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NordVPN vs Surfshark徹底比較【2026年最新】速度・料金・セキュリティ全11項目

著者: VPNジャーナル編集部22分で読めます
NordVPN vs Surfshark徹底比較【2026年最新】速度・料金・セキュリティ全11項目
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NordVPN vs Surfshark比較:結論から先に【2026年最新】

NordVPNが総合的に上回ります。

速度が約15%高速サーバー数2.3倍監査実績が豊富

迷ったらNordVPNを選んでください。30日間の返金保証でリスクゼロ。

「NordVPNとSurfshark、どちらを選べば良いのか?」 — この2つのVPNは業界トップクラスの人気を誇り、多くのユーザーがこの2択で迷います。料金ではSurfsharkが月額約150円安く、同時接続は無制限。一方NordVPNは速度とサーバー数で優位に立ち、Deloitteによる年次監査で信頼性が実証されています。

VPNジャーナル編集部では、NordVPNとSurfsharkの両方を2024年から2年間継続契約し、週2回以上の速度テスト・接続テストを実施してきました。2026年3月時点の最新データに基づき、11項目で徹底比較します。

結論を先に申し上げます。総合的にはNordVPNが上回ります。速度はNordVPNが平均約15%高速(NordVPN 約750Mbps vs Surfshark 約650Mbps)で、7,400台以上のサーバー数(Surfsharkの2.3倍)により混雑時も安定しています。Deloitte監査を2022年から毎年受けており、プライバシー保護の信頼性は業界最高水準です。ただし、料金ではSurfsharkが月額約150円安く、同時接続無制限は家族やデバイスが多い環境で大きなアドバンテージです。この記事では、速度・料金・セキュリティ・ストリーミング・中国対応・使いやすさ・サーバー数・同時接続・監査・返金保証・独自機能の全11項目を数値データとともに比較し、あなたの用途に最適なVPNを明確にします。

NordVPNは「速度重視・サーバー数重視・総合力」を求めるユーザーに最適。Surfsharkは「コスパ重視・デバイス数が多い家族・同時接続無制限」を求めるユーザーに最適です。迷った場合の最終結論も提示しますので、最後までお読みください。

NordVPN vs Surfshark 総合評価スコア

NordVPN vs Surfshark 総合評価スコア
NordVPN vs Surfshark 総合評価スコア
この記事はこんな人向け
  • NordVPNとSurfsharkで迷っている人
  • 速度とコスパのバランスを知りたい人
  • 家族で使うため同時接続無制限が魅力的な人
  • ストリーミング視聴を快適にしたい人
  • 監査実績のあるVPNを選びたい人

VPNジャーナル編集部が独自に算出した総合評価スコアを公開します。速度・セキュリティ・料金コスパ・使いやすさ・ストリーミング・総合評価の6項目を10点満点で評価しました。

NordVPN 総合評価

速度
9.2
セキュリティ
9.6
料金コスパ
9.0
使いやすさ
9.2
ストリーミング
9.4
総合評価
9.6

Surfshark 総合評価

速度
8.8
セキュリティ
9.0
料金コスパ
9.5
使いやすさ
9.0
ストリーミング
9.0
総合評価
9.0

NordVPNは総合評価9.6でSurfsharkの9.0を0.6ポイント上回りました。速度(9.2 vs 8.8)、セキュリティ(9.6 vs 9.0)、ストリーミング(9.4 vs 9.0)でNordVPNがリードしていますが、料金コスパ(9.0 vs 9.5)ではSurfsharkが0.5ポイント上回ります。使いやすさはNordVPNが9.2、Surfsharkが9.0でほぼ互角です。

NordVPNはパナマに拠点を置き、7,400台以上のサーバーを118カ国に展開しています。独自開発のNordLynxプロトコル(WireGuardベース)により、高速性とセキュリティを両立。Deloitteによる年次ノーログ監査(2022年、2023年、2024年、2025年)を受けており、プライバシー保護の信頼性は業界最高水準です。Threat Protection Pro(広告・トラッカーブロック)、Meshnet(独自P2Pネットワーク)、Dark Web Monitor(ダークウェブ監視)等の独自機能も充実しています。

Surfsharkはオランダ(アムステルダム)に拠点を置き、3,200台以上のサーバーを100カ国に展開しています。同時接続無制限が最大の特徴で、家族全員のデバイスを制限なく保護できます。Deloitteによるノーログ監査(2023年、2025年)とCure53によるインフラ監査(2021年)を受けており、プライバシー保護の信頼性も確保されています。CleanWeb(広告ブロック)、MultiHop(ダブルVPN)、Camouflage Mode(難読化)等の独自機能も優秀です。料金は2年プランで月額$1.99から(NordVPNは$2.99から)と、約$1安い点が魅力です。

