のしやすさ、速度の安定性を基準にVPNを比較しました。NordVPNが総合1位です。VPN全体のランキングは2026年VPNおすすめランキングもあわせて確認してください。
NordVPN
¥540/月〜NordLynxプロトコル(WireGuardベース)で速度低下を最小限に抑え、7,400台超のサーバーで地域解放力も最高水準。SmartDNSも標準搭載で設定が直感的。
ExpressVPN
¥750/月〜独自のMediaStreamerスマートDNSはPS5との相性が良く、接続の安定性も高い。Lightwayプロトコルで速度も申し分なし。NordVPNより月額が高い点が2位の理由。
Surfshark
¥328/月〜無制限同時接続でPS5・PC・スマホ・タブレットをまとめて保護。月額がNordVPNの約60%で、家族全員の端末にVPNを使いたいなら最もお得。
1位: NordVPN — NordLynxでゲームラグを最小化
PS5でVPNを使うなら、NordVPNが頭一つ抜けています。最大の理由はNordLynxプロトコルです。WireGuardをベースにNordVPN独自の改良を加えたNordLynxは、OpenVPNと比較してCPU負荷が低く、ルーター経由でVPNを使う場合にもスループットを最大限確保できます。ゲームに最も重要な低遅延という観点で、現在利用できるVPNプロトコルの中でトップクラスの評価を受けています。
PS5ゲーマーにはNordVPN一択です。7,400台超のサーバーと独自プロトコルNordLynxの組み合わせにより、VPNを使いながらもゲームラグを最小化できます。Deloitteの独立監査を4回通過しており、信頼性も業界最高水準です。NordVPNの料金詳細を確認のうえ、30日間返金保証を活用して今すぐ試してください。
- NordLynxプロトコルでゲーミングに最適な低遅延を実現
- SmartDNS機能が標準搭載(追加料金なし)
- 7,400台超のサーバーで豊富な地域サーバーが選択可能
- Deloitteによる独立監査を4回実施(2022-2025)でセキュリティ実証済み
- 同時接続10台でPS5・スマホ・PCを同時に保護
- 2位のSurfsharkより月額がやや高い
- 同時接続数は10台(Surfsharkの無制限より少ない)
2位: ExpressVPN — Lightwayプロトコルと充実したSmartDNS
ExpressVPNはSmartDNS機能(MediaStreamer)の完成度が業界トップクラスで、PS5との相性が特に良いと複数の第三者レビューサイトが評価しています。独自プロトコルのLightwayはWireGuardに匹敵する低遅延を実現しており、NordVPNの速度に近い水準を保ちます。ただし、月額¥750〜という価格はNordVPN(¥540〜)より約38%高く、コスト面でNordVPNに及ばないため2位としています。
- MediaStreamer(SmartDNS)はPS5での動作実績が豊富
- Lightwayプロトコルで高速・低遅延を実現
- RAM-onlyサーバー(TrustedServer)で通信ログが残らない構造
- KPMG独立監査(2023・2024・2025年)を実施済み
- 月額がNordVPNより約38%高い(¥750〜 vs NordVPN ¥540〜)
- 同時接続数が8〜14台(プランによる)でNordVPNと同等以下
3位: Surfshark — 無制限接続で家族全員の端末をカバー
SurfsharkはPS5への設定のしやすさとコストパフォーマンスに優れています。最大の差別点は同時接続無制限で、月額¥328〜という価格でPS5・スマートフォン・PC・タブレット・スマートテレビを台数を気にせず同時に保護できます。ただし、速度の安定性と第三者監査の実績という点でNordVPNに0.3点の差をつけられており、総合評価では3位です。
- 同時接続無制限で家族の全デバイスを一括保護
- 月額¥328〜と3社中最安値
- WireGuardプロトコル対応でゲーミングにも十分な速度
- Deloitte独立監査(2023・2025年)でノーログポリシー実証
- 速度・安定性でNordVPNに及ばない(第三者テスト平均)
- SmartDNS機能がNordVPN・ExpressVPNほど充実していない
PS5 VPN設定でよくあるトラブルと対処法
上記で解決しない場合は、VPNの設定をすべてリセットして最初からやり直すことをおすすめします。NordVPNはサポートチャット(24時間対応)が日本語でも利用でき、PS5の設定についての具体的な案内を受けることができます。
迷ったらコレ:PS5にVPNを使うならNordVPN一択
NordVPNを選んでください。
理由は3つ:①7,400台超のサーバーでSmartDNS・ルーター経由どちらの方法でも安定して使えること、②NordLynxプロトコルによりVPN使用時のゲームラグ増加を最小限に抑えられること、③Deloitteの第三者監査を4回通過した業界最高水準のセキュリティ。月額¥540〜という価格でこれだけの機能が揃うVPNは他にありません。
30日間の返金保証があるので、まず使ってみて判断してください。SmartDNSだけでもすぐに地域制限を解除でき、気に入らなければ全額返金されます。リスクはゼロです。
PS5のVPN設定で迷ったときのまとめです。まずはSmartDNSで地域制限解除を試す→セキュリティも強化したい場合はルーター経由またはPC共有へ移行する、という順番で進めるのが最も現実的です。ゲーミングVPN全般の比較についてはゲーミングVPNのおすすめランキング2026もあわせて確認してください。
