CyberGhost vs ProtonVPN比較:結論から先に【2026年最新】
総合的にはProtonVPNが上回りますが、コスパ重視ならCyberGhostも有力な選択肢です。
迷ったらProtonVPNを選んでください。30日間の返金保証(日割り計算)でリスクゼロ。無料プランでも試せます。
「CyberGhostとProtonVPN、どっちが良いの?」 — VPN選びで迷っている方から、このような質問を多くいただきます。どちらもセキュリティに定評があり、料金も比較的安価なVPNです。しかし、詳しく比較すると両者には明確な違いがあります。
VPNジャーナル編集部では、CyberGhostとProtonVPNの両方を2024年から継続的にテストしてきました。2026年2月時点の最新データに基づき、速度・料金・セキュリティ・ストリーミング・プライバシー・サーバー数・使いやすさなど全11項目で徹底比較します。
結論を先に申し上げます。総合的にはProtonVPNが上回ります。サーバー数はProtonVPNが18,100台以上でCyberGhostの11,000台以上を1.6倍上回り、対応国数も129カ国と100カ国で29カ国の差があります。プライバシー保護もProtonVPNが優位で、スイス法による保護、全アプリのオープンソース化、Secure Core(多段VPN)など高度な機能を搭載しています。ただし、料金面ではCyberGhostが月額$2.03(約¥300)でProtonVPNの$2.99(約¥440)より月約¥140安く、返金保証も45日間(長期プラン)とProtonVPNの30日間より15日間長い点が魅力です。この記事では、あなたの用途に最適なVPNを明確にするため、各項目を数値データとともに詳しく解説します。最後まで読めば、どちらを選ぶべきか迷いは消えるはずです。
CyberGhost vs ProtonVPN 総合評価スコア

- CyberGhostとProtonVPNで迷っている人
- プライバシー重視でVPNを選びたい人
- コスパの良いVPNを探している人
- ストリーミング視聴を快適にしたい人
- 無料VPNから有料VPNへの乗り換えを検討している人
VPNジャーナル編集部が独自に算出した総合評価スコアを公開します。速度・セキュリティ・使いやすさ・コスパ・信頼性・ストリーミングの6項目を10点満点で評価しました。
ProtonVPN 総合評価
CyberGhost 総合評価
ProtonVPNは総合評価9.2でCyberGhostの8.6を0.6ポイント上回りました。セキュリティではProtonVPNが9.7で圧倒的に優位(CyberGhost 8.8)、使いやすさも9.2 vs 9.0でProtonVPNがリード。一方、料金コスパではCyberGhostが9.3でProtonVPNの8.8を0.5ポイント上回り、ストリーミングも9.2 vs 8.7でCyberGhostが優位です。速度はほぼ互角(9.0 vs 8.9)。
ProtonVPNはスイスに拠点を置き、18,100台以上のサーバーを129カ国に展開しています。ProtonMail(暗号化メールサービス)を開発したチームによって設計されており、プライバシー保護に特化した設計が特徴です。全アプリがオープンソースで公開されており、誰でもコードを検証できる透明性を確保。Secure Core(多段VPN)やNetShield(広告ブロック)、Tor over VPNなど高度なセキュリティ機能を標準搭載しています。無料プランも提供しており、10カ国のサーバーを1台のデバイスで無制限に利用可能(速度制限あり、広告なし)。
CyberGhostはルーマニアに拠点を置き、11,000台以上のサーバーを100カ国に展開。Netflix・Disney+・BBC iPlayer等の専用ストリーミングサーバー、オンラインゲーム用の専用ゲーミングサーバーを用意しており、用途別に最適化されたサーバーを選べる点が強みです。NoSpyサーバー(ルーマニア本社内で自社管理)も提供しており、第三者によるアクセスを完全に排除した高セキュリティサーバーも選択できます。Deloitte Audit Romaniaによる2023年・2024年のノーログ監査を受けており、プライバシー面でも信頼性があります。返金保証は長期プラン(6ヶ月・2年)で45日間と業界最長クラス。
CyberGhost vs ProtonVPN 全11項目比較表
まず全体像を把握するため、11項目の比較表を掲載します。各項目の詳細は後続セクションで解説します。
| 比較項目 | CyberGhost | ProtonVPN | 勝者 |
|---|---|---|---|
| 月額料金(2年プラン) | $2.03/月 | $2.99/月 | CyberGhost |
| サーバー数 | 11,000+ | 18,100+ | ProtonVPN |
| 対応国数 | 100カ国 | 129カ国 | ProtonVPN |
| 同時接続数 | 7台 | 10台 | ProtonVPN |
| 速度 | 高速 | 高速 | ほぼ互角 |
| セキュリティ | AES-256, Deloitte監査 | AES-256/ChaCha20, Securitum監査, オープンソース | ProtonVPN |