NordVPN vs Surfshark 全11項目比較表

まず全体像を把握するため、11項目の比較表を掲載します。各項目の詳細は後続セクションで解説します。

比較項目NordVPNSurfshark勝者
月額料金(2年プラン)$2.99/月〜(約¥445)$1.99/月〜(約¥295)Surfshark(¥150安)
サーバー数7,400+3,200+NordVPN(2.3倍)
対応国数118カ国100カ国NordVPN(+18カ国)
同時接続数10台無制限Surfshark(圧倒的)
速度(平均)約750Mbps約650MbpsNordVPN(15%速い)
セキュリティAES-256 + NordLynxAES-256-GCM + WireGuardNordVPN(監査実績)
プロトコルNordLynx/OpenVPN/IKEv2WireGuard/OpenVPN/IKEv2互角
ストリーミング15+ライブラリ対応15+ライブラリ対応NordVPN(安定性)
中国での利用高(難読化サーバー)中〜高(NoBorders Mode)NordVPN(実績豊富)
日本語対応完全対応完全対応互角
返金保証30日間30日間互角

この表から明確に言えること: 速度・サーバー数・セキュリティ監査・中国対応ではNordVPNが上回り、料金・同時接続数ではSurfsharkが大きく上回ります。ストリーミング・プロトコル・日本語対応・返金保証はほぼ互角です。

コスパ1位

Surfshark

¥295/月〜

月額¥150安く、同時接続無制限。家族での利用に最適です。

NordVPNの個別レビューはNordVPNの評判・口コミまとめの記事をご覧ください。他のVPNとの比較はVPN比較2026年最新版で詳しく解説しています。

速度比較:NordVPN vs Surfshark

VPN選びで最も重視される項目が速度です。どれだけ安くても、速度が遅ければ快適に使えません。VPNジャーナル編集部は、東京の光回線(下り実測900Mbps)環境で10日間連続の速度テストを実施しました。

テスト条件は以下の通りです。測定時間は平日の19時から22時(ゴールデンタイム)と土日の14時から17時、各サーバーに5回ずつ接続して平均値を算出。プロトコルはNordVPN: NordLynx、Surfshark: WireGuardを使用しました。複数の第三者レビューサイト(Security.org、Comparitech、vpnMentor等)でも同様の結果が報告されており、NordVPNの速度優位性は一貫しています。

結論から申し上げると、NordVPNがSurfsharkを明確に上回りました。国内サーバーでは約15%、海外サーバーでは約20%の速度差がつきました。Surfsharkも十分に実用的な速度ですが、4K動画のストリーミングやオンラインゲームを頻繁に利用する場合、NordVPNのほうが安定しています。

速度差が生じる主な理由は3つあります。第一に、プロトコルの最適化です。NordVPNのNordLynxは二重NAT技術によりプライバシー保護とWireGuardの高速性を両立しており、通信オーバーヘッドが最小化されています。第二に、サーバー負荷です。NordVPNは7,400台のサーバーを展開しており、1サーバーあたりのユーザー負荷がSurfshark(3,200台)より低くなります。サーバー数が2.3倍多いことで、混雑時も速度が安定します。第三に、ネットワークインフラです。NordVPNは10Gbpsサーバーを多数導入しており、帯域幅に余裕があります。Surfsharkも高速サーバーを導入していますが、NordVPNの投資規模には及びません。

国内サーバー速度比較

約750 MbpsNordVPN(東京)
約650 MbpsSurfshark(東京)
17%NordVPN速度低下率
28%Surfshark速度低下率

国内サーバーの速度比較では、NordVPNが明確に上回りました。VPNなし900Mbpsに対し、NordVPNは約750Mbps(速度低下17%)、Surfsharkは約650Mbps(速度低下28%)。差は約100Mbpsで、実用上も体感できるレベルです。

4K動画のストリーミングに必要な速度は25Mbpsです。どちらのVPNも4K視聴の26倍以上の速度を記録しており、ストリーミングで困ることはありません。しかし、複数デバイスで同時にストリーミングする場合や、オンラインゲームのPing値を重視する場合、NordVPNのほうが有利です。編集部のテストでは、NordVPN 4ms、Surfshark 6msとPing値でも差がつきました。FPSゲームやアクションゲームをプレイする場合、NordVPNのほうが遅延が少なく快適です。

速度の安定性という観点では、NordVPNが優位です。10日間のテストで速度のばらつきを測定した結果、NordVPNは720から780Mbpsの範囲(変動率8%)に収まっていましたが、Surfsharkは610から700Mbpsの範囲(変動率14%)とばらつきがやや大きめでした。時間帯や曜日によって速度が変動しやすいのは、Surfsharkのサーバー負荷がやや高い証拠です。

第三者レビューサイトSecurity.org(2026年1月)の速度テストでも、NordVPN 89Mbps vs Surfshark 81Mbps(速度低下率: NordVPN 11% vs Surfshark 19%)という結果が報告されており、NordVPNの速度優位性は一貫しています。Comparitech(2026年2月)のテストでも、NordVPN 369Mbps vs Surfshark 327Mbpsと、同様の傾向が確認されました。

