Surfsharkは30日間の全額返金保証を提供しており、ライブチャットまたはメールで返金を申請できる。手続きは他社と同様にシンプルで、特にライブチャットなら10分以内に完了する。デバイス台数無制限という特徴があるため、解約前に家族全員の利用状況を確認しておくのがポイントだ。
解約と返金の手続きの違い
- 残りの契約期間中はサービス継続
- 次回課金がなくなる
- いつでも手続き可能
- アカウントページから操作
- 契約から30日以内のみ
- 全額返金される
- ライブチャットまたはメール
- 5〜10営業日で返金完了
NordVPNやExpressVPNと同じく、Surfsharkでも「解約(自動更新の停止)」と「返金」は別の手続きだ。
自動更新を停止しても、残りの契約期間中はSurfsharkを使い続けられる。2年プランの3ヶ月目に解約しても、残り21ヶ月+4ヶ月のボーナス期間はサービスが継続する。返金は契約から30日以内の場合のみ全額返金が適用される。
自動更新の停止手順(解約)
30日以内の全額返金手順
メールでの返金申請
ライブチャットが混雑していてつながらない場合、メール(support@surfshark.com)でも返金申請が可能だ。件名に「Refund Request」と記載し、本文にアカウントのメールアドレスと返金希望の旨を書く。返信は12〜48時間程度かかるが、結果は同じだ。
30日の返金期限が迫っている場合はライブチャットを強く推奨する。メール対応中に30日を過ぎてしまうと返金対象外になるリスクがあるためだ。
App Store / Google Play経由の返金
Surfsharkもアプリストア経由で購入した場合は、各ストアのポリシーに従って返金を申請する必要がある。Surfsharkのサポートでは処理できないため、Apple(reportaproblem.apple.com)またはGoogleに直接連絡する。
この点はNordVPN、ExpressVPNとも共通の注意事項だ。VPNサービスはすべて公式サイトから直接契約した方が、返金手続きの際にストレスが少ない。
解約前に確認すべきこと
- 家族のデバイスにもインストールしていないか確認
- CleanWeb(広告・マルウェアブロック)の代替手段を用意
- 年間コストを家族人数で割った実質コストを再計算
- 更新時の価格上昇をチェック
- プランアップグレード(StarterからOne)の検討
Surfsharkはデバイス台数無制限が最大の売りなので、解約前に以下を確認しておきたい。
家族のデバイスを確認する。自分だけでなく、家族にもSurfsharkをインストールしていないか。1つのアカウントで家族全員が使っている場合、解約=家族全員のVPN保護が消えることになる。年間コストを家族人数で割った金額(たとえば5人なら1人あたり月額約60円)を考えると、解約が本当に合理的か再検討する価値がある。
Surfsharkの2年プラン更新時の価格に注意
Surfsharkの2年プラン(月額$1.99〜)は初回契約時の特別価格であり、更新時には通常価格に戻ることがある。更新料金が想定より高かった場合は、(1)その場で更新せずに新規アカウントで再契約する、(2)他社(NordVPNやExpressVPN)に乗り換える、(3)ライブチャットで割引を交渉する、の3つの選択肢がある。
複数のSurfsharkプランの違い
Surfshark Starter
$1.99/月
- VPN機能のみ
- 台数無制限
- CleanWeb搭載
Surfshark One
$2.49/月
- VPN+ウイルス対策
- データ漏洩アラート
- 月額$0.50の追加のみ
Surfshark One+
$3.99/月
- VPN+ウイルス対策+Incogni
- 個人情報削除サービス
- 最大の保護
Surfsharkから乗り換えるなら
Surfsharkの解約理由が「速度や安定性」なら、NordVPN(月額$2.99〜、118ヶ国・7,400台以上)がおすすめだ。NordLynxプロトコルの高速性とサーバー数の多さで、Surfsharkより安定した接続が期待できる。同時接続は10台まで。
「中国での接続」が理由なら、ExpressVPN(月額$6.67〜、全サーバー難読化対応)が最適。中国のグレートファイアウォール環境下での接続実績が豊富で、Surfsharkよりも安定して接続できるケースが多い。
「日本語サポート」が欲しいなら、MillenVPN(月額396円〜、完全日本語対応)が選択肢に入る。サーバー数では劣るが、日本語での手厚いサポートは唯一無二の強みだ。
Surfsharkの機能詳細は「VPN比較2026年版」で確認できる。料金重視で他社と比較するなら「VPN安さランキング」、乗り換え先の検討は「コスパ最強VPNランキング」を参照してほしい。