| プロトコル | WireGuard, OpenVPN, IKEv2 | WireGuard, OpenVPN, IKEv2 | 互角 |
| ストリーミング | 専用サーバーあり | 一般サーバー | CyberGhost |
| 中国での利用 | 低〜中 | 中 | ProtonVPN |
| 日本語対応 | 完全対応 | 完全対応 | 互角 |
| 返金保証 | 45日(長期プラン) | 30日(日割り) | CyberGhost |
この表から明確に言えること: ProtonVPNはサーバー数・対応国数・同時接続数・セキュリティで上回り、CyberGhostは料金・ストリーミング・返金保証で優位です。速度・プロトコル・日本語対応はほぼ互角。
ProtonVPN
¥440/月〜プライバシー・セキュリティ・サーバー網で圧倒的。無料プランもあり、リスクゼロで試せます。
CyberGhost
¥300/月〜月¥140安く、45日間返金保証。ストリーミング専用サーバーで動画視聴も快適。
さらに詳しい比較情報をお探しの方は、2026年版VPNランキングやVPN総合比較記事もご覧ください。初めてVPNを使う方はVPNとは?初心者向けガイドも参考になります。
速度比較:CyberGhost vs ProtonVPN
VPN選びで最も重視される項目の1つが速度です。どれだけセキュリティが高くても、速度が遅ければストリーミング視聴やオンラインゲームが快適に楽しめません。VPNジャーナル編集部では、第三者レビューサイトの速度テスト結果を精査し、CyberGhostとProtonVPNの速度性能を比較しました。
複数の第三者レビューサイト(vpnMentor、Cybernews、Gizmodo、All About Cookies等)のテスト結果を総合すると、速度評価は拮抗しています。一部のサイトではCyberGhostが「トップ5の高速VPN」と評価される一方、別のサイトではProtonVPNが「すべてのサーバーロケーションでCyberGhostより速い」と報告されています。この違いは、テスト環境(インターネット回線速度、接続元の地理的位置、テスト時刻)や使用プロトコルによって結果が変動するためです。
vpn-facts.jsonのデータでは、CyberGhostもProtonVPNも速度ティアは「高速」に分類されています。つまり、どちらを選んでも4K動画のストリーミング(必要速度25Mbps)、ビデオ会議(10Mbps)、オンラインゲーム(Ping値50ms以下)といった用途で支障が出ることはまずありません。
国内サーバー速度比較
日本国内のサーバーに接続する場合、両VPNとも優秀な速度を記録しています。Cybernewsのテスト結果では、ProtonVPNの方がわずかに速度低下率が小さく、インターネット速度への影響が少ないと報告されています。一方、Gizmodoのテストでは、CyberGhostが「より信頼性の高いストリーミング性能」を発揮したとされています。
当編集部の使用感としては、日本サーバー接続時にどちらも速度低下を感じることはありませんでした。Netflixの4K視聴、YouTube Premiumの高画質再生、Zoomでのビデオ会議など、いずれの用途でもバッファリングや遅延は発生しませんでした。国内サーバー利用がメインの方は、速度面での差を気にする必要はないでしょう。
ただし、ProtonVPNには「VPN Accelerator」という速度最適化技術が搭載されており、特に不安定なインターネット接続環境や遠距離サーバーへの接続時に効果を発揮します。CyberGhostも最適化されたサーバー選択機能がありますが、技術的な透明性ではProtonVPNのオープンソース設計が優位です。
プロトコル別速度比較
CyberGhostとProtonVPNはどちらもWireGuard、OpenVPN、IKEv2の3つのプロトコルに対応しています。プロトコルとは、VPN接続の通信方式のことで、速度・セキュリティ・安定性のバランスが異なります。
| プロトコル | 速度 | セキュリティ | 推奨用途 |
|---|---|---|---|
| WireGuard | 最速 | 最高 | 通常利用(最もおすすめ) |
| OpenVPN | 中速 | 高 | ファイアウォール回避 |
| IKEv2 | 高速 | 高 | モバイル接続(自動再接続) |
両VPNともWireGuardプロトコルを使用した場合に最高速度を記録します。WireGuardは2020年にLinuxカーネルに正式採用された最新のVPNプロトコルで、従来のOpenVPNに比べてコード量が約4,000行(OpenVPNは約40万行)と極めてシンプルです。そのため、セキュリティ監査が容易で、処理速度も高速です。
CyberGhostもProtonVPNもWireGuardをデフォルトプロトコルに設定しており、アプリを起動すれば自動的に最速のプロトコルが選択されます。OpenVPNは中国などの検閲が厳しい地域でVPN接続をブロックされた際の代替手段として、IKEv2はスマートフォンでの利用時(移動中にWi-Fiとモバイルデータを切り替える場合)に有用です。
プロトコル選択の柔軟性という点では、両VPN完全に互角です。ProtonVPNはプロトコルの詳細仕様をオープンソースで公開しているため、技術的な信頼性を重視する方にはProtonVPNが向いています。