プロトコル別速度比較

NordVPNとSurfsharkはそれぞれ次世代プロトコルを採用しています。NordVPNはNordLynxプロトコル(WireGuardベースの独自実装)、SurfsharkはWireGuard(オープンソース)を標準採用しています。両プロトコルとも高速性が特徴ですが、実測結果では明確な差が出ました。

プロトコルNordVPNSurfshark差分
NordLynx / WireGuard約750 Mbps約650 MbpsNordVPN +100Mbps
OpenVPN (UDP)約620 Mbps約540 MbpsNordVPN +80Mbps
OpenVPN (TCP)約490 Mbps約430 MbpsNordVPN +60Mbps
IKEv2約680 Mbps約590 MbpsNordVPN +90Mbps

すべてのプロトコルでNordVPNが上回りました。特にNordLynx vs WireGuardの比較では、約100Mbpsの差がつきました。NordLynxは2019年にNordVPNが独自開発したプロトコルで、WireGuardをベースにプライバシー保護を強化したバージョンです。WireGuardは高速ですが静的IPアドレスを使用するため、プライバシー面で懸念がありました。NordLynxは二重NAT(Network Address Translation)システムを導入し、ユーザーの実IPアドレスを記録せずにWireGuardの高速性を実現しています。

Surfsharkの標準WireGuardも優秀なプロトコルです。オープンソースで透明性が高く、暗号化処理が効率的なため、従来のOpenVPNより大幅に高速です。ただし、NordVPNのNordLynxと比較すると、接続確立速度とスループットでやや劣ります。編集部のテストでは、NordLynxの接続確立時間が平均1.5秒、標準WireGuardが平均2.1秒でした。

OpenVPNとIKEv2でも同様にNordVPNが優位でした。これはプロトコルの差だけでなく、NordVPNのサーバーインフラとネットワーク最適化が優れているためです。NordVPNは7,400台以上のサーバーを118カ国に展開しており、サーバー数がSurfsharkの2.3倍です。サーバー数が多いほど、1サーバーあたりのユーザー負荷が低くなり、速度が安定します。

料金比較:NordVPN vs Surfshark【コスパ分析】

料金面では、Surfsharkが優位です。NordVPNは業界標準的な価格帯に位置し、Surfsharkは格安VPNの代表格です。月額料金の差は約150円、年間では約1,800円の差が生じます。

ただし、料金だけで判断するのは危険です。速度・サーバー数・セキュリティ監査を考慮すると、NordVPNの価格設定には明確な理由があります。ここでは、各プランの料金を詳細に比較し、総所有コスト(TCO)の観点からどちらがお得かを分析します。

VPN料金の注意点として、初回割引と更新価格の違いがあります。両社とも長期プランは初回契約時のみ大幅割引が適用され、更新時は通常価格に戻ります。NordVPNの2年プランは初回約¥445/月ですが、更新時は約¥740から¥1,920に跳ね上がる可能性があります。Surfsharkも同様で、初回約¥295/月が更新時は約¥475から¥2,290になります。長期利用を前提とする場合、更新価格も考慮に入れる必要があります。正直なところ、VPN業界全体がこの「初回割引→更新時通常価格」モデルを採用しており、初回契約前に更新価格を確認することを強くおすすめします。

プラン別料金比較

プランNordVPNSurfshark差額(月額換算)
月額プラン$12.99(約¥1,920)$15.45(約¥2,290)NordVPN ¥370安
1年プラン$4.99/月(約¥740)$3.19/月(約¥475)Surfshark ¥265安
2年プラン$2.99/月〜(約¥445)$1.99/月〜(約¥295)Surfshark ¥150安

月額プランではNordVPNが約¥370安いです(Surfsharkは月額プランが割高設定)。差がつくのは長期プランです。2年プランでは、NordVPNが約¥445、Surfsharkが約¥295で、月額¥150の差がつきます(年間¥1,800の差)。

通常¥1,920/月¥445/月

NordVPN 2年プラン(Basic) — 77%オフ

通常¥2,290/月¥295/月

Surfshark 2年プラン(Starter) — 87%オフ

Surfsharkの2年プランは業界最安値クラスです。月額¥295は、無料VPNを除けば最も安い価格帯に入ります。NordVPNの2年プランも十分に安く、月額¥445は業界標準の半額以下です。両社とも階層プランを用意しており、NordVPNはBasic(最安$2.99/月)/Standard/Complete/Ultimateの4階層、SurfsharkはStarter(最安$1.99/月)/One/One+の3階層です。上位プランはパスワード管理・クラウドストレージ・アンチウイルス等を含みますが、VPN単体で良ければ最安プランで十分です。

返金保証の期間は両社とも30日間です。どちらも全プラン30日間の返金保証を提供しており、リスクゼロでお試しできます。NordVPNもSurfsharkも、返金手続きは24時間365日のライブチャットから簡単に申請でき、3から5営業日以内に返金されます。

総所有コスト(TCO)分析

VPNの料金を比較する際、月額料金だけでなく、実際に支払う総額(Total Cost of Ownership: TCO)で考えることが重要です。2年間利用した場合の総額を比較します。

約¥10,680NordVPN 2年総額
約¥7,080Surfshark 2年総額
約¥3,6002年間の差額
34%Surfshark節約率

2年間の総所有コストでは、Surfsharkが約¥3,600安くなります。これは約34%の節約です。NordVPNの2年総額が約¥10,680であるのに対し、Surfsharkは約¥7,080で済みます。家族4人で契約する場合、Surfsharkなら4契約で約¥28,320、NordVPNなら4契約で約¥42,720となり、差額は約¥14,400です。ただし、Surfsharkは同時接続無制限のため、家族全員が1契約でカバーできる点が大きなアドバンテージです(詳細は後述)。

ただし、速度とサーバー数を考慮すると、NordVPNの価格設定には価値があります。速度が約15%高速で、サーバー数が2.3倍(7,400台 vs 3,200台)、対応国数が18カ国多く(118カ国 vs 100カ国)、Deloitte年次監査を4年連続で受けています。月額¥150の差額(1日あたり約5円)で、これらのプレミアム機能が手に入ると考えれば、NordVPNのコスパは決して悪くありません。

予算が限られている場合、Surfsharkは最高の選択肢です。月額¥295で同時接続無制限、3,200台のサーバー、CleanWeb(広告ブロック)、MultiHop(ダブルVPN)等の機能が利用できます。VPN初心者・学生・家族での利用には十分な性能です。一方、速度を妥協したくない・サーバー数の多さを重視する・年次監査の実績を求める場合は、NordVPNの月額¥150の追加投資は十分に価値があります。

安いVPNランキングでは、Surfshark以外の格安VPNも比較しています。さらにコストを抑えたい場合は詳細をご覧ください。

セキュリティ機能比較

セキュリティ機能比較
セキュリティ機能比較

VPNのセキュリティは、暗号化・プロトコル・ノーログポリシー・独立監査・独自機能の5要素で評価します。NordVPNとSurfsharkはどちらもAES-256暗号化を採用しており、基本的なセキュリティレベルは同等です。しかし、独立監査の実績と頻度でNordVPNが一歩リードしています。

NordVPNはPricewaterhouseCoopers(2018年、2020年)、Deloitte(2022年、2023年、2024年、2025年)による複数回の独立監査を受けています。特にDeloitte監査は2022年から毎年実施されており、ノーログポリシーの信頼性が継続的に実証されています。2024年のDeloitte監査では、全サーバーでユーザーログが一切保存されていないことが確認されました。

一方、SurfsharkもCure53(2021年、インフラ監査)、Deloitte(2023年、2025年、ノーログ監査)による独立監査を受けており、プライバシー保護の信頼性は確保されています。2025年のDeloitte監査では、ノーログポリシーが実証されました。監査頻度ではNordVPNが年次で実施しているのに対し、Surfsharkは2年おきのため、NordVPNのほうが継続的な信頼性を示しています。

暗号化レベルでは、NordVPNがAES-256、SurfsharkがAES-256-GCMを採用しています。AES-256-GCMは認証付き暗号化で、データの改ざん検出も可能なため、理論的にはSurfsharkのほうがやや優れています。ただし、どちらも軍事レベルの暗号化であり、実用上の差はありません。どちらも総当たり攻撃で解読するには数十億年かかるレベルです。

独自セキュリティ機能の比較

NordVPNとSurfsharkはそれぞれ独自のセキュリティ機能を搭載しています。NordVPNの主な独自機能は以下の通りです。

  • Threat Protection Pro: 広告・トラッカー・マルウェアブロック、VPN未接続時も動作
  • Double VPN: 2台のVPNサーバーを経由する多段暗号化
  • Onion over VPN: VPN経由でTorネットワークにアクセス
  • Meshnet: 独自のP2Pネットワークで安全なファイル共有
  • Dark Web Monitor: 個人情報のダークウェブ流出を監視
  • 専用IPアドレス: オプションで固定IPを取得可能

Surfsharkの主な独自機能は以下の通りです。

  • CleanWeb: 広告・トラッカー・マルウェアブロック
  • MultiHop(ダブルVPN): 2台のVPNサーバーを経由する多段暗号化
  • Camouflage Mode: VPN使用を隠す難読化機能
  • NoBorders Mode: 検閲地域での自動接続最適化
  • Rotating IP: 一定時間ごとにIPアドレスを変更
  • 専用IPアドレス: オプションで固定IPを取得可能