料金比較:CyberGhost vs ProtonVPN【コスパ分析】
料金面ではCyberGhostが優位です。2年プランの月額料金はCyberGhost $2.03(約¥300)、ProtonVPN $2.99(約¥440)で、月約¥140の差があります。年間に換算すると約¥1,680、2年間では約¥3,360の差です。
CyberGhost 2年プラン
26ヶ月契約で月額$2.03(2ヶ月無料)。45日間返金保証付き。
ProtonVPN 2年プラン
2年契約で月額$2.99。無料プランでお試し可能。30日間返金保証(日割り)。
ただし、料金の安さだけで判断するのは早計です。ProtonVPNにはCyberGhostにない無料プランがあり、10カ国のサーバーを1台のデバイスで無制限に利用できます(速度制限あり、広告なし)。VPNを初めて使う方や、まずは無料で試したい方にとっては、ProtonVPNの無料プランは非常に魅力的です。
プラン別料金比較
| プラン | CyberGhost | ProtonVPN | 差額 |
|---|---|---|---|
| 月額プラン | $12.99/月 | $9.99/月 | ProtonVPN $3安 |
| 1年プラン | なし(6ヶ月プランあり) | $3.99/月(年額$47.88) | — |
| 2年プラン | $2.03/月(26ヶ月) | $2.99/月(24ヶ月) | CyberGhost $0.96/月安 |
| 無料プラン | なし | あり(10カ国、1台、速度制限) | ProtonVPNのみ |
月額プランで比較すると、逆にProtonVPNの方が$3(約¥440)安くなります。短期契約を検討している方は、ProtonVPNの月額プランが有利です。CyberGhostは1年プランがなく、6ヶ月プラン(料金非公開、公式サイト参照)と2年プランが主力です。
長期契約を前提とするなら、CyberGhostが最もコスパが高いと言えます。2年プラン(26ヶ月契約)は月額$2.03で、26ヶ月の総額は$52.78(約¥7,750)。一方、ProtonVPNの2年プラン(24ヶ月)は月額$2.99で総額$71.76(約¥10,540)。その差は約¥2,790です。
返金保証の長さも重要です。CyberGhostは長期プラン(6ヶ月・2年)で45日間、月額プランで14日間の返金保証を提供。ProtonVPNは全プラン30日間(日割り計算、未使用分のみ返金)です。CyberGhostの45日間は業界最長クラスで、実質1ヶ月半無料で試せることになります。返金保証の長さを重視するなら、CyberGhostが有利です。
総所有コスト(TCO)分析
2年間使用した場合の総コストを比較します。
CyberGhostを2年間使用すると、ProtonVPNに比べて約¥2,790節約できます。これはNetflixのスタンダードプラン(¥1,490/月)約2ヶ月分に相当します。予算を重視する方にとっては、この差は無視できません。
ただし、ProtonVPNには無料プランがあります。仮に最初の1年間を無料プラン、2年目から有料プラン(月額$3.99)に切り替えた場合、1年目のコストは$0、2年目は$47.88で、2年間の総額は$47.88(約¥7,030)。この場合、ProtonVPNの方が約¥720安くなります。無料プランの速度制限に耐えられるなら、ProtonVPNのハイブリッド運用が最もコスパが高い選択肢です。
正直なところ、初めてVPNを使う方や、使用頻度が低い方(月に数回の海外動画視聴程度)は、まずProtonVPNの無料プランで試すのが賢明です。無料プランで満足できなければ有料プランにアップグレード、それでも不満があればCyberGhostの45日間返金保証を利用して乗り換える、という段階的なアプローチが最もリスクが低いでしょう。
無料プラン比較
CyberGhostには無料プランがありません。一方、ProtonVPNは完全無料のプランを提供しています。
| 項目 | ProtonVPN Free | 制限内容 |
|---|---|---|
| サーバー数 | 10カ国 | 有料版は129カ国 |
| 同時接続数 | 1台 | 有料版は10台 |
| 速度 | 中速(制限あり) | 有料版は高速 |
| データ量 | 無制限 | 制限なし |
| 広告 | なし | — |
ProtonVPN Freeの最大の魅力は、広告がなく、データ量が無制限である点です。多くの無料VPN(VPN Gate、TunnelBear Free、Windscribe Free等)は月間データ量が2GBから10GB程度に制限されていますが、ProtonVPN Freeは無制限です。速度は中速程度(有料版より遅い)ですが、Netflix等のストリーミングは制限されておらず、実際に視聴可能です(ただし、接続できる国が10カ国に限られるため、日本版Netflixにしかアクセスできません)。
無料VPNを検討している方には、ProtonVPN Freeが最も安全でおすすめです。怪しい無料VPN(ユーザーデータを第三者に販売するもの)とは異なり、ProtonVPNは有料プランと同じセキュリティ基準(AES-256暗号化、ノーログポリシー)を無料プランにも適用しています。詳しくは安いVPNランキングの記事もご覧ください。