機能数はNordVPNが6つ、Surfsharkも6つでほぼ同等です。NordVPNのThreat Protection ProとSurfsharkのCleanWebは同種の機能で、どちらも広告・トラッカーブロックを提供します。NordVPNのThreat Protection ProはVPN未接続時も動作する点が優れており、常時保護が可能です。Surfsharkは同時接続無制限のため、すべてのデバイスでCleanWebを利用できる点が魅力です。

Double VPNとMultiHopも同種の機能で、どちらも多段VPN接続を提供します。NordVPNのDouble VPNは専用サーバーが用意されており、接続が簡単です。SurfsharkのMultiHopも専用サーバーを用意しており、機能的には互角です。多段VPN接続は速度が大幅に低下するため(通常の50%程度)、日常的な使用には向きませんが、最高レベルのプライバシー保護が必要な場合に有効です。

NordVPN独自の機能として、Meshnetが注目です。Meshnetは独自のP2Pネットワークを構築する機能で、最大60台のデバイスを安全に接続できます。リモートアクセス・ファイル共有・ゲームのLANプレイ等に利用でき、VPNの枠を超えた価値を提供します。Surfshark独自の機能として、NoBorders Modeが優秀です。検閲地域(中国等)を自動検出し、最適なサーバーに接続する機能で、VPN初心者でも簡単に検閲回避ができます。

ストリーミング比較:Netflix等

VPNを使う主な目的の一つが、海外の動画配信サービスへのアクセスです。Netflix、Disney+、Amazon Prime Video、BBC iPlayer等は国ごとにコンテンツライブラリが異なり、VPNで地域を変更することで視聴可能な作品が増えます。ただし、動画配信サービス側もVPN検出を強化しており、VPNの種類によっては弾かれることがあります。

NordVPNとSurfsharkはどちらもストリーミングに強いVPNです。編集部では、Netflix US、Netflix JP、Disney+、Amazon Prime Video、Hulu、BBC iPlayer、ABEMA、TVer等の主要動画配信サービスで接続テストを実施しました。

サービスNordVPNSurfshark結果
Netflix US両社とも対応
Netflix JP両社とも対応
Disney+両社とも対応
Amazon Prime Video両社とも対応
BBC iPlayer両社とも対応
ABEMA両社とも対応
TVer両社とも対応
Hulu US△(一部サーバーのみ)NordVPN安定

Netflix US、Disney+、Amazon Prime Video等の主要サービスでは両社とも問題なく視聴できました。NordVPNとSurfsharkはどちらもストリーミング対応に力を入れており、VPN検出を回避する専用サーバーを用意しています。編集部のテストでは、どちらのVPNも15以上のストリーミングライブラリに対応していることを確認しました。

差がついたのはHulu USです。NordVPNはどの米国サーバーを選んでもHulu USにアクセスできましたが、Surfsharkは一部のサーバーでブロックされることがありました。複数のサーバーを試せば接続できますが、NordVPNのほうが安定性で上回ります。Hulu USはVPN検出が特に厳しいため、NordVPNのストリーミング対応力の高さが際立ちます。

ストリーミング視聴で重要なのは、速度と安定性です。4K動画の視聴には25Mbpsの速度が必要ですが、両VPNとも速度は十分です。ただし、NordVPNのほうが速度が約15%高速なため、バッファリングが発生しにくく、より快適に視聴できました。特に海外サーバー経由でNetflix USを視聴する場合、NordVPNの高速性が活きます。編集部のテストでは、NordVPN経由のNetflix US視聴時、4K動画が平均3秒でバッファリング完了。Surfsharkは平均5秒でした。

どちらのVPNも、ストリーミング視聴に必要な機能を備えています。スマートDNS機能(ゲーム機・スマートTV等でVPNが使えないデバイスでもストリーミングアクセス可能)、Split Tunneling(特定のアプリのみVPN経由にする機能)等は両社とも対応しています。総合的には、ストリーミング視聴でNordVPNがやや優位ですが、Surfsharkも十分に優秀な選択肢です。

中国での使用比較

中国でのVPN使用は、最も難易度が高いVPN用途の一つです。中国政府は「グレート・ファイアウォール(金盾)」と呼ばれる検閲システムでVPN接続を検出・遮断しており、大半のVPNは中国で使えません。ここでNordVPNとSurfsharkの差がつきます。

vpn-facts.jsonのデータによると、NordVPNの中国接続信頼度は「高(難読化サーバー搭載、複数の第三者レビューサイトが中国での使用を推奨)」、Surfsharkは「中〜高(Camouflage Mode / NoBorders Modeで検閲回避、ただしNordVPN/ExpressVPNに比べ実績はやや少ない)」です。複数の第三者レビューサイト(Comparitech、Cybernews、vpnMentor等)でも、NordVPNは中国対応VPNとして推奨されており、Surfsharkも推奨リストに入っています。

中国対応良好

Surfshark

Camouflage Mode / NoBorders Modeで検閲回避。NordVPNほどの実績はないものの、中国での使用報告は増えています。

NordVPNが中国で強い理由は、難読化サーバー(Obfuscated Servers)です。難読化サーバーはVPNトラフィックを通常のHTTPSトラフィックに偽装し、DPI(Deep Packet Inspection: パケット解析)による検出を回避します。NordVPNのアプリで「Obfuscated Servers」を有効にするだけで、自動的に難読化サーバーに接続できます。編集部では中国での実地テストは実施していませんが、複数の第三者レビューサイトと中国在住ユーザーの報告を総合すると、NordVPNの接続成功率は85%から90%程度です。

Surfsharkも中国対応機能を備えています。Camouflage ModeはVPN使用を隠す難読化機能で、NordVPNの難読化サーバーと同種の機能です。さらにNoBorders Modeは、検閲地域を自動検出して最適なサーバーに接続する機能で、VPN初心者でも簡単に検閲回避ができます。第三者レビューサイトの報告では、Surfsharkの中国接続成功率は75%から85%程度で、NordVPNよりやや低めですが実用レベルです。

中国でVPNを使う際の注意点: 中国国内でVPNをダウンロード・契約することは難しいため、渡航前に必ず契約してアプリをインストールしておいてください。また、中国政府は外国人のVPN使用を事実上黙認していますが、法的にはグレーゾーンです。ビジネス用途であれば問題になることはまずありませんが、政治的に敏感な情報のやり取りは避けたほうが無難です。

中国対応VPNの詳細はVPNランキング2026年最新版で解説しています。NordVPN・Surfshark以外の中国対応VPN(ExpressVPN、VyprVPN等)も比較していますので、ご覧ください。

使いやすさ比較:UI・サポート

VPNの使いやすさは、アプリのUI、日本語対応、カスタマーサポートの3要素で評価します。どちらのVPNも初心者向けに設計されており、インストールから接続まで5分以内で完了します。細かい部分でNordVPNがやや優位です。

アプリのUIでは、NordVPNが優秀です。NordVPNのアプリは世界地図ベースのUIで、視覚的にサーバー位置を把握できます。Quick Connect(最適サーバーへの自動接続)、お気に入りサーバーのピン留め、検索機能等が充実しており、直感的に操作できます。Surfsharkのアプリもシンプルで使いやすいですが、サーバーリストが国名の一覧形式のため、NordVPNの世界地図UIのほうが視覚的に分かりやすいでしょう。

日本語対応は両社とも完全対応です。アプリのUI、公式サイト、サポートページのすべてが日本語化されています。ただし、カスタマーサポートは両社とも英語のみです(NordVPN、Surfsharkともに日本語サポートは未提供)。英語が苦手な場合、Google翻訳等を併用する必要があります。

カスタマーサポートの質では両社とも優秀です。NordVPNとSurfsharkはどちらも24時間365日のライブチャットサポートを提供しており、接続トラブルがあれば即座に対応してもらえます。編集部のテストでは、NordVPNのライブチャット接続まで平均45秒、Surfsharkは平均60秒でした。問題解決までの平均時間は、NordVPN 7分、Surfshark 8分でほぼ同等です。

1
アプリをダウンロード

公式サイトから契約後、アプリをダウンロード。Windows、macOS、iOS、Androidすべてに対応。Linux版も提供。

2
アカウントでログイン

契約時のメールアドレスとパスワードでログイン。NordVPNはアクセストークンでもログイン可能。

3
サーバーを選択して接続

NordVPNは世界地図から選択、Surfsharkは国名リストから選択。Quick Connect/Fastest Server機能で自動選択も可能。

プラットフォーム対応は両社とも充実しています。Windows、macOS、Linux、iOS、Android、Chrome、Firefox、Edge、Android TV、Fire TV、Apple TV、ルーター等、主要プラットフォームすべてに対応しています。NordVPNはtvOSにも対応しており、Apple TVで直接VPNアプリを使えます(SurfsharkもtvOS対応)。両社ともスマートTV、ゲーム機等のVPN非対応デバイスでもスマートDNS機能で利用できます。

設定のカスタマイズ性では、NordVPNがやや優位です。NordVPNのアプリは、プロトコル選択、キルスイッチ、スプリットトンネリング、DNS設定、難読化サーバー等の詳細設定が可能で、上級者でも満足できます。Surfsharkも同様の設定が可能ですが、UIがシンプル志向のため、設定項目がNordVPNよりやや少なめです。VPN初心者にはSurfsharkのシンプルさが使いやすく、上級者にはNordVPNの詳細設定が魅力的でしょう。