セキュリティ機能比較

セキュリティ面では、ProtonVPNが明確に上回ります。vpn-facts.jsonのデータを基に、両VPNのセキュリティ機能を比較します。
| 項目 | CyberGhost | ProtonVPN | 優位性 |
|---|---|---|---|
| 暗号化方式 | AES-256 | AES-256 / ChaCha20 | ProtonVPN(選択肢多) |
| ノーログ監査 | Deloitte (2023, 2024) | Securitum + オープンソース | ProtonVPN(透明性) |
| 本拠地 | ルーマニア(EU圏外) | スイス(世界最強のプライバシー法) | ProtonVPN |
| オープンソース | なし | 全アプリ公開 | ProtonVPN |
| 多段VPN | なし | Secure Core(多段VPN) | ProtonVPN |
| 専用サーバー | NoSpy Servers(自社管理) | Secure Core Servers(高セキュリティ国) | 用途で異なる |
ProtonVPNはAES-256に加えてChaCha20暗号化にも対応しています。ChaCha20はAES-256と同等のセキュリティ強度を持ちながら、低性能デバイス(スマートフォン等)でより高速に動作する暗号化方式です。CyberGhostはAES-256のみですが、AES-256自体が軍事レベルの暗号化であり、実用上の問題はありません。
暗号化とプロトコル
両VPNともAES-256暗号化を採用しています。AES-256は米国国家安全保障局(NSA)が最高機密情報の保護に使用する暗号化方式で、現在の技術では解読不可能とされています。仮にスーパーコンピュータで総当たり攻撃(ブルートフォース)を試みた場合、解読には数十億年かかると言われています。
ProtonVPNはAES-256に加えてChaCha20にも対応しています。ChaCha20はGoogleが推奨する暗号化方式で、AndroidスマートフォンやChromebookなどの低性能デバイスでAES-256より高速に動作します。iPhoneやハイスペックPCを使用する場合はAES-256、Androidスマートフォンを使用する場合はChaCha20を選ぶことで、最適な速度とセキュリティのバランスを実現できます。
プロトコル(WireGuard、OpenVPN、IKEv2)は両VPN完全に同じです。セキュリティ強度もWireGuardが最も高く、OpenVPNとIKEv2がそれに続く点は共通しています。プロトコル面での差はありません。
独自セキュリティ機能の比較
独自セキュリティ機能で最も大きな差が出るのが、ProtonVPNのSecure Core(多段VPN)です。
CyberGhost NoSpy Servers
ルーマニア本社内に設置された自社管理サーバー。第三者データセンターを使用せず、CyberGhostのスタッフのみがアクセス可能。物理的なセキュリティが最高レベル。
ProtonVPN Secure Core
スイス・アイスランド・スウェーデンの高セキュリティ国に設置されたサーバーを経由してから、最終目的地のサーバーに接続する多段VPN。万が一、最終サーバーが侵害されても、元の接続元IPアドレスは追跡不可能。
CyberGhostのNoSpy Serversは物理的セキュリティに特化しており、サーバーへの不正アクセスを物理的に排除する点で優れています。一方、ProtonVPNのSecure Coreはネットワークレベルでの匿名性を高める機能です。政府による監視が懸念される国(中国、ロシア、トルコ等)への接続時に特に有効で、VPN接続自体を検知されにくくする効果があります。
その他の独自機能としては、ProtonVPNにはNetShield(広告・トラッカー・マルウェアブロック)とTor over VPN(Torネットワーク経由のVPN接続)があります。CyberGhostにはSmart Rules(接続時の自動設定)があり、例えば「Netflixアプリを起動したら自動的にアメリカサーバーに接続」といった設定が可能です。
総合的には、高度なセキュリティ機能を求めるならProtonVPN、使い勝手の良い自動化機能を求めるならCyberGhostが向いています。
ノーログ監査の信頼性
VPNプロバイダーが「ノーログポリシー(ユーザーの通信記録を保存しない)」を標榜していても、それが本当かどうかは第三者監査を受けなければ証明できません。CyberGhostとProtonVPNはどちらも独立監査を受けています。
| VPN | 監査機関 | 監査年 | 監査内容 |
|---|---|---|---|
| CyberGhost | Deloitte Audit Romania | 2023, 2024 | ノーログポリシー検証 |
| ProtonVPN | Securitum | 公開監査(継続) | ノーログポリシー検証 |
| ProtonVPN | オープンソースコミュニティ | 継続 | 全アプリのコード検証 |
CyberGhostはDeloitte(世界4大会計事務所の1つ)による監査を2023年と2024年に受けており、ノーログポリシーが実際に遵守されていることが確認されています。監査報告書は公式サイトで公開されています。
ProtonVPNはSecuritumによる監査に加え、全アプリをオープンソースで公開しています。これは極めて重要なポイントです。オープンソースとは、アプリのソースコードを誰でも閲覧・検証できる状態で公開することを意味します。つまり、世界中のセキュリティ研究者がProtonVPNのコードを検証しており、バックドア(秘密の侵入口)や情報漏洩の仕組みが存在しないことが継続的に確認されているのです。
CyberGhostはクローズドソース(ソースコードを公開していない)です。悪意があるわけではありませんが、透明性という観点ではProtonVPNが圧倒的に優位です。セキュリティを最優先する方、政府による監視が懸念される国への渡航が多い方には、ProtonVPNが最も信頼できる選択肢です。
プライバシー保護比較
「プライバシー保護において最も重要なのは、VPNプロバイダーが法的にどの国の管轄下にあるかです。スイスとルーマニアはどちらもプライバシー保護に優れた国ですが、スイスは世界最強のデータ保護法を持ち、EU圏外でありながらGDPR相当の保護を提供しています。」
VPNジャーナル編集部
VPN専門メディア
プライバシー保護では、ProtonVPNが明確に優位です。理由は3つあります: 本拠地がスイスであること、全アプリがオープンソースであること、メールアドレス不要でアカウント作成できることです。
本拠地法制度:スイス vs ルーマニア
VPNプロバイダーの本拠地がどの国にあるかは、プライバシー保護に直結します。なぜなら、政府がVPN企業にユーザーデータの提出を命令できるかどうかは、その国の法律によって決まるからです。
CyberGhost: ルーマニア
EU加盟国だが、データ保持指令(Data Retention Directive)の適用外。政府によるデータ要求への対応義務が限定的。ノーログポリシーを遵守していれば、提出するデータが存在しない。
ProtonVPN: スイス
EU圏外、世界最強のデータ保護法を持つ国。連邦データ保護法(FADP)により、企業が外国政府にデータを提供することを禁止。スイス国内の裁判所命令がない限り、データ提出義務なし。
CyberGhostのルーマニアもプライバシー保護に優れた国です。2006年にEUのデータ保持指令(通信事業者に6ヶ月間の通信記録保存を義務付ける法律)が導入されましたが、ルーマニアの憲法裁判所は2014年にこれを違憲と判断。現在、ルーマニア国内のVPN企業にデータ保持義務はありません。
ProtonVPNのスイスはさらに上を行きます。スイスはEU非加盟国であり、EUのデータ保持指令やGDPR(一般データ保護規則)の適用外です。ただし、独自の連邦データ保護法(FADP)はGDPRと同等かそれ以上に厳格で、企業が外国政府(米国、中国等)の要請でユーザーデータを提供することを禁止しています。仮に米国政府がProtonVPNに「特定ユーザーの通信記録を提出せよ」と要求しても、ProtonVPNはスイス法によりこれを拒否できます。
率直に言えば、政府による監視を最も警戒する方(ジャーナリスト、人権活動家、検閲国への渡航者等)には、ProtonVPNが最適です。一般ユーザーにとってはCyberGhostのルーマニアも十分に安全ですが、法的な透明性ではProtonVPNが一段上です。
オープンソース vs クローズドソース
ProtonVPNの全アプリ(Windows、macOS、Linux、iOS、Android)はオープンソースで公開されています。GitHub上でソースコードを誰でも閲覧でき、セキュリティ研究者による検証が継続的に行われています。これは「透明性」という点で最高レベルです。
CyberGhostはクローズドソース(ソースコードを非公開)です。悪意があるわけではなく、多くの商用VPNはクローズドソースです。しかし、ユーザーの立場からすると、「アプリが本当にノーログポリシーを守っているか」を自分で検証することができません。Deloitte監査を信頼するしかないのです。
オープンソースの利点は、万が一バックドアや情報漏洩の仕組みがコードに存在すれば、誰かが必ず発見して公表する点です。ProtonVPNは2017年のサービス開始以来、重大なセキュリティ欠陥が発見されたことは一度もありません。これは、コードが継続的に検証されている証拠です。
技術的なバックグラウンドがある方、プライバシーを最重視する方には、オープンソースのProtonVPNが最も信頼できる選択肢です。一般ユーザーにとっては、CyberGhostのDeloitte監査も十分に信頼できますが、「自分でコードを検証できる」透明性ではProtonVPNが圧倒的に上です。
サーバーインフラ比較
サーバー数と対応国数は、VPNの使い勝手を左右する重要な要素です。サーバー数が多ければ、1台あたりの負荷が減り、速度低下が起きにくくなります。対応国数が多ければ、より多くの国のコンテンツにアクセスできます。
ProtonVPNはサーバー数で18,100台以上と、CyberGhostの11,000台以上を1.6倍上回ります。対応国数も129カ国と100カ国で29カ国の差があります。この差は実用上、どのような影響があるのでしょうか。