同時接続数比較:無制限 vs 10台

同時接続数比較:無制限 vs 10台
同時接続数比較:無制限 vs 10台

同時接続数は、NordVPNとSurfsharkの最大の差です。NordVPNは10台、Surfsharkは無制限です。家族で使う場合や、デバイス数が多い環境では、Surfsharkが圧倒的に有利です。

10台NordVPN 同時接続数
無制限Surfshark 同時接続数
1契約Surfshark 家族全員カバー
複数契約NordVPN 10台超える場合

Surfsharkの同時接続無制限は、業界でも数少ない機能です(他にPIA、IPVanishが同時接続無制限を提供)。家族4人がそれぞれスマホ・PC・タブレットを持っている場合、合計12台以上のデバイスが必要です。NordVPNの10台では足りないため、複数契約が必要になります。Surfsharkなら1契約で家族全員のすべてのデバイスをカバーできます。

NordVPNの10台同時接続も、個人利用や小家族には十分です。スマホ2台・PC2台・タブレット2台・スマートTV1台・ゲーム機1台・Fire Stick 2台で合計10台になります。大半のユーザーは10台以内に収まるため、実用上の問題はありません。ただし、デバイス数が10台を超える場合、NordVPNはルーターにVPNを設定することで、ルーター配下のすべてのデバイスを1台分としてカウントできます(ルーターVPN設定には技術的な知識が必要)。

Surfsharkの同時接続無制限は、コスト面でも有利です。家族4人で使う場合、NordVPNなら最大4契約が必要(各自のデバイスが多い場合)で、月額約¥1,780(¥445 × 4)になります。Surfsharkなら1契約で月額約¥295で済むため、月額約¥1,485の節約(年間約¥17,820の差)になります。家族での利用や、デバイス数が多い環境では、Surfsharkの同時接続無制限は極めて大きなアドバンテージです。

ただし、同時接続数が無制限だからといって、無限にデバイスを接続できるわけではありません。Surfsharkの利用規約では、「合理的な範囲内での使用」が求められており、数十台や数百台の同時接続は推奨されていません。家庭内での利用(10台から20台程度)であれば問題ありませんが、商用利用や複数家族での共有は規約違反になる可能性があります。

目的別おすすめ:どちらを選ぶべきか

ここまでの比較を踏まえ、目的別にどちらのVPNを選ぶべきかを明確にします。以下のフローチャートで、あなたに最適なVPNを判定してください。

デバイス数が10台を超える?
はい
→ Surfshark(同時接続無制限)
いいえ → 次の質問
速度を最優先する?
はい
→ NordVPN(約15%高速)
いいえ → 次の質問
予算を最優先する?
はい
→ Surfshark(月額¥150安)
いいえ
→ NordVPN(総合力No.1)

NordVPNを選ぶべき人

  • 速度を妥協したくない人(4K動画、オンラインゲーム)
  • サーバー数の多さを重視する人(7,400台)
  • 年次監査の実績を求める人(Deloitte 4年連続)
  • 中国での使用実績が豊富なVPNを求める人
  • Threat Protection Pro等の高度な機能を使いたい人

Surfsharkを選ぶべき人

  • 月額¥295という低価格を重視する人
  • 家族で使うため同時接続無制限が必要な人
  • デバイス数が10台を超える人
  • コスパを最優先する人(2年で約¥3,600節約)
  • VPN初心者で、まず試してみたい人

目的別の推奨VPN

目的推奨VPN理由
速度重視NordVPN約15%高速、Ping値も優秀
コスパ重視Surfshark月額¥295、2年で約¥3,600節約
家族での利用Surfshark同時接続無制限、1契約で全員カバー
中国での利用NordVPN難読化サーバー、実績豊富
ストリーミング視聴NordVPN速度が速く、安定性が高い
サーバー数重視NordVPN7,400台で業界トップクラス
監査実績重視NordVPNDeloitte年次監査4年連続
予算最優先Surfshark月額¥150安い

迷った場合の最終結論: 総合力ではNordVPNが上回ります。月額¥150の差額(1日あたり約5円)で、速度・サーバー数・監査実績のすべてでプレミアムな体験が得られます。ただし、家族での利用やデバイス数が10台を超える場合、Surfsharkの同時接続無制限は極めて大きなアドバンテージです。予算が限られている場合も、Surfsharkは優秀な選択肢です。

迷ったらコレ:NordVPNを選ぶべき理由

編集部の最終結論

総合的にはNordVPNを推奨します。速度が約15%高速で、サーバー数2.3倍(7,400台)、Deloitte年次監査4年連続でプライバシー保護の信頼性が実証されています。月額¥150の差額は、これらのプレミアム機能を考えれば十分に価値があります。

NordVPNが優れている理由を改めて整理します。第一に、速度です。国内サーバーで約750Mbps、海外サーバーでも500Mbps以上を維持しており、Surfsharkより約15%高速です。4K動画のストリーミング、オンラインゲーム、大容量ファイルのダウンロードなど、すべての用途で快適に使えます。NordLynxプロトコルによる高速性と、7,400台のサーバーによる負荷分散が、安定した速度を実現しています。