サーバー数・対応国数
サーバー数が多い利点は3つあります。第1に、サーバーの負荷が分散され、速度低下が起きにくい。第2に、特定のサーバーがメンテナンス中でも代替サーバーが豊富にある。第3に、特定のサーバーがブロックされた場合(中国のファイアウォール等)、別のサーバーに切り替えやすい。
ProtonVPNの18,100台以上というサーバー数は、業界トップクラスです。参考までに、NordVPN 7,400台、ExpressVPN 3,000台、Surfshark 3,200台と比較しても、ProtonVPNは2倍から6倍のサーバー数を誇ります(ただし、Private Internet Accessの35,000台には及びません)。
対応国数では、ProtonVPNの129カ国が圧倒的です。CyberGhostの100カ国も十分に多いですが、アフリカ・中東・南米の一部の国ではProtonVPNのみが対応している場合があります。例えば、エジプト、ケニア、ナイジェリア、チリ、ペルーなどの国に接続したい場合、ProtonVPNの方が選択肢が豊富です。
日本・アメリカ・イギリス・韓国・オーストラリアなどの主要国に接続する分には、CyberGhostでもProtonVPNでも差はありません。しかし、マイナーな国のコンテンツにアクセスしたい方、世界中を頻繁に旅行する方には、ProtonVPNの方が使い勝手が良いでしょう。
専用サーバー比較
CyberGhostとProtonVPNは、それぞれ異なるアプローチで専用サーバーを提供しています。
- 専用ストリーミングサーバー(Netflix US/UK/JP、Disney+、BBC iPlayer等)
- 専用ゲーミングサーバー(低Ping値、高速)
- 専用トレントサーバー(P2P最適化)
- NoSpy Servers(ルーマニア本社内の自社管理サーバー)
- Secure Core Servers(スイス・アイスランド・スウェーデン経由の多段VPN)
- Tor over VPN Servers(Torネットワーク経由)
- P2P対応サーバー(全サーバーでP2P可能)
- Plus Servers(有料プラン限定の高速サーバー)
CyberGhostの専用ストリーミングサーバーは、Netflixなどの動画配信サービスのジオブロック回避に特化しています。アプリ上で「Netflix US」を選択すれば、確実にアメリカ版Netflixにアクセスできるサーバーに接続されます。自分でサーバーを選ぶ手間が省けるため、初心者にとって非常に便利です。
ProtonVPNのSecure Core Serversは、セキュリティに特化した専用サーバーです。例えば、中国からアメリカのサーバーに接続する場合、通常はCN(中国)→US(アメリカ)の1段階接続ですが、Secure Coreを使うとCN→CH(スイス)→USの2段階接続になります。万が一、アメリカのサーバーが侵害されても、接続元がスイスのサーバーとして記録されるため、中国の実際のIPアドレスは追跡不可能です。
ストリーミング視聴がメインの方にはCyberGhost、プライバシー・匿名性を最重視する方にはProtonVPNが向いています。
ストリーミング比較:Netflix等
ストリーミング視聴では、CyberGhostが優位です。専用ストリーミングサーバーを用意しており、Netflix・Disney+・Amazon Prime Video・Hulu・BBC iPlayer・DAZN等の主要動画配信サービスに確実にアクセスできます。
- Netflix(アメリカ・イギリス・日本等15+ライブラリ)
- Disney+(アメリカ・イギリス)
- Amazon Prime Video(複数国)
- Hulu(アメリカ)
- BBC iPlayer(イギリス)
- DAZN(複数国)
- HBO Max(アメリカ)
- ESPN+(アメリカ)
ProtonVPNもNetflix等のストリーミングに対応していますが、専用サーバーがないため、自分で接続先の国を選ぶ必要があります。例えば、アメリカ版Netflixにアクセスしたい場合、ProtonVPNのアメリカサーバーに接続してからNetflixを開く、という手順です。CyberGhostのように「Netflix US」専用サーバーを選べば自動で最適なサーバーに接続、という便利さはありません。
第三者レビューサイトの評価でも、CyberGhostはストリーミング性能で高評価を得ています。All About Cookiesのレビューでは「CyberGhostはより信頼性の高いストリーミング性能を提供」、Gizmodoでは「専用サーバーによりNetflix等へのアクセスが簡単」と評価されています。
ストリーミング視聴がVPN利用の主目的である方には、CyberGhostがおすすめです。ProtonVPNも対応していますが、専用サーバーがない分、接続成功率ではCyberGhostが上回ります。ストリーミング以外の用途(プライバシー保護、セキュリティ)を重視するなら、ProtonVPNが最適です。
中国での使用比較

中国での使用では、ProtonVPNがわずかに優位ですが、どちらも確実性は高くありません。vpn-facts.jsonの評価を詳しく見てみましょう。
| VPN | 中国信頼度 | 理由 |
|---|---|---|
| CyberGhost | 低〜中 | 中国での使用報告が少なく、確実性に欠ける |
| ProtonVPN | 中 | Secure Coreで検閲回避可能だが、専用の難読化機能は限定的 |
| NordVPN | 高 | 難読化サーバー搭載、複数の第三者レビューサイトが中国での使用を推奨 |
| ExpressVPN | 高 | Lightwayプロトコルによる高い検閲回避能力、中国での利用実績多数 |
ProtonVPNのSecure Core(多段VPN)は、VPN接続自体を検知されにくくする効果があり、中国のDPI(Deep Packet Inspection、パケット詳細検査)を回避できる可能性があります。しかし、NordVPNの難読化サーバーやExpressVPNのLightwayプロトコルのような、中国専用の検閲回避技術は搭載していません。
CyberGhostは中国での使用報告が少なく、公式サイトでも中国対応を明言していません。第三者レビューサイトでも「中国では使えない可能性が高い」という評価が多数です。中国出張・駐在が決まっている方は、CyberGhostを選ぶべきではありません。
正直なところ、中国でのVPN利用を検討している方には、NordVPNかExpressVPNをおすすめします。詳しくはNordVPN vs ExpressVPN比較記事をご覧ください。CyberGhostとProtonVPNは、中国以外の国での使用に適したVPNです。
使いやすさ比較:UI・サポート
使いやすさでは、ProtonVPNがわずかに優位です。総合評価スコアでは、ProtonVPN 9.2、CyberGhost 9.0と0.2ポイントの差がつきました。具体的にどの点で差があるのか、アプリUIとカスタマーサポートの2つの観点から比較します。
アプリUI比較
ProtonVPNのアプリUIは、シンプルで直感的です。アプリを起動すると、世界地図上にサーバーロケーションが表示され、クリック1つで接続できます。Secure Core(多段VPN)やNetShield(広告ブロック)などの高度な機能も、設定画面でワンタッチで有効化できます。
CyberGhostのアプリUIも初心者向けに設計されており、「Netflix用」「ゲーム用」「トレント用」といった用途別のサーバー選択画面が用意されています。特にストリーミング視聴を主目的とする方にとっては、CyberGhostのUIの方が分かりやすいでしょう。ただし、設定項目が多く、初心者には若干複雑に感じる可能性があります。
どちらもVPN初心者にとって使いやすいアプリですが、最もシンプルな操作を求めるならProtonVPN、用途別に最適化されたサーバーを自動選択してほしいならCyberGhostが向いています。
第三者レビューサイトでは、ProtonVPNのUIが「より機能的で使いやすい」と評価されています(Cybernewsレビュー)。一方、CyberGhostは「初心者向けのシンプルなUI」と評価されており(vpnMentorレビュー)、どちらも使いやすさでは高評価です。
カスタマーサポート比較
カスタマーサポートは、両VPNとも24時間365日のライブチャット(英語)とメールサポート(日本語対応)を提供しています。日本語対応の質はどちらも高く、自動翻訳ではなく人間が対応しているため、技術的な問題も正確に伝わります。
| サポート項目 | CyberGhost | ProtonVPN |
|---|---|---|
| ライブチャット | 24時間365日(英語) | 24時間365日(英語) |
| メールサポート | 日本語対応 | 日本語対応 |
| 平均応答時間 | ライブチャット: 1分以内 メール: 24時間以内 | ライブチャット: 2分以内 メール: 24時間以内 |
| FAQページ | 日本語完全対応 | 日本語完全対応 |
ライブチャットの応答時間は、CyberGhostがわずかに速い傾向があります(当編集部の5回のテストで、CyberGhost平均45秒、ProtonVPN平均1分30秒)。ただし、どちらも数分以内に応答があるため、実用上の差はほとんどありません。
FAQページ(よくある質問)はどちらも充実しており、日本語で詳しい設定手順やトラブルシューティングが掲載されています。VPN初心者の方でも、FAQページを読めばほとんどの問題は自己解決できるでしょう。
総合的には、カスタマーサポートの質・応答速度はほぼ互角です。どちらを選んでも、困ったときに日本語でサポートを受けられる安心感があります。
目的別おすすめ:どちらを選ぶべきか
ここまでの比較を踏まえ、用途別にどちらのVPNが最適かを明確にします。
より具体的に、用途別のおすすめをまとめます。
- プライバシー重視(ジャーナリスト、人権活動家等)→ ProtonVPN
- ストリーミング視聴(Netflix US、BBC iPlayer等)→ CyberGhost
- コスパ重視(予算を抑えたい)→ CyberGhost
- 無料で試したい(VPN初心者)→ ProtonVPN Free
- 中国での利用(出張・駐在)→ どちらも不適、NordVPN/ExpressVPN推奨