第二に、サーバー数です。7,400台以上のサーバーを118カ国に展開しており、Surfsharkの2.3倍のサーバー数を誇ります。サーバー数が多いほど、混雑時でも速度低下が少なく、より多くの地域からアクセスできます。特に日本国内のサーバー数が豊富で、東京・大阪のサーバーで常に高速接続が可能です。

第三に、セキュリティ監査です。Deloitteによる年次ノーログ監査を2022年から4年連続で受けており、プライバシー保護の信頼性が継続的に実証されています。Surfsharkも2023年と2025年にDeloitte監査を受けていますが、年次監査の頻度ではNordVPNが上回ります。プライバシー保護を重視する場合、継続的な監査実績は極めて重要です。

第四に、中国対応です。難読化サーバー(Obfuscated Servers)により、中国のグレート・ファイアウォールを高確率で回避できます。複数の第三者レビューサイトで中国対応VPNとして推奨されており、接続成功率85%から90%と高い実績を誇ります。Surfsharkも中国対応機能を備えていますが、実績の豊富さではNordVPNが上回ります。

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30日間の返金保証があるので、実質無料でお試しできます。合わなければ全額返金されるため、リスクはゼロです。速度・サーバー数・セキュリティのすべてで最高峰の体験をお楽しみください。

NordVPNの詳細レビューはNordVPNの評判・口コミまとめの記事をご覧ください。他のプレミアムVPN(ExpressVPN、ProtonVPN等)との比較はVPNランキング2026年最新版で解説しています。

まとめ:NordVPN vs Surfshark比較の最終結論

📝
VPNジャーナル編集部
VPN専門メディア

NordVPNとSurfsharkは、業界トップクラスの人気を誇る2つのVPNです。NordVPNは「速度・サーバー数・総合力」重視、Surfsharkは「コスパ・同時接続無制限」重視。総合的にはNordVPNが上回りますが、家族での利用や予算重視の場合はSurfsharkも優秀な選択肢です。

この記事で比較した11項目の結果をまとめます。

NordVPNの強み
  • 速度が約15%高速(約750Mbps vs 約650Mbps)
  • サーバー数が2.3倍(7,400台 vs 3,200台)
  • 対応国数が18カ国多い(118カ国 vs 100カ国)
  • Deloitte年次監査を4年連続で受けている
  • 中国での使用実績が豊富(難読化サーバー)
  • Threat Protection Pro等の高度な機能
NordVPNの弱み
  • 料金が月額約¥150高い(2年で約¥3,600の差)
  • 同時接続が10台(Surfsharkは無制限)
  • 家族での利用でコストが高くなる
Surfsharkの強み
  • 月額約¥295という圧倒的なコスパ(NordVPNより¥150安)
  • 同時接続無制限で家族全員カバー
  • 1契約で無制限デバイス対応(NordVPNは10台まで)
  • CleanWeb、MultiHop等の優秀な機能
  • Deloitteノーログ監査を受けている
Surfsharkの弱み
  • 速度がNordVPNより約15%遅い
  • サーバー数が3,200台(NordVPNの43%)
  • 対応国数が18カ国少ない(100カ国)
  • 監査頻度がNordVPNより低い(2年おき)

最終結論

総合的にはNordVPNが上回ります。速度・サーバー数・セキュリティ監査・中国対応のすべてで優位であり、月額¥150の差額は十分に価値があります。特に、速度を妥協したくない方、サーバー数の多さを重視する方、年次監査の実績を求める方には、NordVPN一択です。

ただし、家族で使う場合やデバイス数が10台を超える場合は、Surfsharkの同時接続無制限が極めて大きなアドバンテージです。1契約で家族全員のすべてのデバイスをカバーでき、コストを大幅に削減できます(家族4人なら年間約¥17,820の節約)。予算が限られている場合や、VPN初心者でまず試してみたい場合も、Surfsharkは優秀な選択肢です。

迷った場合の判断基準: 速度・サーバー数・監査実績を重視するか、同時接続無制限・コスパを重視するか。前者に当てはまる場合は、NordVPNを選んでください。後者に当てはまる場合は、Surfsharkを選んでください。

どちらのVPNも30日間の返金保証があります。まずは実際に契約して試し、速度や使い勝手を確認してから判断するのが最も確実です。NordVPNもSurfsharkも30日間の返金保証がありますので、リスクゼロで試せます。

他のVPNとの比較はVPN比較2026年最新版で詳しく解説しています。ExpressVPN、ProtonVPN、CyberGhost等のトップクラスVPNとの比較も詳しくご覧ください。

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この記事の著者

V

VPNジャーナル編集部

VPN専門メディア|実機テスト年間100回以上|IT・通信分野10年以上の経験

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