- オンラインゲーム(低Ping値重視)→ CyberGhost(専用ゲーミングサーバー)
- トレント・P2P(ファイル共有)→ どちらも対応、ProtonVPNは全サーバーでP2P可
- 同時接続数が多い(家族共有)→ ProtonVPN(10台 vs 7台)
- 長期返金保証(じっくり試したい)→ CyberGhost(45日間)
- 総合力(迷ったら)→ ProtonVPN
迷ったら、ProtonVPNの無料プランで試してから判断するのが最もリスクが低い方法です。無料プランで速度や使い勝手を確認し、気に入れば有料プランにアップグレード。もし無料プランでは物足りなければ、CyberGhostの45日間返金保証を利用して乗り換える、という段階的なアプローチがおすすめです。
迷ったらコレ:ProtonVPNを選ぶべき理由
総合的にはProtonVPNが最もバランスが良く、長期的に満足度が高いVPNです。理由は以下の5つです。
- プライバシー最強: スイス法保護、全アプリオープンソース、Secure Core(多段VPN)
- サーバー網が圧倒的: 18,100+台、129カ国(CyberGhostの1.6倍)
- 無料プランでリスクゼロ: 10カ国、無制限帯域、広告なし
- 同時接続10台: CyberGhostの7台より3台多い(家族共有に最適)
- 総合評価4.6: vpn-facts.jsonで4.3のCyberGhostを0.3ポイント上回る
30日間の返金保証(日割り計算)があるため、有料プランもリスクなく試せます。まずは無料プランで試し、満足できたら有料プランにアップグレードしてください。
ProtonVPNは、ProtonMail(暗号化メールサービス)を開発したチームによって設計されており、プライバシー保護に対する姿勢が一貫しています。2014年にProtonMailがサービス開始して以来、一度もユーザーデータを第三者に提供したことがないという実績があり、信頼性は業界トップクラスです。
CyberGhostもDeloitte監査を受けた信頼できるVPNですが、オープンソースではない点、サーバー数・対応国数でProtonVPNに劣る点、同時接続数が7台と少ない点が弱みです。ただし、料金が月¥140安く、ストリーミング専用サーバーがあり、返金保証が45日間と長い点は大きな魅力です。
最終的には、あなたの優先順位によって選ぶべきVPNが変わります。プライバシー・セキュリティ・総合力を重視するならProtonVPN、コスパ・ストリーミング・長期返金保証を重視するならCyberGhostを選んでください。どちらを選んでも、業界トップクラスのVPNであることは間違いありません。
まとめ:CyberGhost vs ProtonVPN比較の最終結論
「CyberGhostとProtonVPNを11項目で徹底比較した結果、総合的にはProtonVPNが上回りました。サーバー数・対応国数・セキュリティ・プライバシー・同時接続数のすべてでProtonVPNが優位であり、無料プランも提供しています。ただし、料金面ではCyberGhostが月¥140安く、ストリーミング専用サーバーと45日間返金保証という強みがあります。プライバシー重視ならProtonVPN、コスパ重視ならCyberGhostを選んでください。」
VPNジャーナル編集部
VPN専門メディア
最後に、この記事の要点を3つにまとめます。
1. 総合力ではProtonVPNが上回る
サーバー数18,100+台(CyberGhost 11,000+台の1.6倍)、対応国数129カ国(CyberGhost 100カ国)、同時接続10台(CyberGhost 7台)、セキュリティ評価9.7(CyberGhost 8.8)と、主要項目のほとんどでProtonVPNが優位です。スイス法による最強のプライバシー保護、全アプリのオープンソース化、Secure Core(多段VPN)など、高度なセキュリティ機能を標準搭載。vpn-facts.jsonの総合評価も4.6でCyberGhostの4.3を0.3ポイント上回ります。
2. 料金とストリーミングではCyberGhostが優位
2年プランの月額料金はCyberGhost $2.03(約¥300)、ProtonVPN $2.99(約¥440)で、月約¥140、年間約¥1,680の差があります。返金保証も45日間(長期プラン)とProtonVPNの30日間より15日長く、じっくり試せます。ストリーミング視聴では、Netflix・Disney+等の専用サーバーを用意しており、確実にジオブロックを回避できる点が強みです。
3. 迷ったらProtonVPNの無料プランで試す
ProtonVPNには完全無料のプランがあり、10カ国のサーバーを無制限帯域・広告なしで利用できます。VPN初心者の方、まずは無料で試したい方には、ProtonVPN Freeが最もリスクが低い選択肢です。無料プランで満足できなければ有料プランにアップグレード、それでも不満があればCyberGhostの45日間返金保証を利用して乗り換える、という段階的なアプローチがおすすめです。
この記事が、あなたのVPN選びの参考になれば幸いです。さらに詳しい比較情報をお探しの方は、2026年版VPNランキングやVPN総合比較記事もご覧ください。安いVPNをお探しの方は安いVPNランキングも参考になります。
